東京23区武三タクシー時短営業データと役立つ情報

時短の11勤、目標は18時間で帰庫・回送で2時間休憩・込6万です。地理などの役立つ情報を公開しています。

カテゴリ:乗務日記 2021 > 2021年2月度(1/15~2/13)

  • 29回税込み63,740円(税抜き57,950円) 13:08出庫~7:42帰庫(休憩消化204分)
  • 13:08~21:41まで 13回税込み26,040円(休憩消化91分)
  • 21:41~7:24営業終了まで 16回税込み37,700円(休憩消化113分)
  • 走行285km 実車141km 実車率49.5%

流しで500円、2,500円と乗せるものの都心とは逆、無線が鳴っても迎え先は進入禁止、大通り沿いで待つと先でUターンしてほしいと連絡、結局待ち合わせから10分後に実車ボタンで空車32分1,240円と散々なスタート・・・前半の不調はまだ続きます。

某所付け20分待ちは広尾3,060円、全く乗せられず空車36分、宮下公園~東池袋3,940円、新宿~紀尾井町1,700円と単価に救われますが、それでもここまで付け待ちを19分休憩としても1時間あたり3,290円、休憩に入れないで2,908円と安定の低迷です。

その後はさくさく乗せられるわけでもない1,060円、580円、1,940円で伸ばせず1時間休憩、20時に再開して運よく西麻布~新宿西口1,940円、地上乗り場が少なかったので並ぶと桜上水2,820円、甲州街道に抜けられなかったのが功を奏し下北沢~氷川台4,260円に恵まれ、戻り途中に高田馬場~大久保500円と、2時間で9,520円を追加でき、青タン前の売り上げが多少ましになりました。

青タンは歌舞伎町中心で営業すると11回12,700円! 付け待ち25分で離脱した以外は乗せるのにあまり苦労しませんでしたがとにかく単価が安くて参ります。そして午前2時前に歌舞伎町~大田区山王6,900円は下道最短指定で明治通り~代官山~山手~第2京浜~環七、ようやくの高単価でした。

戻り途中に西五反田1~上池台2,020円を乗せられ、更に渋谷~矢野口7,540円これも下道指定、世田谷通り~橋渡って川沿いを右でした。ここで40分休憩、5時ごろ歌舞伎町で営業しようと40分休憩、5時前に入ってすぐ乗車は武蔵関5,060円と込6万到達、挽回成功でした。

もう帰ってもいいところ、今日は無線がたった1本しか鳴っておらず、優先権も投入したままなので、もう1本仕事をしようと給油し無線待ち40分、結局鳴らずあと数分で帰庫というところで鳴って、鳴ったのが遅かったので休憩除いて59分空車とロスは大きいものの3,480円とそこそこいい追加で、食事など30分、後部座席で2時間ごろ寝休憩できたことで、緊急宣言下に体力も余裕でこの売上なら上出来で満足でした。


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  • 33回税込み59,380円(税抜き53,980円)(休憩消化157分)
  • 11:37~21:51まで 23回税込み30,380円(休憩消化97分)
  • 21:51~4:56営業終了まで 10回税込み29,000円(休憩消化60分)
  • 走行237km 実車114km 実車率48.1%

無線は空車28分で1,000円、狭路に連れていかれ脱出に苦労し、次の無線が予約、空車44分実車29分、予約料込みで3,180円という待機長い低効率、流しで1,620円、付け26分待ちで820円、無線は空車20分でまたも待機長い仕事で実車29分迎車料込み2,920円、ここまで付け25分を休憩としても1時間あたり2,891円と今日も安定の序盤が絶不調でした。

昨年5~6月ですら、出庫3~4時間の1時間あたり売上を平均すると4,000円を超えているのに、ここ6出番の序盤3~4時間の合計ハンドル時間19時間34分で59,000円、1時間あたり3,015円と、ここまで序盤の不出来が続いたのは新人の時以来です。

これまでは出庫時間11時半過ぎや13時過ぎでも、ライバルが少なく無線力によりここまで数字が落ち続けることはなかったのが、ここまで低迷続きなのは最近無線のライバルが増えたことと、不要不急の外出を控えている人が多いこと、コロナ慣れして感染予防の為タクシーを使う人が減ったからでしょう。

何年も先、新たな日常が定着しこの傾向が続くようなら、法人タクシーを続けているとしたら流しや付け待ちで工夫ができる立地の営業所の近くに引っ越しし移籍を考えたい、と思ったほどの不出来続きです。

