東京23区タクシードライバーに役立つ情報と乗務日誌

地理、法令などの役立つ情報と、隔勤早番で青タンまでの高効率営業を追求したデータ等を記していきます。

カテゴリ:効率のいい稼ぎ方 > 高売上をあげる営業方法

  • 4/27(木) 累計377乗務目
  • 税込売上:約84,500円
  • 税抜売上:約78,500円
  • 回数:38回
  • 走行距離:296km
  • 実車距離:186km
  • 実車率:62.8%
  • 出庫時間:7:55
  • ハンドル時間:16:40
  • 21:53時点売上(於広尾):31回 約53,000円(流し11付待16無線4)
  • 以降帰庫まで売上:7回 約31,500円(流し2付待4無線1)

今日も都心までの高速仕事が引けて、珍しく4出番連続で都心へ実車で入れ、売上が上がりづらい時期にありがたい展開です。このおかげで青タンまでの売上は今日も好調でしたが、それでも不満な展開はあり、10:11降車~11:46降車までの1時間35分で全て3ケタ5回の3,490円、1時間あたり2,200円や、また19時前に、空車時間7分ほどで乗せられたはずが、理由は記せませんが不可抗力により26分空車となり、これが原因で17:32降車~19:25降車まで、休憩16分を除いた1時間35分で4,840円、1時間あたり3,490円ということがあり、夕方の退勤時間帯は1時間4,000円は確実にやっておきたいところなので少し不満でした。

私は、上記や前回の日記に記したような、いまいちな展開をどうすれば避けられるかを考えて営業しているのですが、都心部の好景気と相まって高売上につながっているのだと思います。売上をあげたいけどなかなか上がらないという人は、空車時間や1時間あたりの売上を表計算ソフトでも使って計算し、どの時間帯がだめだったのか、どうすべきだったのかを分析することをおすすめします。

データを分析すれば、この時間帯はいつも伸び悩んでいるから休憩に当てようとか、またこの時間帯にこの場所は客が少ないので、闇雲に流しても20分~30分乗せられない可能性が高いならば、休憩消化となってもいいから付け待ちして、20分休憩で乗せられたら、いつもは3時間の休憩を2時間40分でがんばることもできます。30分流してやっと乗せた時の体力の消耗を考えると、3時間の休憩を2時間40分に減らして、20分付け待ちでの消化の方が場合によってはいいというのが私の考えです。

あとはこの時間帯にここで乗せると、最寄り駅までの730円未満の確率が高いとか、この時間にこの付け場所で乗せると、その後に客の多いエリアに運んでもらえる確率が高いとか、ここで無線を取ると単価の割に空車時間が伸びて時間効率が悪くなる確率が高いとか、効率のいい営業をする為に様々なことを考えながら動けば、8時出庫で青タンまでに2時間半休憩消化しても平均45,000円近くまでできるようになると思います。

さて、青タン後は久々に万収を当て、赤坂付けから海浜幕張駅方面の14,870円でした。最初は東京駅丸の内口だったのが、溜池交差点を越えて皇居方面に進んでいる途中で「幕張まで行って下さい」と嬉しい行き先変更、一気に霞が関から京葉道で幕張ICまでの送りとなりました。

銀座、新橋、赤坂ならば、大渋滞があったり、客の指示があったりしない限りは京葉道の方が距離が短いですが、六本木や恵比寿などからの場合は東関道 湾岸習志野までの方がいいですね。また、赤坂もしくは六本木で霞が関方面で乗せたら土橋乗りの京葉道が距離が最も短いので、自腹での帰り客に案内する為に覚えておくといいでしょう。今回のケースも自腹客でしたが、何しろ溜池交差点を越えてしまった為に霞から乗るより他にありませんでした。

他も木曜日らしく単価は高めで、新橋~三軒茶屋は高速で4,330円、無線で桜丘町~東大井4,420円、最後は新橋~狙い通り営業所向きで5,130円と、高実車率と労働時間削減も果たして気分よく帰庫できました。


にほんブログ村

ドライバー ブログランキングへ

  • 1/16(月) 累計335乗務目
  • 税込売上:約76,000円
  • 税抜売上:約71,000円
  • 回数:33回
  • 走行距離:275km
  • 実車距離:166km
  • 実車率:60.4%
  • 出庫時間:7:55
  • ハンドル時間:16:30
  • 20:38時点売上(於西新橋):27回 約52,000円(流し12付待11無線4)
  • 以降帰庫まで売上:6回 約24,000円(流し2付待3無線1)

夜は絶対暇になると思った月曜日、なるべく青タンまでに売上をしっかりあげておきたいところです。出庫後はまた渋滞でなかなか乗せられず苦戦するものの、久しぶりの都心までの高速ミドルや、外苑から羽田もあり、その他も月曜日にしてはいい単価を何度か乗せて、休憩少なめで青タンまでにいい結果となり外しても税込7万が見えてきました。

