東京23区タクシードライバーに役立つ情報と乗務日誌

地理、法令などの役立つ情報と、隔勤早番で青タンまでの高効率営業を追求したデータ等を記していきます。

カテゴリ:経路関係 > 最適経路を考える(高速道路)

  • 8/22(火) 累計424乗務目
  • 税込売上:約88,000円
  • 税抜売上:約81,000円
  • 回数:28回
  • 走行距離:319km
  • 実車距離:209km
  • 実車率:65.5%
  • 出庫時間:9:11
  • ハンドル時間:16:25

また事情で遅れてしまいましたが、とりあえず前々回の分を書きます。

今回は高速の万収こそありませんでしたが、ミドル連発の理想的な展開で締めくくることができました。日中は暑さが戻り、またビジネスマンの動きも活発になってきて空車は少なめで、そんな中某ホテル~羽田空港、無線で天王洲~海岸、無線で芝浦~羽田空港、ここで乗り場の空車待機が少ないのを確認したので少し無線待ちしてみると入ってくれて、初めての羽田空港乗り場からの仕事は世田谷区定額を頂きました。

砧までだったので、都心に戻ることはできなかったものの、その後の無線が成育医療センター~小山までとかなり戻れるいい仕事で、この2件で爆発的に伸びました。その後は都心での仕事に戻り、夕方は日比谷~高速で代々木、無線で代々木~三軒茶屋、三軒茶屋~下馬、池尻~渋谷、渋谷~南麻布という繋がりもありいい感じでした。更に青タン前に無線で有楽町~亀戸、室町~中野坂上とミドル2連で青タン入りは57,000円以上と、休憩は少なかったものの、それでも出庫遅めにしては完璧な出来と言えるで しょう。

青タンは前半はそこそこでしたが、東銀座~尾久橋通りの谷在家駅、戻って乗せられず六本木まで来てしまいましたがプリンスパークタワー経由の西荻窪、最後は新宿まで戻るまでもない、ここで終了でもいいと思うも、以前も勇気を振り絞りローカル営業した吉祥寺でダメ元で行くと付けが多くて難しいと思いましたが、何と流しで成増までを引くことができ、盆明けの暇な火曜日の深夜に嬉しい上乗せができました。

成育医療センターからは武蔵小山までと言われたので、コースは一瞬迷って「世田谷通り~環七右折かな」と思いましたが、乗客より「環八右折、目黒通り左折、目黒郵便局右折」の指示で、環八東名入口あたりが混雑していました。その後何故か「駒沢通り左折、環七右折、目黒通り左折」の指示が出ました。しかし今確認すると距離的には世田谷通りから環七右折でいいのかなという感じでした。

こういったルートに迷う仕事については、なるべく乗客とコミュニケーションを取れるようにしたいです。乗客が急ぎでないならば「一旦止めてナビで最短ルートを確認させて頂いてよろしいでしょうか」等と、臨機応変に対応できればベストだなと思います。勿論最短距離が分かっていれば、渋滞情報を見た上で最適ルートを提案できればいいのですが、なかなか全ての状況でできることではないので、やはり接客力が重要だなと改めて実感します。

進行中、環七から目黒通りの左折時に、こんなショートカットができることに通り過ぎてから気付いて「あっしまった!」となってしまいました。300m程違うようなので覚えておくといいと思います。

あと、世田谷通りから環七は、これも300m程違うようなので、下記のように進行した方がいいかもしれません。


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  • 8/8(火) 累計419乗務目
  • 税込売上:約72,000円
  • 税抜売上:約67,000円
  • 回数:31回
  • 走行距離:291km
  • 実車距離:163km
  • 実車率:56%
  • 出庫時間:13:16
  • ハンドル時間:15:14
  • 拘束時間(帰庫-出庫):17:55
  • 10分以上停車時間(付待含):2:41

遅番勤務となりましたが、深夜は半分諦めて日中にしっかりやらなくてはいけないところ、土曜日に引き続き日中の営業もいまいち振るいません。厳しすぎるという程ではありませんが、1時間4,000円を切ってしまいました。特に20時~22時が1,540円、890円、890円、1,690円、650円の合計5,660円となり、13時出庫時の青タン前売上の目安3万をわずかに切ってしまいました。

青タンも、3時間弱で3回9,000円、途中40分休憩したとは言っても厳しい数字で今日は税込6万ちょっとという数字も覚悟していたところ、奇跡の一撃となる小網町~箱崎乗りの京葉道原木IC降り、印西市17,320円を引きます。原木IC降りてから一般道が25km程あって、嬉しいながらも効率の悪さを危惧しましたが、IC降りて13km程は片側1車線なものの信号も一部を除きスムーズで、残り12km程は2車線でほぼ信号にひっかからず、更に最後6km程は70km/h制限の実質自動車専用道路と同等の一般道だったので55分で到着できました。

初めて行った場所でしたが、他にも千葉ニュータウンと言われた場合もこのコースで間違いなさそうです。例えチケット利用などであったとしても、東関道の千葉北IC降りの16号では迂回幅が大きすぎる為に大して時間は変わらないかなと思いますので、例えば汐留入口から湾岸線~東関道へ速攻出られるような場合で、乗客の強い希望がない限りは京葉道 原木ICをおすすめすべきだと思います。

戻って午前3時頃に銀座着、新橋付け34分は下道で葛飾区東立石6,250円と嬉しい一撃、東向島~錦糸町北口は1,690円と多少実車で戻れる幸運に恵まれ、降車後は速めのスピードで六本木に向かい20分で到着して午前5時となり、これなら自腹高速は使うまでもない実感でした。早速付けて運よく早めの乗車は新宿、新宿で付けポイント空車ゼロを狙いうまく池袋西口、最後は午前6時に近づいて無線を意識し山手通りから戻り、東中野駅前で経堂駅近くまで3,930円と、超ロングとその後は非常に恵まれ帳尻があった以上の結果に喜びました。

時間も充分あり、税抜7万以上を目指せる展開となったものの、今月度の売上はもう充分な感じなので、早く帰りたい気持ちが非常に高まってしまい、無線が鳴ったらそれを最後の営業にしようと思うも鳴らずに帰庫でした。


