東京23区タクシードライバーに役立つ情報と乗務日誌

地理、法令などの役立つ情報と、隔勤早番で青タンまでの高効率営業を追求したデータ等を記していきます。

カテゴリ:経路関係 > 足立・葛飾・江戸川区の経路

おとといの乗務(乗務日記は今晩アップ予定です)で赤坂~足立区の梅島駅という乗車申込みで「上に乗って千住新橋で降りて」とのことでしたので、まずは距離が短い土橋からでいいですか?と訊きましたが、「いや、霞が関からで」とのことで、千住新橋で降りてということは一刻も早く帰りたい方なので、土橋ではなく最初から霞が関からでよろしいですか?と訊くのが正解だったと思いました。

梅島駅が初めて行く場所で全く分からず、千住新橋出口も初体験とあって「あの辺りの道が詳しくないのでナビでも確認させて頂いてよろしいですか」と入力して安心して進行しましたが、初めて千住新橋出口を使用して気付いたことを記しておくと、4号線日光街道を右折し北上するには、下記画像でそのまま真っ直ぐ行けばいいのですが、うっかりすると、よくある陸橋の側道⇒幹線道路を右折という流れだと勘違いして左に抜けてしまいそうなので紹介しておきました。これをやってしまうと4号線を左折しかできず大迂回となるので注意です。

距離を比較しておくと、霞が関乗りの千住新橋降りは20.4km、土橋乗りの千住新橋降りは19.1km、土橋乗りの入谷降りは16.3kmとなりますので、最適ルートと最速ルートでは4km、青タン後は高速代合わせると1,500円以上高い上、時間短縮効果は5~10分程度なので客の指示があるか、またはチケットなどで最速希望の場合に限るでしょう。

しかし、都心から五反野、梅島、西新井、竹ノ塚と言われた時に一応案内はしてみるのもいいかもしれません。

あと、上記の送りの時、6月23日より小菅出口が長期通行止めから解放されるということを知りました。今後は綾瀬、亀有と言われた際は小菅出口で行くということを覚えておきたいと思います。堀切菖蒲園は、今まで通り堤通出口で降りて高速ロング2発、高速ミドル1発があり楽な展開でしたで紹介したルートの方がいいのかもしれませんが微妙なところなので、乗客の希望をなるべく聞けるようにしたいです。

以前は加平降りから亀有駅ということも2回経験していますが、小菅出口開通により、今後は六町(花畑)、北綾瀬と言われた場合や、1度だけ経験がありますが大谷田団地と言われた場合になるかなと思います。また、草加駅方面への送りでは、八潮南降りではなく加平降り指定もあるかもしれません。

  • 5/11(木) 累計382乗務目
  • 税込売上:約75,000円
  • 税抜売上:約70,000円
  • 回数:34回
  • 走行距離:296km
  • 実車距離:166km
  • 実車率:58.8%
  • 出庫時間:12:00
  • ハンドル時間:15:51

遅番出庫となりましたがいい仕事が無いまま1時間3,500円ほどのペースで夜になり、青タン前に無線で赤坂から飯倉乗りで初体験の横羽線子安降り、その後けっこう走って12,330円を頂き丁度横浜で青タンを迎え込み39,000円といい感じになります。

戻って3回で約5,000円と可もなく不可も無くの展開後、24時に東銀座~堀切菖蒲園は、正直に「あまり詳しくない地域なのでナビで確認させて頂けますでしょうか」で進行、小菅出口が使えないので手前の堤通出口からの指示で、これが5,930円でした。

ナビでは堤通出口を出て右でしたが、乗客は「左の方が早い」とのことで左⇒右でトンネルから進行しました。距離的にも左⇒右の方が短いです。

あとは新橋~芝浦3交差点で降車後は運よく乗客、三田線の志村3丁目駅の指示だったので、最寄りが中台出口と知っていたのでそのように案内しましたが、もしかすると遠回りになるから板橋本町から中山道かもと思い、ここでも「あまり詳しくない地域なので念の為ナビで確認させて頂いてよろしいでしょうか」と伝え確認すると、やはり板橋本町降りが最短距離と分かり進行し、これが8,730円で幸運な上乗せとなりました。

私は芝公園入口~環状線外回りで行きましたが、芝浦アイランドを抜けて芝浦入口~環状線内回り~八重洲線でも距離は殆ど変わらなかったので、車の向きによっては芝浦入口が早く高速に乗れていいでしょう。

12時出庫で26:18で63,500円といいペース、あとは消化試合という感じで適当に付け待ちしても抜き7ぐらいいけるだろうと思っていたところ、その通りになりました。


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