その後も休み前だからか乗せられるものの微妙な営業は続き、神宮前~下北1,700円、無線で代沢~恵比寿GP2,840円ぐらいでした。最近は需要が急減する22~23時に休憩1時間取ることが多いですが、今日は諦め気味で19時過ぎから1時間食事と仮眠休憩をしました。

その後20時過ぎ再開、つながりはよくも低単価で7回7,060円、平均空車時間は7分9秒だったのに1時間あたり3,851円と残念で、無線も2回1,240円と1,160円と、2出番連続で無線の引きも悪く、ここまで無線の引き弱が続いたのもここ最近記憶にありません。

青タン入って渋谷で苦労したものの麻布十番2,100円を乗せ、運よくすぐ溜池1,460円の後は乗せられない雰囲気で諦めて休憩、今日はもう売上は込み5万前半でもいいと思いまた回送で1時間仮眠休憩をしました。

休憩明け、西麻布~経由~五本木2,500円、祐天寺~権之助坂1,140円と運よくつながり、その後は苦戦も六本木~西麻布820円の後すぐに西麻布~内神田3,140円、ようやく効率のいい仕事です。

この後チャレンジングな人なら神田、秋葉原あたり狙うかもしれませんが、私は失敗のロスを恐れ六本木か新宿どちらか迷い新宿へ、この時間なら明日休みだし早く乗せられると思うも入ってからも大苦戦、空車50分は痛かったですが歌舞伎町~西尾久4,740円と今日初ミドルで一安心です。

また新宿方面、今度はそこまで苦労せず田柄4,660円、また戻ってすぐ1,700円、最後は歌舞伎町~錦糸町6,740円(外苑~錦糸町)最後の最後でいい仕事を引けましたが、なるべく18時間前後で帰庫したいのでここで営業終了でした。これが無ければ税抜き5すら未達だったかもしれません。

前回までロングの引きがよかったので、今日こそはダメかなと思っていたら本当にダメな日でしたが、2時間回送でゆっくり休んだ為翌日の体が楽でした。今年はライフワークバランス改善として、売上に拘らず、拘束時間18時間、回送で1時間半~2時間休憩、付け待ちで1時間半~1時間休憩の合計3時間休憩消化で、ハンドル時間15時間で込6万~抜き6万平均を目指そうかなと思っています。

16時間強の拘束時間で込7万、回送で休憩は30分~1時間、付け待ちで休憩は1時間半~1時間の2時間強の休憩消化、ハンドル時間14時間で1時間5,000円以上という営業をずっと目標にやってきましたが、早く帰れても疲れが残るのはライフワークバランスが悪いと言えるかもしれません。

緊急宣言発出から1月下旬までの土日は空車が少なく、ロングの引きもよく宣言下とは思えない高売上となっていましたが、平日は空車が多く込6万前後がやっとという状況でした。そして今回も、休み前という条件にも関わらず不出来だったのはやはり空車が多い状況に対応しきれていないのが主な原因だと思います。

先週の日曜日は出番変更者が多かったからか空車が増え、いよいよ休業明けで多くのタクシー会社が来月度となる14日前後から空車が更に増えてくると予想され、私の営業力ではよくて込6万平均、抜き5万平均ほどに落ちることも覚悟しています。


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  • 32回税込み66,460円(税抜き60,420円) 13:05出庫~7:17帰庫(休憩消化148分)
  • 13:05~21:59まで 17回税込み33,690円(休憩消化58分)
  • 21:59~6:45営業終了まで 15回税込み32,770円(休憩消化90分)
  • 走行316km 実車144km 実車率45.6%

毎回、出庫3~4時間での時間効率を記録していますが、本日も8回11,880円、ハンドル時間3時間8分で1時間あたり3,791円と、前回と先々週の水・土乗務よりはましですが、これで5出番連続1時間4,000円割れでした。

これは外出自粛の影響と、コロナ慣れした人々の電車移動が増え、外⇒中への中距離需要が減ってしまったことが原因でしょう。郊外の営業所の為、流し、付け待ちで狙って仕事ができる環境ではなく、序盤は無線で都心方向あるいは次の無線が鳴りやすい地域に、そこそこの単価で連れていってくれないと伸びないということだと思います。

ここから脱却する為には、出庫時間を早めること、無線の鳴るポイントの研究、1発目から無線待機休憩前提で動くことが必要だと思いますが、最初に休憩を消化してしまうと、その後いつも通り休憩すると結局拘束時間が伸びることにつながることと、それでいい仕事を引ければいいものの外れた時の時間の喪失感を考えると気が進みません。

