東京23区タクシードライバーに役立つ情報と乗務日誌

地理、法令などの役立つ情報と、隔勤早番で青タンまでの高効率営業を追求したデータ等を記していきます。

カテゴリ:経路関係 > 最適経路を考える(一般道と高速道路の比較)

  • 7/8(土) 累計407乗務目
  • 税込売上:約87,000円
  • 税抜売上:約81,000円
  • 回数:35回
  • 走行距離:288km
  • 実車距離:205km
  • 実車率:71.2%
  • 出庫時間:7:57
  • ハンドル時間:16:36

昨日の乗務は思わぬ大当たりで帰宅が遅れましたが、今回出番は事前に早番で決定していたので変更せず、疲れが取れない感じの起床からスタートで、前回の当たりがあったので、できなくても気にしないように、また時短の為に早上がりするつもりで出庫しました。しかし、都心へ向かう車は多く平日に近い渋滞で、もしかすると忙しいかもと多少期待もしつつ上ります。

1発目は羽田定額の無線を取りますが、結局実車メーターは出庫から1時間9分、乗車はその5分後ぐらいとロスとなり、更に帰りに無線キャンセルもあり10分ほど合計ロスした為、無いよりはいいかなという感じの仕事となってしまいました。その後も流しで730円、無線は港南~港南口1,140円と残念でしたが、再び港南で無線が銀座まで2,980円で救われました。

高速をおすすめしましたが、下道でいいとのことで、芝浦入口~三原橋まで、信号待ちで止まっていた時間を合計すると4分ほどでしたので、時間メーターは240円になるので料金的には微妙に下道の方が安いという結果でした。芝浦~銀座は海岸通りが空いている休日ならば無理に高速に乗る必要もないかもしれません。

その後は虎ノ門~新宿高島屋、すぐ乗車は世田谷の国士舘大学まで、ルートは井の頭通り~茶沢通り~木曜日の青タンの反動で出てくれました / 淡島通り~城山通りで紹介したルートを使いました。三軒茶屋~大橋病院、道玄坂(246)~12社通り、ここから奇跡の3連発があり、無線で新宿1~砧5,540円、無線で弦巻~本郷の乗客はメーター入れなおしで本郷~下目黒、2件いずれも高速で、所要1時間20分で合計11,600円ほどにもなり一気に売上も伸びます。

夕方以降も銀座~千石、戻りでイベント帰りのドーム~丸の内北口と、銀座~高井戸6,170円の高速仕事も引けて、約62,000円と最高の売上で青タンを迎えることができました。前回の乗務の疲れが残っているはずが、ここまで休憩は80分しか取得していないのに、何故か体調が絶好調です。

青タンで残りの規定休憩時間を消化する予定でしたが、20分だけ消化してあとは全く眠くもならず仕事を続けられたのが不思議でした。流れもよく、新宿~銀座、銀座~新宿大ガード、新宿~渋谷、青山~歌舞伎町、新宿~内藤町、2丁目~中野、410円挟み新宿~六本木、六本木~営業所方向7,210円で実車率も最高で、ボーナスが出たことによると思われる好景気の恩恵を今日も受けることができました。3出番連続でここまでいいと、次こそは反動が来ると覚悟して次回乗務に臨みたいと思います。


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おとといの乗務(乗務日記は今晩アップ予定です)で赤坂~足立区の梅島駅という乗車申込みで「上に乗って千住新橋で降りて」とのことでしたので、まずは距離が短い土橋からでいいですか?と訊きましたが、「いや、霞が関からで」とのことで、千住新橋で降りてということは一刻も早く帰りたい方なので、土橋ではなく最初から霞が関からでよろしいですか?と訊くのが正解だったと思いました。

梅島駅が初めて行く場所で全く分からず、千住新橋出口も初体験とあって「あの辺りの道が詳しくないのでナビでも確認させて頂いてよろしいですか」と入力して安心して進行しましたが、初めて千住新橋出口を使用して気付いたことを記しておくと、4号線日光街道を右折し北上するには、下記画像でそのまま真っ直ぐ行けばいいのですが、うっかりすると、よくある陸橋の側道⇒幹線道路を右折という流れだと勘違いして左に抜けてしまいそうなので紹介しておきました。これをやってしまうと4号線を左折しかできず大迂回となるので注意です。

距離を比較しておくと、霞が関乗りの千住新橋降りは20.4km、土橋乗りの千住新橋降りは19.1km、土橋乗りの入谷降りは16.3kmとなりますので、最適ルートと最速ルートでは4km、青タン後は高速代合わせると1,500円以上高い上、時間短縮効果は5~10分程度なので客の指示があるか、またはチケットなどで最速希望の場合に限るでしょう。

しかし、都心から五反野、梅島、西新井、竹ノ塚と言われた時に一応案内はしてみるのもいいかもしれません。

あと、上記の送りの時、6月23日より小菅出口が長期通行止めから解放されるということを知りました。今後は綾瀬、亀有と言われた際は小菅出口で行くということを覚えておきたいと思います。堀切菖蒲園は、今まで通り堤通出口で降りて高速ロング2発、高速ミドル1発があり楽な展開でしたで紹介したルートの方がいいのかもしれませんが微妙なところなので、乗客の希望をなるべく聞けるようにしたいです。

