東京23区タクシードライバーに役立つ情報と乗務日誌

地理、法令などの役立つ情報と、隔勤早番で青タンまでの高効率営業を追求したデータ等を記していきます。

カテゴリ:経路関係 > 最適経路を考える(高速道路の入り方)

  • 7/29(土) 累計416乗務目
  • 税込売上:約86,000円
  • 税抜売上:約80,000円
  • 回数:42回
  • 走行距離:329km
  • 実車距離:192km
  • 実車率:58.4%
  • 出庫時間:7:54
  • ハンドル時間:17:48
  • 21:55時点売上浦安市舞浜にて:35回 税込約65,500円(流し19付待9無線7)
  • 以降帰庫まで売上:7回 税込約20,500円(流し1付待6)

午前中はローカル病院送り⇒都心方向のミドル⇒低単価祭りと1時間3,000円少々と微妙な立ち上がりから、海岸~南青山は高速で高樹町まで、1,050円挟んで無線は乃木坂駅~待機あり霞が関~護国寺まで高速で東池袋5,700円、池袋東口ドンキホーテ前~何と護国寺~霞が関まで高速で浜松町駅4,570円と一気に伸びてありがたい限りです。

池袋から護国寺入口へは、知らないと難しいですが、東通りを抜ける下記ルートを使いました。

以前、乗客の指示で下記の歩道橋のところを左斜めに入るルートで行ったこともありました。

東京プリンス~芝公園乗り渋谷降りの代沢3,610円の後は、雨が降り始め連鎖となり、表参道~祖師谷は最初千歳烏山と言われたので甲州街道から進行するも、渋滞で50分5,370円と微妙だなと思うも、いや雨で需要はあるはずと思っていたら戻りで短距離ながらつながり、そして21時前にそろそろ休憩と思っていたところ、銀座~セレスティンホテル裏~芝公園入口へ右折で入って舞浜のディズニーランドホテルまで6,810円を22分で完了と効率のいい仕事に恵まれました。

その後少なすぎた休憩消化をし、73分休憩消化で青タンを迎えましたが、今日は雨の時に稼いでおくべきだと思っていたので青タン時休憩しながらでも充分込み8となる感じになってきました。

青タンは残り休憩時間を消化しつつも、新橋~葛西橋通りでまたも浦安6,250円、銀座~王子神谷5,130円、新宿~渋谷2,090円、判断ミスで渋谷で乗せられず恵比寿~原宿1,530円、新宿で営業所向きは1,050円、更に営業所向きは1,210円、もう回送にしようと思っていましたが、効率悪く不甲斐ない営業が続いたので久しぶりに時間ぎりぎりでしたが、降ろした場所で客がいたので乗せたら東京プリンスまで3,050円で営業所から遠ざかりましたが、青タン後はそこそこできる雰囲気だったのにいまいちなままで終わらずよかったという感じでした。


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  • 7/27(木) 累計415乗務目
  • 税込売上:約93,500円
  • 税抜売上:約86,500円
  • 回数:40回
  • 走行距離:325km
  • 実車距離:211km
  • 実車率:64.9%
  • 出庫時間:7:57
  • ハンドル時間:17:00
  • 21:57時点売上白金にて:33回 税込約57,500円(流し15付待14無線4)
  • 以降帰庫まで売上:7回 税込約36,000円(流し2付待3無線2)

今日は暑さが少し和らぎ、その分タクシー需要が落ち着いた感があった日中ですが、代わりに月末ということもあってかビジネス需要でいい感じの営業ができることが多く、また渋谷や新宿に飛ばされることもなく、見事に行った先のビジネス需要で高効率、高実車率の営業ができて楽でした。

いい仕事は通勤時間帯の赤坂~高速で台場、内幸町~東陽のあとの木場~赤坂インターシティ、そして夕方~21時前までの連続乗車でミドルやロングは無くても青タンまで素晴らしい売上に仕上がり、更に給料日後なので外れても税込8万以下は無いと思い余裕の青タン入りでした。

赤坂から飯倉入口へは、乗車場所にもよりますが下記ルートが最短の場合が多いです。氷川神社⇒ガソリンスタンドのある交差点から六本木通りをまっすぐ越えてすぐ左(一方通行なので左にしか行けません)⇒麻布通りを左に出てすぐ右車線に移動し先のUターンポイントでUターンです。