いい結果になったのは道路も結構すいていたのも大きいと思います。今日のような夜が暇な日でも、必ず税抜8万以上をやる方は、日中の渋滞の少なさを利用して、日中にできるだけ売上をあげて、青タンではロングの出るポイントで付け待ちで休憩消化しているのかな?等と想像しました。例えば7時頃に出庫して青タンまでに6万円、その後は帰庫ギリギリまで営業して平均25,000円積み上げるというのは、理論的に不可能ではないと実感しました。

しかしそれにはそこそこの単価の客を、高確率で安定して乗せないとならないので、相当の引き出しと考えが必要です。「この時間はここに付けると〇駅までの730円が多いから避ける」「この時間はここに付けると730円の率が低く、次の営業につながる〇〇方向の確率が高いので、多少移動距離はあっても付けに向かう」あるいは「この時間はここに付けると〇〇駅730円率が高いが、その駅からすぐに乗せられる確率も高いのでここに付けよう」等というようなことを、長年の経験とデータの蓄積で頭にインプットされているのだと想像できます。

さて、青タンは予想通り空車だらけで乗せにくい展開でしたが、流しで運よく1,810円、暇な日でもそこそこ流れる見込みのあるところから2,530円、行った先で付けて730円、六本木で付けていると無線、最初は鈴ヶ森降りで六郷に向かっていたのが予定変更で川崎駅近くまでの8,340円と嬉しい仕事に、戻って25時に近づいたにも関わらず動きは非常に悪かったので、先ほどの流れやすいところに付けて5,050円、最後は繁華街は空車だらけで諦め、営業所方向に流して、最後まで諦めなかったところ5,950円と満足な仕事ができました。

あと、1日出勤してまた公休で余裕があったので、この機会に普段思っていたことを3本の記事にまとめてみました。特にタクシードライバーに転職を考えている方や、新人の方は読んでみて下さい。


にほんブログ村

ドライバー ブログランキングへ

  • 11/4(金) 累計305乗務目
  • 税込売上:約68,000円
  • 税抜売上:約63,000円
  • 回数:39回
  • 走行距離:238km
  • 実車距離:145km
  • 実車率:60.9%
  • 出庫時間:7:55
  • ハンドル時間:16:36
  • 21:48時点売上(於道玄坂):31回 約45,000円(流し13付待17無線1)
  • 以降帰庫まで売上:8回 約23,000円(流し4付待3無線1)

休日に挟まれた金曜日で、夜は普段の週末飲みの需要が先日の水曜日に集中していると思われ、また日中の動きも微妙なことを覚悟して出庫すると、午前中こそうまくつながり1時間3,800円できましたが、午後からは想像以上の暇な日となりました。20分以内に乗せられると思った付け待ち8台目は何と39分も待って「これは今日は諦めるしかない」として、売上をハンドル時間で割った時間単価が悪くなければよしと考えるようにしました。

ハンドル時間は、帰庫時間-出庫時間-休憩時間(10分以上の付け待ち時間も含める=付け列が動いてもゆっくり車を進めれば継続停車となる為)となりますが、付け待ちでの休憩消化も積極的に取り入れたところ、出庫~21:48までは売上44,770円でしたが、拘束時間14:13のうち夕食と睡眠の休憩は50分、付け待ちで消化された休憩時間は1時間40分にも及び、合計2時間30分だったので、ハンドル時間11:43ということになり、売上で割ると1時間あたり3,821円となりました。さすがに今日のような日は単価が低く1時間4,000円には及びませんでしたが、周囲が3コロ4コロだと言っているような日としては上出来かなと思います。

付け待ちでの休憩消化は、付け待ちでの休憩消化について考えてみるに記したように決しておすすめはできないですが、今日のような客が少なすぎる日は、無理に流して疲れるよりも、なるべく身体が休まるような付け場所を考えていけば、身体への負担もそこまで大きくなく、なかなか客が見つからないストレスや、売上が落ち込む焦りから解放され、結果安全な営業に繋がるという利点があると私は感じております。実際、今日の乗務後の疲労感はいつもよりも少なめであり、無理せず売上を落としたくないのであれば悪くない考え方かなと思います。

さて、青タンは空車台数が過去に見たことが無いのでは?と思う程溢れており、厳しい戦いが予想されましたが、低単価ながらも無線が入ったり、付けた最後列で乗せられたり、流しで手が上がるなどで最も厳しい24時までで4回の8,100円、その後は恵比寿の空いたところに付けて池尻~東名川崎~宮前平、戻りは自腹高速の価値なしと思い東京IC降り~便意を感じたので10分ロス~池尻で無線は到着後キャンセル10分ロスと時間を無駄にしましたが、その後も空車だらけの中多少乗せ易くなってきて1,270円、5,230円、1,630円を追加して今日も早めの営業終了となり、途中、税込6万ぐらいでも仕方ないと思っていたのですが何とか効率を高める営業で撃沈は免れほっとしました。