都心では幸い3桁は1回だけと単価にはそこそこ恵まれましたが、乗りそうなポイントを流しても乗らず40分空車もあり、出庫から5時間28分、付け待ち休憩が24分でハンドル時間5時間4分、12回19,260円は1時間あたり3,801円という効率ですが、これは日曜日日中の数字としてはかなり悪いです。

これまでの日曜日のように、空車が少なく走ればさくさく乗せられた場面が少なかったから伸びなかったと言えますが、理由として、好天で人出はあってもタクシー需要は高まらず、加えて以前予想した通り、日曜日は空車が少なく稼ぎやすいと考え出番変更してきた法人タクシーが増え、更に今回は補助の薄い個人タクシーの出庫車が増えたからでしょう。

そんな中19時過ぎの帰宅需要が多少ある時間、六本木~鳩ケ谷9,910円(霞が関~新郷)は幸運でした! 無線を期待し下道で戻り取れたものの1,400円、1,240円と単価、送り先の向き、空車時間共に恵まれず・・・そして新宿付けで740円を乗せるまでノーヒット、単価改善をと思い新宿以外で営業すると乗せられたものの1,140円、580円でした。

青タンに入って結局新宿へ、580円、1,060円、420円と厳しさは変わらず新宿以外でも新宿でも低単価ではどうしようもありません。鳩ケ谷で降ろした後、休憩を除いたハンドル時間3時間18分で6,580円は1時間1,994円、いくら戻りロスがあるとは言え、一気にロングの貯金を吐き出してしまいました。

しかし24時半過ぎ、歌舞伎町~経由~都筑区(初台南~横浜青葉)13,950円! ここ最近土日の青タン必ずロングを引けて驚きです。戻りで三茶を覗くと客が少なすぎだからか世田谷通り付け待ち無し! 茶沢通りで歩行者の横付けで乗車もすぐそこ420円、渋谷で乗せられ26号線通り2,580円、恵比寿の様子を覗き、乗るかな?という人に横付けしたりするも無理、運よく並木橋~下馬2,340円は久しぶりの経路ミスで自腹!

更に苦戦は続き、渋谷で乗せられず諦めて新宿方面へ、無線は待たされて結局空車58分で南青山7 2,840円、目標の込6まで2,000円強となったので最後は歌舞伎町へ、660円、580円、980円、行った先で無線は1,640円、体力と時間も余裕がありう少し営業しようと歌舞伎町で1,860円は営業所と逆、しかし無線で営業所方向に少し戻れる2,440円で、ロング以降低効率の中、なんとか税抜き6までもっていけました。

日中の流し、付け待ちの単価は悪くないものの、無線は8回15,760円と無線力は弱い一日で、空車時間も長く、2本の引きが無ければ完全に撃沈日でした。微妙からのロング⇒撃沈⇒ロング⇒微妙という浮き沈みの激しい自分らしくない乗務で、私の営業方法では起こる確率が低いはずのこういった乗務がここ最近続いている理由が不明ですが、歌舞伎町や渋谷での流し営業が増えたからかもしれません。

緊急宣言下で撃沈必至のところ、ロング率が高いおかげでここまで平均税抜き6万できていることは素直に喜びたいものです。


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  • 35回税込み61,980円(税抜き56,350円) 11:37出庫~5:40帰庫(休憩消化183分)
  • 11:37~21:45まで 24回税込み29,420円(休憩消化104分)
  • 21:45~5:15営業終了まで 11回税込み32,560円(休憩消化79分)
  • 走行276km 実車133km 実車率48.2%

地元で無線1,560円、500円、無線1,400円、420円、580円と5回4,460円、所要2時間44分(うち付け待ち休憩消化28分)、これは昨年4月上旬並みの酷いスタートで、その中には強引に第一車線から割り込んで前に出た空車が、その先の客を乗せ高速入口に吸い込まれていくという、理不尽かつ心が折れるには充分な出来事もありました。

しかし、どこかでこの不運の埋め合わせがあると信じてやるしかありません。その後はコツコツ効率も高めいい仕事はないものの1時間4,000円ペースに回復、六本木1~東品川2,980円(飯倉~芝浦)が出てくれてここで優先権投入、いい仕事来てくれと思うも某所付け~大井町1,140円、優先権無線は空車23分で港南~高輪1,560円・・・ここでは前半の帳尻合わずでした。

