東京23区タクシードライバーに役立つ情報と乗務日誌

地理、法令などの役立つ情報と、隔勤早番で青タンまでの高効率営業を追求したデータ等を記していきます。

カテゴリ:タクドラお役立ち情報 > 銀座乗禁時間帯

  • 6/23(木) 累計248乗務目
  • 税込売上:約88,000円
  • 税抜売上:約81,000円
  • 自己負担高速代:370円
  • 回数:38回
  • 走行距離:353km
  • 実車距離:207km
  • 実車率:58.6%
  • 出庫時間:8:00
  • ハンドル時間:07:07
  • 22:00時点売上(於晴海):32回 約50,000円(流し14付待17無線1)
  • 以降帰庫まで売上:6回 約38,000円(流し4付待2無線1)

20時半までは4,000円台1本と、あとは殆どが1,000円台ばかりで爆発した時間帯が無く、税込42,000円強となり、今日はこのままでは青タンまで45,000円少々と、充分な数字かもしれませんが最近の好調からするともう少し欲しいなと思わせる展開のところ、好きな付け待ちポイントから高速で7,750円が出てくれて、青タンも12,570円、15,810円と2本の万収を引き、先週の木曜日と同様の最高の展開で終わることができました。

最近絶好調を維持していますので、この調子でガンガンいきたいところですが、最近会社が休憩時間について厳しく指導するようになってきましたので、この機会に休憩を多めに取得しなくてはと思っております。今まではデジタコ上が2時間30分以上になるように、付け待ちを除いて1時間30分~2時間+付け待ちでの消化としていましたが、次回からは付け待ちを除いて2時間~2時間30分+付け待ちでの消化でデジタコ上で3時間以上になるようにしたいと思います。

営業時間を30分短縮することにより単純計算で2,000円前後平均が下がることになりますが、休憩をしっかり取得した分より効率を上げて、平均の下げ幅を1,000円程に抑えていければと思っております。

ここ最近、乗禁時間内に昭和通りから来て外堀通りの新橋駅ガード近辺を通ると、個タクを中心に乗禁範囲内で乗せているのを見ます。ガードを越えて新橋駅日比谷口横断歩道手前で乗せているのはよく見ますし、ガードの手前、銀座口前で堂々と乗せていた個タクもいました。また、乗禁時間内の新橋駅日比谷口への行列に並んでも、厳密には横断歩道を越えて交差点内で乗せても乗禁違反となるようなので、並んでいる人はこのことを知らないのか、または乗禁違反覚悟でやっているのだろうか?と思います。「あそこは大丈夫だよ」と思ってやっているのかもしれませんが、万が一のことを考えるととてもできないですね。


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銀座の乗禁時間帯で疑問点があったのでタクシーセンターに問い合わせました。

乗客を乗禁範囲外で乗せて、もう1人の乗客を乗禁範囲内で乗せること

指導、処分の対象にならないが好ましい営業ではなく、指導員による事情聴取となる可能性もあるので、乗客に説明申し上げてなるべく乗禁範囲外から乗車頂くようにしてほしいとのことでした。ただ、断固として断ると新たなクレームとなる可能性もあるので、乗客と相談の上どうしてもご希望ならば乗禁範囲内でもう1人の乗客を乗せましょう。

乗禁範囲外でお乗せして、実車メータを入れたまま、乗禁範囲内で乗客が用事を済ませる為に待機してから再び乗車すること

指導、処分の対象にならないものの、偽装実車でよい乗客を探していたのでは?と疑われる為、指導員に事情を聴かれる可能性が高いようです。勿論、乗客と共に事情を説明すれば、証拠として車内カメラもあるので処分されることはありません。

乗禁範囲外で2人以上の乗客を乗せて、1人を乗禁範囲内で降ろした後、一旦空車に切り替えてメーターを入れ直しすること

新たな運送契約となり、乗車禁止違反となります。乗客がメーター入れ直しを希望されたら丁重にお断りし、間違っても空車に切り替えないようにしましょう。切り替えてしまったら最後、乗客には乗り場から他のタクシーにご乗車頂くより他になくなります。

乗り場でチケット等の理由で先頭を飛ばして数台後ろの自車に乗車しようとする乗客には

乗り場では先頭でしかお乗せできず、中抜きで乗せると指導、処分の対象になるとのことでした。ただグレーな部分もあり、ある時4社タクシーが4台程飛ばしてチケット客を乗せた時のことです。そのタクシーの乗務員は前のタクシーに事情を説明して乗せていたので、指導員は注意に留めたということがあるとのことです。乗り場に他に乗客がおらず、乗客同士で譲り合うこともできないケースで、乗客が「どうしても」と乗車を申し込んだ場合は、3,4台後ろぐらいであれば前のタクシーに事情を説明して乗せてもいいかなとは思いますが、基本的には指導、処分の対象になるということを意識しなくてはなりません。


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