にほんブログ村

ドライバー ブログランキングへ

  • 10/30(日) 累計303乗務目
  • 税込売上:約76,000円
  • 税抜売上:約70,000円
  • 回数:40回
  • 走行距離:282km
  • 実車距離:178km
  • 実車率:63.1%
  • 出庫時間:7:55
  • ハンドル時間:16:25
  • 21:55時点売上(於芝):32回 約59,000円(流し17付待13無線2)
  • 以降帰庫まで売上:8回 約17,000円(流し3付待4無線1)

出庫すぐは最寄り駅まで1メーター、その後都心に向かうと都心への下道ミドル4,600円、近くの某ホテルから羽田6,940円と当たりまくった午前中は1時間5,000円、その後は単価はそこそこ回数を重ね、その中に某デパートから西蒲田へ高速5,400円もあり、青タンまでは走れば手があがり付けても待ち時間が短く絶好調で、驚きの59,000円弱となりました。

ハロウィン時期とはいえ、日曜日なので青タン前が勝負なのは変わらないと思い休憩は少なめで80分(付け待ち含めると110分程)だったので、12時間40分程で59,000円弱は1時間4,600円程、付け待ちでの消化を含めマイナスするとハンドル時間12時間10分程なので1時間4,800円と、成田などの超ロングが無い時としては過去最高の時間単価となり最高の状態で青タンを迎えました。

青タン後はいつもの日曜日よりは多少いいかなと期待もありましたが、24時までは5回9,000円弱とまあまあな感じ、その後は夜のピーク時間に備え20分休憩して、六本木に向かうと客足は殆ど無く、付け場所も警備で使えなくいつもより営業しにくい状況に加え、客足はいつも通りの日曜日と想像よりも厳しく、25時過ぎまでに2回の1,820円、その後もなかなか乗せられず苦労していたところ、下道ミドルは営業所方向の6,670円で税抜7万となり満足できました。

最近の休日営業は、行った先に高単価のチャンスがある乗り場などがあれば、積極的に狙うのがパターンになってきて今のところ毎回成功しています。乗り場によってはゆっくり体も休まるので多少待ち時間が長くても気にしません。そこで高単価が出れば体力消費を抑えた上でのいい結果ということで、流して走り回って低単価にあえぐよりも、肉体的にも精神的に楽という感じがしますので、今後もこの方向性で安定できればと思っています。


にほんブログ村

ドライバー ブログランキングへ

  • 10/27(火) 累計302乗務目
  • 税込売上:約73,000円
  • 税抜売上:約68,000円
  • 回数:42回
  • 走行距離:244km
  • 実車距離:156km
  • 実車率:63.9%
  • 出庫時間:8:10
  • ハンドル時間:17:00
  • 21:29時点売上(於高輪):34回 約47,000円(流し14付待18無線2)
  • 以降帰庫まで売上:8回 約26,000円(流し2付待5無線1)

青タンまでは客数がそこそこ多い感じも、久々の低単価祭りとなり、空車時間は確かに短いのにその割に伸びがいまいちという展開でしたが、さすがに空車時間が短いことが効いて47,000円とそこそこの売上となったところ、高輪で無線は何と渋谷までの迎えの上に待機が長く距離が短いという最も残念なパターンで、21:30に鳴って実車完了22:29で2,760円と非常に残念で、そこからも流れに乗れず低単価は続きました。

25:25時点で41回営業して3,000円以上1回のみ、2,000円以上は青タン前4本、青タン後4本の合計8本と非常にさびしい感じで61,000円と「これだけ営業して今日は6万円台で終わりそう、こういう日もあるか」と諦めかけたところ下道万収を引き25:36~26:31の送りで12,240円、営業所方向でもあったので最後に高効率ないい仕事ができて満足できました。

給料日後の木曜日ではありましたが、決して夜の客数は多くはなく、むしろピーク時間帯以外は閑散としていた感じで、深夜帯の営業が難しいこの頃です。もしかすると、飲んで遠方に帰るような方々は、ハロウィンの時期を避けているのかもしれません。昨年「常連さんがハロウィンの時期を避けるので迷惑」という飲食店経営者の話を聞いたような記憶があります。

しかしそういう時でも諦めずに状況に合わせた営業をすることが大切で、今週、遠方に帰る人が少なそうであれば営業する車の向きに気を付けて、繁華街から繁華街への送りを繰り返すような効率のいい方法を取るべきだと思います。勿論ロング連発が最高でしょうが、新宿~六本木~恵比寿~六本木~銀座~横浜でフィニッシュというような展開も私にとっては最高です。


