東京23区タクシードライバーに役立つ情報と乗務日誌

地理、法令などの役立つ情報と、隔勤早番で青タンまでの高効率営業を追求したデータ等を記していきます。

カテゴリ:タクドラお役立ち情報 > その他お役立ち記事

私がいつも使っているタクシー営業の時間効率が簡単に計算できるものです。自動日報の内容をExcelなどに入力している人は、よければ使ってみて下さい。

ファイルに直接リンクされているので右クリックで保存して下さい。使い方はファイル内に書いてありますが、多少Excelなど表計算ソフトに慣れていないと難しいかもしれません。

タクシー日報分析

現在私は、Android用Microsoft Excelで、長い信号待ちや付け待ち等で乗務記録を音声入力でつけるようになりましたので、帰宅後の乗務データ入力(以前は20分かけてやっていました)が不要になり、更にそこから出力された時間効率データとHTMLタグを結合することで、当ブログの乗務記録も下線部(以前は表と数値部分)は全て自動入力となり、更新も非常に楽になりました。


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色々あってまた更新が止まっていましたが、ようやくゆっくり更新ができました。下記に時期的に書いておきたかった記事と、下に2出番分をアップします。

社会保険料は4~6月の3ヵ月間の給与で今後一年の金額が決まります - いつもマイナーチェンジに記されているように、給与所得者は、4,5,6月の給与の総支給額の平均で、厚生年金と社会保険料の等級が決まります。(一部例外もあり、この記事のコメント欄を参照下さい)

タクシードライバーの場合、保険料を抑えたい場合は4,5,6月の仕事量を抑えて給与をコントロールすればいいので、私の場合、10月度の給与から月額約4,000円、年間約48,000円の保険料負担増になるのを嫌い、今年度は昨年度より平均売上が上がったので、出番数を減らすことで、いつも通りの仕事をしながら社会保険料と厚生年金の等級が上がらないように気をつけました。

2017年4月度は、13出番で税抜100万が見えたので、税込108万5000円まで頑張ってしまいましたが、おかげで昨年と同等の保険料に抑える為に5,6月度は12勤で非常に楽な勤務をすることができました。5,6月度に13勤で頑張っても、給与の手取りは5~7万程の増加でしょう。しかし10月度給与以降、毎月約4,000円、1年間では約48,000円の負担増になるのであれば、2勤務多く働いても実質の手取り額は数千円~2万円ほどしか上乗せできないのです。

であれば、2勤務を休んで自分の為、家族の為に時間を使った方がいいと考えて実行したところ、非常に有意義に過ごすことができました。しかし、まだ6月度の売上が決定したわけではありません。残り3出番の合計税込売上を23万以内に抑えないと、私の計算では保険料の等級が上がる可能性がありますので、金曜日に税込75,000円、日曜日に込65,000円とすると、最終日の火曜日に込90,000円以上売り上げてしまわないように、超ロングには気をつけて営業しようと思っています。

このことを意識したことのない方は、まだ6月度は締められていませんので、売上から給与を計算できるようであれば、保険料節約の為に仕事をセーブすることをおすすめいたします。保険料の一覧表を見るのがややこしいという人は、厚生年金・健康保険の保険料額の自動計算ツールで計算すれば分かりやすいかと思います。標準報酬月額の欄には3か月間の総支給額の平均を入力します。


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