東京23区タクシードライバーに役立つ情報と乗務日誌

地理、法令などの役立つ情報と、隔勤早番で青タンまでの高効率営業を追求したデータ等を記していきます。

2017年02月

  • 2/28(火) 累計353乗務目
  • 税込売上:約75,000円
  • 税抜売上:約69,000円
  • 回数:33回
  • 走行距離:322km
  • 実車距離:168km
  • 実車率:52.2%
  • 出庫時間:13:10
  • ハンドル時間:17:30
  • 22:09時点売上(於白山):19回 約31,000円(流し3付待13無線3)
  • 以降帰庫まで売上:14回 約44,000円(流し6付待5無線3)

2/26(日)は13時前後の遅番出庫の予定が、胃腸炎で入社以来初の欠勤となりました。この仕事は休むと給与に影響が大きいので、休まないように体調には気をつけてきましたが、それでもなってしまうことはありますので、毎月給与ギリギリの生活をしてしまうという人には厳しいかもしれません。

そして体調はほぼ万全となった火曜乗務は13時過ぎに出庫、前回の金曜日のような夜中の需要は期待できないので、日中からしっかりやっておきたいところ、やはり出庫直後は通勤客もいない時間帯なので苦戦します。都心に入るまでの50分間は空車で、都心に入れたと思ったら無線で元赤坂~池袋の3,620円、出庫から1時間10分でやっと実車は単価はいいものの行きたい方向とは逆で微妙だと思っていると、戻りで無線は文京区水道~駿河台の2,020円、ここで出庫2時間10分で5,680円で撃沈は免れました。

しかしその後はまたも微妙な展開となり、夕方の退勤時間帯は、無線で高速使用の4,660円はあったものの、これが都心から離れるほぼ片道仕事であり、他は低単価で17:05~19:14の2時間10分ほどで7,000円強にしかならず、やはり平日日中は都心で1,000円~2,500円程の金額を行った先でコツコツつなげていくのが最も効率がいいと改めて実感しました。

苦戦した青タン前でしたが、最後に運よく白山までの3,610円が出てくれて何とか3万円にまで持っていきましたが、夕食を取って22:30に青タンスタートは偶然の890円ではじまり、神楽坂~三栄町1,210円、赤坂~銀座1,290円の後は、降ろした場所的に、大渋滞が嫌で滅多に行かないポイントで営業することになりましたが、これが成功し汐留~台場~天王洲の7,610円にもなりました。

その後は某ビル~品川区豊町4,410円、白金台~高輪1,700円、一の橋~三番町~目白4,890円、新宿~杉山公園~大原3,940円と午前3時までで27,000円と暇な時期にしてはよくできたと言えるでしょう。この時点で込57,500円、帰庫までは残り6時間強あるので込7は堅いように感じますが、午前3時~5時は未体験の領域で案の定苦戦し、休憩を入れたりトラブルもあったりですが2時間で1,130円の1本となってしまいました。

それでも5時すぎに六本木~大森南4,730円、無線で西馬込~羽田国際4,830円、降車は6時36分で一気に中の通勤需要をと考え空港西~芝浦まで高速移動、芝浦アイランドに行くとまだ早いようで付け待ちのタクシーはいても客はいませんが、無線で三田~虎ノ門1,780円、また無線で五番町~羽田国際5,900円で早朝はいい感じに伸ばして終了となりましたが、今日も時間帯的に帰庫に時間がかかりすぎて残念でした。

不慣れな為か非効率な部分も多々ありましたが、それでも朝にうまく伸ばせてこの金額なので、隔勤遅番は極めれば早番よりは平均は上がるかもしれません。しかしそれができるようになるには大きな努力が必要ですし、また特に午前3時前後~朝帰り時間帯の酔客は「普通ではない」奴が多々いるということを感じましたので(2出番で小トラブル2件経験しました)、より稼ぎたいと思い繁華街に入ってやるのであれば覚悟が必要だと思いますが、午前3時~5時を睡眠時間としたり、早朝の無線を狙ったりして楽して稼ぎたいというような人には、いい勤務なのかもしれないというのが私の感想です。


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  • 2/24(金) 累計352乗務目
  • 税込売上:約82,000円
  • 税抜売上:約76,000円
  • 回数:44回
  • 走行距離:296km
  • 実車距離:172km
  • 実車率:58.1%
  • 出庫時間:12:40
  • ハンドル時間:17:42
  • 21:57時点売上(於歌舞伎町):22回 約33,000円(流し10付待11無線1)
  • 以降帰庫まで売上:22回 約49,000円(流し17付待3無線2)

遅番出庫となった出庫直後は、渋滞が無いので都心方面へは早いですが、通勤需要も無く客がなかなかいない状況で、何とか都心に実車で入りたいと思うも空回りで2時間強で4,680円とこれは厳しいぞと思っていましたが、その後は給料日、実質の五十日ということで客に苦労せず、結局青タン前は、9時間強で約33,000円なので休憩1時間を除くと丁度1時間4,000円程となりました。

