東京23区タクシードライバーに役立つ情報と乗務日誌

地理、法令などの役立つ情報と、隔勤早番で青タンまでの高効率営業を追求したデータ等を記していきます。

カテゴリ: 自己紹介

次回より詳細な営業記録を公開できないか、非定期公開となる可能性があります。詳細を公開すると、内容によっては、会社からこれまでの営業記録の削除を指示される可能性が、万が一にもあるかもしれないと思った為です。

今までは、そのような内容は、営業内容にほぼ変化の無いフェイクを入れるなどしていましたが、今後はフェイクを入れると実際の営業内容と大幅に異なることになる可能性が高いのです。

その代わり、今まで使ったことのなかったTwitter(https://mobile.twitter.com/shuragtr)で気軽に情報を発信できればいいなと思い登録してみました。

乗務中は乗務に集中したいので更新はしませんが、明け、休みの日に思い付いたことを書いていくかもしれませんので、よろしくお願いいたします。

2014年12月より東京都特別区・武三地区でタクシードライバーをしているshuraと申します。運転がもともと大好きだったことと、工夫次第で収入アップできることに魅力を感じ30代後半で転職しました。

2017年10月31日以前は税込7~8万円の高売上を目標にしていましたが、現在は事情により基本的に月11出番の9~12時頃出庫、出庫から15時間~遅くとも18時間で回送にする時短営業で、税込平均65,000円~70,000円目標で営業しております。それに伴い、気持ちも新たにする為にハンドルネームも修羅⇒shuraに表記を変更いたしました。

青タンまでの日中の営業で効率を最大限に追及しています。平日は千代田区、港区の中央・千代田区寄りを中心に、都心のビジネス客を中心に行った先での付け待ち営業で、送り先がまたすぐに付け待ち営業できる確率の高いポイントに付けることを考えています。出庫は都心からかなり離れた営業所ですが、休日であってもローカル営業はせずに都心で行った先での付け待ち営業をしています。

付け待ちポイントに移動しながらも流しで乗せられるるよう努力することもありますが、流しだとどうしても運が悪かったり集中力が続かなかったりで長時間乗車が無いという確率が高まりますし、目を皿にして全方位のお客様を探すということをやっていると事故の危険性も高まりますので、特にビジネス需要の高い平日日中は付けポイントに最速で戻るということも多いです。

新宿、渋谷、六本木(虎の門寄りは除く)などは、低単価、客層の問題、混雑、都心行きの乗客が少ない、付け待ちしにくい、といったことがありますのでなるべく連れていかれないようにします。また日本橋北東部、神田は通行の地理が複雑なので積極的な営業はしません。

また、2018年9月以前は無線はなるべく取らず回数重視でしたが、大手の黒車両・無線本数多という好条件を生かし、どうしても取りたくない時以外は無線も取って、客単価をあげていきたいと思い営業していますが、今のところ成果が出ている状態です。

更に、私の勤め先では10分以上停車(微速前進含む)で休憩消化となりますので、状況により付け待ちでの規定休憩時間消化も取り入れています。通常、休憩時間不足は事故のリスクを高める行為ですが、私の場合、出庫が9:00以降で睡眠時間がいつも充分なことと、早ければ出庫から15時間台で営業終了する時短営業であることと、まだ40代前半で体力にはそこそこ自信があり、更になるべく体の休まる付け待ちポイントを選択することと(ネット閲覧や時にシートを倒して付け待ちします)後述する青タン後の営業方針により、休憩不足で深夜帯に集中力が切れたり眠くなることは殆どありません。

付け待ち休憩のメリット・デメリットについては付け待ちでの休憩消化について考えてみるの記事とコメント欄に詳細に記しましたが、基本的にはおすすめできません。法定休憩時間についてもタクシー労働の法定休憩時間はどうなっているかに記しましたのでご参考にして下さい。

青タン後はガツガツとした流し営業は殆ど行わず、また銀座などでロングを狙うこともせずに、行った先の繁華街を中心に一定のポイントに付けることが殆どです(池袋、上野、門前仲町、錦糸町、人形町、中野、三軒茶屋、自由が丘、二子玉川などは地理不案内などの為付けません)また、休日であっても都心の慣れたポイントで営業します。これが私にとってストレスや事故などのリスクを回避し、体力も温存できるので最も合っていると感じております。

青タン後に更に高効率な営業をするには、曜日、時間帯などの状況別の流し営業や付け待ちポイントの更なる考察など、様々なことを考える必要がありますが、現状、目標売上を達成できているので、青タン後の営業において更に上を目指すことは、現在の自分の営業力を考えると、ストレスやリスクを背負うことに繋がりますので、今後も無いと思います。ただ、今後のデータの蓄積次第で少し向上の余地はあるかもしれません。

最後に、私がいつも使っているタクシー営業の時間効率が簡単に計算できるExcelファイルを紹介します。自動日報の内容をExcelなどに入力している人は、よければ使ってみて下さい。

ファイルに直接リンクされているので右クリックで保存して下さい。使い方はファイル内に書いてありますが、多少Excelなど表計算ソフトに慣れていないと難しいかもしれません。

タクシー日報分析

現在私は乗務記録を、Android用Microsoft Excelで、長い信号待ちや付け待ち等で乗務記録を音声入力でつけるようになりましたので、帰宅後の乗務データ入力(以前は約20分かけてやっていました)が不要になり、更にそこから出力された時間効率データとHTMLタグを結合することで、当ブログの乗務記録も、表で示すデータ部分は全て自動入力(乗車地と降車地は、営業所車庫の方向の特定を防ぐ為に削除することや、あまり公にしたくない付け待ちポイントは修正することもあります)となり、多い内容を楽に更新することができるようになりました。

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