にほんブログ村

ドライバー ブログランキングへ

  • 8/13(土・お盆休み) 累計270乗務目
  • 税込売上:約44,000円
  • 税抜売上:約40,000円
  • 回数:30回
  • 走行距離:201km
  • 実車距離:95km
  • 実車率:47.3%
  • 出庫時間:7:35
  • ハンドル時間:13:55
  • 21:21時点売上(於勝どき):23回 約29,000円(流し8付待14無線1)
  • 以降帰庫まで売上:7回 約15,000円(流し1付待5無線1)

効率よく税込5万円弱の売上を目指しましたが、考えが甘かったようです。 付け待ち中心に、体力の消耗を抑え楽々と税込5万円弱の売上を達成する目標でしたが、付け待ち時間が非常に長く、ハンドル時間も短くなり結局目標未達で終わりました。

その理由を考えると、11日祝日に続き、この13日は帰省ラッシュの第2のピークであり、ここからUターンラッシュが始まる15日までは都心部では都心在住の人が最も少なくなるので、タクシーに乗り慣れていない方の乗車はあっても、いつも正規乗り場やなんちゃって乗り場から乗車する乗り慣れている乗客が少なくなっていたのではないかと考えられます。

それは付け待ち時間の長さだけではなく、殆どの客が現金払いだったことからも感じられ、前回出番の祝日でさえ、現金ではなくカードや交通系IC、タクシーチケットでの支払いは35件中12件程ありましたが、この出番では30件に対し、交通系IC4件で残り26件は全て現金払いでした。

そんな中、会社平均売上は前回の11日祝日よりは高く、できなかった私としては意外でしたので理由を考えてみると、タクシーに乗り慣れている方々が少なく、付け待ち営業では苦戦するものの、休んでいる運転手も多く、11日よりは空車タクシーも少ない中の観光客需要やイベント客需要が結構あったのではと考えられます。

よって今回のような連休中日の営業で売上を高めたいと思うならば、技術を駆使しての流し営業と、イベント情報を調べて、例えばコミケのように多少の移動時間と距離はかかってでも向かうこと、そして時間帯ごとにどこに需要が発生するかの引き出しを持っていることが必要かなと思います。

私としては翌日朝の帰省に備えて、事故防止と体力の温存が最優先課題だったので、いつも通りの、走り回らず慣れたポイントでの付け待ち中心の営業を最後まで貫きましたので、それではこの最悪とも言える結果も必然であり、むしろ安全にそこそこの売上となってよかったと、結果を肯定的に受け入れなければと思いました。

あと、助手席シートとセンターコンソールの間に携帯電話の忘れ物が挟まっていて、それを届けるのに30分ほどロスしましたが、ありがたいことに謝礼として2,000円頂きましたので、これを売上換算で3,000円弱と考えると、約47,000円の売上をあげたのに相当するので、楽して目標に近づけてよかったとも考えられます。


にほんブログ村

ドライバー ブログランキングへ

  • 8/4(木) 累計266乗務目
  • 税込売上:約70,000円
  • 税抜売上:約65,000円
  • 回数:35回
  • 走行距離:239km
  • 実車距離:153km
  • 実車率:64%
  • 出庫時間:8:00
  • ハンドル時間:17:00
  • 21:38時点売上(於西麻布):26回 約44,000円(流し11付待11無線4)
  • 以降帰庫まで売上:9回 約26,000円(流し5付待4)

祝日以外の午前中の売上がおそらく入社以来最低を記録しました。内容は・・・(下記リスト中の括弧内は空車時間)

  1. 08:12営業所近く ⇒ 08:20最寄り駅        820円(0:12)
  2. 09:31無線     ⇒ 09:52東京都の端の病院 2,760円(1:11)渋滞と小トラブルで大幅ロス
  3. 10:14無線     ⇒ 10:21最寄り駅       1,320円(0:22
  4. 11:30無線     ⇒ 11:40最寄り駅        1,320円(1:09)前の乗客を駅で降ろした後、都心へ入ろうと幹線道路へ行くと大渋滞、やっと抜けたら無線が鳴るも大渋滞により到着遅れ⇒キャンセル⇒また無線が鳴って都心とは逆方向に迎えに行き、先ほどと同じ最寄り駅への送り

合計6,220円、3時間40分で1時間当たり1,700円の売上と、いつもよりも1時間当たり2,000円以上ロスであり、7,000円~10,000円以上の売上を午前中だけで失なった計算となりました。ここで「今日はもう諦めよう」と思いましたが、次が無線で2,670円、その後すぐ2,440円、またすぐに3,070円で赤坂に入ることができ、この幸運な営業により「やるだけのことはやってみよう」と気持ちを切り替えることができました。