青タン後は22時~27時までは行った先で繋げる意識もありましたが、当たりも無く短距離客に捕まりまくったところもあり、14回も営業し約29,000円と1時間6,000円弱にはなっているものの、最後の1回は25:53六本木~中原街道を使っての26:33武蔵新城駅で、戻りは効率のいい方法が思い浮かばず、来た道を戻るのがベストかなと思いましたが、特に忙しい時間帯だったので完全な片道仕事で少し残念な感もありました。

戻って27時前、まだ客はいますが疲れたので45分睡眠後に再開、西麻布交差点北向きで東高円寺への申し込みは、外苑西~靖国通り~青梅街道で進行したところ、途中で表参道から井の頭通り~大山交差点を右折して中野通り~青梅街道左折の方がよかったのかと思いましたが、距離を測ってみると両者とも距離は変わらずでした。環七と青梅街道の交差する高円寺陸橋までの場合は、井の頭通り~環七右折の方が100m短かったのですが、この2ケースはおまかせならば混んでいなければどちらでも構わないのかなというところです。青梅街道の工事渋滞に注意できればベストでしょう。

新宿に戻ると青タン明け直前ということもあり動きは鈍かったですが、4:50靖国通り沿い~九段北~5:08二番町のあとは朝帰り需要を獲得の為六本木へ、渋谷方向で乗せたところ川崎郵便局との申し込みは、分からなかったのですが「15号で橋を渡って最初の交差点を左」と言われたので、念の為地図も確認して安心して進行しました。青タン明けなので6,010円で5:18~5:49降車、戻りは大師から飯倉へ高速で6:11分には六本木に入り、戻りの所要時間は22分でした。

朝帰り需要はまだあり、410円、730円、2,250円、2,970円の4件すべて六本木から、あとは490円で終了となり、ノー高速ノー万収で前回に続き当たり無しとなりましたが、それでも給料日後金曜日の遅番の恩恵を受けて8万超えとなりました。

最後、7:28に降車した場所から営業所へは、深夜なら給油含めても40分程で帰れると思われますが、この時間はもう既に車も多くなかなか進まず1時間もかかってしまいました。私のように都心から離れた営業所の場合、遅番だと通勤需要が無いので都心へ空車で入ることが殆どな上に、渋滞などを予想して早めに帰庫の準備をしなくてはならない為、思った程伸ばせないのかもと感じましたので、遅番への転向は無しにするか、あるいは11時出庫の7時までに帰庫するぐらいならばいいかもしれないと思いました。

今まで通り早番で売上的にも生活的にも安定するのならそのままがいいのですが、最近朝起きるのがきついことと、早朝の帰宅で家族に少し迷惑をかけているので、引き続き遅番を試しつつ、どういう働き方がベストかを見極めたいと思います。


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  • 2/22(水) 累計351乗務目
  • 税込売上:約77,000円
  • 税抜売上:約72,000円
  • 回数:52回
  • 走行距離:263km
  • 実車距離:163km
  • 実車率:62.2%
  • 出庫時間:7:55
  • ハンドル時間:17:55
  • 22:03時点売上(於内幸町):41回 約50,000円
  • 以降帰庫まで売上:11回 約27,000円

初乗り410円の影響は、前回までは少し営業回数が増えたかなという程度でしたが、今回はたまたまだとは思いますが激増し、それまでの最高回数47回を一気に5回も更新し52回乗車となり我ながら驚きです。

内容は、午前中こそは10回の13,000円といつも通りで、その後の怒涛の低単価の連鎖で12:16乗車~14:16降車までは11回の8,990円と、低単価でも1時間4,500円なのでこれもまたよしと思いましたが、体力の無い人にはこういう営業は難しいかもしれません。そして18:10~20:05は8回の11,600円と大幅に伸ばし、その後は失速するも青タンまで41回の5万円と、回数こそはいつもより10回程多いもののいつも通りという感じになりました。

単価が低い客を引く確率が高まったとは言え、これだけつながりよく青タンまで5万円ができるのであれば、初乗り410円も悪くは無いと思うところですが、ドア開閉、発進、停車、ドア開閉、また発進と非常に慌ただしく、毎回この調子では危険だなと感じながらこなしていました。

青タンも低単価傾向は続き、一の橋~経堂の5,050円以外はことごとく低単価、490円と410円もあり、26時時点で69,000円と、これで7万前半で終わったらこれだけ回数を重ねた甲斐も無かったという感じでしたが、下道の8,330円が出てくれたおかげで何とか回数に対してぎりぎり納得できる売上となりました。

最後の降車が営業所からかなり離れたことと、付け待ちしても殆どが待ち時間が10分未満で休憩消化とならなかった為、ハンドル時間が伸びてギリギリの営業というデータとなってしまい、時間効率的には良くはなかったと言えるでしょう。多少付け待ち時間が長くても、その10分~20分が休憩消化となり、それで高単価を乗せる確率を高めてハンドル時間が短くなった方が私にとってはありがたいです。

