東京23区タクシードライバーに役立つ情報と乗務日誌

地理、法令などの役立つ情報と、隔勤早番で青タンまでの高効率営業を追求したデータ等を記していきます。

カテゴリ:乗務日記 2017 > 2017年1月度(12/16~1/14)

  • 1/13(金) 累計334乗務目
  • 税込売上:約81,000円
  • 税抜売上:約75,000円
  • 回数:40回
  • 走行距離:295km
  • 実車距離:188km
  • 実車率:63.7%
  • 出庫時間:7:55
  • ハンドル時間:16:27
  • 20:38時点売上(於西新橋):32回 約49,000円(流し14付待17無線1)
  • 以降帰庫まで売上:8回 約32,000円(流し5付待2無線1)

出庫直後は渋滞の上、なかなか乗せられず苦戦しましたが、先週の金曜日とは違い、空車は多いものの客も多く付け待ちですぐにそこそこの単価を乗せられる上に、仕事内容にも結構恵まれた日中でした。内容に恵まれたとは、行った先で営業しやすい仕事が多かったことと、六本木~アルコタワーアネックス(ドレメ通り沿い)⇒東五反田~聖路加病院、大手町~豊洲⇒豊洲~有楽町、内幸町~五反田⇒白金台~丸の内、六本木~港南⇒港南⇒西麻布、六本木~新宿⇒新宿⇒六本木といい単価で往復ができたということでした。

初乗り410円になってしまったら、今までならそこそこの距離の客を乗せられたところが、短距離客を引く確率が高まり、こういう仕事で売上を伸ばせなくなる確率が高くなるかもしれず、今日のような売り上げの伸ばし方はより難しくなるかもしれません。初乗り410円によって短距離需要を喚起して総輸送人員を回復させるという目論見のようですが、客数が今までと変わらないならば、730円未満の客での減収分は、値上げとなる距離の客で補えるでしょう。しかし下手に短距離客が増えてしまうと、そこそこの距離の客を乗せられる確率が下がり、これで減収ということが起これば非常に残念です。

20:38には約49,000円と、出庫直後がダメだった割には好調でしたが、営業的にも身体も調子がよかった為、休憩をここまで35分、付け待ちを含めても45分しか取得しておらず、青タンまでにあと1時間20分程休んでおきたいところなので、休憩して青タンを49,000円で迎えるという予定でいたら無線が落ちてきました。これが虎ノ門~横羽線~横浜新道~保土ヶ谷バイパス本村ICまでの14,600円となり嬉しい3日連続の万収となりました。

戻りは、距離控除と自腹高速代、双方ともに東名横浜町田から帰るのがベストでしたので、休憩1時間20分を取得してから一気に霞が関から赤坂へ行こうと思いましたが、思ったより動いていないようなので、渋谷降りで青山から営業しました。青タンの22~23時台は営業しないという変則的な営業となりましたが、この時間は、先週の金曜日の様子から非常に苦戦が予想されたのでこれでよかったと思います。

24時頃に営業再開、63,000円強でしたので、新年会需要も多少あることを予想し、ロングは無くても1時間6,000円の18,000円やれば81,000円はできるだろうと思っていましたが、予想通りになりました。青山~自由が丘4,150円、自由が丘~等々力730円、自由が丘よりも都心を選択し目黒通りと山手通りを爆走すると山手通りで中目黒GT裏へ730円、降ろして少し走ると千歳船橋まで4,330円、自腹高速で渋谷降りで西麻布から2,530円、すぐに営業所向きで乗せて3,610円と営業所にかなり近づいてしまいました。

営業所近くのポイントで1,540円を追加して目標は達成したので無理せず帰りましたが、時間がかなり余ってしまったので、最後、営業所向きで乗せたところではすぐにUターンして都心向きで乗せればもう少し上乗せできたとか思います。限界まで売上を追求してる人は、乗せたくない方向では回送にして、自分の営業したい方向に車を向けるなんてことも多いのかもしれないと思いました。

あと、上にも書きましたが「目黒の雅叙園まで、ドレメ通り分かります?」という乗車申込みがありました。ドレスメーカー学院があることでこの通り名でありますが、この通りの存在を認識してから言われたのは初めてだったので、ナビの地図を確認しながら進行しました。到着するとアルコタワーアネックスの入口とアマゾンジャパンの看板があり、アルコタワーへの最短距離となることから、ここへビジネスマンを送る機会もあるかと思うので覚えておくといいと思います。

また、恵比寿~恵比寿南1公園前右折から茶屋坂~山手通りが渋滞の場合の抜け道としても使えると思います。目黒駅を越えてすぐ左⇒すぐ右⇒左です。駅を越えて左に入ってそのまま直進すると線路沿いの道から五反田方面に行ってしまいますので要注意です。