六本木~港南2,500円が出て流すも乗車無し、ここまで付け待ちで54分休憩となっていますが、諦めて50分休憩、その後は980円、660円、980円、1,620円と運よくつながり、六本木~南平台1,700円と渋谷~六本木1,380円は流しの工夫で乗車、休憩明け約2時間で8,880円追加はいい感じで青タンに入りました。

そろそろ高単価が欲しいと思うも、今度はまた不運の第2波が! 12分付け待ちで乗せられず、流して乗せられず諦めてまた50分休憩、特に緊急宣言後は、いくら時短とはいえ、回送で休憩30分、付け待ちで2時間休憩、といった営業をやるのに疲れてきて、短い拘束時間で高売上を目指すよりも、後部座席で横になりたい気持ちが強いです。

休憩明け渋谷を流すもノーヒット、諦めて付けても乗せられず、これは地獄の4万円台か?と思っていると、ずっと前に入れた優先権の無線が入り、これが渋谷~松戸市(高樹町~四つ木)13,140円! ようやくいいことが来た!という感じでしたが、それでもいつものペースには及びません。

戻りはたまたま亀沢~新小岩2,740円、新宿方面に走っていると市ヶ谷~三鷹8,020円! これは幸運! これで序盤の超不運⇒ロング、青タン後の不運+力不足の撃沈⇒セミロングと、運のバランスが取れてくれてそれなりの売り上げになってくれました。

戻りはたまたま乗車は西東京市1,860円、戻り途中で無線で1,320円、その先に客がいて980円、全て都心と逆方向でしたが57,480円、緊急宣言下の目標込6万までもうすぐなので歌舞伎町へ、乗せられるもやはり全て低単価で580円、980円、660円、580円で込み6、しかし全て3桁で終わるのも哀しいのであと1回、1,700円は実車で営業所方向に少し走れたので帰庫しました。

最近は何故か、前半が悲惨だったり、青タンまでの時間効率が残念だったりする代わりに、青タン後にロングを引けることが続いていて、これは私には珍しいことです。運のバランスが取れてそれなりに収まっているのかな、と思いますが、能力不足で効率が落ちている部分は多々あり反省です。

しかしいくら反省しようにも、自分の力ではこの状況に対応できない感が強く、緊急宣言延長で、休業明けのタクシーも増えそうな2/16以降が思いやられます。特にこの出番は空車が多く投げ出したい気持ちに何度もなりましたが、2/16以降、そんな毎日が続くかもしれないと思うと、もはや込6万平均すら諦めざるを得ないかもしれません。


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  • 31回税込み59,090円(税抜き53,720円) 11:35出庫~6:02帰庫(休憩消化186分)
  • 11:35~21:40まで 17回税込み27,520円(休憩消化117分)
  • 21:40~5:33営業終了まで 14回税込み31,570円(休憩消化69分)
  • 走行269km実車123km 実車率45.7%

乗務での疲労+明け公休でも充分休まらなかった為か疲れが抜けない状態、しかし翌朝は5時半頃には帰庫したいと思い頑張って11時半過ぎ出庫できたものの、先週水曜乗務と同様温暖な気候で需要は低下、不完全な体調も相まって青タンまでは全く伸びない状態でした。

最初こそ空車37分とロスはあったものの無線で都心へ3,640円を引けますが、流す気力も無く付け待ちも動かず、優先権を入れるも銀座~上野2,920円、戻りも乗せられないという非効率、その後も挽回ならずでした。

夕方に六本木~渋谷1,780円、青山~神楽坂下2,500円、すぐに赤坂郵便局1,860円とつながったのだけはよかったですが、その後25分空車で諦めて1時間休憩、優先権を入れて某所付け、結局鳴らず休憩前と合わせて46分空車で芝浦2,020円、運よく芝園橋~八重洲口1,780円に救われますが、あとは580円、900円で青タン入りでした。

六本木~芝浦2,020円、すぐ港南1,300円、無線で港南口1,160円と乗せられますが低単価、再び六本木へ、何とか乗せて池袋長汐病院5,780円(霞が関~護国寺)ダメもとで1,000円以上高くなって10分速いと言ったらあっさりOKでした。

先程の1時間休憩で大分ましにはなったものの疲労感はまだ残っているので50分休憩し新宿営業、1,060円、西巣鴨2,980円、740円、乗せるのに大苦労し64分空車(うち20分付け待ち休憩)で1,140円、そして歌舞伎町某所~新浦安11,930円(外苑~浦安)一番早いルートで!とのことでフル高速最高でした!