付け待ちを休憩と考えるのは賛否が分かれるところですが、私の場合、待ち時間が長そうなものの身体が休まるポイントで付けて、ネットを閲覧したりうとうとしたりしていますので、私にとっては「労働していない」時間という感覚が強く、例えば付け待ちを含めた休憩3時間でハンドル時間16時間で税抜7万程の売上だと、短い労働時間で高い給与を得られたと実感できるので気分がよいです。

次回以降3出番(金、日、火)乗務は13時頃出庫の遅番となります。今まで遅番を毛嫌いしていましたが、熟慮すると自分にも家庭にもメリットが大きい可能性もあると考えられるので、会社のすすめもありお試しでやってみることになりました。

今まで、遅番に転向したら平均売上が3,000円~5,000円程増えるのかなと思っていましたが、早番は日曜日の深夜以外は客がいない時間帯が無いのが、これが遅番になると金、土以外の午前3時~5時頃はおそらく客がいない時間帯となるので、そこまで伸ばせないどころか、慣れない時期は売上を落とす可能性もありますし、他にもメリットが少ないと感じたら今まで通り早番でいこうと思います。


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  • 2/20(月) 累計350乗務目
  • 税込売上:約79,000円
  • 税抜売上:約73,000円
  • 回数:35回
  • 走行距離:275km
  • 実車距離:166km
  • 実車率:60.4%
  • ハンドル時間:16:39
  • 22:09時点売上(於三番町):29回 約48,000円
  • 以降帰庫まで売上:6回 約31,000円

変な時間に寝てしまったので簡単にアップします。都合で遅めの出庫で、暇なはずの月曜日に青タン前までいつも通りのペースで出来たのは、夕方以降の大荒れの天候のおかげもありました。そんな中ニュースを見ていると羽田で遅れ便の情報があり、深夜の羽田祭りを予感させますが、私の羽田デビューはまだ当分先で今回もスルーです。

深夜帯は予想通り羽田祭りだったようですが、そのおかげもあってか、繁華街も暇なはずの月曜日なのにすぐに乗車申込みがあり、また高単価にも恵まれいい数字で終われたので、間接的に恩恵を受けられたという感じでしょうか。


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六本木交差点から新橋・銀座方面は、まずは溜池方向に進行している場合、溜池交差点右折でそのまま外堀通りを真っ直ぐ新橋駅方面か、汐留方面の場合すぐに右斜めでトンネル(通称マッカーサー通り)をくぐっていくことが多いですが、混雑している場合もあるので渋滞情報は確認しましょう。

夕方の混雑時、銀座6,7丁目あたりが目的地の場合、虎ノ門交差点を左折、次の霞が関2丁目交差点を右折で国会通りから銀座に入ることもあります。

銀座4丁目交差点や、銀座1,2,3丁目が目的地の場合、溜池交差点を右折せずに皇居まで進みそのまま道なりに晴海通りを進行することもあります。銀座4丁目交差点までの距離は外堀通り~中央通りのルートより200m程長くなりますが、外堀通り~中央通りの混雑を考えるとこちらの方が適切な場合が多そうです。

次に飯倉方面に進行している場合は、最短は飯倉交差点を越えて1つ目の信号を左折し、道なりに行き最初の角を左(20時以降は直進した先を右折可能なので直進です)突き当りの信号を右、浜松町1丁目交差点を左折で第一京浜に出ます。ここで浜松町1丁目交差点を直進、線路のガードも直進し突き当たりを左でまっすぐ行くと汐留のビル群へスムーズです。

夜中などで空いている時は、200m程距離は長くなりますが、飯倉交差点を左折、虎ノ門2丁目交差点を右折でトンネル(通称マッカーサー通り)を抜けて第一京浜を左折すると、急いでいる方には喜ばれるかもしれません。

  • 2/17(金) 累計349乗務目
  • 税込売上:約90,000円
  • 税抜売上:約84,000円
  • 回数:33回
  • 走行距離:395km
  • 実車距離:213km
  • 実車率:53.9%
  • ハンドル時間:17:21
  • 21:29時点売上(於東日暮里):26回 約50,000円(流し10付待16)
  • 以降帰庫まで売上:7回 約40,000円(流し3付待4)

出庫してすぐ車の不具合があり、報告しても原因不明とのことで、営業できないわけではないのでそのまま営業続行となりましたが、気になって集中できずに午前中は4時間で8,000円強と、今日はもうだめかもと思いました。ただ、不具合の報告や、やる気がなくなり長時間付け待ちなどで1時間程の休憩消化となっていたので、休憩を削れば挽回は可能ですが、気を取り直してあまり数字に執着せず無理せずやろうと心がけたところ、六本木~港南、港南~六本木の往復や、白金~茅場町も出て午後からはいつも通りのペースとなりました。

このままいつもより4,000円~8,000円少ない金額で青タン突入かなと思っていましたが、20時前に六本木から高速で東神奈川降りの10,550円の仕事を得て、その後某ホテルから東日暮里3,530円で、今日は無理だと思っていた青タン前50,000円到達し、見事に挽回に成功しました。普段は、一定のぶれのない方法で営業していればいつも通りの数字になることが殆どですが、まさか今日も5万到達するとは思ってもみなかったので喜びもひとしおです。

