東京23区武三タクシー時短営業データと役立つ情報

9~12時出庫で16~17時間で帰庫する時短営業で、特に青タンまでの高効率営業を追求した営業記録と、地理、法令などの役立つ情報を公開しています。

2017年06月

色々あってまた更新が止まっていましたが、ようやくゆっくり更新ができました。下記に時期的に書いておきたかった記事と、下に2出番分をアップします。

社会保険料は4~6月の3ヵ月間の給与で今後一年の金額が決まります - いつもマイナーチェンジに記されているように、給与所得者は、4,5,6月の給与の総支給額の平均で、厚生年金と社会保険料の等級が決まります。(一部例外もあり、この記事のコメント欄を参照下さい)

タクシードライバーの場合、保険料を抑えたい場合は4,5,6月の仕事量を抑えて給与をコントロールすればいいので、私の場合、10月度の給与から月額約4,000円、年間約48,000円の保険料負担増になるのを嫌い、今年度は昨年度より平均売上が上がったので、出番数を減らすことで、いつも通りの仕事をしながら社会保険料と厚生年金の等級が上がらないように気をつけました。

2017年4月度は、13出番で税抜100万が見えたので、税込108万5000円まで頑張ってしまいましたが、おかげで昨年と同等の保険料に抑える為に5,6月度は12勤で非常に楽な勤務をすることができました。5,6月度に13勤で頑張っても、給与の手取りは5~7万程の増加でしょう。しかし10月度給与以降、毎月約4,000円、1年間では約48,000円の負担増になるのであれば、2勤務多く働いても実質の手取り額は数千円~2万円ほどしか上乗せできないのです。

であれば、2勤務を休んで自分の為、家族の為に時間を使った方がいいと考えて実行したところ、非常に有意義に過ごすことができました。しかし、まだ6月度の売上が決定したわけではありません。残り3出番の合計税込売上を23万以内に抑えないと、私の計算では保険料の等級が上がる可能性がありますので、金曜日に税込75,000円、日曜日に込65,000円とすると、最終日の火曜日に込90,000円以上売り上げてしまわないように、超ロングには気をつけて営業しようと思っています。

このことを意識したことのない方は、まだ6月度は締められていませんので、売上から給与を計算できるようであれば、保険料節約の為に仕事をセーブすることをおすすめいたします。保険料の一覧表を見るのがややこしいという人は、厚生年金・健康保険の保険料額の自動計算ツールで計算すれば分かりやすいかと思います。標準報酬月額の欄には3か月間の総支給額の平均を入力します。


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  • 6/6(火) 累計393乗務目
  • 税込売上:約82,000円
  • 税抜売上:約76,500円
  • 回数:35回
  • 走行距離:325km
  • 実車距離:184km
  • 実車率:56.6%
  • 出庫時間:10:15
  • ハンドル時間:16:18
  • 22:07時点売上(於新宿駅東口):28回 約51,500円(流し10付待11無線7)
  • 以降帰庫まで売上:7回 約31,000円(流し2付待4無線1)

前回金曜日の17時~25時を筆頭に、最近3出番は低単価傾向が強かったのですが、今日はそんな鬱憤も晴れる展開に恵まれました。無線を無視することが最近は特に多く、営業所から注意される可能性もあったので今日は無線を取っていこうと思い出庫すると、時間帯から当然とも言える病院送りの2連続で、しかし多少は都心に近づけたのでよしとしなくてはという展開です。

3本目の無線で更に都心に近づき、1年以上ぶりのお台場フジテレビへの送りから戻りは晴海で無線は八重洲口、また無線は新常盤橋から富士見と待ち時間考えるとありがたくないも繋がって神保町へ、そこでまたまた無線は大手町某所から非定額の羽田第一は、呉服橋乗りのから8,340円にもなりました。

その後は天王洲~築地、東銀座~アークヒルズ、飯倉入口交差点~芝、芝~貿易センター、汐留~六本木、六本木~丸の内、丸の内~西新宿といい流れのあと17時~19時は低単価にまた苦しみましたが、そこからまた挽回し六本木1~下目黒、雅叙園~ガーデンプレイス、ウェスティンホテル~平河町、赤坂~丸の内、丸の内~六本木、六本木~新宿と青タンまでは最高潮の仕事ができました。