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  • 1/11(水) 累計333乗務目
  • 税込売上:約85,000円
  • 税抜売上:約79,000円
  • 回数:31回
  • 走行距離:311km
  • 実車距離:194km
  • 実車率:62.4%
  • 出庫時間:7:55
  • ハンドル時間:17:46
  • 21:54時点売上(於岡本):25回 約51,000円(流し9付待14無線5)
  • 以降帰庫まで売上:6回 約34,000円(流し2付待3無線1)

昨日火曜日の営業所平均を見ると、年明けで3連休明けということで非常に悪かったので、今日も苦戦する覚悟で、税込65,000円できれば上等かなと思っていましたが、日中は意外に需要があり、ホテルオークラ南館に送った時に「〇〇ビル新年〇〇会」等とあり、送りの車も多数で「今日はホテル等で新年の会合も多いのかな」と思っていたら、六本木~箱崎ロイヤルパークで降ろしところ空車切れで即乗せ、高速で渋谷までと、いい距離を2発で合計7,400円というものがあって昼頃まで好調でした。

渋谷まで送ったところで13:20、すぐに無線が猿楽町へ迎えで時間指定、結局実車メーターは13:50、送り先はすぐそこの13:55降車で1,140円と35分でこれは無いだろうという仕事もありましたが、その後も需要はそこそこで、夜になるとさすがに年明けの暇な夜を感じさせますが六本木~岡本は下道4,920円と久しぶりの青タン5万超えができて、これで65,000円は楽勝、税込7も見えてきました。しかし都心へ戻ると22:20頃になる上に、休憩少なめでやったことで青タン時に休憩を入れる必要があったので、青タンで使える時間は少ないので、暇な夜に7万は難しいかなと思いました。

しかし、無線で下道4,920円の後は、730-1,540-1,360-3,160と繋げて時間は25:00、六本木で乗せた乗客が、前回に続いて超ロングとなり、後楽園経由で目白通りから関越道鶴ヶ島ICまでの22,450円となり2出番連続お年玉を貰えた感じで最高の気分でした。支払いはチケットではなく自腹だったので、一応美女木経由のフル高速ルートが15分ほど早くなるものの料金は3~4,000円高くなることを伝えると、やはり練馬までは目白通りとなり、信号の繋がりが悪く苛々しましたが、帰庫遅れの恐れはない時間なのでよかったです。

忙しい時期よりも暇な時期にこそ超ロングを引ければ売上の上乗せ幅もより上がるので、前回と今回の仕事はまさに理想的と言えるでしょう。少ないながらも新年会などの長距離需要は確実にあると感じさせられました。


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  • 1/9(月) 累計332乗務目
  • 税込売上:約56,000円
  • 税抜売上:約52,000円
  • 回数:29回
  • 走行距離:263km
  • 実車距離:125km
  • 実車率:47.5%
  • 出庫時間:8:00
  • ハンドル時間:14:16:00
  • 22:00時点売上(於本郷):25回 約30,000円(流し10付待15無線0)
  • 以降帰庫まで売上:4回 約26,000円(流し1付待1無線2)

正月明けの3連休は1年で最も稼げないと言われています。一昨年の1/12(月祝)は最後に14,000円を引いてやっと込38,000円、昨年の1/10(日)は全く当たらず込44,000円、今年は多少成長したとしたら込5万ぐらいできるかもと思っていましたが、青タンまでは遥か遠い状態でした。乗せられない上に730円11回、820円3回、910円1回では伸びるはずがありません。

「都心は特に客がいないからあまり行かない方がいい」と言う方もいましたが、都下で営業して例え多少ましだったとしても、大幅上乗せは期待できないのなら、無用なストレスを避ける為に、いつものように都心の道が分かっているところで営業した方がいいと思い、今年も冒険はせずに港、中央、千代田の3区での営業となりましたが、送り先が本郷と両国国技館以外は全てこの3区と渋谷区のみという結果でした。

青タンはこういう時こそ無線の優先権を活用しようと登録して営業、まずは室町から西新宿3,610円、ここで無線は歌舞伎町から渋谷2,490円、つながりをよくする為の優先登録なのでこれで充分かと思いつつ、もう1発優先登録で青山で鳴った無線は西麻布から目黒権ノ助坂経由の目黒~四つ木降りの柏市で18,650円と、8出番連続ノー万収確定と思っていた今日に出てくれました!