以前は加平降りから亀有駅ということも2回経験していますが、小菅出口開通により、今後は六町(花畑)、北綾瀬と言われた場合や、1度だけ経験がありますが大谷田団地と言われた場合になるかなと思います。また、草加駅方面への送りでは、八潮南降りではなく加平降り指定もあるかもしれません。

新大橋通り南進、築地4丁目交差点少し手前で乗車申込みはお台場のダイバーシティとのことで、晴海通りから進行しようとしましたが、「お急ぎでしたら、2,300円高いだけなので、高速をおすすめいたします」と断って高速で進行しましたので、比較してみました。

高速で汐留~台場降りは7.3km、昨日の乗務では14分で到着できました。晴海通り~357は6.5km、晴海通りがすいていれば357は大抵スムーズなので一般道でOKでしょう。しかし混雑していた場合を想定すると、高速では800mの差=237mで80円なので240円ほど高く、高速代は310円高いので合計550円。一般道では代わりに10分ほどの時間料金がかかり7メーターあがるとすると560円なので丁度料金が相殺されるという感じでしょうか。

なお、乗車位置から、築地4交差点を右折できる場合か、できなくても20時以降8時までは次の市場橋交差点右折できるので、銀座入口からも乗れます。

あと、ダイバーシティへの送りの場合の停め位置、初めて行った時は迷ったので紹介しておきます。

レインボーブリッジから来たら、側道に出て右折⇒台場交差点を左折し、買い物などの客の場合、357を右折してすぐ切れ目があるところで降ろすのが最短距離でいいと思います。また、ビジネス客で車寄せ希望の場合は、357は直進で次の交差点をUターンすると左側に車寄せがあります。


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  • 6/6(火) 累計393乗務目
  • 税込売上:約82,000円
  • 税抜売上:約76,500円
  • 回数:35回
  • 走行距離:325km
  • 実車距離:184km
  • 実車率:56.6%
  • 出庫時間:10:15
  • ハンドル時間:16:18
  • 22:07時点売上(於新宿駅東口):28回 約51,500円(流し10付待11無線7)
  • 以降帰庫まで売上:7回 約31,000円(流し2付待4無線1)

前回金曜日の17時~25時を筆頭に、最近3出番は低単価傾向が強かったのですが、今日はそんな鬱憤も晴れる展開に恵まれました。無線を無視することが最近は特に多く、営業所から注意される可能性もあったので今日は無線を取っていこうと思い出庫すると、時間帯から当然とも言える病院送りの2連続で、しかし多少は都心に近づけたのでよしとしなくてはという展開です。

3本目の無線で更に都心に近づき、1年以上ぶりのお台場フジテレビへの送りから戻りは晴海で無線は八重洲口、また無線は新常盤橋から富士見と待ち時間考えるとありがたくないも繋がって神保町へ、そこでまたまた無線は大手町某所から非定額の羽田第一は、呉服橋乗りのから8,340円にもなりました。

その後は天王洲~築地、東銀座~アークヒルズ、飯倉入口交差点~芝、芝~貿易センター、汐留~六本木、六本木~丸の内、丸の内~西新宿といい流れのあと17時~19時は低単価にまた苦しみましたが、そこからまた挽回し六本木1~下目黒、雅叙園~ガーデンプレイス、ウェスティンホテル~平河町、赤坂~丸の内、丸の内~六本木、六本木~新宿と青タンまでは最高潮の仕事ができました。

青タンは24時までの2時間で4回8,000円と暇な火曜日にはまあまあの展開、新橋駅そばで鳴った無線が久しぶりの銀座無線乗り場の仕事でした。これがありがたい超ロングで17,590円でしたが、泥酔者を送る冷や汗ものの仕事となりました。自分ではしっかり歩けず、住所も言えなかったのですが、「到着後にご自分で歩けないようでしたらご乗車頂けないのですが、大丈夫ですか」と何度も念を押したところ「絶対大丈夫」とのことで、無線で呼ばれたこともあり信用するしかありません。見送りの方々から住所を聞いてナビ入力すると越谷市の春日部市寄りのところ、嬉しくも不安な送りは、起こすのに10分、自宅に金を取りに行ったりなどで精算に10以上分かかったもののと無事終了できました。

さてそのルートが、先日赤坂から越谷市へは、チケット利用で霞が関~5号池袋線~中央環状線~川口線~東北道 浦和ICの指定でしたが、今回は泥酔の為乗客の指示ははっきりありません。「土橋から乗って早く帰りたい」としか確認できませんでした。支払方法も不明です。見送りの方々が「社長」と呼び、また乗客の住所を知っていたほどの常連ということで、銀座の常連で金には全く困っていないということを判断し、土橋乗り~6号向島線~外環道 草加IC~4号線で送りました。

しかし、想像以上に遠回りしている感じなので比較してみると、土橋乗り~入谷降り~4号線の料金優先ルートは35km、土橋乗り~6号向島線~外環道 草加IC~4号線は43.4km、霞が関から乗った時のように5号池袋線~中央環状線~川口線~東北道 浦和ICで行ってしまうと46.3kmも走ってしまいます。