青タンは24時までの2時間で4回8,000円と暇な火曜日にはまあまあの展開、新橋駅そばで鳴った無線が久しぶりの銀座無線乗り場の仕事でした。これがありがたい超ロングで17,590円でしたが、泥酔者を送る冷や汗ものの仕事となりました。自分ではしっかり歩けず、住所も言えなかったのですが、「到着後にご自分で歩けないようでしたらご乗車頂けないのですが、大丈夫ですか」と何度も念を押したところ「絶対大丈夫」とのことで、無線で呼ばれたこともあり信用するしかありません。見送りの方々から住所を聞いてナビ入力すると越谷市の春日部市寄りのところ、嬉しくも不安な送りは、起こすのに10分、自宅に金を取りに行ったりなどで精算に10以上分かかったもののと無事終了できました。

さてそのルートが、先日赤坂から越谷市へは、チケット利用で霞が関~5号池袋線~中央環状線~川口線~東北道 浦和ICの指定でしたが、今回は泥酔の為乗客の指示ははっきりありません。「土橋から乗って早く帰りたい」としか確認できませんでした。支払方法も不明です。見送りの方々が「社長」と呼び、また乗客の住所を知っていたほどの常連ということで、銀座の常連で金には全く困っていないということを判断し、土橋乗り~6号向島線~外環道 草加IC~4号線で送りました。

しかし、想像以上に遠回りしている感じなので比較してみると、土橋乗り~入谷降り~4号線の料金優先ルートは35km、土橋乗り~6号向島線~外環道 草加IC~4号線は43.4km、霞が関から乗った時のように5号池袋線~中央環状線~川口線~東北道 浦和ICで行ってしまうと46.3kmも走ってしまいます。

15分ほどは短縮できるとは思いますが、体調万全で時間と体力をフルに使い最高の結果に! / 美女木JCTから関越道はどういう時に使うかの場合ほどではないですが、8.4kmも遠回りしているとあって、いくら金に余裕がある人とは言っても自腹で帰る人にはやめておくべきだったかなと反省することになりました。

2割増しの時は197.5mで80円の加算の計算になりますので、約1kmで400円、8.4kmだと3,360円前後の加算、更に高速代1,130円で、距離と高速代のみを考えると4,490円前後の上乗せになりますが、土橋~入谷の場合と比較すると、高速代350円と時間料金が信号待ち合計10分とすると560円の計910円を引いても、3,580円も高くつくことになります。

この時点で77,000円強、あと1,2回やって帰ろうと思いましたが、暇な火曜日なので、浦和~西池袋で降りて山手通りで650円の仕事のあとは、新宿に付けて運よく4,490円の仕事は、またも営業所とは逆方向となりましたがこれは想定内だったので、ただ嬉しい営業で気持ちよく終了することができました。


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  • 6/2(金) 累計392乗務目
  • 税込売上:約75,500円
  • 税抜売上:約70,000円
  • 回数:47回
  • 走行距離:264km
  • 実車距離:155km
  • 実車率:58.7%
  • 出庫時間:10:41
  • ハンドル時間:17:11
  • 21:55時点売上(於信濃町):28回 約35,500円(流し13付待14無線1)
  • 以降帰庫まで売上:19回 約40,500円(流し10付待9)

遅めの出庫の金曜日なので売上はあげやすいはずと思っていましたが、17時~25時までの低単価ぶりに参った出番でした。10:41出庫から16:45降車までは休憩40分強を除くと21,200円の1時間約4,000円といい感じにこれましたが、そこからが厳しくなります。

16:45降車から21:55降車までは、休憩1時間15分を除くと15回14,390円で1時間3,500円に落ちてしまった上に、21:55降車から25:01降車までは8回10,160円、休憩20分を除くと1時間3,670円と撃沈となりました。空車多すぎで乗せにくい時に、乗せても低単価だとどうしても売上は伸びません。

しかしその後は恵比寿~板橋区弥生町は富ヶ谷~板橋本町までの6,810円や、靖国通り東向き~待機有の芝浦アイランドまで4,970円もあり、25:01降車から29:05降車までの4時間で休憩なしで27,460円、1時間あたり約6,800円と挽回に成功し、最後は六本木で営業所向きを願って付けて、結局営業所と逆方向2,170円で終了しましたが、一時は遅め出庫の金曜日なのに6万台も覚悟しましたが何とかなりました。

オフィスやホテルを絡めたいつも通りの営業でも、低単価でどうしようもない時もあります。しかし今日のように何とかなることも多いので、そんな時は荒れたり投げやりになったりしないように今後も気をつけたいと思います。


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