• 5/2(月) 累計226乗務目
  • 税込売上:約50,000円
  • 税抜売上:約46,000円
  • 自己負担高速代:なし
  • 回数:24回
  • 走行距離:205km
  • 実車距離:111km
  • 実車率:54.1%
  • 出庫時間:7:55
  • ハンドル時間:13:47
  • 21:41時点売上(於新橋):20回 約26,000円(流し7付待13無線0)
  • 以降帰庫まで売上:4回 約24,000円(流し2付待2無線0)

乗務前日の夜「明日は休むことになるかも」と思う程の状態でしたが、朝になると多少ましになっていたので通常通り出勤しました。いつものような仕事はできないので、流れないこと覚悟で殆どを付け待ちで乗り切ったところ、青タンまでは何と26,000円しかできません。平日とはいえ連休中日で多くの会社は休みなので客は見当たらず、他の空車タクシーが乗せているシーンも極小でしたので、仮に万全の状態であっても青タン前は30,000円~35,000円程に終わっていたと思います。

青タン後は運に恵まれ4本で24,000円の込5万にして早く帰庫することができたのでよかったです。明日からの3連休で、その前日で飲む方が多かった為か人出はそこそこあり、長距離需要も連休の他の日よりは高かったのかもしれません。

ハンドル時間(帰庫時刻-出庫時刻-デジタルタコグラフに記載される休憩時間)が13:47と、体調不良仕様の動きで税込5万は満足な結果です。この仕事の魅力のひとつに、仕事の方法も、仕事をするかしないかも自由ということがあります。体調が悪くても出勤さえしてしまえばあとは何をしていても問題ありません。またどうしても出勤できずに休んでも困る人はいないので休むのに気兼ねすることも少ないでしょう。

これが他の仕事だとそういうわけにはいかず、例えば私が以前勤めていた運送会社は、人員に限りがあり重度の体調不良でもなければ休めず、体が辛くてもその日の全ての配送を終わらせなければならない苦痛は相当なものでした。

ただ、1日の最低売上をクリアしなかったり当日欠勤したりすると何らかのペナルティがある場合が多いので、これからタクシードライバーを目指す方々は、入社説明会などで確認しておいた方がいいかもしれません。

勿論休んだ場合はその日の稼ぎは全くありません。タクシードライバーの給与は税抜売上の6割が平均なので、今日もし私が休んだとすると、46,000円×60%の約27,000円ほどが総支給額でマイナスとなっていたでしょう。

法人タクシー運転手はサラリーマンなので、有給休暇もあるにはあります。これは会社によって制度はまちまちですが、休んだ日にもし出勤していたらこれだけの売上があっただろうと仮定して、その分の歩合給を頂けるということは無いと考えた方がよさそうです。また隔日勤務の場合、11出番は必須出番であとの1,2出番はアルバイト扱いという会社が殆どなので、11勤務して残りの1勤務を有給扱い、ということもできない会社が多いと思います。

自由な反面、自分でしっかりと体調管理や労働管理ができていないと給与に響いてきますので、タクシードライバーへの転職は、自己管理に自信が無い方程失敗する確率が高いと思います。


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