15分ほどは短縮できるとは思いますが、体調万全で時間と体力をフルに使い最高の結果に! / 美女木JCTから関越道はどういう時に使うかの場合ほどではないですが、8.4kmも遠回りしているとあって、いくら金に余裕がある人とは言っても自腹で帰る人にはやめておくべきだったかなと反省することになりました。

2割増しの時は197.5mで80円の加算の計算になりますので、約1kmで400円、8.4kmだと3,360円前後の加算、更に高速代1,130円で、距離と高速代のみを考えると4,490円前後の上乗せになりますが、土橋~入谷の場合と比較すると、高速代350円と時間料金が信号待ち合計10分とすると560円の計910円を引いても、3,580円も高くつくことになります。

この時点で77,000円強、あと1,2回やって帰ろうと思いましたが、暇な火曜日なので、浦和~西池袋で降りて山手通りで650円の仕事のあとは、新宿に付けて運よく4,490円の仕事は、またも営業所とは逆方向となりましたがこれは想定内だったので、ただ嬉しい営業で気持ちよく終了することができました。


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  • 5/24(水) 累計388乗務目
  • 税込売上:約77,000円
  • 税抜売上:約71,000円
  • 回数:46回
  • 走行距離:248km
  • 実車距離:158km
  • 実車率:63.7%
  • 出庫時間:7:55
  • ハンドル時間:16:58
  • 22:03時点売上(於西新宿):35回 約49,500円(流し17付待15無線4)
  • 以降帰庫まで売上:11回 約27,500円(流し7付待4)

3出番分まとめて投稿します。いつもは寝る前に投稿しているものが、その前にどうしても眠くなって寝てしまうというのが続いていました。そのおかげで乗務中は体調がいいので、乗務前には9時間ぐらい寝るのが理想なのでしょう。

需要はそこそこある感じなものの、どうにも単価が上がらず売上も伸び悩んでいたところ、青山~田町駅東口交差点2,330円、昼休み明けで空車も少ないかもと思い乗り場を覗くと空車ゼロ、すぐ実車は大森駅東口まででした。乗客の会話を聞くと電車が止まっていたそうです。また「タクシーに乗ってしまって意外に時間がかかって」という会話を聞いて、後から「芝浦から鈴ヶ森まで高速を提案できたな」と少し後悔することになりました。

経験不足により、後からああすればよかったということがまだ多く、より効率のいい営業の為には日々精進しなくてと改めて思います。田町駅東口~大森駅東口は旧海岸通り~勝島を抜けて第一京浜で向かいましたが、このルートが7.6km、芝浦から鈴ヶ森まで高速利用で7.9kmで高速350円なので、微妙に高くなると思いますが急ぎ客にはおすすめすべきでしょう。

ちなみに芝浦入口は入り方が覚えづらいので書いておくと、上り線銀座方向へは、田町駅東口~芝浦アイランドの中心~汐彩橋交差点を左折してすぐのところ、下り線羽田方面へは、旧海岸通りの芝浦4交差点~夕凪橋~芝浦アイランドケープタワー~港栄橋交差点を右折してすぐのところです。これを覚えておきつつナビの地図の地形で確認しながら進行すれば「芝浦入口ってここから入れたかなぁ」と悩むこともなくなります。

都心へ戻り、相変わらずの低単価傾向の営業をこなしていましたが、それが極まったのが20時半以降の営業で、何と570円3連発と810円で乗禁前銀座へ、金春通りで運よく乗せて新宿ワシントンホテルまで3,290円でぎりぎりで救われた青タン前となりました。

青タンは当たりこそはないものの、西新宿アイランドタワー~浜田山、甲州街道の笹塚で落合南長崎とつながりよし、ローカル810円を挟んで新宿~銀座、東銀座~北沢といい展開、新宿で570円、410円とつながり、2丁目~六本木、六本木~新宿、25時半で既に空車だらけの新宿付けはかなり待って板橋区弥生町で75,000円弱で終わりかと思っていたら、営業所向きで実車は2,090円と幸運な追加で終わることがで、ノー高速で当たりは無くとも、つながりと回数重視で何とか満足の乗務となりました。


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  • 5/22(月) 累計387乗務目
  • 税込売上:約77,000円
  • 税抜売上:約71,000円
  • 回数:33回
  • 走行距離:303km
  • 実車距離:178km
  • 実車率:58.7%
  • 出庫時間:7:55
  • ハンドル時間:17:02
  • 22:04時点売上(於日暮里):23回 約47,000円(流し8付待10無線5)
  • 以降帰庫まで売上:10回 約30,000円(流し5付待5)

たまってしまいましたが、とりあえず2出番分投稿します。

超大当たりとなった前回の日中の営業の反動か微妙な展開が続き、紀尾井町~羽田への定額5,900円は、予約時間から15分も待ったりと残念な気持ちで日中は営業していました。18時過ぎに、有楽町のある場所に付けたら東名川崎⇒出て左⇒犬蔵を左であざみ野とのことで、高速は渋滞していたので246か、六本木通りかと客と相談、六本木通りは渋谷手前で真っ赤、246もところどころ赤かったので、時間料金を考えると高速が無難かと、苦渋の案内で進行しました。