青タンまでの撃沈から帳尻が合ったどころか大幅に上乗せしてくれて、最後は戻って結局客が殆どおらず1回の1,090円で終わってしまったもののチップ910円を頂いたので売上相当で2,500円以上となる仕事であり、最も苦しい日に最高の仕事を引けた満足感を持って帰庫できてよかったです。

営業所平均はおそらくこの3連休でも最低で、独身の方などで正月休めなくても気にしないという方には、意外に稼げるらしい31,1,2のどこかを出番にし、正月明けの3連休は全て休むことをおすすめします。この3連休のどこかを出なければならないとしたら、今年の営業所平均にも表れていましたが日曜日がまだましでしょう。日曜日で休みのタクシー会社が多く空車が少ない為、客の少なさは同じでも多少は楽なはずです。私の営業所の場合、月曜日はもちろん、土曜日も年末年始休んでいたドライバーが多かった為かほぼフル稼働でしたので空車は多かったはずです。


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  • 1/6(金) 累計331乗務目
  • 税込売上:約68,000円
  • 税抜売上:約63,000円
  • 回数:39回
  • 走行距離:246km
  • 実車距離:148km
  • 実車率:60.2%
  • 出庫時間:8:00
  • ハンドル時間:17:00
  • 21:27時点売上(於上原):30回 約43,000円(流し10付待20無線0)
  • 以降帰庫まで売上:9回 約25,000円(流し4付待5無線0)

出庫から17時すぎまでの9時間強で22回の25,510円、客単価1,160円、1時間あたり3,000円未満と平日としては最低級の低単価となり、いつもより5,000円以上少ない展開に苦しみました。客が少ない割というか空車タクシーが多すぎで乗せにくい状況で付け待ちで何とか乗せても、今度は3連休前の渋滞でストレスが溜まります。乗せにくい上に渋滞と新年早々最も嫌な状況でしたが、最初から年明けは稼げないと分かっているので何とかストレスが爆発することなく乗りきれました。

営業ポイントはいつもと変わらないので、これは新年早々タクシーで遠くに用事がある人が少ないことと、運も悪かったと諦めるしかないでしょう。なお、こんな日でもトップはいつも通り税抜8万以上でしたので、そういう人は、例え単価が低くても極限まで空車時間を短くする為に、絶対に客を逃さないように集中して流しているものと思われます。

17時までは苦戦でしたが休憩を挟み18時半からはうまく高単価が繋がり、3時間で15,000円上乗せして何とか最悪な展開は避けられました。内容は汐留~西新宿、富久町~銀座、霞が関~高速で護国寺降りの西池袋、後楽~四谷、虎ノ門~中目黒、中目黒~上原というもので、それまでの不運から一転帳尻が合ったという感じです。おそらくこの日の状況から、1日中単価が安定したとしても青タンまで45,000円行けばいい方でしたから終わりよしという感じで、悪くても諦めなければいいことはあるということを今日も感じました。

青タン後はものすごい空車だらけの中、23時半に下道ロング9,410円を引き、また24時以降は年明けとは言え金曜日で空車も減り始めたので、ロングは出なかったものの回数を重ねて酷い結果は避けられましたが、最後の一本で3,500円以上で税込7万だったので少し残念ではありました。3出番連続6万円台となりましたが、年明けの閑散期で想定内であり、次回以降も大幅上乗せを狙うよりも、いかに撃沈を避けるかを考えて営業したいと思います。


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  • 1/4(水) 累計330乗務目
  • 税込売上:約62,000円
  • 税抜売上:約57,000円
  • 回数:32回
  • 走行距離:232km
  • 実車距離:134km
  • 実車率:57.8%
  • 出庫時間:8:00
  • ハンドル時間:13:55
  • 21:40時点売上(於白金):26回 約41,000円(流し8付待14無線4)
  • 以降帰庫まで売上:7回 約21,000円(流し2付待4無線0)

2017年初乗務は、仕事始めとはなりますがまだ休みモードの残る街中で、実際休みの会社も多いという感じでした。その為か、通勤需要も微妙で、日中は挨拶回り需要でそこそこ動いていたようですが、夕方からは全く客がいないという感じの中で苦戦しました。

午前中は外苑前~深川の3,790円のあと無線で江東区冬木~杉並区役所へ、少々急ぎでしたので永代通り新川1交差点右折~橋を渡って左折~箱崎入口~新宿出口~青梅街道というルートで7,440円という最高の一発があり、厳しい予想が何と4時間で約20,000円と、夕方から厳しいと考えても税抜6万~税込7万はいける展開でした。しかしその後は低単価となり、客数も徐々に減り始め12時~15時の3時間では6回の約8,000円と低調です。

箱崎入口へ入る機会は少ないので、入り方がいまだに苦手でナビ画面を見なければ行けませんでした(笑)逆方向からは茅場町1丁目を左折して新大橋通りに入り1つ目信号を右折でOKでしょう。