青タンは立ち上がりこそ某ホテルから1,050円、その後1,930円は白金までと1時間で3,000円と、空車も多くダメ金の予感がしたところ、六本木から外苑乗りの国立府中降りの国分寺市14,370円が出て、戻りは霞が関~赤坂を攻めるとまだ空車が多かったのですが、付け列の手前で挙手は神楽坂上まで2,090円、時間は25:00前でも金曜日なので神楽坂でもすぐ乗せられると思い営業すると東麻布まで3,130円となり、繁華街~繁華街~繁華街近くという、ロングが無くても大幅上乗せできる展開に喜びました。

そして東麻布なので至近の六本木を攻め、ここは短距離客を回避できそうなところに狙いを定めて、狙い通り?の下道の川崎市7,050円は、25:24~26:00の所要36分でした。金曜日なのでまだまだ攻められるのでここは一気に六本木を目指します。第2京浜を右車線で爆走、ここぞとばかり戸越~飯倉まで高速使用したところ、川崎で降車後何と25分で六本木で実車に成功し、これが営業所と逆方向の万収10,770円となりますが、所要32分と効率よく時間も余裕で距離も控除ありでセーフとなり、午前中8,000円の時は全く想像もできなかったまさかの嬉しい展開で終わることができました。

青タン後の売上が4万円を超えたのは昨年11/25以来で、この時期にここまでロングを引けるのは、運がよかったのは勿論ですが、やはり景気がよくなってきたと言えるのかもしれません。昨年同時期は2/12の金曜日に営業しましたが、深夜帯になっても空車は多く、青タン後で2万しかできませんでしたので、今年のこの状況は非常にありがたいです。


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  • 2/15(水) 累計348乗務目
  • 税込売上:約77,000円
  • 税抜売上:約71,000円
  • 回数:39回
  • 走行距離:292km
  • 実車距離:172km
  • 実車率:58.9%
  • ハンドル時間:16:13
  • 21:50時点売上(於浜松町):35回 約49,000円(流し18付待17)
  • 以降帰庫まで売上:4回 約28,000円(付待4)

五十日の為か需要は高めで、乗せやすいものの、初乗り410円の影響をけっこう感じさせる展開があり、またノー高速で青タンまでの最高が3,610円、あとは2,000円台が5回という低単価な展開でしたが、今年の2月は、明らかに昨年の2月よりは営業しやすいなと感じます。日中のビジネス需要も他の平均的な時期ほどはあるのかなという印象でした。しかし今日は何故か超久々の無線ゼロでした。鳴りはしましたが、乗車ポイントの直前が1回と付け待ち先頭で1回なので勿論取りません。

多少需要があるとは言え、さすがに深夜の人出は期待できないので、青タンまでになるべく積み重ねたいところ、今日も目標以上の数字となり安心はしましたが、やはり遅くなるに従って需要は低めとなっていました。18時までは好調を維持していたものの、18時~22時の売上は、8回も営業したのに10,000円にも満たず、休憩を除いても1時間3,500円以下と微妙な結果に終わりました。

そんな低単価、回数多い展開から一転、青タンでは何と4回しか営業せず、見事に回数的に帳尻が合い、大いに楽をさせて貰えました。まずは某高級ホテルから高速で市川市9,620円、付けて2,330円と3,930円の後は恵比寿から下道指定で草加市、12,060円で営業終了です。最速は八潮南まで高速利用でしたが、大幅に迂回となるので、せめて天現寺から入谷降りの4号線を提案したもののこれも却下となり、24:54~25:57と1時間3分かかりました。その後は売上的にも満足だし、戻るよりも少しでも時短をと思い帰ることにしました。

下道の最短距離は南青山7右折で六本木通り~皇居~大手門かその1本先を右~江戸通りを左~昭和通りでこれが25.2km、天現寺~入谷まで高速使用が26.9km、八潮南まで高速使用が30.6kmなので、この場合は入谷降りが最も多いかもしれません。もし八潮南まで高速で行ってくれたとしたら最低20分は短縮できたはずなので、最後のもう一本を狙いにいっていたと思います。

帰庫すると7万円台が多数で、どうやらロングの出やすい日だったようです。確かに24時過ぎに新橋で乗せた時はかなり動きがよかった印象がありました。2/14はバレンタインデーの為飲み需要が低かったようなので、その分、今日需要が高まったと言えるかもしれません。

前回の記事で触れた休憩については、営業したいタイミングと休憩のタイミングがかみ合わなかったことで、長めの休憩は取りませんでしたが、15分間程目をつぶって休んだものが3回の合計45分で脳と身体をリフレッシュできた感じとなり、前回のように青タン時に疲労が蓄積されたということがありませんでした。ある先輩が「身体は疲れていなくても脳を休めなければならない」と言っていましたが、前回の失敗で痛感しましたので、今後も気をつけていきたいと思います。


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  • 2/13(月) 累計347乗務目
  • 税込売上:約86,000円
  • 税抜売上:約80,000円
  • 回数:44回
  • 走行距離:309km
  • 実車距離:198km
  • 実車率:64.1%
  • ハンドル時間:17:46
  • 22:02時点売上(於目黒三田):32回 約62,000円(流し13付待17無線2)
  • 以降帰庫まで売上:12回 約24,000円(流し5付待6無線1)