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  • 8/3(木) 累計418乗務目
  • 税込売上:約82,000円
  • 税抜売上:約76,500円
  • 回数:38回
  • 走行距離:285km
  • 実車距離:180km
  • 実車率:63.2%
  • 出庫時間:9:39
  • ハンドル時間:16:33

遅めの出庫で、運よく都心までの高速仕事に恵まれてよかっと思いますが、ここ2出番、8月に入り気温も低めで猛暑特需は期待できず、明らかに付け待ちでの乗車が増えています。しかし、内幸町~港南、港南~内幸町という理想的な往復ができたり、青タン前に無線で某所から東十条で6,980円が出たりしてこの送りが終わった22:33時点で税込51,300円といい感じです。

しかし今日も青タン前半が苦戦します。東十条から戻って南池袋~目白台、無線で元赤坂~白金、休憩挟み白金~北品川と3回5,240円しかできません。いい時間帯となったので第一京浜から新橋を目指すと新橋~港北区小机町は、チケット利用で、最初湾岸か第三京浜かと言われ、湾岸は無いし3号渋谷線は少し混んでいるようだったので、住所入力した上で「横羽線から最近開通した区間で新横浜までが最もスムーズと思いますがよろしいでしょうか」と、生麦JCTから横浜北線で新横浜で降りました。

14,440円にもなりましたが、後で調べると迂回は送り先にもよりますが今回の場合だと5.5km、料金の差は5,500/197.5*80の1割引きで2,000円程、高速代の差は芝公園~新横浜は1,160円、霞が関~用賀、玉川~港北は840円、その差320円なので、もし横浜北線から新横浜降りで港北方面をおすすめする場合、大体2,500円程の差が出ると伝えればいいでしょう。この金額では、自腹客には相当な渋滞などが無い限りすすめられそうにありません。

その後は恵比寿~板橋本町降りの6,570円とこれまた幸運な仕事で、あとは消化試合となり、さすがに運も尽きて新宿から1,130円、新宿から長時間付け待ちで営業所向き3,610円で込8万超えで、高速ロングとミドルに助けられた青タン後で満足でした。


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7/27の乗務で新橋~横浜新道の今井ICで降りてという客は、湾岸線に迂回して(湾岸線~本牧JCT~K3狩場線~狩場JCT~横浜横須賀道路~新保土ヶ谷JCT~横浜新道)19,410円という高額となったと記しましたが、そうなった経緯を書きたいと思います。

乗車直前に首都高の情報板に「西まで50分」とあるのがちらりと見えて「あれが葛西じゃなくて空港西までだとしたら横羽線方面来たら厳しいな」と思っていたので、横浜新道の今井と言われた瞬間に「来た!」という感じでした。「先程、渋滞しているとの情報を見たので停車して確認させて頂きますでしょうか」として、渋滞情報を調べると羽田線だけでなく湾岸線~東海JCT~羽田線も真っ赤で、更に3号渋谷線もオレンジ~大橋は真っ赤なので3号線~用賀~環八~第三京浜の線は消えました。

「渋滞情報を確認しましたが、短い区間なので大丈夫かもしれません」と伝えて芝公園入口に向かうと羽田まで高速で45分、一般道で25分とあったので、やはり大渋滞なようです。乗客に「工事で酷い渋滞のようです。2,000円以上高額になりますが湾岸線から迂回もできますし、また羽田まで一般道で進行することもできます」と伝えたところ、接待を受けて帰る客と思われ「お金はいいので最も早いルートで」と申し込みでした。

これは最高だ! と思うも、湾岸線を進行途中、東海JCTから空港西まで5分との表示で、大して混まなそうだからこっちに行った方がいいのではと思いましたが、乗客は就寝中、勝手に進行して予想外に渋滞していて乗客が起きたら嫌だから、起こして提案すべきか、しかし料金の安いルートを提案する為に、自腹で帰っているわけではない寝ている乗客をわざわざ起こすべきではないと思い、そのまま進行しました。あとで調べてみると約10kmの迂回となっていたので、迂回分を計算すると10,000/197.5×80から更に迂回分は遠割で1割引きとして3,650円前後高額になります。

しかし、接待を受けて長距離をお金を気にしないで最速で帰ってほしいとの注文に応えたという点においては、今回の判断は間違いなかったのかなと思っております。何しろ19,410円をたった43分で送れたのですから。


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  • 6/29(木) 累計403乗務目
  • 税込売上:約81,000円
  • 税抜売上:約75,000円
  • 回数:35回
  • 走行距離:317km
  • 実車距離:178km
  • 実車率:56.2%
  • 出庫時間:12:52
  • ハンドル時間:15:14
  • 22:13時点売上草加市にて:24回 約47,500円(流し5付待14無線5)
  • 以降帰庫まで売上:11回 約33,500円(流し6付待5)

10時頃出庫の予定が都合で大幅に遅れ、ならば今月は13出番で時短が必要な月(タクシー運転者の労働基準法についてー隔日勤務者ー)となるので早あがりしつつしっかり売上をやりたいと思っていた出番でしたが、ボーナス支給日のところも多いようで多少期待しつつ出庫です。

出庫から空車14分で無線900円、都心に向けて走り空車19分で730円と厳しい予感がしますが、その後は空車22分で予約無線の4,670円を引き、それ以降の営業は平均空車時間6分で、昼まで寝たので体調万全だったので休憩消化もわずか25分で積み重ねたところ、六本木~築地~新豊洲~東雲4,570円、豊洲~新橋1,610円という素晴らしい仕事を終えた21時前に約34,000円、1時間あたり4,470円と好調です。

新橋からはロング狙いで赤坂に入るとすぐに無線は、チケット利用の三郷回りで外環道草加IC降り指定で13,650円にもなりましたが、事前に渋滞情報を確認しておらず、霞が関入口の渋滞情報は三宅坂JCT~神田橋まで工事渋滞10分だけだったので大幅な影響は無いと思い進行したら、渋滞情報の表示されていなかった江戸橋JCT~箱崎JCTまでが大渋滞で、結局神田橋までは5分ほどのロスで済みましたが、そこから箱崎までが10分程ロス、合計で推定15分ほどロスしてしまう大失敗で、これからは必ず事前に自分で渋滞情報確認を怠らないようにしようと反省しました。