戻って運は使い果たしたか、結局5回3,460円でしたが2本の高速仕事で何とか抜き5の目標超過で帰庫時間も想定内で一安心でした。

やはり空車も多くテレワーク増加で日中のサラリーマンが激減した平日日中は、都心部は大変厳しい状況が続いています。深夜も月末であった先週水曜日よりも乗せにくく、月初ということが影響しているのでしょう。


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  • 30回税込み74,090円(税抜き67,350円) 11:40出庫~5:10帰庫(休憩消化136分)
  • 11:40~21:45まで 17回税込み45,400円(休憩消化55分)
  • 21:45~4:35営業終了まで 13回税込み28,690円(休憩消化81分)
  • 走行311km実車163km 実車率52.4%

予想通り好天だとここまで需要が下がるかという感じの日中、無線も入らず空車時間長く都心方向へ、実働3時間1分で7回7,666円、1時間2,539円と今日は込み5万円台?という予感がします。

しかし運よく無線、これが都内某所~経由しての横浜某所19,540円、所要104分と時間はかかるも大変ありがたい仕事で帳尻が合った感じでしたが、より営業力の高い人は同じ状況でも1時間2,500円とはならないと思うので、やはりまだまだ運頼みの部分が大きいのかなと感じます。

戻りも流し1,380円、無線1,640円で渋谷に戻ってこれていい感じ、19時を過ぎて後も帰宅需要が高まったか乗せやすい状況で新宿~下馬4,020円、中目黒~山吹町~高田馬場4,980円もあり、夕方以降青タンまで1時間5,000円以上のペースでした。

その後は23時まで何とか乗せられたものの単価が低くなってきて1時間休憩、24時再開、低単価2件の後歌舞伎町~大師(初台南~羽田)10,710円と恵まれます。大師出口工事通行止めでした。

蒲田がいい時間?と思い行くと予想通り空車捌けた状況、プールに入れば早く実車になりそうなところで無線、これが悲惨で時間に遅れた上に実車20分で2,360円という低効率、窓から顔を出して嘔吐、車体を汚され10分清掃・・・更に入れていた優先権が発動するも糀谷~羽田1,400円とロングの喜びが吹き飛びました。

気を取り直して優先権をまた入れつつ都心方向、鳴らずも途中900円乗せ渋谷方向、土曜だから乗せられるはず!と思い何とか頑張り乗せたのが渋谷~五反田2,580円と渋谷~3,380円の2件、最後は通常の無線が入り1,400円でしたが満足な売上で終われました。

前半の撃沈、ロング後の嘔吐など苦しいことがあったものの、トータルではロング2本に加え19~22時の好調もあり、緊急宣言下としては運に恵まれたかなという1日でした。


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  • 31回税込み59,980円(税抜き54,530円) 13:09出庫~6:28帰庫(休憩消化130分)
  • 13:09~21:22まで 17回税込み31,980円(休憩消化47分)
  • 21:22~5:54営業終了まで 14回税込み28,000円(休憩消化83分)
  • 走行272km実車130km 実車率47.8%

またもすっきりするまで寝て13時出庫となってしまい、好天で気温も高くタクシー需要は低まりそうでその通りな展開に、34分空車で都心まで1,540円、流すも空車長くなりがちです。無線は1本のみ、平河町~日本橋税務署2,500円以外は2,000円台無し、19時過ぎまで14回16,140円、平均単価1,153円、1時間あたり2,952円と絶不調でした。

夕食を取り19時半に再開、並木橋~経堂3,140円、戻りでただ幸運な三軒茶屋~神田4,580円(三軒茶屋~霞が関)、優先権行使で入った無線が小舟町~千歳船橋8,120円(江戸橋~用賀)で挽回、帳尻が合い青タンまでの目標を超過してくれました。

しかし残念ながら戻りでは何も無しの上に渋谷で入った無線がキャンセル、売り上げにもならず15分のロスだけ・・・諦めて1時間休憩し夜の営業に備えますが、結局千歳船橋で降ろしてから、渋谷~目黒警察1,620円を乗せるまで、休憩1時間を引いても空車時間57分でした。

そこからは客のいそうな場所を走りながら新宿へ、途中千駄ヶ谷~高田馬場1,860円、新宿7~六本木2,500円、六本木~赤坂1,220円は乗せられるだけありがたく、新宿方面へ、入るとすぐ中落合1,700円、歌舞伎町中心に820円、1,700円、1,860円、1,940円と空車短めで乗せられて、一時期よりはましになったかな?という感じです。

緊急宣言下としては上出来なものの高単価は無く伸びはいまいち、3時過ぎて少し苦戦、空車25分で初台1,300円の後十二社通りでまさかの板橋区徳丸5,220円、税抜5万となり一安心です。