12時までは低調でしたが、汐留~中目黒立体交差は高速で3,210円、ウェスティンホテル~平河町2,410円、紀尾井町ビル前~セルリアンタワー2,010円、490円を挟んで宮益坂上~八重洲口2,890円と大挽回に成功、その後は六本木1~飯倉乗りの羽田降りで大鳥居5,450円、戻って予約無線で品川シーサイドのオフィスビルから大手町まで、芝浦~神田橋の4,990円と絶好調となりました。

その後も簡単に乗せられない時間帯に、誰も付けない某ビルの前で付けてみたところすぐ乗車頂いたりして順調に重ね、20時前に青山に付けたところ池尻~横浜青葉の9,470円の仕事を引き、更に戻りで三軒茶屋~駒場1,210円、道玄坂~赤坂1,690円と実車で来れて、これらは時間効率で言うと、日中に高速片道仕事3本、例えば万収2本にミドル1本を引いたのと同等の売上になったのではないかと思います。

青タンはさすがに2月の月曜日でミドル、ロングの客は少ないという感じで、25時までは無線で1,060円!、2,890円、570円、1,050円、970円、2730円、1,850円と7回11,000円強と地獄の展開、その後はつながり1,450円、890円、3,370円、4,490円、今日は時短の必要は無いので最後ギリギリで乗せて3,210円と丁度いい仕事で、2月の月曜日としては限界とも言える仕事ができました。

しかし大きな反省点もありました。いつもは殆ど眠くなることは無いのですが、それでも19時~22時の間のどこかで30~1時間シートを倒して休みます。しかし青タンまでは意識も冴えわたり絶好調だった為、これを怠ったことによって、疲労の為か客に釣銭を渡すときに千円札と五千円札を間違えてしまい4,000円の損をしてしまったということがありました。

今までは2,000円の釣銭を間違えて3,000円渡してしまったことはありまたが、高額のミスは初めてでした。青タン前までは体調も最高だったものの、青タン後半ではさすがに疲れを感じることになり、しかし客は続いていたので営業を継続したのですが、釣銭の動きからみてその途中で起こしてしまったのは間違いなく、疲労による意識の低下が起こしたものだと反省することになりました。

今後は全く疲れを感じていなかったとしても、最低30分はしっかりとシートを倒して横になるように心がけようと思います。あとは札入れの中で、紙幣を完全に分けて入れておくことも徹底したいと思います。今回は4,000円のロスで済みましたが、もし千円札と1万円札を間違えたら9,000円のロスとなり衝撃は半端ではありませんし、金で済めばいいですが過労運転の事故で取り返しのつかないことにもなりかねません。


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  • 2/11(土) 累計346乗務目
  • 税込売上:約71,000円
  • 税抜売上:約65,000円
  • 回数:41回
  • 走行距離:271km
  • 実車距離:157km
  • 実車率:58.9%
  • 出庫時間:7:55
  • 帰庫時間:27:05
  • 拘束時間:19:10
  • ハンドル時間:16:21
  • 10分以上停車時間:2:49
  • 21:51時点売上(於渋谷区東):30回 約46,000円(流し12付待14無線4)
  • 以降帰庫まで売上:9回 約25,000円(流し2付待7無線1)

暇かなと思っていた土曜日は、思ったより客は多かったのですが、これは翌日が仏滅の日曜日の為か、結婚式需要も普段より高かったのかもしれません。また天気もよく各所人出も多い感じでした。さすがに平日と比べると低単価傾向ですが致命的な低単価という程でも無く、今日のような感じであれば初乗り410円の休日でもそこそこ戦える感じです。

長めの仕事は某高級ホテルから押上3,770円、同じ某高級ホテルから初台3,530円、無線で渋谷駅新南口から羽田国際は何か月振りか分からないほど久しぶりの定額仕事で6,600円でした。これらがあった割に青タン前は伸びませんでしたが、土曜日ということを考えれば上出来でしょう。

青タンは最初の2時間で7,000円と苦戦しましたが、遅くなるにつれて客は増えて、ロングは無かったものの、無線で恵比寿~高田馬場4,260円という、理想的な繁華街~繁華街への送りと、最後に営業所方向の5,050円、営業所近くのポイントで1,450円の追加で7万超えを達成し、土曜日としては充分な結果となりました。今年の2月は、自分の成長もあるのかもしれませんが、昨年の2月よりも仕事はしやすい感があります。

今日は乗務日記は簡単にしておいて、ふと思いついたので、タクシードライバー新人1人あたりどれだけの養成費用がかかっているかを考えてみました。

  • 紹介料や入社祝金:20万円
  • 教習費用:20万円
  • 研修中の日当:20万円
  • 保証給と売上による給与との差額:5万円×6か月として30万円

少なく見積もっても90万円という費用が平均してかかっているのに離職率は非常に高い。タクシー会社は経営に関しては他業界に比べて遅れていると言えるかもしれません。新人に湯水のように使われるこの金は、長く在籍し安定して稼いでいるドライバーの売上からねん出されているのです。