青タンは無線で1,700円、オフィス付けで1,450円と厳しいかもと思うと運よく有楽町で手があがり錦糸町まで、戻って新橋からは嬉しい申し込み、横浜新道の今井で降りてとことで、横羽線渋滞の為湾岸線から迂回して19,410円にもなりました。これについては別記事に詳細をアップしました。

いつものように恵比寿に向かうと無線1,300円、恵比寿~下高井戸4,250円、戻って新宿の前回2.4万収を引いたポイントで客が待っていたので乗せると下道5,050円は営業所に近づく方向で嬉しい帰庫となりました。

売上、ロング率ともにこの仕事始めてから最高潮のここ最近ですが、その代わりプライベートで残念なことになっているので、この好調が慰めとなっているここ最近です。


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  • 7/13(木) 累計409乗務目
  • 税込売上:約82,000円
  • 税抜売上:約76,000円
  • 回数:26回
  • 走行距離:347km(メーター検査の為回送走行約19km含む)
  • 実車距離:188km
  • 実車率:54.2%
  • 出庫時間:10:17
  • ハンドル時間:16:16(メーター検査の為1:07回送時間含む)

メーター検査が入ってしまった為、13時ごろまで営業しそれから回送で向かう予定が、約1時間半でローカル営業5回5,000円の後の無線がまさかの2時間2分拘束で13,340円となり、検査時間に間に合うかひやひやしながらの仕事で、その後は検査場が万が一混んでいた時の為に自腹高速で向かい、余裕で間に合って事なきを得ました。

青タン前はメーター検査による回送時間(休憩消化にはならず)1時間7分を抜いて計算すると1時間あたり4,600円程と相変わらず好調です。21:39時点で長時間拘束仕事もあった為回数は20回の42,280円と身体にやさしい営業となり、その後すぐに六本木で乗車は5号線~さいたま市、新都心降りの指示で14,220円になり、そろそろ運も使い果たしたかと思っていましたがまだまだ残っている感じで嬉しいです。しかし今日も戻りが板橋本町から大渋滞、一般道で戻ります。

新宿~若葉、西新橋~新橋、空車30分弱で銀座~入船と3回で2,430円と悲惨な結果になるも、新橋で無線は銀座無線乗り場から東雲~臨海副都心入口から本牧ふ頭出口の17,150円とこれまた嬉しい一撃となり税抜7万超えましたが、ここで問題は大宮線も湾岸線も距離控除対象外、メーター検査で19km消費したこともあり、残り走行可能距離がかなり少ないです。

今更紹介という形になりましたが、少し前まで臨海副都心入口はかなり東側にあったものが、3月22日から台場交差点~357を右折してすぐのところに変わりました。

下記の画像は古いですが、右の地下道に行くと東京港トンネル一般道(357)区間となりますので、臨海副都心入口へは側道からのアプローチとなります。しかし誤って地下道に入っても、信号ほとんど無く次の大井南入口まで行けるので心配ない感じです。

距離控除の為第三京浜で戻りの約16km控除となっても、恵比寿に戻った時点で残り営業可能距離は70km切っていたと思います。恵比寿では思いのほか長時間待ちとなりますが下道5,770円を引いて、帰庫に必要な距離を考えるともう一発は避けようと早めのあがりとしました。

今月度は最初の3出番でつまづきかけましたが、あとの10出番での1時間当たりの売上は、13出番で税抜100万達成した4月度のものより高くなり、かなりの高効率営業を達成することができ、万収もほぼ毎出番引けて13出番で税込103万8,500円と、個人的にはできすぎた月度となりました。

しかしこれだけ売り上げても、最近は予想外の出費が多く、更に先月度から、昨年1年の年収から計算される住民税が激増し、生活は決して楽々というわけではなく「これだけ税金を取られまくっては、家族持ちの庶民の消費が活発化するわけないよな」と実感する毎日です。


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あるブログを見ていて、東京駅八重洲口から、用賀まで早く高速に乗ってほしいという仕事で、八重洲線から渋谷線へ入ったという記事がありました。一瞬、八重洲口から八重洲線?と思うも、すぐに「駐車場から高速に入ったのか」と分かりましたが、その駐車場の入り方は熟知していなかったので調べてみました。