できれば込6万まで頑張ろうと、5時に到着できるよう少し休憩した後歌舞伎町へ戻るも乗せられず、予想外の中での無線は要町2,760円、そして早朝無線が鳴ればいいなと営業所方向に走ると乗車は2,100円でほぼ込6、夜までの絶不調を考えるとよくできて満足でした。

帰庫すると早番のやり手ドライバー達が軒並み苦戦している売り上げ状況、ツイッター等の報告でも特に日中に苦しんだ人が多かったようです。やはり温暖な気候が災いして需給バランスが悪かったのでしょう。

明けて木曜日の状況は冷たい雨ところにより雪で客数には恵まれているようです。コロナ後は天候関係なくいつもタクシーを使用する層が減ったことで、相対的に「悪天候の際だけ利用する層」の比率が高まっているのでしょうか、好天時と悪天候時の需給バランスの差がより大きくなった印象があります。


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  • 41回税込み80,380円(税抜き73,070円) 11:38出庫~5:12帰庫(休憩消化139分)
  • 11:38~21:52まで 29回税込み45,260円(休憩消化54分)
  • 21:52~4:49営業終了まで 12回税込み35,120円(休憩消化85分)
  • 走行323km実車172km 実車率53.3%

昨日土曜日は1日中冷たい雨で日中~夜は高需要だったようで、今日も雨が続けば期待できるも、雪予報の為土曜日に用事を済ませ日曜日は家にこもる人も多くなるという予想もあり、もしかしたら思ったより厳しいことも覚悟しての出庫でした。

出庫から段々雨は弱まり需要は低下傾向か、無線3件の後流し1件で4回5,760円、1時間3,527円というスタート、雨があがり乗せられなさそうな雰囲気の中、新宿~銀座3,880円、新橋~代々木3,400円(霞が関~代々木)、神宮前~東京駅3,880円という3連続無線に救われ1時間4,500円以上に回復します。

その後は低単価の上空車17分が2回もあって1時間3,200円ペースで2時間近く営業してしまいますが、段々需要が高まってきた感じの街中で、低単価中心ながら無線で六本木~港南2,520円、浜松町~西五反田~上大崎3,060円のおかげでペースアップできました。

そして20時以降、雨も強まり帰宅需要か、客が多く空車が少ない久しぶりに見た高需要状態! 8回12,760円、1時間6,610円というハイペースのおかげで青タン前込45,000円超えとなり楽になりました。

着地は池袋でしたが、池袋は空車優勢、新宿方面に走ってノーヒットで休憩へ、思ったより疲労は溜まっていて回復に75分かかりますが、再開の23時20分~5時20分の6時間、1時間3,000円できれば18,000円なので込み63,000円ほど、これで18時間前後で帰庫できればと思い新宿中心の営業に向かいます。

まず中は厳しい?と思い付け5分で500円、付け10分で420円、次は流しで、何とか空車時間短く乗せられますが1,300円、1,220円、1,220円、1,380円で四谷3、ここで前方に集団を発見し付けるとこれがまさかの我孫子市19,060円!(神田橋~柏)これで日曜日は3出番連続ロング引きという珍しいことに!

位置的に外苑から乗るとロス大だったので西神田から乗るつもりが、会話に夢中で四ツ谷駅の先を通り過ぎてしまい、千鳥ヶ淵~経団連~右折で神田橋乗りでリカバリーしましたが、距離的にはこちらの方が少し短かったです。

戻りは自腹高速代を抑える為に扇大橋降り上中里で給油、歌舞伎町方面へ、途中無線鳴るもキャンセル、ノーヒットでも我孫子で降ろしてから給油込み61分で歌舞伎町に突入できたので、効率なかなかいい感じでした。

そしてここからは空車が減少し乗せやすい雰囲気、音羽2,580円、中落合1,860円、西新宿900円、高田1,140円、最後に営業所方向3,460円、以上全て歌舞伎町の中に突入5分以内に乗車で、所要約2時間約9,940円と効率よく終わらせることができ大満足でした。

夕方少し苦戦した時間帯もありましたが、20時~22時に空車不足の恩恵を受け、深夜帯も空車の少なさで営業しやすく、先週日曜日もそうでしたが、各社休業中の期間中はやはり土日の方が営業しやすいと実感した乗務でした。

おそらく、8出番4休業などで休業日を自分で選択する場合、多くのドライバーが土日を休みにしているのかもしれません。しかし、今後は土日が稼げそうだと出番変更してくるドライバーもいると思われ、油断はできないと思います。