こうやって見ると箱崎ロータリーの中で結構な距離を走ります。

低調でも1時間3000円前後をキープするだけで青タンまで余裕で45,000円はクリアできるはずでしたが、その後は帰省による疲れと客の減少で何をすれば早く乗せられるかが分からないことで、珍しくやる気が全く出ない状態となり、15時~18時までは6回の6,450円、18時~21時は3回の2,820円、21~24時は4回の5,530円と、もしかすると過去最低記録を作ってしまったかもしれません。

ただ、18時~24時は、付け待ちを含めると休憩時間が約3時間半となっていたので、低単価ながらも2時間半で合計5回の8,350円を売り上げたとも言えます。帰庫時の会社平均売上を見るとそこまで酷くは無かったので、この時間帯ももう少し工夫すれば1時間3,000円近くできたのかと考えると勿体無かったなという気がしますが、疲れが溜まっていたので仕方が無かったでしょう。

青タンは24時以降、新橋~業平4,240円、四つ目通りで錦糸町を目指すとオリナスタワーの交差点の手前で申し込み、お台場海浜公園まで4,600円は深川ギャザリア前~豊洲を抜けて行きました。そして暇ながらも何とかなるかもと向かった六本木は人がまばらで厳しそうも付け待ち8分で上野まで3,970円、そして上野、中央通りを流すと26:01に渋谷まで4,510円、最後の4,000円前後4連発で5コロは免れ救われました。

ちなみに最後の中央通りは上野~秋葉原の間で客が何組もいましたので、こういう時にひと流しで乗せられなくても状況判断でぐるっともう一周できるかどうかが売上の差となりそうだなと感じました。


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  • 12/30(金) 累計329乗務目
  • 税込売上:約62,000円
  • 税抜売上:約57,000円
  • 回数:38回
  • 走行距離:211km
  • 実車距離:131km
  • 実車率:61.2%
  • 出庫時間:7:55
  • ハンドル時間:13:41
  • 22:06時点売上(於虎ノ門):31回 約42,000円(流し14付待15無線2)
  • 以降帰庫まで売上:7回 約20,000円(流し1付待5無線1)

会社員は殆どが休日に入り、また東京から地方や海外へ脱出する方が多いので、3連休初日の土曜日のような感じをイメージして出庫しました。タクシー稼働台数はさすがに普段の金曜日よりは少ないでしょうが、普段の土曜日よりは多いと思われ、空車タクシーの多さに苦戦する予想で営業しました。

午前中は富裕層や大規模マンションを狙い、その中で空港行きでもあればいいなと思っていましたが、無線で広尾から東京駅のみであとは低単価となり、予想通り空車が多くなってきて需要の低さを思わせますが、無駄な動きは決してせずに最寄りの付け待ちポイントで、動きが悪くても離脱せずに休憩消化しながらの付け待ちで乗り切りました。

青タンまでの最高単価は予約無線で神宮前から銀座までの3,530円が最高と、あとは低単価が殆どとこれも予想通りでしたが、10分以 上の付け待ちを全て休憩として計算すると、休憩時間は4時間弱のハンドル時間は10時間強、1時間あたり4,000円と、無駄な流し営業を徹底的に避けた結果、流し営業で乗せられないストレスとは無縁で、この日の状況にしてはよい結果となりました。

付け待ちでの消化とは言え、長時間待ちでうとうとする等して体も休めたので、体力的にはいつもよりも大分楽な感じでもありましたので、無駄な動きをしないことと合わせて事故の確率を最も低くする営業と考えられるので、明日の朝から帰省することを考えると最もベストな営業をすることができたと自己満足でした。

青タン後も行った先の乗せられそうなポイントで付けて、最初の2時間は2時間強で4回の約5,500円で、待ち時間も長く低単価と苦しみましたが、忘年会需要で客が増えてきた感があり、青山~新宿ヤマダ電機前まで2,080円の後すぐに無線、営業所方向の下道ミドルは幹線道路沿いでの降車で5,820円、ここで25:11で税込約56,000円となり、帰省に備えて早上がりしようとしたらすぐに乗車申し込みがありまたも下道ミドル6,400円と最後の2発に恵まれて、この日にしては予想以上の出来となりました。

これにより、帰庫時間は予定より少し遅くなりましたが、下道ミドル2連発は、営業所と逆方向の高速ロング万収に匹敵かそれ以上の価値のある営業であったと思われ嬉しいものでした。最後の1発の乗客は、終電後でタクシーが全く拾えず困っていたとのことで、また送り途中も、送り先から営業所への道中も何度も客を見つけることができたので、仕事納め後の忘年会需要はローカルで高まっていることを実感しました。