中の構造はこうなっています。東京駅八重洲パーキング | 駐車場マップ

入口は3か所あり、まずは外堀通りの鍛冶橋交差点から北進して、バスターミナルの脇にある入口からは、環状線内回り、つまり5号池袋線や4号新宿線方面(6,7号線方面は行けないので注意)となります。これは入り方~駐車場から首都高への入り方動画もあったので紹介しますが、見ると入って直進するだけで首都高入口ですね。ちなみにこの動画にある常盤橋出口は、出口先の日本ビルヂングが無くなったので現在使用できません。

また、この外堀通り沿いの入口へは、何と呉服橋交差点方面から南進しての右折入構も可能とのこと。あそこを右折するイメージは全く湧きませんが、公式サイトにも紹介されているので間違いありません。東京駅八重洲パーキング | 地上一般道からのアクセス

八重洲通りに2か所ある(西進、東進ともに入構可能)入口からは、環状線外回り、つまり1号羽田線、湾岸線、2号目黒線方面となります。こちらは動画が見つからなかったのですが、上記の駐車場マップを見ると大体イメージがつかめます。

3号渋谷線はどちらから行くのが正解かを考えてみましたが、グーグルマップでもさすがに八重洲駐車場からの高速ルートは出ませんでしたので、大体の距離を検索すると、外堀通り沿いの入口から入って内回りで行くほうが微妙に短いのかなという感じでした。もし八重洲口で乗客を乗せて渋谷線となると、渋滞情報を調べた上で、混んでいなければ八重洲口を右折し、外堀通り沿い入口へ右折入構なのかなと思います。

駐車料金が必要(だったと思います)なので駐車料金はかかりませんので、八重洲駐車場入口がすぐで、外回り方面西銀座入口までが時間がかかる場所、または内回り江戸橋や神田橋入口まで時間がかかる場所で乗せた場合、急ぎでという客に案内できて高効率な営業の助けになりますので、引き出しとして持っていたほうがいいですね。


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  • 1/19(木) 累計336乗務目
  • 税込売上:約74,000円
  • 税抜売上:約68,000円
  • 回数:43回
  • 走行距離:257km
  • 実車距離:162km
  • 実車率:63%
  • 出庫時間:8:35
  • ハンドル時間:16:50
  • 21:55時点売上(於銀座):31回 約54,000円(流し13付待16無線2キャンセル1,140円含む)
  • 以降帰庫まで売上:12回 約20,000円(流し5付待6無線1)

車両不具合で出庫が遅れましたが、26時以降は全く期待できないので、いつも以上に青タンまでにしっかりやるつもりで営業しました。そこそこ客はいる感じですが単価が伸び悩んでいた所、外苑前から新宿へ連れてこられて「難しいなぁ、でもあのビルの前でさっき実車になっていたので狙ってみよう」と思い向かうと狙い通りそのビルの前から羽田が出てくれました。新宿からは山手通りの初台南から高速が一般的だと思いますが、甲州街道から進行すると山手通りの左折が横断歩行者と高速バスにより慢性的な渋滞となっているので、下記のルートを使いました。

西参道口を左折し、代々木地域安全センター信号の1つ手前の路地を右に入っていきます。

その後もいい感じでつながり絶好調も、水を差されたのが18:46に東五反田で降ろしてから鳴った無線、大崎ゲートシティの山手通り沿いで嫌な予感がしましたが、予想通りキャンセルで19:16離脱、1,140円は給与反映されるとは言え、30分かけて1,140円で都心からも離れてしまってはさっぱりです。その後は盛り返し青タン前まで結局いい結果になりましたが、その後がまた残念な展開が待っていました。

青タンは木曜日としてはおそらく前例のない低単価の連続で、客の数の割には非常に不満な結果に終わりました。最高2890円と、いつもより時間が多く使えたのにも関わらずいつもより不出来と、久しぶりに仕事内容に不満が出た青タン後でした。青タン前が調子が良かったことと、前回の暇な月曜日の夜にそこそこできたのと相殺されたと思うか、体調が途中から悪くなった為、空車だらけとなった銀座乗り場に並んでしまったのが原因だと納得するしかありません。笑ってしまう程酷いので日報を載せてみます。