今回のケースを調べてみると、5号池袋線~川口線~安行出口の方が距離もかなり短くベストだったようです。今回の場合は板橋JCTも工事渋滞でしたが、同じ渋滞をするのであれば距離の短い方を提案できたなと後から思うことになりました。

あとは、箱崎入口まで一般道を使うか、土橋乗りの入谷降りから4号線北上というルートも考えられるでしょう。チケットなので、入谷降りから千住新橋や加賀で乗り直すというルートも考えられるかもしれませんが、地図を眺めている分には、遠回り分を考えると大して時間短縮できる感じはしないです。下記が山王下から草加市の4号線に出るまでの距離です。

  • 山王下~霞が関入口~箱崎JCT~三郷JCT~外環道 草加IC~4号線 日光街道:34.5km
  • 山王下~霞が関入口~竹橋JCT~板橋JCT~川口線 安行出口~4号線 日光街道:31.6km
  • 山王下~土橋入口~入谷出口~4号線 日光街道:28.3km

送り途中に、戻りも三郷からしばらく渋滞しているのを確認し「戻りもかよ!」と思いつつ、多少の自己負担が発生するのに渋滞では気分が悪いし、川口線は高額自己負担になるので、戻りは思い切って4号線を一気に南下を選択すると、草加で降ろしてから入谷で570円客を乗せるまで26分とそんなに大幅なロスとは感じませんでした。その後はさすがに休憩少なすぎだったので25分ほど休んで再開、1,290円の後に大門で再び幸運が!

町田市の鶴川と言われ「初めて行くところなのでインターの先からご案内いただくかナビ入力でお願いできますでしょうか」とすると、東名川崎で降りてとのことで、多少遠回りになることを案内の上芝公園から乗って、降りてから案内頂きましたが、IC降りて左折、あとはずっと真っ直ぐ、突き当たり左というルートで13,650円! ボーナス時期に相応しいロング2発で楽々税抜7になりそうです。

今日は忙しそうなので渋谷降りの西麻布を攻めようと思うも、またも戻りも用賀~三茶まで工事渋滞15分! これはたまらないので246に出るとここも渋滞が始まり、駒沢右折で恵比寿へ、1,690円は神宮前、西麻布~上馬3,050円、恵比寿~中野区弥生町3,290円、2丁目~久我山4,730円で13時前に出庫、休憩50分消化で27時すぎに抜き7とハイペースですが、ここからは失速の消化試合となり、規定休憩時間を消化しながら4回の5,160円を追加し見事な早あがり乗務となりました。


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  • 5/31(水) 累計391乗務目
  • 税込売上:約78,000円
  • 税抜売上:約72,500円
  • 回数:43回
  • 走行距離:299km
  • 実車距離:167km
  • 実車率:55.9%
  • 出庫時間:07:55
  • ハンドル時間:17:25
  • 21:50時点売上(於京成小岩駅):39回 約54,500円(流し11付待26無線2)
  • 以降帰庫まで売上:4回 約23,500円(流し1付待3)

21時過ぎまでは平日にしては記録的な低単価祭りとなり、38回で約47,000円、客単価は平均1,240円ほどしかありませんでした。最寄り駅までの送りの後は都心方向の3,130円の仕事を得て、久しぶりの午前中4時間で16,000円に手ごたえを感じましたが、通勤時間のつながりがいまいちで、結局4時間で15,000円に終わりましたが、それでも前日までの午前中不調を考えると、ようやく午前中がいい感じで終われたという感じでした。

午後からは流しで乗せられることが極端に減るも、うまく付け待ちを駆使して回数を重ねまくります。低単価ながら、さすがに月末だからか利用者はそこそこいたのかもしれません。しかし回数を重ねている割に売り上げの伸びはそこまでではないので、休憩も少なめに、いつもは長めの休憩を取る19時~20時台も営業し続け、ようやく21時にあるオフィスビルから京成小岩駅の7,610円が出てくれました。

チケット利用でコースはおまかせだったので、住所入力進行でしたがナビは何と6号向島線~中央環状線の平井大橋出口を指示しています。確かに降りるとすぐ新小岩駅なので京成小岩駅からも最寄りの出口ですが、ナビ入力した瞬間にかなり遠回りに見えたので、「ナビのルートは遠回りなので、時間と料金のバランスのいいコースで進行します」と伝え、土橋乗りの小松川降りから船堀街道左折⇒14号千葉街道を右斜め⇒柴又街道を左と、タクセンの地理試験を思い出す通りを送りました。

ちなみに今距離を測ってみると、6号線~平井大橋出口のルートは、7号線~小松川出口のルートより3kmの迂回でした。

これで21:50に54,500円となり込7万は余裕になったので安心し40分の夕食休憩とし、戻って小伝馬町交差点~6号線まっすぐの指示で柏市12,710円は所要56分、暇な日なので戻りは自腹を使わずそこそこ流れがいい蔵前橋通りで戻り、新橋~西神田~日暮里4,890円、新橋~麹町1,450円、六本木~下道4,570円で終了と一気に高単価連続で楽に終わることができました。

青タン前の高速仕事を引くまでは1kmあたり350円以上で実車率も相当高かった筈ですが、柏からの戻りで高速を使用し距離が伸びたことと、営業所と反対方向で終わったこともあり実車率は低めとなり、またハンドル時間も長めなのが気になりますが、深夜帯の需要の低さにしてはいい数字で終わることができたのでよかったです。


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  • 8/7(日) 累計267乗務目
  • 税込売上:約67,000円
  • 税抜売上:約62,000円
  • 回数:45回
  • 走行距離:253km
  • 実車距離:150km
  • 実車率:59.3%
  • 出庫時間:8:00
  • ハンドル時間:14:51
  • 21:57時点売上(於一之江):35回 約46,000円(流し19付待15無線1)
  • 以降帰庫まで売上:10回 約21,000円(流し5付待5)

最近、明らかにいい仕事に出会えることが少ないです。今日は21時過ぎまでは34回の税込4万円弱となり、「最近は自分だけではなく全体的に低単価傾向が強まっているのでは? そんな中初乗り410円になって更に低単価傾向が高まると、今後5~10年もすれば、安定して年収600万円が不可能な時代になるのかも」等とネガティブなことを考えていると…