2016年は、問題と言えば、運転技術が未熟な為にコツンとぶつけた軽微な接触事故1件のみで、入社以来無違反も継続し、無事に締めることができてほっと一息です。


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  • 12/28(水) 累計328乗務目
  • 税込売上:約81,000円
  • 税抜売上:約75,000円
  • 回数:47回
  • 走行距離:283km
  • 実車距離:170km
  • 実車率:60.2%
  • 出庫時間:7:55
  • ハンドル時間:17:30
  • 21:51時点売上(於浅草):37回 約51,000円(流し23付待12無線2)
  • 以降帰庫まで売上:10回 約30,000円(流し6付待2無線2)

今日は仕事納めで深夜は忙しくなりそうですが、通勤時の道路が何故かすいています。出庫してからもいつもの渋滞が無くスムーズでありがたいですが「日中は暇なのか」と悪い予感がしました。午前中こそ、うまく流しでつながり好調でしたが、午後からはその悪い予感は現実となり、ビジネス需要がいつもの半分以下という感じでした。付け待ちの時間がいつもの倍以上かかったこともあり、あいさつ回りなどの需要も昨日でほぼ終わりで、今日は最終日だからビジネスマンが外に出かけるような日ではないのかもしれません。

それでも需要は無いわけではなく、暇な平日と同じような感じでコツコツ積み重ねましたが、どうも回数ばかり伸びて単価が低く、青タン前までの最高単価は2,980円でした。今日は体調もよく休憩を削ったことと午前中の好調により、青タンで51,000円と結果だけ見ればそんなに悪い日でもなかったのかなと思います。ただ、乗客のひとりが「昨日はタクシーがつかまらなかったが今日は空車が多いね」とのことで、やはり昨日が日中需要と渋滞のピークだったのでしょう。

青タン後は空車時間こそ短いものの、やはり低単価が続き、最高は無線で上目黒~三鷹市井の頭で、富ヶ谷~高井戸で高速7,260円、早い時間だったので下道で新宿へ方南通りを走ると1,270円を追加して、中野坂上交差点では川口市の6,670円、忙しくなってくるので板橋本町から高速移動を思っていると無線で鹿浜橋~高速の鹿浜橋入口近く1,410円と、高速の入口近くが送り先なのはありがたかったものの、自腹高速代が850円もかかってしまったので、これなら無線は取らず回送で板橋本町から行った方がよかったかとも思いました。

その後は客だらけでしたが当たらず赤坂~湯島、湯島~池袋、池袋~常盤台、最後は営業所方向の営業で1,630円と、年末の繁忙期にして4出番連続で高速の万収無しと、今年の繁忙期は12月1日から今日までの万収が3度しかなく、売上の平均はいいものの少し淋しい感じなので、気持ちのいいロングがそろそろ欲しいものです。来年の繁忙期はもう少し積極的に銀座を攻めてみるかもしれません。

さて、明日は今年の最終乗務となります。昨年の12/30乗務は、翌日に帰省の為に安全最優先の付け待ち中心の営業で税込45,000円でしたが、明日も昨年同様、翌日朝から帰省の為、絶対に事故は起こせないのでやはり安全最優先の楽々と付け待ちする営業で、7時半か8時出庫~18時間ぐらい営業のハンドル時間15時間で税込6万いけばいいなぁと考えていますが、付けて楽するだけでは難しいかな?

あと、12/30の営業について素晴らしい記事がありますので、明日出番の方は参考にされるといいかもしれません。年末暇な日の傾向と対策 - 50代からのタクシードライバー(東京) 大手4社で今年の夏に平均税込約84,000円達成した方が昨年書かれた記事で、経験年数は私と同じぐらいながら、超高営収を達成した方だけあって分析が的を射たものとなっています。


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  • 12/26(月) 累計327乗務目
  • 税込売上:約82,000円
  • 税抜売上:約76,000円
  • 回数:38回
  • 走行距離:270km
  • 実車距離:178km
  • 実車率:65.9%
  • 出庫時間:8:00
  • ハンドル時間:17:10
  • 21:37時点売上(於浅草):28回 約55,000円(流し16付待8無線4)
  • 以降帰庫まで売上:10回 約27,000円(流し6付待4無線0)

忘年会ピークは過ぎましたが、28日に仕事納めの会社が多く、あと3日は忘年会シーズンであり、月曜日とは言え年末の慌ただしさから日中から客は多いと期待し出庫したらその通りの展開となりましたが、道路の渋滞は年末らしく酷くて、夕方あたりは苦労した時もありました。久しぶりに出庫してから流しで高単価、無線にも恵まれ3時間20分で5回の16,000円近くと貯金ができ、楽になったと思ったら今度は低単価地獄がやってきましたが、客が多くて乗せるのに苦労しないのでコツコツと売上を重ねていけました。

