超高実車率の記録したので久しぶりに更新したくなりました。しかし会社規定との関係で、今後更新するとしても細かいデータを公開するのはやめようと思います。

9時出庫、都心から離れた営業所の為朝は苦労することが多いですが、昨年10月までの8時出庫より、9時台の出庫の方が渋滞ロスが少ない為か、出庫から4時間ほどの平均売上が上がっています。今日はうまく出庫17分で乗車は高速で都心に入れました。そこからはひたすら行った先で付け待ち営業し、待ち時間が長いことも多く休憩消化が多くなってしまいますが、午後からは流しで乗せられることが多く効率のいい仕事に恵まれて売上は伸びます。

特に八重洲大丸まで送った後すぐ乗車は神楽坂まで、飯田橋交差点~リッツカールトン、降車後外苑東を左折すると東京証券取引所まで、永代通りで乗車は日比谷ダイビルまでというコンボが最高でした。あとは17時半に某オフィス~江東区牡丹、すぐ乗車は新川まで、またすぐ乗車は新橋までというコンボもよかったです。

青タン前は税込49,000円以上、休憩消化は10分以上の付け待ち含めて2:43にもなり1時間あたりは4,800円程になりました。付け待ち除いての休憩は1:30ほどなのでそれで計算しても1時間4,300円です。

青タンは23時半まではうまく繋がったものの5件で7,250円と淋しく、その後付け26分待ちで「やっぱ今年はなかなか乗ってこないな」と思っていると碑文谷まで4,410円、戻ってすぐ恵比寿からは営業所近く5,370円、そこからたまたま手が上がり650円を追加し時間は25:08で税込67,000円となり、見事早あがりと超高実車率を達成し気分は上々で帰庫できました。

勿論まだ営業する余裕はありましたが、営業所近くまで来たこと、税込65,000円の目標を達成したこと、これ以上やってロングを引いて税抜8万以上になると社会保険料の等級アップとなる恐れがあるので、終了するには丁度いいという感じでした。営業所近く~都心、都心~営業所近くがあったとはいえ、雨でもないのに全走行198kmで実車走行147kmの74パーセントになっていたのは驚きました。

高速ロングは無かったものの、付け待ち含めた休憩時間(微速前進含む10分以上の停車時間)を除いたハンドル時間約13時間に対して税込67,000円なので1時間あたり5,100円という効率の高さも満足でした。

ここ最近5月~6月の乗務で強く感じるのは、青タンまでは乗客が多く、青タンは昨年6月と比較すると明らかに厳しいということで、目標達成も、またロングを引けなかった夜で話題にした「ライフスタイルによる深夜の需要減少」が、少しずつ現実となっている感がします。

ここから想像できるのは、よほど実力のある人、付け待ちを休憩にあてて効率アップしている人でないと、午後出庫の隔勤遅番勤務で売上をあげるのはかなり難しい状況になっているのではないか思われます。これからタクシーを始める方には、6~8時出庫の隔勤早番での勤務が、体調管理と安定した売上の両方のバランスが取れると思われるので、これを強く勧めたいと思う程、深夜の需要は薄いです。


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