実は5/17(水)の乗務でも、18時半過ぎに、同じ付けポイントから三軒茶屋まで、246を使って31分で4,010円という送りをしていました。今回は高速は高樹町~渋谷まで約5分、渋谷~大橋JCTまで約10分とかなり詰まっていて、これは前回のと比較するいい機会だと思い時間と料金を注意していたところ、先日4,010円で降車した場所を通過した時に、実車から35分経過しメーターは3,530円を示していました。これに霞が関~三軒茶屋の高速代410円で合計3,960円となります。

有楽町~三軒茶屋は、渋滞が激しくなければ246でうまく車線を選んで31分4,010円、霞が関から高速で30分~35分で高速代込み3,960円ということは、246がそこまで混んでいなくて、車線選びに自信があれば、同じ送り時間、ほぼ同じ料金であればメーター料金分得をする246をおすすめするのもいいかもしれません。ただ、246が予想外に混んでいたらと考えると高速が無難だと思うので、ここは乗客とうまく相談すべきところです。

あざみ野まで行って、時間がかかったとは言え多少の上乗せに成功しましたが、青タン前に無線キャンセルの憂き目にあい、青タン前の金額は47,000円ですが休憩も不足気味、また日暮里まで飛ばされたとあって実際は45,000円も無いという感覚です。こうなったらロングの出やすい付けポイントで休憩消化も兼ねようと思い向かうと、いつもは個タクの行列のポイントに運よく先頭に付けることができ、ここから高速で用賀~野毛~都立大という非常に効率のいい10,410円の経由仕事を引けて一気にいい水準に、無線キャンセル分はしっかり取り戻し更に上乗せできたという感じです。

その後も給料日前の暇な月曜日にしてはいい繋がりがあり、最後に下道6,970円を引いて納得の結果に仕上がりました。


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  • 5/13(土) 累計383乗務目
  • 税込売上:約83,000円
  • 税抜売上:約77,500円
  • 回数:39回
  • 走行距離:299km
  • 実車距離:176km
  • 実車率:58.9%
  • 出庫時間:7:55
  • ハンドル時間:17:10

夕方まではかなり強く降ることもある雨で無線祭りとなり、午前中は六本木から羽田、港南から豊洲、豊洲から渋谷と恵まれ1時間5,000円以上の後も安定して上乗せでき、短距離無線もありましたが待ち時間のロスも大してなかったのでありがたい展開となりました。雨が上がってからは一転空車だらけとなるも、中盤までの貯金が効いて青タンで58,000円、空車だらけの青タン後も2,000円~3,000円台の仕事を繰り返し最後は恵比寿から東十条7,690円といい上乗せとなりました。

恵比寿から東十条は一瞬明治通り?山手通り?と迷いましたが、富ヶ谷乗りの板橋本町降り環七右折で「信号待ちでメーターがあがることを考えると高速を使った方が安くなる可能性があります」と伝えたところOKで最後に気持ちいい仕事となりました。

ただ、富ヶ谷乗り板橋本町降りは16.8km、明治通りで王子経由では15.2kmと、距離的に思ったよりも差が大きかったので(1.6kmの差は7メーターとすると560円の差と、高速代520円併せて1,000円以上は、時間料金上昇分でも相殺できない)「最安で」「最短で」という場合は明治通りを使うべきでしょう。


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  • 3/24(金) 累計363乗務目
  • 税込売上:約81,000円
  • 税抜売上:約75,000円
  • 回数:37回
  • 走行距離:288km
  • 実車距離:175km
  • 実車率:60.8%
  • 出庫時間:7:55
  • ハンドル時間:17:30
  • 21:33時点売上(於赤羽):27回 約51,000円(流し15付待10無線2)
  • 以降帰庫まで売上:10回 約30,000円(流し7付待3)

年度末のピークは31日金曜日だと思いますが、それに次ぐ忙しさと渋滞の激しさを予想しての出庫、午前中こそは付け待ち主体でそこまで需要が盛り上がっている感じでもなかったですが、午後から一転、付けるまでも無く乗せられる展開となりました。渋滞が激しくあまり行きたくない送り先も多かったものの、その先でもつながることが多かったので効率はまあまあよかったです。

需要が高いのは嬉しいのですが、慌ただしさを感じる街で、確実に事故を起こす確率は上がっているなという感じを常に受けました。こういう時はいつも以上に守りの運転でいく必要があります。ただ直進しているだけの時でも、隣の車が急にこちらにノーウィンカーで車線変更してくるものだと思って運転するぐらいでないと危険だと思いました。

青タン入りは22時台に30分空車と失敗した上に、ロングは新橋から京急川崎駅7,850円のみと微妙な感じでしたが、需要の高さに助けられ何とか青タンだけで3万積み重ねられました。しかし今日は時間さえ使えば7~8万は当然という感じの日だったので、税込8万円でもハンドル時間の割には平凡な結果と言えるでしょう。