低単価となったのは客が多いからであり、その証拠に今日はカード等での支払いは38件中8件のみ、あとの30件が現金であり普段はタクシーに乗らない層の利用が多かったと言えます。その為今日1日で50円玉が10枚以上無くなってしまいました。夕方からは再び単価が上がり展開に恵まれ、それも神保町~歌舞伎座、すぐ~晴海、すぐ~浅草橋、馬喰町~西日暮里、台東(昭和通り)~河田町と、普段なら考えられないような単価と行き先という感じで、こうなるのも年末ならではという感じでした。

この流れはうまく渋滞を避けられた展開でもあり、その後も恵まれて青タン前に新宿~浅草で21:37時点55,000円弱のところ、台東区柳橋~市川市行徳駅近くまでと嬉しい1撃、これが青タンをまたぐ形となり、浦安~豊洲で戻って勝どき~飯田橋、神楽坂下~三番町の1メーターの後は30分空車と残念な展開でしたが、その後は最高3,700円という低単価も空車時間を短く乗せることができ満足な売上となりました。

ただ、前日の就寝が遅かった為か、青タン前の休憩消化は充分なはずが、青タン時にどうしても眠くなり20分寝てしまったことと、青タン時の30分空車、この2点が無ければもう少し伸ばせたかなと思うと理想的な営業とは言い難い感じがします。今日のように眠かったり、集中力が足りず空車時間が長くなったりすると売上はとたんに落ちてしまうので、高売上には体調管理がかなり重要であることを感じます。

あと、昼も夜も客は多く感じた割に営業所平均はそうでもなかったので、渋滞と夜の低単価により売上が伸びなかった方が多かったのかな?という1日でした。


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  • 12/23(金祝) 累計326乗務目
  • 税込売上:約75,000円
  • 税抜売上:約70,000円
  • 回数:37回
  • 走行距離:294km
  • 実車距離:167km
  • 実車率:56.8%
  • 出庫時間:8:00
  • ハンドル時間:17:05
  • 22:05時点売上(於猿楽町):25回 約51,000円(流し11付待9無線5)
  • 以降帰庫まで売上:12回 約24,000円(流し6付待5無線1)

3連休初日の祝日ですが、祝日とは言え年末、東京脱出は年末年始にかけての方が殆どの上、正月に向けて都心も慌ただしく通常の祝日よりは需要は高い、しかし空車タクシーの数は、昨日のフル稼働の影響で多少は少ないもののいつもの土曜日よりは多いと予想、このことから通常の土曜日のような感じになるのではと思い出庫しました。まずは最寄りターミナル駅まで1,720円、無線で大型ターミナル駅まで2,850円、その後流しでノーヒットでも某ホテルから錦糸町までが出て一安心、その後は流しと無線でそこそこ繋がり平日なみの売上で、祝日にしてはよくできて安心でした。

午後からは付け待ちの比率が高くなり、某高級ホテルから経由ありの羽田国際7,840円と、上野で無線は石神井町までの障割6,330円というありがたいミドル2発で、青タン前もうまくつながってくれて祝日にしては最高の青タン5万超えができ、夜も忘年会は多少あるはずなので税込7万は余裕でいけるかという感じでした。

しかしサラリーマンのロングは期待できず予想通りの低単価も、繋がりはけっこうよくてそこそこ伸ばせます。しかし高単価が六本木~中根交差点の3,880円と、行った先で偶然つながった大塚~川口市4,690円ではガツンと伸びてくれません。川口市で降車は25:45で流しつつ新宿に向かい、最後の1発を営業所向きで付けると8分待ちと予想より早く実車は1,270円と、2出番連続で最後の1発をはずしてしまいましたが、祝日でこの売上ならば充分ともう1発は無理せず帰庫しました。

ちなみに上野~石神井町はどう出るかが問題でしたが、乗車は不忍通りの西向きだったので、すぐの池之端1丁目の交差点を左折するとその先の天神下交差点は8-20時まで右折禁止なので、春日通りに出るには下記ルートがいいかなと思い進行すると乗客は「去年もここ通ったね」とのことで、他のドライバーもここを通ったということは定番と言えるのかもしれません。その後は伝通院前~大曲~新目白通りが距離が短いと思ったので進行しました。


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  • 12/21(水) 累計325乗務目
  • 税込売上:約86,000円
  • 税抜売上:約80,000円
  • 回数:36回
  • 走行距離:365km
  • 実車距離:209km
  • 実車率:63.1%
  • 出庫時間:8:00
  • ハンドル時間:17:30
  • 21:40時点売上(於弁天町):27回 約56,000円(流し16付待7無線4)
  • 以降帰庫まで売上:8回 約30,000円(流し6付待2無線0)