入社前にしっかりと選別し「本当に覚悟のある者だけ」が入社できるようし、その上で安心して働ける環境づくりと教育システムを構築して、離職率を低くできないものでしょうか。

採用に金をつぎ込み、街に不慣れな新人ドライバーが溢れると、事故も増えるし我々も空車だらけで仕事がしにくくなります。また、客にとっても新人が多いと経路案内などで不便ですし、会社も環境整備に充分な金を使えず、働きやすい職場にはならない上に、車両やシステムの不具合で乗客に迷惑をかけることにもつながるでしょう。

新人が多く離職率が高いのは、乗務員にとっても、客にとっても、タクシー会社にとっても百害あって一利なしだと感じます。


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六本木交差点から赤坂方面は大きく分けて3つあります。

コロンビア通りと言われた場合など

六本木交差点を越えて1つ目の信号を左⇒ミッドタウン正面の信号を右⇒突き当り左⇒下り坂をクランク状に道なりに進んで信号を右⇒あとは道なりクランク状の坂を登って通称「コロンビア通り」と呼ばれる通りとなります。また、コロンビア通り方面に行かず途中を右折して赤坂駅、赤坂サカス方面へは、距離的には六本木交差点からの最短となります。

ゴルフパートナーを左と言われた場合など

六本木交差点からしばらく真っ直ぐ、左手にゴルフパートナーが目立って見えてきますので比較的簡単です。六本木からに限らず指示される機会がかなり多いところです。

赤坂見附駅と言われた場合など

溜池交差点を左、あるいは溜池交差点の手前を左斜めに入ります。左斜めに入る道は詰まることが多く、信号赤でも左折可能な溜池交差点まで行って左折の方が早い場合もあるので、乗客に確認の上、溜池交差点から進行することもあります。


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  • 2/8(水) 累計345乗務目
  • 税込売上:約69,000円
  • 税抜売上:約64,000円
  • 回数:40回
  • 走行距離:252km
  • 実車距離:151km
  • 実車率:59.9%
  • 出庫時間:7:54
  • 帰庫時間:26:54
  • 拘束時間:18:40
  • ハンドル時間:16:16
  • 10分以上停車時間:2:24
  • 21:51時点売上(於小石川):31回 約48,000円(流し9付待21無線1)
  • 以降帰庫まで売上:9回 約21,000円(流し3付待6)

残り3出番、出庫から帰庫までの拘束時間の残りが平均19:35強しかありませんので、今日も18:30前後の拘束時間で税抜6万程の目標で出庫しました。前回出番のようないい往復仕事は無かったものの、午前中に御茶ノ水~恵比寿4,010円、日中に無線で港区~羽田国際の6,670円、青タン前に六本木~小石川3,130円が出てくれて、この他は2,000円台が1本のみと低単価傾向だったものの、いつも通りの売上となり安心しました。

ビジネス需要中心の仕事をしていれば、土日祝で人の少ない日や引きの悪い日、平日でも祝日明けなどの悪条件にならなければ、初乗り410円の閑散期でも売上はそこまで下がることはないのかなと実感したと同時に、売上が思うようにあがらない日があっても、過去の営業実績から「どこかで帳尻が合う」ことが殆どと言えますし、例え410円が2,3連発しても、その分どこかでミドル、ロングを引いて補填できているはずなので、今のところは初乗り410円は恐れる必要は無いのかなと感じております。初乗り410円はまだ始まったばかりなので今後どう変化していくかは分かりませんが、東京オリンピックまではこれまでと同等の収入を確保できると言えるかもしれません。

とは言え、9分待ちの15:59某オフィス~16:02最寄り駅までの410円、1分待ちで16:11某オフィス~16:15最寄り駅490円には悶絶しそうになりました(笑)こういう時も、2つ目のオフィスビルの付け待ち時間が短く恵まれて、15:59~16:15の16分で1,000円の仕事ができたから良しとしなくてはいけないですね。しかし、早く乗せられるポイントや、最も早く行ける付けポイントを押さえておかないと厳しいかもしれませんので、道を覚えてきた新人の方が次にすべきことは、どこでどう乗せたのかをしっかりと記憶に焼き付けることだと思います。

さて青タンは、1,610-970-1,690-1,610-890-2,170と低単価の連発で泣きそうになりましたが、六本木~高速で用賀まで5,290円、降ろした場所的に用賀入口から自腹高速でも、下道で恵比寿に向かうのも時間は大して変わらない気がしたので自腹回避で恵比寿は10分待ちで1,850円、目標の税抜6弱となりましたが少し足りないことと、時間もあるので最後は営業所方向で営業、狙い通り営業所向きで4,970円が出てくれて、低単価に苦しんだ青タンは最後に報われました。

帰庫後、売上ランキングを見ると全員税込7万以上、走行距離もおおむね300km以上と、客数は少ないもののロングの出やすい日だったようで、最初からこういう日だと分かっていれば、用賀からの戻りは渋谷降りの西麻布で、時短はせずに税抜7万も目指せたのかなと思うことになりましたが、当初の目標を達成しているのでこれでよしとしなければなりません。