新橋~川崎は、数百円高くなることを伝えた上で鈴ヶ森までの高速をおすすめしたらOKで、忙しい時間帯に時間ロスは最低限で済みました。第一京浜まっすぐに比べて、芝公園~鈴ヶ森降りだと1kmほど迂回になりますが、料金にして1kmは5メーターで400円+高速代440円の840円から、信号待ちでの時間メーター加算分を引いてもおそらく500円程高くなると思いますが、5分ほどは短縮できるかなと思いますので、早く帰りたいという人にはおすすめしていいケースかなと思います。


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  • 2/15(水) 累計348乗務目
  • 税込売上:約77,000円
  • 税抜売上:約71,000円
  • 回数:39回
  • 走行距離:292km
  • 実車距離:172km
  • 実車率:58.9%
  • ハンドル時間:16:13
  • 21:50時点売上(於浜松町):35回 約49,000円(流し18付待17)
  • 以降帰庫まで売上:4回 約28,000円(付待4)

五十日の為か需要は高めで、乗せやすいものの、初乗り410円の影響をけっこう感じさせる展開があり、またノー高速で青タンまでの最高が3,610円、あとは2,000円台が5回という低単価な展開でしたが、今年の2月は、明らかに昨年の2月よりは営業しやすいなと感じます。日中のビジネス需要も他の平均的な時期ほどはあるのかなという印象でした。しかし今日は何故か超久々の無線ゼロでした。鳴りはしましたが、乗車ポイントの直前が1回と付け待ち先頭で1回なので勿論取りません。

多少需要があるとは言え、さすがに深夜の人出は期待できないので、青タンまでになるべく積み重ねたいところ、今日も目標以上の数字となり安心はしましたが、やはり遅くなるに従って需要は低めとなっていました。18時までは好調を維持していたものの、18時~22時の売上は、8回も営業したのに10,000円にも満たず、休憩を除いても1時間3,500円以下と微妙な結果に終わりました。

そんな低単価、回数多い展開から一転、青タンでは何と4回しか営業せず、見事に回数的に帳尻が合い、大いに楽をさせて貰えました。まずは某高級ホテルから高速で市川市9,620円、付けて2,330円と3,930円の後は恵比寿から下道指定で草加市、12,060円で営業終了です。最速は八潮南まで高速利用でしたが、大幅に迂回となるので、せめて天現寺から入谷降りの4号線を提案したもののこれも却下となり、24:54~25:57と1時間3分かかりました。その後は売上的にも満足だし、戻るよりも少しでも時短をと思い帰ることにしました。

下道の最短距離は南青山7右折で六本木通り~皇居~大手門かその1本先を右~江戸通りを左~昭和通りでこれが25.2km、天現寺~入谷まで高速使用が26.9km、八潮南まで高速使用が30.6kmなので、この場合は入谷降りが最も多いかもしれません。もし八潮南まで高速で行ってくれたとしたら最低20分は短縮できたはずなので、最後のもう一本を狙いにいっていたと思います。

帰庫すると7万円台が多数で、どうやらロングの出やすい日だったようです。確かに24時過ぎに新橋で乗せた時はかなり動きがよかった印象がありました。2/14はバレンタインデーの為飲み需要が低かったようなので、その分、今日需要が高まったと言えるかもしれません。

前回の記事で触れた休憩については、営業したいタイミングと休憩のタイミングがかみ合わなかったことで、長めの休憩は取りませんでしたが、15分間程目をつぶって休んだものが3回の合計45分で脳と身体をリフレッシュできた感じとなり、前回のように青タン時に疲労が蓄積されたということがありませんでした。ある先輩が「身体は疲れていなくても脳を休めなければならない」と言っていましたが、前回の失敗で痛感しましたので、今後も気をつけていきたいと思います。


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  • 12/9(金) 累計320乗務目
  • 税込売上:約86,000円
  • 税抜売上:約80,000円
  • 回数:38回
  • 走行距離:298km
  • 実車距離:191km
  • 実車率:64.1%
  • 出庫時間:8:00
  • ハンドル時間:18:00
  • 22:00時点売上(於丸の内):27回 約49,000円(流し14付待10無線3)
  • 以降帰庫まで売上:11回 約37,000円(流し9付待2無線0)

前回までとは違い、今日は多くの企業などでボーナスも支給されて、いよいよ繁忙期となる今日、日中は大渋滞覚悟で営業しますが、何とか大ハマりは避けられて安定した売上で青タンを迎えました。日中からそこそこ需要は高く、夕方のいつもなら動かないような付け場所でさくさく動いたり、また客単価もそこそこ高いのは年末の慌ただしさの中、時間を金で買うという感覚の人が多かったのでしょうか。

青タン時は1,450円が2本続いて、繁忙日でも24時までは厳しいかなと思いましたが運よく秋葉原~用賀出口の玉川台まで7,750円が出てくれて、3号線渋滞で10分程ロスではありましたが無いよりは全然いいのでOKです。降ろした位置的にも、時間的にも自腹高速のところではないと思い、246で戻って代官山~広尾1,270円、客は増えてきて西麻布~鷹番2,800円を追加して24:08時点で14,720円と青タンスタートダッシュ成功、その後は820円と1,000円を追加して赤坂スクランブル交差点~東山田駅、これは飯倉~荏原まで高速、そこから中原街道延々進行で9,090円でした。