六本木から飯倉入口~湾岸線~中央環状線~船堀橋出口~一之江が出て7,000円強、戻って新橋から土橋入口~板橋本町出口の6,000円弱が出て起死回生を果たしました。その後は続きませんでしたが、営業所平均を見ると先々週の日曜日に匹敵する悪い日だったようで、この金額でも満足しなくてはと思いました。

暑さもあり、また大安の日曜日ということでもう少しましな1日かなと思いましたが、想像以上に需要はありませんでした。よって付け待ち時間が長く、休憩消化となったことが多かった為、回数が多すぎなのにハンドル時間が短かすぎです(笑) そんな中で税込7万以上の方は、ハンドル時間16時間台や17時間台が多く、こんな日でも無駄な長時間付け待ちを避けて稼ぎにいっているのだなと感心しました。

ミドル2本を引けたものの、今日で9出番連続万収無しとなり、気になったので月度別万収回数を数えたところ、年末需要のある1月度7回、悪いと言われる2月度が3回と3月度が4回、歓送迎会シーズンの4月度は11回、5月度は6回、6月度は4回、7月度は9回と来て、今月度はまだ1回しかありません。

次の火、木、土で今月度は終わりですが、お盆休みに入ることもあり万収を引ける確率は下がるでしょう。それにしても今月はロングが引けなかった! それに合わせて平均も先月、先々月と比べると下降線を辿り、あと3出番で更に下げるでしょうから、今月は税込90万円を切ってしまう可能性が高いです。

さて、上記の六本木~一之江で船堀橋降り、乗客の指示によりはじめて降りた出口でしたが「かなり遠回りなのでは?」と思ったので距離を調べておきました。

六本木交差点~一之江駅

  • 六本木交差点⇒飯倉入口~都心環状線内回り~湾岸線~中央環状線 船堀橋出口⇒新大橋通り⇒環七:21.6km
  • 六本木交差点⇒飯倉入口~都心環状線内回り~小松川線 一之江出口⇒環七:19.7km
  • 六本木交差点⇒霞が関入口~都心環状線外回り~小松川線 一之江出口⇒環七:19.6km
  • 六本木交差点⇒溜池交差点⇒土橋入口~KK線~都心環状線内回り~小松川線 一之江出口⇒環七:18.3km

船堀橋降りのコースはやはり結構遠回りですが最大でも2km強の差なので、乗客の指示通りでよかったと思いました。勿論、渋滞があれば別ルート提案が必要でしょう。


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  • 7/14(木) 累計257乗務目
  • 税込売上:約83,000円
  • 税抜売上:約77,000円
  • 自己負担高速代:0円
  • 回数:40回
  • 走行距離:291km
  • 実車距離:180km
  • 実車率:61.9%
  • 出庫時間:7:55
  • ハンドル時間:17:45
  • 22:06時点売上(於小田急よみうりランド):32回 約59,000円(流し20付待5無線7)
  • 以降帰庫まで売上:8回 約24,000円(流し6付待2無線0)

1発目は流しで都心方面2,170円で幸先良し、次に無線で非定額の羽田で7,710円と2出番連続で幸運に恵まれましたが、その後は357も混んでいたし、午前中なのでもしかしたら都心方面へ実車で戻れるかもと思い産業道路から戻ると無線4連発、羽田降車9:41から1発目は10:06実車で2,220円、次に10:59実車で1,140円、次に11:23実車で1,140円、次が11:44実車で1,140円で大森駅に戻されるという悲惨な結果に。いいこともあれば悪いこともある典型例となりました。

その後は北品川2交差点から新橋駅と今度は幸運な仕事に恵まれ、その後は都心で暑さの需要と夜は雨の需要でガッポリ稼ぎましたが、7時台の雨の酷い時間帯は疲れを感じたこともあり、危険を感じたので無理せず小降りになるまで休憩しました。疲れに加え7時台は普段は客数が減る時間帯なので、ここで営業しても普段乗らない短距離客ばかりではとも思ったからです。

40分休憩消化し、ロング率も上がってくる20時に営業再開しましたが、雨は小降りになってきましたが客は途切れることなく、21時25分で込5万円で西新宿にいたところ、無線で西口地下から小田急よみうりランド駅を引きました。これが8,700円となり、今日は色々な無線を取りましたが最後が良い無線で終われてスッキリです。

その後の青タンもロングは無いものの、空車時間が短くそこそこ稼げて最高の結果で今月度を締めることができました。来月度は3連休初日の土曜日からはじまり、また8/11祝日も乗務予定で稼げない予感がするので、今月は税抜平均7万となり貯金がたくさんできてよかったです。

さて、上記に書いた小田急よみうりランド駅への送りですが、かなり離れた場所に京王よみうりランド駅もあるので間違えないよう注意しなくてはなりません。私は京王よみうりランド駅の最寄ICが稲城であることを知っていた為、小田急よみうりランド駅も離れているとは言え稲城IC降りでOKと思い、最初のルート確認で「よみうりランド方面は稲城インターかと思いますがそちらで宜しいですか」と訊いてOKを貰いました。

それでも不安だったので「不慣れな場所なので念の為ナビもセットさせて頂いてよろしいでしょうか」と伝えてセットすると調布ICの指示、広域地図でルートを見るとどうやら調布からの方が少し距離が短そうということで、その旨伝えて調布IC降りで進行しました。私の想像以上に京王と小田急のよみうりランド駅は離れていたのです。

また道中「初台南~用賀~世田谷通りの方がよかったか?」と思いましたので下記で比較してみました。1の調布IC降りのルートは一般道もそこそこあり、2の稲城ICの方が高速降りてからしばらく信号が無い分早いのかなぁと思いつつ走行しましたが、調布IC降りでも道はスムーズでしたので、急ぎであっても稲城ICで降りる必要はないかなと思いました。

そして疑問に思った3の用賀IC降りのルートですが、一般道はかなり長いですが距離は最も短いです。時間料金との兼ね合いもあるので、どれほど料金が変わるのか、所要時間が変わるのかは正直分かりませんが、世田谷通りは空いていればけっこう信号のタイミングがいい印象がありますし、距離も短く高速代も安い(時間料金を抜きにしたら900m=270円程と高速代330円の600円の違い)ので料金優先ならこのルートがいいと思います。