それでも13:26時点で14,400円なのでいつもより4,000円~7,000円のマイナスであり、まだまだ帳尻が合うまでは遠く、朝の大撃沈の被害の大きさが分かりますが、その後もいつも以上のペースをキープでき、最後は久々の高速ロング、万収には及びませんでしたが営業所方向への9,730円が最後の営業となりました。「午前中のあれが無ければもっとできたのに」という残念な感じもありましたが、下記の、午前中および休憩で区切った1時間あたり売上を見ると、午前中以外は素晴らしい結果で終われたのでよしとしなくてはとも思います。

  • 08:00~11:40  6,220円 1時間約1,700円
  • 11:41~14:11 11,540円 1時間約4,600円
  • 14:31~18:59 18,740円 1時間約4,200円
  • 19:49~23:40 18,450円 1時間約4,800円
  • 24:00~26:03 15,710円 1時間約7,700円

最後の降車時間が26:03なのでもう1回都心で営業できましたが、売上回復の為休憩を90分しか取得しておらず(付け待ちでの休憩消化を含んでも115分)この休憩時間で帰庫すると注意されることに加えて明らかに夜が暇な1日だったので、最後は営業所近くの営業ポイントで様子を見ながら付け待ちで休憩消化を行い、結局空車だらけで乗せられず帰庫しました。しかし滅多に寄らない営業ポイントのどこで乗せているのか観察できたので、乗せられなかったとは言え多少の収穫となったので無駄ではありませんでした。

上記の結果を「撃沈しても、全身全霊で乗せるテクニックを駆使し仕事をすることで売上はいつも通りとなりました」ということであればいいのですが、今日は夜は予想通り閑散としていたものの、日中は暑さによる需要があったこと、また午前中に運が悪すぎた反動で午後は流れがよくなってきたということと言えるので、自分の実力でこの結果となったわけではないと思っています。

ただ、いつも以上に無駄な時間を減らすよう努力しましたので、その結果が出たということも言えますが、その為に時間短縮を最優先した営業となったので、こういう営業を続けるのは危険だなとも思いました。今後同様の午前中撃沈があると、また午後から時間短縮優先の営業をすることになりますので、安全に安定した営業をするということを考えると、10時頃までの無線や平日日中のローカル無線は取らない方向性で行った方がいいのかもしれません。

以前私は「無線でやられても無線に助けられることもあるので、基本的に取る」と書いたことがありますが、無線は結局はある程度狙ったもの以外は完全に運任せとなりますので、安定した営業の為には、微妙な時間帯やエリアの無線は無視し、無線による偶然への期待ではなく、必然の営業を心掛けることが最善ということなのでしょう。


にほんブログ村

ドライバー ブログランキングへ

  • 7/20(水) 累計259乗務目
  • 税込売上:約73,000円
  • 税抜売上:約67,000円
  • 回数:37回
  • 走行距離:234km
  • 実車距離:157km
  • 実車率:67.1%
  • 出庫時間:8:00
  • ハンドル時間:16:58
  • 21:52時点売上(於六本木):27回 約54,000円(流し16付待7無線4)
  • 以降帰庫まで売上:10回 約19,000円(流し5付待4無線1)

今日は連休後・給料日前・選挙前と夜が暇になる要素が満載だったので、なるべく青タンまでに高い売上を残しておきたいと思っていましたが、前回の昼間の低単価地獄の反動のように高単価をけっこう乗せられて、また午後からは流しですぐに乗せられることも多く最高の結果になりました。

しかし青タンが悲惨な結果に終わってしまいました。無線で六本木~江原町が22:03~22:41の6,090円と幸先よく、眠くなったので20分休憩の後営業再開は23時過ぎです。そこから歌舞伎町付け730円、再度歌舞伎町付けは五番町で1,810円、赤坂向かうも空車だらけだったので新橋方向へ流すと新宿2丁目まで2,620円、2丁目に付けて全く動かないので離脱し流すと経由ありの赤坂氷川神社そば2,530円、ここまではいまいちながらもよくある感じでした。

ここからが悲惨で、六本木が近かったので交差点へ向かうと25時過ぎに渋谷金王神社への1,270円、代官山~恵比寿と流し、恵比寿で付けて様子を見るとパンパンで動かないので六本木で付けて820円、また六本木に付けて910円、時間も微妙なので帰庫方向で1,360円、最後はもう1回帰庫方向で730円と4時間で13,000円弱、1時間3,200円程と大大大撃沈となりました。

後ほどの反省で、五番町から赤坂へ向かうと空車だらけだったものの、その後の新宿2丁目の送りの最中で赤坂の空車が多少捌けていたので、あの場面は赤坂で勝負した方が勝つ確率は高かったとか、六本木が近かったからと言って六本木交差点へ向かうのは、あの付近は短距離客の率も高いところなので避けるべきだったとか思いました。すぐに乗せられる時であれば短距離客を引いてもロスは少ないですが、今日のように殆どの時間がすぐに乗せられない日の場合、1本1本を大切にし、短距離客の確率の低いところで営業すべきなのかもしれません。