ピーク時間に避けたいと思っていた下道ロング進行でしたが、第三京浜都筑ICがすぐそばで助かりました。戻りは用賀~渋谷降りの西麻布かとも思いましたが、今日はどこで乗せようと客単価の期待値はさほど違わないと思い、ならば自腹回避で駒沢通りで恵比寿に向かうと、多摩美大前交差点~恵比寿で乗せるまで15分だったので、用賀から渋谷降りと比べても時間はそこまで変わらないことに加えて、駒沢通りでの実車の可能性も考えると悪くない選択だったかなと思います。

その恵比寿での実車は港南まで2,440円、港南で営業するか迷いましたがすぐに海岸通りだったので一気に新橋を目指すと挙手、五本木までの3,610円、税込8万となったので、帰庫遅れを防止する為に帰庫方向で営業したところ、まさかの営業所から遠ざかる方向の上、最後の給油も混雑でハンドル時間が伸び、帰庫時間に近づいて少し焦りましたが、これが嬉しい5,140円の追加となり抜き8万と繁忙日らしい売上になって満足で帰庫しました。

そんな中不思議だったのが、無線がもっと鳴るかなと思っていましたが、何故か日中は2,000円台のものが3本のみで、夜は鳴っても取らないつもりでしたが、運よく?1本も鳴りませんでした。

あと、上記の東山田駅までの送りですが、「不慣れな地域なのでナビ入力で地図を確認しながら進行してもよろしいでしょうか」と入力するとナビは何と246経由を指しています。以前、五反田から中原街道で送ったのを思い出し「246は混んでいるので、例え多少距離は短くてもありえない」と思い、乗客には「一般的には荏原まで高速でそこから中原街道ですが」と進行したところ、これで正解でよかったです。多少料金も気にされている方だったので、霞が関まで戻って用賀降りの第三京浜都筑ICまで行くのは無しですね。

ちなみに、荏原まで高速を使った場合と、全て一般道を使った場合の距離の差異は1kmなので、運賃にして360円前後、加えて高速代が350円となりますが、信号待ちでメーターがあがることを考慮すると、料金の上げ幅は400円~500円程で済みそうなので、乗客に案内して積極的におすすめしたいところです。

国会前交差点~東山田駅まで

  • 霞が関入口~用賀出口~第三京浜 都筑IC 26.5km
  • 霞が関入口~荏原出口~中原街道 22.3km
  • 六本木通り~麻布通り~桜田通り~中原街道 21.3km
  • 246経由 22.8km

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  • 11/28(月) 累計315乗務目
  • 税込売上:約81,000円
  • 税抜売上:約75,000円
  • 回数:39回
  • 走行距離:266km
  • 実車距離:182km
  • 実車率:68.4%
  • 出庫時間:7:55
  • ハンドル時間:16:44
  • 22:12時点売上(於東雪谷):33回 約57,000円(流し15付待11無線1)
  • 以降帰庫まで売上:6回 約24,000円(流し3付待2無線1)

出庫直後の渋滞と長時間空車以外は、全て月曜日としては理想的な展開となった1日でした。流しで乗せられる時が多く「月曜日にしてこの忙しさは繁忙期到来か」と思わせましたが、帰庫後の営業所平均を見るといつもの月曜日の厳しい感じだったので、単に運がよかっただけかもしれません。営業しているエリアが丁度需要の高いところだったと思うので、そういう場所に客を送れたのも幸運と言えるでしょう。

そんな中、夜中は給料日後と言っても月曜日で閑散とすると思うので、いつも以上に青タン前を重視したところ、21:10時点新宿でで税込5万到達、付け待ちしていると無線で西新宿~東雪谷の6,360円が出てくれて税込7万円は余裕な展開になり楽になりました。この送り、チケット客だったので初台南~五反田まで高速使用しましたが、乗客曰く「先日、新宿南口から乗ったらもう少しメーター料金が安かった、その時は蛇崩~北千束5差路を通った」とのことだったので、山手通り~青葉台1右折~蛇崩左折~五本木左折~目黒通り~環七左折~北千束五差路を右斜めから中原街道のコースだったのでしょう。(蛇崩から先の抜け方はこちら閑散期突入か? / 新宿、渋谷、恵比寿あたりから中原街道 丸子橋への定番ルート参照)

その後は空車だらけの中何とか六本木付け1,000円、麻布十番で集団がいたので、簡単には乗せられないと思ったので思い切って前に付けて乗車1,540円、青山付けで無線が鳴って佃まで4,470円、戻って新橋から待望の万収13,050円が出て税込8万到達、中に戻るよりも営業所の方が近いことと、中に戻っても厳しすぎる感があったので、売上も充分なことから、営業所近くの営業ポイントで730円を追加しかなり早めの終了となりました。


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  • 11/18(金) 累計311乗務目
  • 税込売上:約92,000円
  • 税抜売上:約85,000円
  • 回数:28回
  • 走行距離:331km
  • 実車距離:209km
  • 実車率:63.1%
  • 出庫時間:7:55
  • ハンドル時間:18:20
  • 22:00時点売上(於所沢IC近く):22回 約58,000円(流し9付待9無線4)
  • 以降帰庫まで売上:6回 約34,000円(流し2付待2無線2)