この例は、小田急よみうりランド駅に限らず、その手前の生田駅、その先の百合ヶ丘駅、新百合ヶ丘駅、柿生駅にもあてはまるのかなと思います。

  1. 初台交差点⇒初台入口~4号新宿線~中央道 調布IC~調布方面に出てすぐの大通りの鶴川海道右折⇒川崎街道左折⇒塚戸交差点右折⇒22.7km(高速代790円)
  2. 初台交差点⇒初台入口~4号新宿線~中央道 稲城IC~稲城大橋渡って稲城大橋入口を左折⇒榎戸交差点右折⇒よみうりランド前の峠道:23.9km(高速代860円)
  3. 初台交差点⇒初台南入口~中央環状線内回り~3号渋谷線 用賀IC⇒環八⇒世田谷通り:21.8km(高速代460円)

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昨日の乗務で、21時17分に品川駅前交差点北向きで「東関道の千葉北まで」という乗車申込み、千葉市花見川区までの15,000円のロングを引きましたが、その時の最適ルートについて考えたいと思います。発進してすぐ「品川から湾岸線、東関道方面は大井入口から行くのが定番」と思い出しましたが、状況的に右折車線にすぐに移りUターンは不可能(品川駅前はUターン可能です)、とっさに「この時間は日比谷通りから芝公園入口に右折できるのでそのまま直進」と判断し芝公園入口から進行しました。

理由は、チケット利用といこともありましたが、おそらく新幹線で到着し自宅まではタクシーの乗客で、高輪口タクシー乗り場ではなくわざわざ反対側に渡ってきて乗車されたことが大きいです。(違うかもしれませんが)品川駅を越えてUターン、もしくは品川グース敷地を使ってUターンしてもよかったのですが、乗客に「わざわざ渡ってきたのに反対側で乗ればよかったのか」と思わせたり、また大井から乗ることは戻っている感を与えてしまうかもしれません。

自分のお金ではなく頂いたチケットでの乗車、客としては金額よりも早く帰ることを優先したいはずなので、例え実質時間は変わらなくても戻り感を与えてしまうルートで行ってほしくはないでしょうから、今回の選択はこれでよかったと思いました。念の為距離の比較をすると下記芝公園入口から湾岸線の有明近辺までを測ると8.8kmです。

sinagawa-wangansen

一方、大井入口からは8.2kmで、その差は600mとさほど変わらず安心しました。ただ、この距離は8時~20時を除く、日比谷通りから芝公園入口に直接右折で入れる時間のものなので、8時~20時の場合は芝公園入口から入るのに「芝園橋交差点」右折⇒左折⇒左折となり、手間と時間と距離もかかるのでやはり定番の大井入口を使うのがベストと言えるでしょう。

sinagawa-wangansen2

ちなみに東関道の千葉北までということは、宮野木JCTを越えてとなりますので京葉道路経由のルートも使えますので比較してみたところ、港南から回って芝浦乗りの京葉道路経由と、大井乗りの湾岸線経由では200mしか変わりませんでしたが、例えば銀座などから東関道の千葉北、四街道以降へは京葉道路を使わないと大幅迂回となるので気を付けようと思いました。

あと、ついでに書いておくと、大井入口へのルートは青物横丁の1つ手前「南品川5丁目交差点」を左折して一通へ⇒大通りに出て陸橋を登る⇒陸橋の上の信号を右折(首都高大井入口への案内板有)⇒道なり左カーブした先を左折で大井入口ですが、ここを右折してずっと直進すると羽田空港国内線に行けます。品川から羽田空港国内線はこの一般道ルートが定番で、357が殆ど信号が無く早いので大井南入口から高速ということは殆ど考えらないと思いましたが、この記事へ貴重なコメントを頂いたことで、357渋滞の可能性も考えると急ぎの方へは高速の提案も大いにあると思いました。

品川から羽田空港国際線へは、海岸通りから勝島入口~空港西の高速進行がいいと思います。距離は第一京浜⇒産業道路⇒環八の場合と変わりませんし、時間料金のことを考えたら勝島乗りの方が安くなる可能性が高いです。


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都心から浦和駅へ、高速使用でのルート選択では浦和駅までの行き方を考えてみましたが、今度は東浦和駅を考えてみます。5号池袋線か、中央環状線~川口線で行くか迷うところだと思いますが距離を測ると下記の結果となりました。

六本木~東浦和駅

  • 霞が関入口~都心環状線外回り5号池袋線~外環道 川口西IC⇒伊刈消防分署交差点左⇒県道235号線:34.3km・1,390円
  • 霞が関入口~都心環状線外回り5号池袋線~中央環状線外回り~川口線 新井宿出口~国道122号⇒石神交差点左折⇒県道103号:35.2km・930円

東浦和駅までの場合、高速代は川口線回りの方が460円安くなります。また距離は900m外環道回りの方が短く、一般道進行の距離も違うので正確には測れませんが青タン時の料金にしておそらく900/197.5*80の遠距離1割引きで320円ほどの違いになり微妙なところです。

よってここは乗客の希望をしっかりと聞くことが最も重要になるかと思います。怠ると「外環に乗ったから高速代が高かった」という苦情にもなりかねません。お任せ進行の場合、ご自宅までならばなるべく住所をお聞きするか、「東浦和駅までだと外環道に乗った方が距離は短いですが、高速料金が高いので川口線で行ってもおそらく支払金額は大幅に変わりません。ご希望はございますでしょうか」とでも訊いて乗客の反応次第で対応するのがいいでしょう。

早い方と言われたら「渋滞状況をお調べして空いていたら距離の短い外環道経由でお進めします」とすればいいと思いますが、完全お任せだと答えが出ないところなので、なるべく住所を訊いて「距離が短い方でお進めします」とできればいいですね。

他のパターンを考えてみると、上野からの場合、昭和通り⇒言問通り⇒尾久橋通り⇒扇大橋入口から高速で川口線に入るか、一般道進行の場合も多いでしょう。人形町や門前仲町など、箱崎入口が使える場合は6号向島線~中央環状線~川口線が適切かと思います。

銀座からの場合、5号池袋線から外環、5号池袋線から中央環状線経由の川口線、6号向島線から川口線という3パターンがあって複雑なので、ここは是非乗り慣れているであろう乗客に聞くか、チケットならば渋滞を確認してナビで最短ルートがいいと思います。川口線からの場合首都高速川口線への距離を考えるも参考になります。