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  • 35回税込み69,340円(税抜き63,040円)11:36出庫~5:40帰庫(休憩消化126分)
  • 11:36~21:14まで 21回税込み36,400円(休憩消化66分)
  • 21:14~5:00まで 14回税込み32,940円(休憩消化60分)
  • 走行280km実車148km 実車率52.9%

金曜日で青タン後の需要が多少はあるとは思いますが、事情により18時間で帰庫目標、9時半に出庫すればフルに時間を使えますが、売り上げの為に睡眠を犠牲にすることは安全面を考えると適切ではない、と言えば意識が高そうですが、私の場合単純に2度寝がやめられないだけです。

地元で無線、流し、流しの3回で3,200円、更に無線は区域外に飛ばされ4,280円、高速で戻れず効率の悪いところで、何も無しで都心に入ったら最悪なことになると思いつつ、900円、2,180円と乗せて都心へ入った時点で1時間3,600円ペースと最悪は免れます。

今日も付け待ちは最小限、修業のつもりで流し営業を頑張ります。しかしさすがは金曜日、空車が多くタイミングをずらしきれないこともあり空車時間は少し長めになりますが、1,380円、1,780円、1,780円、2,020円と単価に救われます。

ここで無線は目黒三田~東銀座4,120円(目黒~汐留)有難い限りです。その後も900円、1,700円、1,540円とつなげ青山~中野区本町2,820円、定番の十二社~歌舞伎980円、そしてここからハンドル時間1時間18分で5回6,820円、1時間5,000円超えのつながりはありがたかったです。

しかし21時14分に新宿で降ろしてからは青山渋谷近辺を回っても全く乗せられず空車31分と大苦戦、ここで救いの乗車が渋谷~南浦和10,920円(富ヶ谷~戸田南)丁度運賃の半分あたりで青タン入りでした。

戻って休憩しようとすると板橋本町~サンシャイン前1,860円、南池袋~落合南長崎1,460円、高田馬場~矢来町1,380円とまさかのつながりで一気に込み52,000円となり、込み7万も見えてきました。

流し営業中心の疲れを取る為ここで1時間後部座席で横になり、歌舞伎町流し修業に備えます。前回の火曜日の青タン以降が1時間3,000円だから金曜日なので1時間4,000円以上はできる?あとの4時間でできれば18,000円やって込7で18時間以内に帰庫できれば最高ですが難しそうです。

何とか乗せるも1,380円、1,300円、1,380円は神宮前、ここで運よく人が出てきて乗車、大崎西口3,940円は助かりましたが、ここから偶然の乗車も無線も無し、そのまま歌舞伎町に戻ってしまうという非効率!

結局空車42分で乗車は日暮里4,500円、単価高くて助かりましたがさすがに大崎~新宿まで空車は長すぎるので、営業自粛とは言え金曜日なので五反田や恵比寿を丁寧に見てもよかったかもしれません。

そしてここからが残念、結局歌舞伎町でなかなか乗せづらい状況で420円、900円、1,380円、740円、1,460円で込み7未達、休憩明けの歌舞伎町流し修業は10回17,320円、1時間3,662円という結果に終わりました。

今のところ私の所属営業所は休業予定なしとのことで、休業できないのに売上も悪いという事態は避けたいので(私と同程度の売り上げで休業補償を貰っている人より、責任11出番をこなした自分の収入が低いのは残念過ぎる)何とか緊急事態宣言中でも込み6平均ぐらいは維持したいと思い流し営業修業モードに入っていますが、乗せられる楽しみもある反面やはり疲れは今まで以上に感じるので、1時間ほど体を横にして休むのは必須だなと感じます。


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  • 32回税込み55,800円(税抜き50,730円) 13:05出庫~6:39帰庫(休憩消化181分)
  • 13:05~22:02まで 19回税込み30,980円(休憩消化41分)
  • 22:02~6:04営業終了まで 13回税込み24,820円(休憩消化140分)
  • 走行241km実車113km 実車率46.9%

出庫すぐ無線が鳴るものの予約無線、空車30分で2,380円と微妙、その後無線、空車27分3,800円で都心方向と少し救われ何とか出庫3時間で5回12,360円と1時間4,000円超えとなるも、その後は都心部空車が多く、日曜乗務に続き流し営業を頑張るも効率はあがりませんでした。

19時前に青山~自由が丘4,180円を引き、休憩は食事で16分休憩のみ、その後無線で目黒中央町~奥沢2,200円と逆に飛ばされその後戻りで740円追加もその後は低単価ばかりで伸びはいまいちなまま青タン突入してしまいます。