21:57銀座並木通り ~ 22:08蛎殻町 1,540
たまたま連れて行かれた乗禁前銀座流し
22:11茅場町 ~ 22:15佐賀 730
流し偶然「佐賀」と言われ分からなくて客に教わりました 永代橋渡って即左⇒途中で右でした
22:21新川 ~ 22:28築地 1,000
流し偶然
22:41東銀座付け3分 ~ 22:53赤坂 1,360
ある付けポイント空車なしだったので
23:07赤坂付け2台目6分 ~ 23:16白金 1,720
無線鳴ってすぐキャンセル⇒そばの付けポイント
23:27麻布十番付け3分 ~ 23:34南青山 1,090
空車が多いので停車し様子見たところ前方に客
23:46六本木付け1分 ~ 23:58品川グース 1,990
低単価が続いて嫌になったので730円防止ポイントに付けて
24:21プラチナタワー乗り場 ~ 24:33海岸 ループM 1,540
15分休憩後、十番に向かおうとしたらたまたま空車なしで客あり
24:47芝浦(無線) ~ 二の橋 ~ 25:03六本木ミッドタウン向かい 2,490
六本木に戻れただけいいかという無線 このあたりで体調が微妙に
25:07六本木 ~ 25:20東五反田 2,170
体調が微妙なので付けて一息つこうと思い、ミドル以上を狙いあるポイントに着岸狙うも手前で挙手
25:45六本木 ~ 浜松町 ~ 26:05築地 2,890
五反田が個タク列長かったので戻ったら空車時間が長く、五反田を攻めるべきだったか
27:00銀座乗り場47分 ~ 27:10三田 1,810
体調は少し戻るも、街は空車だらけとなり無理せず短めの列に並んだら撃沈

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  • 1/4(水) 累計330乗務目
  • 税込売上:約62,000円
  • 税抜売上:約57,000円
  • 回数:32回
  • 走行距離:232km
  • 実車距離:134km
  • 実車率:57.8%
  • 出庫時間:8:00
  • ハンドル時間:13:55
  • 21:40時点売上(於白金):26回 約41,000円(流し8付待14無線4)
  • 以降帰庫まで売上:7回 約21,000円(流し2付待4無線0)

2017年初乗務は、仕事始めとはなりますがまだ休みモードの残る街中で、実際休みの会社も多いという感じでした。その為か、通勤需要も微妙で、日中は挨拶回り需要でそこそこ動いていたようですが、夕方からは全く客がいないという感じの中で苦戦しました。

午前中は外苑前~深川の3,790円のあと無線で江東区冬木~杉並区役所へ、少々急ぎでしたので永代通り新川1交差点右折~橋を渡って左折~箱崎入口~新宿出口~青梅街道というルートで7,440円という最高の一発があり、厳しい予想が何と4時間で約20,000円と、夕方から厳しいと考えても税抜6万~税込7万はいける展開でした。しかしその後は低単価となり、客数も徐々に減り始め12時~15時の3時間では6回の約8,000円と低調です。

箱崎入口へ入る機会は少ないので、入り方がいまだに苦手でナビ画面を見なければ行けませんでした(笑)逆方向からは茅場町1丁目を左折して新大橋通りに入り1つ目信号を右折でOKでしょう。

こうやって見ると箱崎ロータリーの中で結構な距離を走ります。

低調でも1時間3000円前後をキープするだけで青タンまで余裕で45,000円はクリアできるはずでしたが、その後は帰省による疲れと客の減少で何をすれば早く乗せられるかが分からないことで、珍しくやる気が全く出ない状態となり、15時~18時までは6回の6,450円、18時~21時は3回の2,820円、21~24時は4回の5,530円と、もしかすると過去最低記録を作ってしまったかもしれません。

ただ、18時~24時は、付け待ちを含めると休憩時間が約3時間半となっていたので、低単価ながらも2時間半で合計5回の8,350円を売り上げたとも言えます。帰庫時の会社平均売上を見るとそこまで酷くは無かったので、この時間帯ももう少し工夫すれば1時間3,000円近くできたのかと考えると勿体無かったなという気がしますが、疲れが溜まっていたので仕方が無かったでしょう。