いよいよ地獄の閑散期がはじまったか?の時も今回同様の青タンでの撃沈でしたが、この記事で「特に24時以降は、多少時間がかかっても高単価を狙った方がいいかな?とさすがに思いました」と書いたのにも関わらず、今回もまた乗せやすい所、行った先で営業しようとした結果失敗しているので、次回こそは暇な時の動きをもう少し考えなくてはならないと思っています。

過去のデータを見ると、六本木であろうとうまくいっているときはいっています。短期的な結果は結局は運であり、今日の場合は青タンまでが引きが良かったのでその分青タンで引けず帳尻は合ったと考えることもできます。しかし、そう考えたとしても今日の青タン後半の撃沈は勿体無い! 余裕で税抜7万できたはずなのにとも思ってしまいますが、今日のような事態を意図的に回避するには、何年も経験を積んで「街がこのような状況の時はこう動いた方がいい結果が出る確率が高い」方法を習得する必要があると思いました。


にほんブログ村

ドライバー ブログランキングへ

  • 6/10(金) 累計242乗務目
  • 税込売上:約79,000円
  • 税抜売上:約73,000円
  • 自己負担高速代:0円
  • 回数:41回
  • 走行距離:261km
  • 実車距離:168km
  • 実車率:64.4%
  • 出庫時間:8:00
  • ハンドル時間:17:34
  • 22:05時点売上(於南青山):33回 約51,000円(流し16付待13無線4)
  • 以降帰庫まで売上:8回 約28,000円(流し6付待2無線0)

何と3出番連続ノー高速、ノー万収でした! しかし売上的には前の2出番で沈んだ分を取り戻せた感じでよかったです。ひたすら行った先で営業したことと、渋滞が多く時間料金加算も多かったので、走行1kmあたり売上は、瞬間最高で税込373円/kmを記録しました。もっともこれは三軒茶屋で降ろした時点の数字だったので、そこから都心への戻りがフル実車ではなかったので、その後は360円/km程となり、青タン直前で走行144kmの51,000円なので354円/kmになりました。

最高実車率を狙うのならば、三軒茶屋付近で営業しつつ、実車で都心部へ戻るチャンスを伺えばよかったのですが、世田谷区はまだ苦手なのでさっさと戻ってしまいました。それでも青タン中盤までは345円/kmぐらいでしたので、最後の一発を営業所向きで営業すれば実車率70パーセントを狙えたのですが、途中で営業所と逆方向の下道ロング9,000円弱を引いてしまい達成不可能となりました。実車率70パーセントは非常に難しく、狙って達成するにはどのエリアでも営業できる能力と運が必要です。ならばノー高速、ノー万収で税込8万達成しようと思うも僅かに足りませんでしたが、これもそこまで拘ることではないので今日はこれで満足です。

今日の日中の営業は、金曜日の五十日ということもあり、混雑もあったものの、久しぶりに「そこそこ忙しいかな」という感じで行った先でスムーズに乗せることができたので、気分的には非常に楽な乗務でした。今日のように、日中の実車率を極限まで高めることが私にとって理想的な営業と感じていますが、何故なら売上も伸びますが何と言っても空車走行距離が短い=客を探している時間が短い=事故率を下げることができる、これに尽きると思います。

近年の事業用自動車の交通事故発生状況について(pdf)を見ると、タクシーの事故は約75パーセントが空車時に起きています。それも2輪車との事故が多いのは、客を探すことに集中するあまり左後方の確認不足で、客を発見して左に寄せた時に接触といったような事故が多いのでしょう。積極的な付け待ちを行ない、空車走行距離を削減して事故防止しつつ高売上を得ることが、私には理想的な営業と感じますので、今後も更に付け待ちの精度を高めて効率を上げていきたいと思います。


にほんブログ村

ドライバー ブログランキングへ

  • 5/24(火) 累計235乗務目
  • 税込売上:約70,000円
  • 税抜売上:約65,000円
  • 自己負担高速代:0円
  • 回数:39回
  • 走行距離:241km
  • 実車距離:153km
  • 実車率:63.5%
  • 出庫時間:8:00
  • ハンドル時間:16:42
  • 21:58時点売上(於池尻):32回 約48,000円(流し13付待18無線1)
  • 以降帰庫まで売上:7回 約22,000円(流し4付待3無線0)

今日もタクシー需要は微妙な日中で行った先で付け待ちを中心に営業、長い距離は無くとも1日に1,2回ぐらいはいい繋がりがあることが多いので、余程暇な日で無い限り月曜日以外の平日はコツコツ行った先で繋げていけば大体青タン前に45,000円以上はあるという感じですが、今日も安定した営業ができたという感じでした。青タン後は給料日前日ということもあって予想通り人出が少なく厳しい戦いとなりました。高速仕事のロングはありませんでしたが、6,000円台が2発あったので暇な日にしてはよかったかなという結果です。