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先日、新宿から辰巳まで急ぎでという乗車申込みを受け、住所入力でとのことだったのでナビでは一般道進行となりましたが、思い切って高速で新富町降りをおすすめしてみました。乗るとナビは霞が関降りの指示となるも勿論無視して新富町出口へ向かいましたが、9号深川線で木場降りでもいいのかなとも思いつつ、結構遠回りになるかもと思いやはり環状線外回り~新富町降りから佃大橋で進行しました。

佃大橋から先はスムーズではありましたが後で距離を調べてみると、先日お送りした目的地までは木場出口で降りた方が400m程短かかったという意外な結果となりましたので、他に木場出口が使用できるパターンがあるのかもと思い色々調べてみました。

歌舞伎町ドンキホーテから辰巳郵便局交差点まで

  • 歌舞伎町ドンキホーテ⇒外苑西通り⇒外苑入口~都心環状線外回り~新富町出口⇒佃大橋⇒豊洲⇒辰巳郵便局前交差点:16km
  • 歌舞伎町ドンキホーテ⇒外苑西通り⇒外苑入口~都心環状線外回り~箱崎JCT⇒9号深川線線木場出口⇒三つ目通り⇒辰巳郵便局前交差点:15.9km

上記、辰巳団地の中心とも言える交差点で測っても木場降りの方が100m短いので、混雑が無ければ木場降りがおすすめとなるでしょう。辰巳橋を境にして、東雲寄りだと新富町降りと考えればいいと思いますが、佃大橋より先の流れが悪い場合はやはり木場降りの方がいいのかなとも思いますので難しい所です。同様に豊洲から朝凪橋を渡った方向である枝川方面や塩浜方面という場合も木場降りがいいのかなと思います。

また地図で見ると、三宅坂JCTから新富町出口までは直線で結ぶと距離が短いので、環状線外回りは迂回幅が大きく今後はあまり使いたくないなとも思わせる感じで、例えば豊洲駅前交差点あたりまでならば、大急ぎでもない限り積極的に高速をおすすめしないのもひとつかなと思いました。

永代通り沿いの東陽町、南砂町、葛西方面も木場出口ということが考えられます。あと、木場出口か錦糸町出口か迷うケースもありそうで、例えば北砂辺りが目的地だと、ここは正確な目的地によって変わると思いますので、お客様の希望をしっかり聞き、お任せならナビに住所入力が適当かと思います。試しに調べてみたら、アリオ北砂辺りを境に、錦糸町降りか木場降りかが決まりそうな感じです。

あと、六本木からの場合、環状線外回りからの新富町降りはありえませんが、9号深川線木場降りや7号小松川線は大いにありえます。その場合大急ぎであれば、乗車場所によって飯倉および霞が関から乗るのがいいでしょう。高速には乗って欲しいがそこまで急ぎではないので料金優先でという場合は土橋乗りの環状線内回りとなります。六本木交差点を起点に距離を比較すると土橋乗りに比べて霞が関乗りは1.2km長く、土橋乗りに比べて飯倉乗りは2km長くなります。


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新宿、恵比寿、五反田あたりから横羽線方面はあまり考えたことが無かったのでこの度距離を検索してみました。

新宿 靖国通り花園神社あたりから、みなとみらいIC付近までの距離

  1. 明治通り⇒甲州街道⇒山手通り⇒初台南入口~中央環状線内回り~大橋JCT~3号渋谷線~用賀IC⇒環八⇒第三京浜~三ツ沢線~横羽線:36.6km
  2. 明治通り⇒甲州街道⇒山手通り⇒初台南入口~中央環状線内回り~大井JCT~湾岸線~東海JCT~1号羽田線~横羽線:38.6km
  3. 外苑西通り⇒外苑入口~都心環状線内回り~1号羽田線~横羽線:40.5km

渋滞が無く、特に指示が無ければ1の第三京浜でいいと思います。ちなみに高速料金は2,3は1,300円ですが、1は1,150円と少し安いです。

恵比寿駅西口から、みなとみらいIC付近までの距離

  1. 駒沢通り⇒五本木交差点⇒目黒通り⇒環八⇒玉川IC~第三京浜~三ツ沢線~横羽線:29.2km
  2. 旧山手通り⇒玉川通り⇒池尻入口~3号渋谷線~用賀IC⇒環八⇒玉川IC~第三京浜~三ツ沢線~横羽線:32.4km
  3. 明治通り⇒天現寺入口⇒~2号目黒線~都心環状線内回り~1号羽田線~横羽線:35.5km

一般道で第三京浜 玉川ICまで進行する場合、駒沢通り⇒深沢不動左折⇒2又を右⇒等々力駅西を通ってすぐに右折⇒ゴルフ橋を渡って3つ目を左折し環八に出て第三京浜に入るというルートもありますが、距離を測ると上記1と比較して200mの違いでしたので指示がない限り行かなくていいと思います。

五反田 有楽街(八ツ山通り=ソニー通りと桜田通りに挟まれた繁華街)あたりから、みなとみらいIC付近までの距離

  1. ソニー通り⇒第一京浜⇒南品川3交差点左折⇒旧海岸通り⇒勝島入口~1号羽田線~横羽線:28km
  2. 中原街道⇒石川台交差点右折⇒環八⇒玉川IC~第三京浜~三ツ沢線~横羽線:29.8km

2は一般道が長い上に距離も長いので無いと思います。

六本木、西麻布から、みなとみらいIC付近までの場合

迷うケースとして、六本木や西麻布で乗せた場合があります。西麻布交差点からみなとみらいICまでを検索すると、飯倉入口からよりも、池尻入口から第三京浜経由の方が約1km距離が短く、六本木交差点からの場合、逆に飯倉から環状線に入った方が約1km短くなりますので、ここは渋滞状況を確認して乗客の好みで選んでもらいたいところです。

個人的な感覚だと、六本木交差点の渋谷方向でお乗せした場合は左折して飯倉入口に向かいますが、西麻布交差点で渋谷方向で乗せた場合、飯倉入口へは乗客に戻っている感を与え遠回りしている?と思われかねないので、渋谷方面が多少混んでいてもまっすぐ池尻入口から入るのがいいのかなと思ったり、また麻布十番を抜けて芝公園入口もありかなとも思います。