青タンは24時以降、新橋~業平4,240円、四つ目通りで錦糸町を目指すとオリナスタワーの交差点の手前で申し込み、お台場海浜公園まで4,600円は深川ギャザリア前~豊洲を抜けて行きました。そして暇ながらも何とかなるかもと向かった六本木は人がまばらで厳しそうも付け待ち8分で上野まで3,970円、そして上野、中央通りを流すと26:01に渋谷まで4,510円、最後の4,000円前後4連発で5コロは免れ救われました。

ちなみに最後の中央通りは上野~秋葉原の間で客が何組もいましたので、こういう時にひと流しで乗せられなくても状況判断でぐるっともう一周できるかどうかが売上の差となりそうだなと感じました。


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  • 6/19(日) 累計246乗務目
  • 税込売上:約70,000円
  • 税抜売上:約65,000円
  • 自己負担高速代:0円
  • 回数:38回
  • 走行距離:264km
  • 実車距離:164km
  • 実車率:62.1%
  • 出庫時間:8:00
  • ハンドル時間:14:55
  • 21:56時点売上(於乃木坂):29回 約51,000円(流し14付待12無線3)
  • 以降帰庫まで売上:9回 約19,000円(流し4付待5無線0)

出庫から日曜日のいつものコースを走ると羽田定額の無線、戻りは日曜日の朝だから速攻戻っても客は少ないので大田区で無線仕事でもいいかと思い産業道路へ出ると何と赤坂までの無線、2km程遠回りで500円以上多くかかることを説明した上で高速使用許可を得て鈴ヶ森~飯倉と、日曜日の朝としては過去最高の流れとなり一気に楽になりました。

その後は有楽町ビックカメラ前の乗り場から何とまた羽田まで、乗客によると山手線が止まっているとのことでした。(後から、止まっていたのは京葉線だったと分かりました) 銀座入口を使用しましたが8~20時は東劇ビルの手前は右折禁止なので三原橋を右折⇒左折で進行しましたが、右折信号1回待ってしまったので、右折混雑時は東劇ビルの先の信号を右折⇒左折で入った方がいいかもしれません。

羽田からの戻りは今度は16時前だったので一気に357で都心へ、山手線が止まっているのだったら品川駅前は客数多いかもと思い、うまく信号先頭で止まったら二の橋までで効率よし、「これだけ引けたら夜は低単価祭りかな」と思っていたところ18時以降はその通りになりましたが、貯金が大きく青タン51,000円と楽々な展開でした。

そこそこ乗せられたら税込7万行く状況で、5,140円の高速仕事、その後すぐに中まで戻れる3,430円の仕事に恵まれ、余裕で7万超えと思うも25時以降は全くダメで何とか込み7を超えたところで終了となりました。付け待ち時間が長いことも多かったのでハンドル時間が短く、あくせく働いた感は無いもののこの売上で大満足です。


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昨日の乗務で、21時17分に品川駅前交差点北向きで「東関道の千葉北まで」という乗車申込み、千葉市花見川区までの15,000円のロングを引きましたが、その時の最適ルートについて考えたいと思います。発進してすぐ「品川から湾岸線、東関道方面は大井入口から行くのが定番」と思い出しましたが、状況的に右折車線にすぐに移りUターンは不可能(品川駅前はUターン可能です)、とっさに「この時間は日比谷通りから芝公園入口に右折できるのでそのまま直進」と判断し芝公園入口から進行しました。

理由は、チケット利用といこともありましたが、おそらく新幹線で到着し自宅まではタクシーの乗客で、高輪口タクシー乗り場ではなくわざわざ反対側に渡ってきて乗車されたことが大きいです。(違うかもしれませんが)品川駅を越えてUターン、もしくは品川グース敷地を使ってUターンしてもよかったのですが、乗客に「わざわざ渡ってきたのに反対側で乗ればよかったのか」と思わせたり、また大井から乗ることは戻っている感を与えてしまうかもしれません。