特に夜が暇な日というのは、銀座や赤坂などで並んだりしても、かなりの長時間待機となる可能性が高いので外すと大幅ロスになってしまいます。ちなみにこの日は23時過ぎに、銀座4・11号乗り場の行列が、築地4丁目交差点から汐留方向にまで伸びていました。

そんな時に並んでたまに当たって7~8万、当たらなくて5~6万とかやっていると売上が凸凹になり結局平均売上はそんなに高くはないということになりますので、私は長時間待って当たりを狙うという営業はあまりやらずになるべく早く乗せられることを考えて営業していますが、特に22時~24時までの時間帯は、今いる場所によってはそれが難しくいつも悩むところです。

私の場合、青タン時間帯にはもう体力が無くなりかけていることもあり、また流しても延々と乗せられないリスクがありますので基本的には付けるようにしていますが、行列に並べば確実に乗せられるものの非常に時間がかなりかかるかもしれないし、また1台~数台の付け待ちポイントはすぐに乗せられる確率もあるものの全く客が来ない可能性もあります。どの時間帯にどのポイントがいいかは、運もありますが何度も経験することで見えてくるかもしれないので、1箇所のポイントに拘らずにもっと色々試した方がいいかもしれません。


にほんブログ村

ドライバー ブログランキングへ

  • 5/13(金) 累計230乗務目
  • 税込売上:約85,000円
  • 税抜売上:約79,000円
  • 自己負担高速代:0円
  • 回数:36回
  • 走行距離:326km
  • 実車距離:201km
  • 実車率:61.7%
  • 出庫時間:8:00
  • ハンドル時間:16:34
  • 21:55時点売上(於晴海):29回 約53,000円(流し14付待15無線1)
  • 以降帰庫まで売上:7回 約32,000円(流し4付待3無線0)

ようやく客が戻ってきた感があった日中の乗務、付け待ちでの待ち時間も短く単価もそこそこ、そんな中高速ミドルも2発あり最高の青タン前でした。青タン後は渋滞に苦しめられ思うように伸びないも、最後に15,000円の仕事を得て、3出番連続で満足な結果となり連休中に撃沈した売上を何とかこの3出番で取り戻せた感じです。

3出番で万収4発に加えミドルも何本もあり、これだけ引いてしまうと今後の引きが弱くなりそうですが、もしそうなってもいいように、次回からは長い空車時間を作らないように工夫して取り組むことをより強く意識しようと思います。

また、今回はロングに助けられましたが、もしそれが無くとも今日のような日に売上を安定させるには、青タン前は勿論青タン後も渋滞でロスをしない工夫も必要と感じました。今日は送りで入った銀座の外堀通り(電通通り)ではまったり、渋滞情報が無かったので安心していたら渋谷警察署の交差点手前でトラブルなのか停車車両で渋滞が突然発生したり、恵比寿を抜けようと思うも工事渋滞ではまったりして結構苦労しましたから。

どこに連れていかれるかは運もありますが、営業ポイントや車の向きを考えることで多少は行き先が決まってきます。ロングが無くても常に売上が高い人というのは、こういったことも意識して営業されているのだろうと想像できます。

例えば簡単なところでは、銀座が流れていない時間帯は突っ込まないとか、六本木交差点で渋谷に頭を向けて営業しないといったところでしょうか。


にほんブログ村

ドライバー ブログランキングへ

何が何でも売上重視でより給与が欲しい! という方の選択肢は、1に毎日ナイト勤務(19:00~6:00など)で月25,6乗務すること、2に隔勤でも午後出庫、翌朝帰庫の遅番シフトで13乗務することだと思いますが、どうしても午前出庫の隔勤でという方には、行った先で営業し付け待ちで休憩消化する営業スタイルをどこかで取り入れないと平均税込8万超えは難しいかもしれません。

今のタクシー会社は規定の休憩時間を取得するよう厳しく指導している会社が殆どだと思います。会社によっては1時間でもOKだったりしますが、3時間以上取得しないと報告書を書かなければならない会社もあるようです。車載のデジタルタコグラフ(以下デジタコ)に記録された休憩時間が不足していた場合に指導対象ならびに報告書となる会社が多いと思いますが(休憩ボタンを押して停車した時間を休憩時間とする会社も多いようです)、このデジタコの特性を利用して付け待ちで休憩消化するのです。

このデジタコは車両が大体10分程連続停止していれば休憩時間として記録されるものが多いと思います。また、完全停止していなくても、極ゆっくりと車を進めれば連続停止と同じ扱いとなり休憩として記録されますが、機器や車両の個体差により、完全停止していないと記録されない場合もあるようです。付け待ちの列で1台動いた時に、前に詰める速度があまりにも遅い車がたまにありますが、それはこの特性を利用して休憩時間として記録させる為にやっているものと思われます。