何とかタイミングを合わせて低単価2件を乗せるも、流し中心の為疲れたので需要の低いこの時間に50分休憩、その後渋谷~富ヶ谷~大久保3,540円を引け、新宿某所付け15分~成増6,340円を引けて楽になりますが、その後は続かず相変わらず伸びはいまいちです。

結局そこそこの仕事は低単価仕事の間に歌舞伎町~練馬警察3,380円のみ、青タン明け前に新宿~幡ヶ谷1,940円の後某所で優先権を投入し無線待ち20分してみますが鳴らず、結局歌舞伎町~2,340円の仕事で抜き5になったので帰庫しました。

今日も11時半過ぎ出庫予定が、疲労がたまっているのかまだ寝たい!となり13時過ぎ出庫、売り上げをあげたいなら明けは体力回復に専念し、もっと早い時間に出なくてはというところですが、頑張っても込み6ペースならばやはり時短して抜き5で我慢したほうがいいかな、という感があります。


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  • 43回税込み71,410円(税抜き64,920円) 11:36出庫~5:39帰庫(休憩消化140分)
  • 11:36~21:51まで 31回税込み40,560円(休憩消化50分)
  • 21:51~5:16まで 12回税込み30,850円(休憩消化90分)
  • 走行294km実車154km 実車率52.4%

休業するタクシー会社も増えてきて、多くのタクシー会社が締め日明けの日曜日ということもあり出庫タクシーはかなり少ないと思われ、無線も早めに入ると思っていましたが、無線は空車31分で1,960円と、外出自粛要請の影響か郊外のタクシー需要も低いのかもしれません。

その後は空車少なく都心で空車時間短く乗せられますが全て低単価、1度付け待ちしてみるも動かず離脱、外出自粛で人出が減っているのでいつもは10分以内の付け場所も20~30分以上、あるいは乗せられないで終わる可能性も高く、空車が少ないので流し営業の方がチャンスと思い、流しに徹するしかないと覚悟を決めます。しかし出庫2時間17分で8回6,820円、1時間3,000円割れと微妙です。

しかし無線は青山~東六郷(高樹町~鈴ヶ森)7,480円と嬉しい一撃で一気に回復、戻りで無線は一切鳴らず、今月は優先権が使えるのにシステムの不調で使えず、通常の配車も無しで戻りは大井町までノーヒットでした。

夕方は更なる低単価祭り、空車時間は短いのに1時間4,000円割れ、そんな中渋谷~池尻1,460円、戻りで池尻~荒木町2,420円はいい仕事でした。その後も流しに徹し、最も早く乗せられる確率の高い動きを自分なりに考え営業しました。緊急宣言下は付け待ちが動かないので、開き直って流し営業の修業期間と考え、この機会に少しでも営業力アップするのがいいかもしれません。

青タンに入ったところで1時間休憩し、23時過ぎスタート、たまたまの乗車は渋谷500円、渋谷を回ると運よく仙川5,300円に恵まれ、西新宿で740円、新宿某所に少し停車してみるとすぐに北赤羽~塩浜14,950円(板橋本町~木場)まさかの戻りロング、しかし泥酔で起きず警察対応で結局101分かかってしまいましたが、厳しすぎる時間帯に有難い上乗せでした。

その後は結局新宿までノーヒット、しかし空車少なめで乗せられて2,420円、2,340円と今日は単価いいなと思っているとやはり500円、660円、740円、580円と低単価連鎖するも空車時間短めで乗せられます。込7万まであと710円というところで乗せるのが難しそうになったので30分休憩し、青タン明けの需要で営業所方向を狙うことにします。

休憩明けですぐ実車になるも1,140円、やはり遠くの人は来ていないなと思いつつ帰ろうとすると運よく980円を追加でき、緊急宣言下に満足な売上となり前2出番の鬱憤は晴れました。

特に午前3時以降、早番の空車が帰庫した後は歌舞伎町は空車も少なくなり、乗せるのに苦労しない状況でした。緊急宣言下では、深夜に遊びに出る人数は、金・土以外の平日も日曜日も変わらないかもしれません。だとすれば、空車の少ない日曜日の方が売上があげやすいのではと思います。

特に先週火、木はまだ休業に入っていない会社も多かった為か、空車台数が前回の緊急宣言時並みの酷い状況で、今週以降は多少緩和されるとしても、月~木の深夜は厳しい状態には変わりないでしょう。


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