それにしても、今日ロングが出やすい日となった理由がよく分からなかったのですが、もしかすると木曜日は雪の予報が出ていたので、木曜日飲みの予定を今日にずらした人が多かったのかもしれません。


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タクシーの仕事は甘くないことを思い知らされる2ちゃんねるまとめ、転載元の2ちゃんねるのスレッドに動きがあったので追加しました。そしてこの機会に、私が事故防止の為に運転で気をつけていることを、思いついただけ書いておきたいと思います。

路地から幹線道路に出る場合

タクシー車両はクラウン・セドリックが大半で、ボンネットが長く路地から幹線道路に出る際の視界確保が難しいです。幹線道路の車の流れを確認するのに集中し、歩道の歩行者や自転車を見落として接触することは多々あります。私は幹線道路へ左折しようと、右側からの車の流れを確認しながらゆっくり前に車を進めてしまい、左側からの自転車に気付かないということもありました。

私はこういった事故を防ぐ為に、路地から歩道をまたいで幹線道路に出る際には、歩道に車の先が出たときから非常にゆっくり車を進めると共に、ハンドルに両手をかけて身体全体を腕の力で引き寄せるようにし、限界まで頭を前に出して安全確認しています。

左折巻き込み確認

頭をしっかり動かして目視することがもちろん大切ですが、助手席に乗客がいる時が特に難しいです。助手席側の視界が遮られるので、頭を前後に動かしたりして確認の死角が無いように気をつけます。私の場合は、左後方の確認に集中しすぎてしまい、右前方からの自転車を見逃してしまい危なかったことがありましたので、まったく油断も隙もないと言った感じで、私は左折の時が最も緊張します。

住宅街などでの走行

停止線が無くこちらが優先道路でも、交差点では必ずスピードを落として進行します。自転車は一時停止など守りませんから、急な飛び出しに備えることは絶対に大切です。

横断歩道を通過する時

交通量の少ない横断歩道では、特に高速で走ってくる自転車が信号無視をすると避けがたいので、こちらが青でも違法自転車が渡ってくると思って通過することが大切です。

追突事故防止の為に

追突事故はむち打ちなどで人身事故になりやすく、身近ですが最も起こしやすい人身事故と言えるでしょう。車間距離を空ける、疲れを感じたら休憩する(本当は疲れを感じる前に休憩がベストです)、ながら運転はしない等、しっかりと予防したいですが、右折で信号に引っかからないようにする為にギリギリの車間で突っ込むのは最も危険だと思います。例え急ブレーキで追突回避しても、乗客に怪我を負わせると「車内人身事故」となり、点数が加点されることになりますので、急ぎでと言われても車間距離不保持はやってはいけません。


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  • 2/6(月) 累計344乗務目
  • 税込売上:約79,000円
  • 税抜売上:約73,000円
  • 回数:39回
  • 走行距離:284km
  • 実車距離:178km
  • 実車率:62.7%
  • 出庫時間:8:29
  • 帰庫時間:27:07
  • 拘束時間:18:38
  • ハンドル時間:15:33
  • 10分以上停車時間:3:05
  • 21:55時点売上(於西新宿):32回 約52,000円(流し17付待13無線2)
  • 以降帰庫まで売上:7回 約27,000円(流し3付待4)

残り4乗務、どこかでしっかり時短しないといけないところ、都合で8時半出庫となったので、ここはいつも通りか少し早く終わらせて、出庫から帰庫まで拘束時間18時間~18時間半で税込6万目標として出庫しました。都心への道が非常に混んでいるという情報を得たので、渋滞で時間を無駄にするなら、いつもは取らない朝の無線を取ってみようと思い取るとこれが高速7,140円!

厳しい予想の2月の月曜日に嬉しい一撃でした。その後は単価は高くないものの、2月の月曜日にしてはビジネス需要をうまくつかむことができ順調に売上を伸ばして、最も厳しい時間帯の16時台に土橋乗りの早稲田降りの3,610円、後楽~六本木ヒルズ2,810円と理想的な往復仕事、18時台の青山付け~南青山7の570円のあと即乗りで永代まで3,610円、築地~新橋810円、内幸町~ウェスティンホテル2,490円、ガーデンプレイス北交差点~松濤1,450円、道玄坂~南青山~北新宿3,370円と、日中に高速万収1本引いたのと同等かそれ以上の売上の伸びとなりました。

初乗り410円は、どうやらできる時はいままで以上に伸びて、ダメな時は今まで以上に落とす感じなようですが、今日の展開は大変嬉しいものでした。それ以降はしばらく新宿で営業、初乗り410円により新宿はこれまで以上の低単価傾向となることが予想されますが、それを検証する為にも営業します。北新宿~中野区中央410円、西新宿~歌舞伎町410円、靖国通り一番街口~ワシントンホテル810円、靖国通りファミマ~京王プラザホテル1,050円と予想通りの低単価祭り!