その他のケース

青山1丁目からみなとみらいICまでの場合、飯倉乗りよりも池尻乗りの第三京浜の方が1km程短く、四谷3丁目 荒木町あたりからみなとみらいICまでの場合、飯倉乗りよりも池尻乗りの第三京浜の方が800m短いです。

今まで私は横羽線方面は、六本木、銀座、新橋あたりで乗せることが殆どで、環状線から羽田線、横羽線というイメージが強かったのですが、新宿や渋谷などで営業する場合、池尻乗りの用賀降り、環八から第三京浜というルートもしっかり押さえておかないとと思いました。

あと、今日工事の案内看板を見て知ったのですが、2018年度に渋谷2丁目交差点に下り方面渋谷入口ができるようですね。上記のようにみなとみらい等まで行くのなら池尻乗りでいいですが、例えば渋谷や恵比寿から、羽田空港、川崎、鶴見方面へ高速で行くとなると、高樹町や天現寺で乗るとかなり迂回になりますので、開通したら営業しやすくなるかもしれません。ただ大橋JCTの渋滞悪化が懸念材料です。


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デビューから1年半経っているので、例えばロングでお送りした経験があまり無い所でも、いつまでも新人気分でナビ頼りにするのではなく、高速の使い方ぐらいしっかり把握したいなと思いますので、今後は機を見て色々な主要駅を調べてみようと思います。その第1弾として浦和駅を選んでみました。

グーグルマップで六本木から浦和駅を検索すると、浦和南降りも戸田南降りも距離は殆ど変わりません。高速料金は120円の違いなので、お任せなら戸田南がいいでしょう。南浦和駅の場合も戸田南降りでOKです。また、川口線は大幅迂回となるので、乗せたのが銀座であっても門前仲町であっても池袋線1択ですね。

他のルートで進行する場合はあるのかな?と思い検索してみると、例えば上野駅からは昭和通り⇒言問通り⇒尾久橋通り⇒扇大橋入口から高速で川口線⇒外環で浦和東IC降りとなりましたが高速代が1,110円(0-4時は割引で960円)もかかり、17号⇒滝野川から中央環状線~戸田南降りだと510円で済むのでこっちの方がよさそうです。また最寄りの入り口からと言われた場合は飯田橋入口からが適切でしょう。秋葉原駅からの場合も飯田橋が使えますね。

新宿、渋谷、中目黒、恵比寿、五反田の場合は中央環状線を使わないと大幅迂回になります。


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首都高速川口線の鹿浜橋出口加賀出口新郷出口安行出口新井宿出口東北道方面へは、5号池袋線と6号向島線どちらからでも行けるので乗務員を悩ませるところです。前々から疑問だったこの点をすっきりさせる為に、料金・ルート・交通情報 | ドラぷらで距離を調べてみました。ちなみに下記の料金計算の「197.5」について、通常238mで80円のところ、2割増しになると237/1.2=197.5mで80円と計算したことによります。

高樹町入口、霞が関入口を使用した場合

  • 高樹町入口~都心環状線外回り5号池袋線~中央環状線外回り~川口線~東北道 浦和IC:38.1km
  • 高樹町入口~都心環状線外回り6号向島線~中央環状線内回り~川口線~東北道 浦和IC:41km

差は2.9kmなので、青タン以降の場合料金にして(2,900m/197.5×80)から遠距離1割引きとなり1,040円程の違いとなるので、もし5号池袋線が渋滞、6号向島線がスムーズだった場合お客様の希望があれば6号向島線での進行もありかなと思いますが基本的には5号池袋線回りとなります。

1号羽田線から来た場合

  • 芝浦入口~都心環状線内回り6号向島線~中央環状線内回り~川口線~東北道 浦和IC:38.9km
  • 芝浦入口~都心環状線内回り~KK線~八重洲線~環状線内回り~5号池袋線~中央環状線外回り~川口線~東北道 浦和IC:39.4km
  • 芝浦入口~都心環状線外回り5号池袋線~中央環状線外回り~川口線~東北道 浦和IC:41.6km

環状線内回りを使う場合の2パターンの差は500mで青タン以降の場合は料金にして(500m/197.5×80)から遠距離1割引きとなり160円程の違いにしかなりませんので、渋滞状況を見て進行するのがよさそうです。環状線外回り~池袋線は使うことはないかなと思います。

銀座入口、宝町入口を使用した場合

  • 銀座入口~都心環状線内回り6号向島線~中央環状線内回り~川口線~東北道 浦和IC:35km
  • 銀座入口~都心環状線内回り5号池袋線~中央環状線外回り~川口線~東北道 浦和IC:35.9km

差は900mで青タン以降の場合は料金にして(900m/197.5×80)から距離1割引きとなり320円程の違いとなりますので、渋滞状況を見てお客様と相談の上進行が適切でしょう。

土橋入口を使用した場合

  • 土橋入口~KK線~八重洲線~都心環状線内回り5号池袋線~中央環状線外回り~川口線~東北道 浦和IC:35.7km
  • 土橋入口~KK線~都心環状線内回り6号向島線~中央環状線内回り~川口線~東北道 浦和IC:35.9km

差はほぼ無いと言えるので、例えば銀座乗り場から入る場合、乗り場で並んでいる時に渋滞状況を見て、川口線方面の乗車申込みを受けた時に「高速のルートは2通りありますが距離はほぼ同じですので、渋滞の無い〇〇から進行いたします」とでもすればいいのかなと思います。

芝公園入口を使用した場合

  • 芝公園内回り入口~都心環状線内回り6号向島線~中央環状線内回り~川口線~東北道 浦和IC:38.4km(グーグルマップでは36.7km)
  • 芝公園内回り入口~都心環状線内回り~KK線~八重洲線~環状線内回り~5号池袋線~中央環状線外回り~川口線~東北道 浦和IC:38.9km(グーグルマップでは36.8km)
  • 芝公園外回り入口~都心環状線外回り5号池袋線~中央環状線外回り~川口線~東北道 浦和IC:38.7km(グーグルマップでは35.9km)