徐々に街も年末モードに近づき、繁忙期の雰囲気も多少出てきたのかなという1日でした。空車は金曜日で多いものの客もなかなか多い感じで、また渋滞も激しかったのですが、そんな中そこそこの単価の客に続いて恵まれたり、無線もよく入ったり、また青タン前に下に詳細を記したロングを当て、青タン後も無線で下道経由あり万収14,030円や無線で高速4,560円、最後は下道経由あり9,650円で7か月ぶりの税込9万超えと非常に嬉しい1日となりました。

ハンドル時間18:20と、珍しく時間をフルに使ってしまい休憩も不足気味でしたが、営業中に眠気を感じることも無く、帰庫後の疲労感もそうでもなく、体調がよく終始高テンションを維持することができ営業を楽しめた1日となりました。しかし、40代中盤以上になってくると、体力の低下によりこういう営業は難しくなるかもしれません。

ここで夕方の渋滞を回避した2ケースを紹介しておきましょう。17:25に西新橋から八重洲口の乗客には、日比谷通り北向きが大渋滞に加え馬場先門右折~鍛冶橋左折も大渋滞の可能性があったので、帝国ホテル前の交差点右折⇒外堀通りで進行しました。18:30に愛宕下通りで乗せて神田駅までという乗客には、日比谷通り北向きが大渋滞していたのを確認していたので、祝田橋も危険と思い、西幸門前左折⇒桜田通り~内堀通りで迂回、永代通りは渋滞表示なしだったので大手門右折⇒ガード向こう左折江戸通りでというルートで進行しました。

青タン前によく付ける某所から、チケット利用なので時間優先で美女木JCT経由関越道所沢という非常に嬉しい申し込みがありましたが、降りてからも結構走ってメーター料金16,460円、19:58~21:21と1時間23分もかかってしまいました。渋滞情報を調べると、多少詰まってはいるがそうでもなさそうだったので5号線に進行すると、予想通り流れは悪いものの5分ほどのロスで済んだ感じですが、関越道に入る直前も予想外の工事渋滞でここでも5分ほどロスとなりました。

所要時間は、もしかすると目白通り~練馬ICという最短ルートと比較しても10分ほどしか変わらなかったのでは?と思い、今回はチケットなのでよかったものの、自己負担でこのルート選択はありえない選択だと感じられました。距離にして12km以上は迂回となり、高速料金と合わせると4,000円以上高くなると思うので、いくら早く帰りたくても10分短縮に4,000円以上払える人はごく少数でしょう。

念の為グーグルマップで検索してみると、所要時間は通常でおそらく15~20分程の違いでした。チケットであれば4,000円以上高額でも10分~20分短縮というのもありでしょう。しかし自己負担だと、今日のように多少の混雑と予想外の渋滞で遅れるリスクを考えると、とてもおすすめできないもので、乗客が「どうしても高速、美女木JCT経由で」と言わない限りは「一般道を強くおすすめします」とするのがいいのかなと感じました。

おとといアップできなかった11/16乗務分の記録も簡単ではありますが今アップしました。


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  • 10/23(日) 累計300乗務目
  • 税込売上:約71,000円
  • 税抜売上:約66,000円
  • 回数:35回
  • 走行距離:254km
  • 実車距離:157km
  • 実車率:61.82%
  • 出庫時間:7:30
  • ハンドル時間:16:05
  • 21:57時点売上(於浜松町):25回 約56,000円(流し11付待9無線5)
  • 以降帰庫まで売上:10回 約15,000円(流し6付待4無線0)

午前中は絶好調で、出庫してすぐ無線、非常に非常に嬉しい都心への高速仕事、その後の無線も都心を横断するような高速仕事で2本で何と15,000円となりました。その後も六本木~下馬の後は世田谷区で2回無線仕事で午前中だけで20,000円、午後も客数はそこそこいて17時で約4万と今日は楽に税込7万超えが見えてきました。

休憩1時間の後18時から営業するも、急に客が減り迷走した時もありましたが、20時過ぎに築地から下北沢、そこで無線が鳴り下北沢~港南口とまた最高の仕事を得て青タンまで56,000円と驚きの数字となり、1発大きいのがあれば軽く抜き7、込み8もありえましたが、青タン以降は10回で2,000円超えが一度も無い残念な結果となりました。乗せるのに時間がかかる上に乗せても低単価ではどうしても伸びません。

イベント等も少なかったようで夜がいつもにも増して暇な日曜日にしては、帳尻が合ったどころかそれ以上の最終結果となったので贅沢は言えませんが、もう少し日曜日の青タン後の営業を考えなくてはと思わせる内容でした。空車が行かないところを根気よく流せばもう少しできそうな気がしますが、体力の尽きかけている青タンでの営業は無理したくないので、何とか付けてうまくやりたいと思いますが、何しろ客が殆どいないので、人の少ない場所に付けても何十分も全く乗せられないリスクもあるので難しいところです。

ちなみに下北沢から港南口の仕事は、20:57に出発して、21:40の新幹線に乗りたいとのことで、普段なら茶沢通り~三軒茶屋~五反田が、高速が混んでいなければベストでしょうが、日曜日の晩は流れると思い、迷いましたが淡島通り~山手通り~ソニー通り~八ツ山トンネルで行ったところ、20:57~21:20降車で4,200円と正解で、首都高五反田出口のところまで15分で行きましたので非常に快適でした。