今週は金曜日が祝日なので、水曜日ですがかなり期待できると思い最低税込8万はやりたいとの思いで出庫しました。渋滞は激しかったですが客も非常に多く感じ、これは明日の木曜日が1年で最も忙しい日となると思われるので、多くのタクシー会社がフル稼働と思われ、その分今日の稼働は少なく空車が足りなかったのではと思われました。

そんな中青タン前の営業は、午前中こそは微妙でしたが午後からは恵まれて、西新宿某所~スカイツリー、戻りで上野駅まで、戻っている途中に無線で湯島から竜泉までとこれは中に入りたいのに残念!と思い、更にその後すぐに入った無線で迎え先が南千住と「また北に戻された、行き先によっては最悪な展開か」と思っていると何と平和島まで高速進行で、いまいちだと思った展開が最高の展開に変化してくれました。

その後も空車切れの某社乗り場~根津の日医大、その後の御茶ノ水~西新宿は一般道の渋滞を避けるために代官町より高速を提案したところ、急ぎめの方だったので了承といういい流れがあったりして好調で21:00で約54,000円と、税込9万円も目指せる展開で喜んでいたところ、代々木で無線が鳴りましたがこれがキャンセルとなり30分弱を無駄にしました。

テンションが下がりましたがその後の無線ですぐ乗車は2,220円で弁天町、年末最繁忙週の木曜日という感じなので神楽坂も動くと思い向かうと神楽坂下交差点付けから高速で7,390円と上々の滑り出となりました。当初21時台に休憩20分を取るつもりでしたが、そうすると無線キャンセルの時間ロスにより、21時台の売上ゼロと気分がよくないと思い営業を続けていたので、期待できる青タンですがここで20分休みます。

その後残念なことに24時台に非常に厄介な乗客にあたり、対応に30分近く費やしたことで(これはいずれ詳細を書きたいと思っております)ロスが非常に痛かったです。年末は普段乗らない客も多数乗ってくるので、嘔吐などで時間を損するリスクも高まりますが、私もついにやられたという感じでした。

何とか収めて「代わりにいいことがあるかも」と期待すると直後に高速で5,590円、降車後12分で実車は下道4,510円となかなかいい展開を引けて、その後最後の一発と思って行った赤坂ではすぐに実車になるも、26:00実車で荒川への4,510円で降車は26:27と、ミドルではあるもののこの時間にしては「ありがたくない」ものを引いてしまいました。

例え2,000円~3,000円でも、自分が営業しやすい繁華街にすぐに戻れる場所ならば、もう1発への期待が高まるところですが、私にとってはそれが難しい送り先で残念な気持ちでした。気を取り直して自腹高速で帰庫オーバー覚悟の六本木ということも考えたところ、今まで最後の1本を自腹高速で狙いに行くと殆どが1,000円前後の客で終わることが多かったので、また残念な気持ちを味わいたくないと思い上野、湯島に行きました。

しかし週末でもないので、時間も時間で空車だらけとなってで諦め、その後流しで運よく乗せられたと思うも1,180円と、愚かな乗客と最後の引きの微妙さによって、売上は充分なものの後味はあまりよくない最後となりました。


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  • 12/18(日) 累計324乗務目
  • 税込売上:約87,000円
  • 税抜売上:約81,000円
  • 回数:32回
  • 走行距離:365km
  • 実車距離:209km
  • 実車率:57.3%
  • 出庫時間:7:55
  • ハンドル時間:16:50
  • 21:46時点売上(於八重洲):28回 約57,000円(流し13付待11無線4)
  • 以降帰庫まで売上:4回 約30,000円(流し1付待3無線0)

朝一番の都心への高速ロング無線、珍しい駅付けからの羽田、日中のミドル無線2本で15時ごろまで絶好調、それ以降は低単価も積み重ねて、青タンで外しても税込7万は軽く超えるペースとありがたい展開でしたが、いつもの日曜日よりは道は車が多く年末を感じさせ、その割にはいつも通りか、いつもよりも流しでは乗せにくいかなという感覚でした。

青タンは室町~汐留イタリア街、新橋~神谷町、六本木からはまさかの羽田、その後品川から山手通りで恵比寿に向かうと、24:19に驚きの超ロング高速で19,130円を引くことができ大満足な売上となり、時間は充分残っていましたが営業所とは反対方向で、帰庫を考えると距離が全く足りないので、会社負担範囲だけ高速を利用しあとは下道でゆっくり帰りました。日曜日の深夜でこのような仕事ができるのも年末ならではと言えるかもしれません。