内回り入り口からの2パターンと、外回り入り口を使った場合の距離には殆ど差がありません。よって内回りと外回りの入り口は離れていることから最寄りの入り口から入り、内回り入口から入った場合は渋滞状況により6号線回りかKK線~八重洲線~5号線かを選択するのが良いでしょう。距離に関しては、料金・ルート・交通情報 | ドラぷらでは内回り入り口か外回り入り口か指定できず曖昧かなと思いましたので念の為グーグルマップでも測定してみました。

表参道交差点からの場合

  • 日本青年館前~外苑入口~都心環状線外回り5号池袋線~中央環状線外回り~川口線~東北道 浦和IC:グーグルマップで36.6km
  • 根津美術館~南青山6~高樹町入口~都心環状線外回り5号池袋線~中央環状線外回り~川口線~東北道 浦和IC:グーグルマップで37.1km
  • 富ヶ谷交差点左折~東大裏交差点Uターン~富ヶ谷入口~中央環状線外回り~川口線~東北道 浦和IC:グーグルマップで35km

青タンの営業を246沿いで行う人は覚えておくといいと思います。渋滞を考慮しない場合、青山1交差点や青山2交差点近辺だと外苑入口、車の向きにもよりますが表参道交差点付近だと富ヶ谷入口、西麻布近辺だと高樹町入口が適切かもしれません。

渋谷駅、恵比寿駅、目黒駅近辺からの場合

都心環状線周りは大幅迂回となりますので、基本的に中央環状線 富ヶ谷入口からで、目黒駅近辺から急ぎの場合は五反田入口もありえるでしょう。


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首都高速横羽線方面は分岐が多く複雑なので失敗すると大迂回、高額自腹、苦情の可能性もあるのでよく勉強しておかないといけないところです。特に夜の銀座を営業したい人は必須項目と言えるでしょう。ナビを使ってもいいですが、インターまでぐらいはスムーズに進行した方がスマートですからね。ここで以前から気になっていたことを調べてみました。

湾岸線の場合

都心環状線から湾岸線の磯子IC杉田IC幸浦IC(八景島)と言われた場合、1号横羽線を使っても、台場線経由の湾岸線を使っても行けますので、両者の距離をグーグルマップで比較してみました。ちなみに両者の高速料金は同じでしたので考慮不要です。

環状線外回り銀座入口~湾岸線幸浦出口までの距離を計算すると、横羽線⇒生麦JCT⇒大黒線⇒湾岸線が45.9km、台場線⇒湾岸線が50.4kmとなり4.5kmの差となりましたので、基本的には横羽線⇒生麦JCT⇒大黒線となるでしょう。

横羽線⇒生麦JCT⇒大黒線は2016年4月20日現在、工事の為しばしば夜間通行止めとなっていますが、その場合は先の金港JCTを横浜公園方向⇒石川町JCTで進行すれば湾岸線に入ることができます。迂回とはなりますがそれでも台場線⇒湾岸線を使うよりも微妙に距離は短く(50.2km)焦る必要はありません。

よってお客様がお任せでと言われた場合は横羽線を使い、「湾岸線で」と言われた場合は、ちょっと面倒ですが「大黒ふ頭方面が通行止めでなければ横羽線の方が1,500円程安くなりますし、もし通行止めでもほぼ同じ金額となりますが如何いたしますか? お調べして通行止めなら、同等の金額で快適な湾岸線から行きましょうか?」とするのが適切かなと思います。

しかしチケット利用などで、例え4.5kmで1,600円程高い料金を払っても(青タンの場合4,500m/197.5×80から遠距離1割引き)路面が良くて揺れの少ない湾岸線で帰りたいという人もいるでしょうから確認は必須ですね。チケット客の場合「湾岸線で」と言われたら上記の対応はせずにそのまま湾岸線でいいかもしれません。

あと、絶対に注意しなくてはならないのは、本牧ふ頭ICまで、横羽線⇒生麦JCT⇒大黒線⇒湾岸線で進行しようとして大黒線が通行止めだった場合。金港JCT⇒本牧JCTからうっかり湾岸線に出てしまうと本牧ICでは出られず終了! 苦情あるいは高額自腹となるのは必至なので手前の新山下出口で降りましょう!

狩場線の場合

狩場線の花の木IC永田ICの場合はどうでしょうか。グーグルマップで環状線外回り銀座入口~永田出口までを計算したところ、横羽線⇒金港JCT⇒石川町JCT⇒狩場線の場合38.2km、横羽線⇒生麦JCT⇒大黒線⇒大黒JCT⇒湾岸線⇒本牧JCT⇒狩場線の場合39kmでした。高速料金・ルート検索 | 料金・ルート・交通情報 | ドラぷらで同様に検索すると料金は同じで前者が41.2kmで後者が41.2kmで100mしか変わりませんので、前者で間違いないかと思います。

横浜横須賀道路の場合

まずは別所IC日野IC港南台ICまでの場合です。これは距離的に金港JCT⇒三ツ沢線⇒保土ヶ谷IC⇒横浜新道⇒新保土ヶ谷IC⇒横浜横須賀道路のルートしかありません。金港JCTの案内標識では、横横道路(横浜横須賀道路)方面は、石川町JCTから狩場線方面へと案内がされていますがこれは銀座~港南台の場合、石川町JCT回りの方が高速料金が230円安いのでこうなっていると思われます。自家用車では高速料金優先となりますが、タクシーに限り大幅な迂回になりますので無視しましょう。

次に滅多に無いですが朝比奈IC以南まで行く場合を考えてみました。高速料金・ルート検索 | 料金・ルート・交通情報 | ドラぷらで検索すると、環状線外回り銀座入口~逗子出口までの距離は、生麦JCT⇒大黒線⇒大黒JCT⇒湾岸線⇒釜利谷JCTの場合59.9kmで1,770円、金港JCT⇒三ツ沢線⇒保土ヶ谷IC⇒横浜新道⇒新保土ヶ谷IC⇒横浜横須賀道路の場合58.5kmで2,230円でした。距離の違いは1.4kmとなり運賃は2割増し時で540円後者が安く、高速料金は前者が560円安い。結果両者ほぼ同料金となりましたので、大黒線が通行止めでなければ、お客様の好みをお聞きしお任せとなった場合、メーター料金の上がる湾岸線回りが乗務員としては得ですね。ちなみに金港JCT⇒石川町JCT⇒狩場線⇒狩場JCT⇒横浜横須賀道路の場合62.6kmで2,000円でした。


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