自分のお金ではなく頂いたチケットでの乗車、客としては金額よりも早く帰ることを優先したいはずなので、例え実質時間は変わらなくても戻り感を与えてしまうルートで行ってほしくはないでしょうから、今回の選択はこれでよかったと思いました。念の為距離の比較をすると下記芝公園入口から湾岸線の有明近辺までを測ると8.8kmです。

sinagawa-wangansen

一方、大井入口からは8.2kmで、その差は600mとさほど変わらず安心しました。ただ、この距離は8時~20時を除く、日比谷通りから芝公園入口に直接右折で入れる時間のものなので、8時~20時の場合は芝公園入口から入るのに「芝園橋交差点」右折⇒左折⇒左折となり、手間と時間と距離もかかるのでやはり定番の大井入口を使うのがベストと言えるでしょう。

sinagawa-wangansen2

ちなみに東関道の千葉北までということは、宮野木JCTを越えてとなりますので京葉道路経由のルートも使えますので比較してみたところ、港南から回って芝浦乗りの京葉道路経由と、大井乗りの湾岸線経由では200mしか変わりませんでしたが、例えば銀座などから東関道の千葉北、四街道以降へは京葉道路を使わないと大幅迂回となるので気を付けようと思いました。

あと、ついでに書いておくと、大井入口へのルートは青物横丁の1つ手前「南品川5丁目交差点」を左折して一通へ⇒大通りに出て陸橋を登る⇒陸橋の上の信号を右折(首都高大井入口への案内板有)⇒道なり左カーブした先を左折で大井入口ですが、ここを右折してずっと直進すると羽田空港国内線に行けます。品川から羽田空港国内線はこの一般道ルートが定番で、357が殆ど信号が無く早いので大井南入口から高速ということは殆ど考えらないと思いましたが、この記事へ貴重なコメントを頂いたことで、357渋滞の可能性も考えると急ぎの方へは高速の提案も大いにあると思いました。

品川から羽田空港国際線へは、海岸通りから勝島入口~空港西の高速進行がいいと思います。距離は第一京浜⇒産業道路⇒環八の場合と変わりませんし、時間料金のことを考えたら勝島乗りの方が安くなる可能性が高いです。


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先日、夕方に御茶ノ水某所から「東神奈川まで」という乗車申込みを受け「呉服橋から乗って」という指示でした。「神田橋からの方が近いのにどうしてかな」と思いつつ、はっきりと指示されたので「神田橋の方が近いですが」等と余計なことは言わずにそのまま進行し、高速に乗ると理由が分かりました。乗ってすぐ見えたのは酷い渋滞だったのですが、呉服橋乗りにより渋滞にははまらずにすぐ右車線から環状線外回りに入れたのです。

乗客は乗り慣れているようで「いつもこっち側はすいているんだよな」と言っておられました。このようなこともあるので、特に夕方の時間帯で高速進行を指示されたら渋滞情報は必ず確認しないといけないですね。

ちなみに、靖国通りや御茶ノ水方面から呉服橋入口、日銀、日本橋三越、永代通り、八重洲方面へは、混雑時は下記の道をおすすめします。この時は信号のタイミングも良く非常にスムーズに進行できました。

(上記地図は拡大、縮小、左クリックで移動が可能です)

小川町交差点方面から来た場合はタリーズコーヒーを、淡路町交差点方面から来た場合は茶色いビルを目印にすればいいでしょう。


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昨日の乗務では、はじめて日本橋室町のYUITO(室町野村ビル)前に付け待ちをしてみて結局行き先は東銀座でした。あの近辺は個タクや4社黒タクなどがよく付けていてどこがベストポジションか分かりませんが、昨日のような暇なときでも多少有効ではあると思いました。さてその時、高速の入り口はどこだろうと考えていたら、湾岸線・羽田線・目黒線ならば、COREDO室町の先を左折して本町入口が最適と分かりましたので、あの近辺に付け待ちをしなくとも、覚えておく価値はあると思ったので紹介してみました。下記地図は全て拡大縮小などの操作が可能です。

なお本町入口は内回り方面には行けないので、池袋線、新宿線、渋谷線に行くには神田橋入口からでもいいかもしれませんが、ガードを越えて左折⇒左折で江戸橋入口からが迅速ですね。

また本町入口からは向島線、小松川線にも行けないのでその場合はガード手前左折⇒2又を右⇒蠣殻町交差点を右⇒すぐ左で箱崎入口からか、急いでいる方には三越の先を右折⇒左折で呉服橋入口が適切だと思いました。

なお、呉服橋入口までの下記地図、三越の先を右折後すぐ左折して路地から行くと信号をカットできるみたいですね。今まで使ったことが無かったのですが今度使ってみたいと思います。



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