特に印象に残ったのは、青タンの少し前、某ホテル付けで先頭で5分以上待った時のことで、奥の出口からスーツケースを持った外国人が出てこようとして「あれを乗せれば羽田国際率が高い!」と思った瞬間、別の出口からタクシーに一直線の人が! 外国人を乗せるようポーターに呼ばれましたがタッチの差で別の出口から出てきた人を乗せることになり2,170円とその場は残念! となってしまったわけですが、こういった場合「2,3秒の差であっちを乗せられたのに! 運が悪すぎる!」というような極端なマイナス思考に陥らないように気を付けています。

私は例えうまくいかない時が続いても「今はこういう展開でも、ここを我慢すればきっと後でいい展開を引き寄せる」と考えることを大切にしていて、今日はたまたま最後の超ロングという結果を引き寄せることができました。勿論悪い展開続きのこともありますが、プラス思考はいい展開を引き寄せることの方が多い気がしますし、また焦りからくる事故も防止してくれると思うので、短期的には運が作用する我々の仕事においては大切なことだと改めて感じました。

今年はこれまで殆ど13出番で頑張ってきましたが、今月度は帰省の為12出番の上、年末年始は厳しく売上はガタ落ちする予感なので貯金ができてよかったです。


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  • 12/16(金) 累計323乗務目
  • 税込売上:約87,000円
  • 税抜売上:約81,000円
  • 回数:35回
  • 走行距離:313km
  • 実車距離:195km
  • 実車率:62.3%
  • 出庫時間:7:55
  • ハンドル時間:16:56
  • 22:01時点売上(於上野):25回 約51,000円(流し17付待5無線3)
  • 以降帰庫まで売上:10回 約36,000円(流し9付待1無線0)

先週金曜日の乗務記録、おとといは疲労で寝てしまい遅くなりましたがアップいたします。繁忙期で8万円以上はやりやすいですが、それにしても税込7万前後のペースと比較すると一段と疲労感があります。明けの土曜日は家族サービスをしたところ8時に寝てしまいました。

年末の金曜日と要人来日で今年最悪の渋滞が予想され、出庫直後から苦労し、客の行き先も都心方向になかなか入ってくれず売上が伸び悩み苛々が募った午前中となり、午後からも客の行き先は自分の行きたい方向とは違うことが殆どで「効率が悪いなぁ」と思いながら仕事をし続けました。普段乗らない乗客が乗ってくることで、都心のビジネス客を乗せる確率がいつもより格段に低かったということが言えると思います。

1時間あたりの売上は、午前中こそは台東区あたりをぐるぐる回ったりしていた為4,000円に満たなかったですが、午後からは効率が悪いと感じながらも後から計算してみると4,000円は軽く超えていたという感じでした。更に20時台のオフィス付け待ちから北千住駅までの5,680円で、青タンをフルに使う為に青タン前にしっかり休憩していたので5万は超えないかなと思っていたので、結果的には嬉しい数字となりました。

青タン入りは上野近辺で行った先で乗車申込みがありましたがことごとく短距離、23時半に赤坂にようやく入って狙うも短距離、麻布十番から中目黒へは恵比寿駅前ガード下工事で29分で3,070円と残念、案内を見ると工事期間は来年の3月ごろまでだったと思うので、この期間中渋滞表示があったら日赤通り~恵比寿ガーデンプレイスを抜けた方がいいと思いました。

中目黒駅ですぐに乗車申込み「梶が谷駅」までとのことで通常246真っ直ぐで乗客もその指示でしたが、246はずっと渋滞している感じで、ところどころ赤い渋滞表示があります。これを進むのは乗客にとっても、何より私にとって損と思ったので高速をお勧めしました。「信号待ちでメーターが上がることを考えると料金は大きくは変わらないと思います。多少遠回りになるのでもしかすると100円~200円は高くなるかもしれません」と伝えたところOKで安心しました。

ちなみに246で行った場合と首都高で用賀降りで行った場合の距離の差は約1.3kmなので、青タン時には1300/233*90で450円~540円+高速代350円、距離料金と高速代だけで考えるとは800円~890円の上げ幅、246で行った場合は渋滞で10分~15分程の時間料金がかかるとすると450円~720円程となると思うので、料金の上げ幅は「300~400円」と伝えるのがベストかもしれません。こう考えると池尻~用賀は酷い渋滞時以外はおすすめできないということが分かります。

梶が谷降車後は自腹高速を使うべき状況で、用賀から渋谷降りで西麻布から人形町、降車後は乗車申込みが無かったので昭和通りで一気に新橋、銀座方面を目指すと中央通りを超えたところで即申し込み、横浜町田までチケット利用のメーター料金14,430円で締めることができ、渋滞や青タン後の低単価で苦しんだ展開は最後に報われました。時間は26:20と、ぎりぎりもう一発を狙える時間でしたが充分な売上となり無理はせず帰庫しました。


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