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  • 7/2(土) 累計252乗務目
  • 税込売上:約71,000円
  • 税抜売上:約66,000円
  • 自己負担高速代:0円
  • 回数:29回
  • 走行距離:283km
  • 実車距離:168km
  • 実車率:59.4%
  • 出庫時間:8:00
  • ハンドル時間:15:32
  • 21:15時点売上(於羽田空港):26回 約52,000円(流し11付待11無線4)
  • 以降帰庫まで売上:3回 約19,000円(流し1付待2無線0)

明けは36度の予報、息子を水遊び場に連れていってあげたいと思い、税込6万円やったら早あがりを予定し営業、休憩は最小限にし休憩時間はデジタコで2時間半記録でOKとし、付け待ちでの休憩消化も積極的に行い高効率営業を心掛けました。ただ土日は2,3発当たると税抜6万はいくものの、当たらないと一気に5コロへと堕ちてしまうので、流しのテクニックはさほど持っていない私は運に頼るのみです(笑)

そんなことを考えつつ久々の土曜乗務ですが、最近2出番日曜日でうまくいっているので、今度こそ運に見放され苦戦するかもと思いきや、朝は無線で槍ヶ崎~八重洲口は嬉しい渋谷~霞が関まで高速の指示で4,000円、午後は港区某所から羽田空港、青タン前に神楽坂で無線が鳴り羽田空港、これが嬉しいことに非定額の9,000円で、通算3度目となる土曜にして珍しい税込5万超えとなりました。

青タン後の土日22時~24時まで、特に土曜は帰宅者が少なく空車も多く乗せ辛い割には低単価となる為、それならばと体力温存の為いつもの付け場所でうとうとしながら待つのが好きですが、これが1発目13分待ち910円、2発目27分待ちで何と入間市藤沢の16,000円下道! 時間はかかってもいいから最安でということで六本木~新宿を抜け青梅街道~所沢街道で1時間半かかりましたが、一気に目標達成したのでゆっくりと流しながら帰り道で1,990円を追加して満足して早上がり帰庫できました。金曜日の稼ぎ時であれば辛い1本ですが早上がりしたい今日のような時でよかったです。

ちなみに距離を比較しておくと、六本木~上藤沢交差点までは上記の一般道ルートで38.3km、目白通りから関越道練馬~所沢まで使って42.1kmの高速460円、霞が関~5号池袋線~美女木JCT~関越道所沢で57.9kmの高速1,850円、霞が関~高井戸、環八から関越道練馬~所沢の乗り直しルートで49.4kmの高速1,060円、八王子JCTから圏央道入間までのフル高速コースは何と80.9kmの高速2,450円、3万収コース! となりました。(上記の首都高以外は出入りが0時~4時までの場合3割引適用となりますので上記より安くなります)

昨日は思いつきませんでしたが、料金と時間のバランスは、高井戸降り、環八から関越乗り直しルートがもしかすると最もいいのかもしれません。自家用車で、例えば都心や千葉方面から入間のコストコやアウトレットモールへ行きたいという場合は、空いていれば上記のフル高速コースが最も楽で早いのかもしれませんが高速代が高いですね。

(2016/7/6追記)貴重なコメントを頂き、5号池袋線~中台降り、関越道練馬~所沢50.4kmというルートも考えられることが分かりました。


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先日、大崎駅西口のシンクパークタワーまでの乗車申込みで、汐留から乗って目黒で降りてという指示を受けました。「かなり遠回りになりそうだけど、急ぎだろうからラッキーだな」と思い進行しましたが、果たしてどれほど迂回になるのか気になったので調べてみました。

晴海通りと昭和通りの交わる「三原橋交差点」あたりから大崎駅の西口シンクパークタワーあたりまでのルートを距離比較してみると、下記画像の通り1.8kmの差となり、メーター料金だけで比較すると青タン前で1.8/280*90で540円程の違いとなり、一般道で時間料金がかかることを考えるとメーター料金は相殺できるかもしれません。

高速代は銀座から乗ったとしたら410円なので、多少メーター料金が上がるとしても、乗客への案内としては「一般道で進行するよりも、高速代込みで500円~700円程多くかかりますが、高速を使用すれば早く到着できます。如何いたしましょう?」とするのがいいと思います。

勿論、高速の入口までが大幅迂回となる場合は難しいですが、大手町から呉服橋乗り、内幸町あたりから霞が関乗りというようなケースも想定できます。首都高を積極的に勧められるようになることは、売上にも直接繋がるので今後はもっと高速使用に慣れていきたいなと思います。ただ、慣れないと大迂回してしまう可能性もあるので気を付けなくてはなりません。

私は以前、呉服橋から乗って環状線外回り経由で3号渋谷線に行ったり、汐留から乗って環状線外回り経由で新宿に行ったり、また東京プリンスホテルあたりから芝公園で乗って環状線外回り経由で新宿に行ったりしました。幸いクレームにはならなかったのですが、今思うとかなりの迂回になるので大クレームの可能性もありました。

ginza-osakinishi

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