しかし2丁目~三鷹市7,050円が出てくれて、中央道工事で下道となりましたが、甲州街道が早くて34分で送りなかなかの効率です。これで新宿も捨てがたいと思うも、次の2丁目~代々木890円、靖国通りファミマ~新宿5の570円と今後やっぱ新宿は避けるべきかという展開に。その後運よく荒木町で経由ありの五反田有楽街4,810円、すぐ乗車は品川プリンスまでの1,050円、25時30分も迫り最後の1営業が3,300円以上となれば税込7万なので六本木に突っ込むと、空車だらけのロアビル前で運よく手招き、これが高速万収12,210円となり、時間は充分余っていましたが、売上も充分で時短の為終了しました。

最初と最後に当たり、夕方~夜の展開も申し分なく、また付け待ち時間が長く休憩消化となることが多かった為、ハンドル時間=車を走らせている時間および10分未満の停車(極低速で車を動かした時間も含む)時間が短くなり自分にとって理想的な仕事ができたと感じる1日で、ハンドル時間17時間以上で税込8万前後の時より明らかに身体が楽でした。


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六本木交差点から恵比寿方面ですが、まずは恵比寿駅へは西麻布を越えて南青山7交差点左折が一般的です。多くは西口への送りとなるのでガードを越えて左折でロータリーに入るか、ロータリーには入らず道路上で降車となります。東口方面の場合、ガード手前の恵比寿1交差点を左折、しばらく進んで恵比寿駅東口交差点を右折、坂を登ると東口ロータリーとなります。

夕方や、深夜に恵比寿駅ガードで工事の場合渋滞しますが、その場合の抜ける方法もありますが、最初のうちから抜け道を駆使するのは難しいと思うのでまずは基本ルートを押さえるのがいいと思います。

恵比寿ガーデンプレイスやウェスティンホテルと言われた場合は、高樹町交差点を左折して日赤通りを抜けていきます。都心の必須経路004 六本木から渋谷方面 でも書きましたが、西麻布交差点の上の霞町陸橋は渋滞するので、側道から抜けて日赤通りに左折するのがいいと思います。陸橋の右車線から日赤通りに左折するのは、短距離で交通量の多い所を2車線変更することになり、あまりにも危険すぎます。

日赤通りは日赤医療センターが左手にありますのでついでに覚えましょう。クランク状のところを道なりに進み、明治通りも越え、ガーデンプレイスが正面に見えると2又に分かれますが、左斜め方向に進み、左手がウェスティンホテル、左手のTSUTAYAを越えてから右に入るとガーデンプレイスオフィス車寄せとなります。

  • 2/4(土) 累計343乗務目
  • 税込売上:約64,000円
  • 税抜売上:約59,000円
  • 回数:38回
  • 走行距離:236km
  • 実車距離:130km
  • 実車率:55.1%
  • 出庫時間:7:56
  • ハンドル時間:16:46
  • 22:00時点売上(於中野新橋):30回 約45,000円(流し15付待10無線5)
  • 以降帰庫まで売上:8回 約19,000円(流し1付待5無線2)

最近は仕事内容に恵まれていたものの、2月の閑散期なのでこの勢いは続くものではない上に、初乗り410円での減収の可能性が高い土曜日なので、売上を落とすことを覚悟していましたが、その通りとなりました。青タンまでの無線は5回の6,400円! また青タンまでの730円未満は、570円、410円、無線900円、無線1,060円、無線900円、490円と合計1,280円の減収となりました。

それでも日中は乗せるだけできついという感じでもなくコツコツと積み重ねて、唯一の素晴らしい繋がりの日本橋三越乗り場~千駄木2,250円のあとの上野公園~東池袋2,890円(経路は不忍通りから春日通りに出るには?の、無縁坂を抜けるルートを使いました)や、青山~中野区新井3,530円というのもあり、目標の45,000円丁度となり、最低2万積み重ねて税抜6を目指したいところです。

しかし青タンは空車がものすごいことになり、乗せるだけでも一苦労の時間帯もありました。新宿~水道橋2,570円、あまりにも乗せられる気がしないので優先登録無線は新宿まで3,140円、新宿~高輪4,890円は本日の最高単価、六本木~西麻布810円、無線で六本木~五反田3,060円、麻布十番~赤坂1,370円、六本木~三田1,050円、六本木~渋谷1,770円で26:32でもう一発は期待せず営業所へ流しながら帰り、そのまま営業終了しました。

最高単価が4,890円、3,000円台3回、2,000円台9回では、1,280円の減収分は回収できないかなという感じで、やはり休日は初乗り410円で減収になることが多そうな感じなので、今後は平日でいかに増収幅を多くするかが課題となりそうです。

青タン後の空車が凄いのは、もしかするとローカル営業組も730円未満回避の為に都心に流しに来ているということもあるのかもしれませんが、それより2月の閑散期は例年こんなもんだったのでは?という感じもしています。昨年の2月度は3回土曜日乗務があり、税込で1/23は64,000円、1/30は52,000円、2/6は53,000円だったので、多少成長しているなと感じると共に、この時期はできないことが当然と諦めて、無理をしないことが最も重要だということを自分に言い聞かせて乗務したいと思います。


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