例えば乗客をお降ろしした後、最寄りの付け待ちポイントに5分かけて移動し、そこで乗せるのに15分待ったとしても、それが休憩時間として記録されていれば、実質5分で次の乗客を乗せたのと同じになります。これを繰り返していけば空車時間の多くが規定の休憩時間を消化する為の時間となりますので、ロスは極小になりその結果無駄な空車時間は削減され、高売上の確保となります。

現在73歳で平均税込売上84,000円を誇る元社長のタクシー運転手奮戦記の大塚氏も、午前出庫の隔勤ですが、付け待ちで休憩を消化しています。昨年(26年)のタクシー乗務の営業成績がまとまったので報告します。の質問への回答を見ると付け待ちを兼ねて休憩を消化しているとはっきり言われています。また、1乗務の休憩時間の合計は2~3時間とのことですがこれはデジタコに記録された休憩時間だと考えられます。

その実例として2つ動画があります。決め方TV「タクシーのルートの決め方」! の10分過ぎを見ると恵比寿駅西口ロータリーの付け待ちで弁当を食べています。(その後続けて見ると茅場町から佃リバーシティに向かい、狙い通り乗せているのが、この動画では最も興味深いです) また、【スーパーおじさん①】月収70万円稼ぐタクシードライバー を見ると3分過ぎで新橋駅銀座口ロータリーの付け待ちで弁当を食べています。

私も動かない付け待ちでパン位は食べたことがありますが、流石に弁当はゆっくりと食べたいですね。それにしても、70歳超えで付け待ちでの休憩消化をして、税込10万円前後の売上を連発するとは(カリスマタクシー運転手 大塚 功 twitter参照)人並み外れた体力をお持ちの方なのだなと感心してしまいます。私は30代後半なのに真似できないなぁという感じですから。

もし私が付け待ちでの休憩消化を中心にすると、疲労が蓄積され、特に青タン時間帯に集中力が切れて営業における判断ミスが多くなるばかりか、過労運転により重大事故をひき起こしてしまいそうです。付け待ちでの休憩消化を中心に営業を組み立てるのは、リスクを承知でどうしても売上が欲しいという方以外には決しておすすめできない方法ですが、売上をあげる為にこのような考え方もあり、またこういう考え方ができるようになると、例え付け待ち休憩をしなくても時間の使い方を考えるようになるので売上アップに繋がると思い紹介してみました。

ただ、売上が伸び悩んでいる方に少し導入してもらうというのはありかなとも思います。例えば付け待ち場所を覚え(最初は他の付け待ちタクシーがいる場所をチェックするだけで充分かと思います)、会社の休憩時間規定が3時間の場合、いつもは休憩を3時間半取得しているとしたらそれを3時間に減らして、残りの30分は付け待ちでの休憩消化を試してみれば売上が少しはアップするのではないでしょうか。30分を売上にできれば1,000円~2,000円程の平均売上アップにつながると考えられます。

これを毎出番繰り返していけば、どの時間帯にどの付け待ちポイントが有効かが分かってきますし、より付け待ちを極めたいのであれば、誰も付けていないけど、よく乗車申込みがあるポイントに付けて乗せるということも積極的に試せます。付け待ち休憩2時間、付け待ちを兼ねない休憩が30分では過労運転による重大事故の確率を高めるのでおすすめめできませんが、毎出番休憩をしっかり取得している人が30分の休憩を削る程度ならば全く問題はなく、高効率な営業への第一歩ともなると思います。


にほんブログ村

ドライバー ブログランキングへ

昨日の乗務で、初めて新宿高島屋のタクシー乗り場に付け待ちしたところ、初台リハビリテーション病院に向かってとの乗車申込みで、分からなかった為お客様にお聞きして地図で確認して進行したということがあったので共有します。ストリートビューで確認すると反対車線側から来てもUターンで正面に付けられますね。

ちなみに昨日の場合、明治通りを渋谷方面に進行していた際、高島屋のタクシー乗り場を一瞬見たところ待機が1台のみでしたのでこれはチャンスと思い、その先を右折⇒右折で回り込んだところ、もう1台入ってきて自分は3台目になりましたが、結局付けてから6分で実車となりました。暇な時程このようにチャンスをしっかり発見し逃さないようにする動きは重要と思います。

ついでに原宿リハビリテーション病院も。こちらも最近行き先として言われて分かりませんでした。その時は代々木公園方向からの進行で、神宮前交差点右折で行くと、明治通りは病院方向に右折は禁止と思い神宮前6丁目交差点からの迂回を承諾して頂いたのですが、今ストリートビューで確認をすると右折禁止の標識は無いので神宮前交差点回りでもOKかと思います。



にほんブログ村

ドライバー ブログランキングへ

↑このページのトップヘ