東京23区タクシードライバーに役立つ情報と乗務日誌

地理、法令などの役立つ情報と、隔勤早番で青タンまでの高効率営業を追求したデータ等を記していきます。

2016年06月

  • 6/30(木) 累計251乗務目
  • 税込売上:約74,000円
  • 税抜売上:約69,000円
  • 自己負担高速代:700円
  • 回数:43回
  • 走行距離:287km
  • 実車距離:167km
  • 実車率:58.2%
  • 出庫時間:8:00
  • ハンドル時間:16:59
  • 21:40時点売上(於聖蹟桜ヶ丘駅):35回 約58,000円(流し19付待14無線2)
  • 以降帰庫まで売上:8回 約16,000円(流し2付待5無線1)

青タンまでは客もそこそこ多いし道も空いていました。月末30日で客が多いのは分かりますが、道が空いているのは不思議で仕事はしやすくて楽なのでラッキーと思いつつ、21時丁度に某所付け待ちで京王線の聖蹟桜ヶ丘までの10,500円を引いて最高の結果に、ボーナス時期で夜も期待できそうでこれは税込8万かなと思っていましたが今日の青タンは無残でした。

青タン入りすぐは自腹で戻るまでもないかなと思ったので高井戸降りから新宿へ、1発目繁華街を避けた高単価狙い付け待ちで20分待ち820円、2発目は繁華街で東向きに付けて5分待ち910円で北側へ、3発目は流しで1,630円で西側へ。4発目は繁華街で東向きに付けて12分待ち2,800円で西側へ。

疲労を感じて20分休憩のつもりが40分寝てしまい、5発目は繁華街で東向きに付けて13分待ち3,250円で西側へ。あまりにも西側ばかりで頭に来て自腹高速で永福から外苑から六本木、降りて途中無線で6発目は港南で4,110円、待機も長くおいしくない! 7発目は一般道で戻って営業すると帰庫オーバーのリスクが高まる為また自腹高速で芝浦から飯倉へ、六本木北向き付け8分待ち1,990円、その後は帰庫オーバーを覚悟しつつ帰庫方向で営業、手が上がるも8発目は730円!

見事な撃沈っぷりでした。途中40分寝てしまったのが痛かったですが、それを差し引いても酷い出来でした。青タンは22:20に1発目の付け待ちを開始して、最後の降車27:15までの間、休憩40分を引いて4時間15分で16,240円、何と1時間4,000円にもならず、青タン前の万収の喜びも吹き飛び、敗北感でいっぱいの後味悪い幕切れとなりました。特に自腹高速2回も使ったのにこれだけしかできなかったことは最近記憶にありません。

敗因は、新宿での付け待ちで東に向けて付けたのにも関わらずことごとく短距離あるいは西側に飛ばされたことでしょうか。聖蹟桜ヶ丘からの帰路は一気に自腹高速で赤坂などを目指すべきだったのでしょうか。新宿は人が予想より遥かに少なかったので、他の街でも厳しい状況だったのかもしれませんが… 日中の道の空き具合から、もしかすると夜がいまいちな予想をすべきだったかもしれません。

ボーナス時期で夜の街に期待していたことも敗北感を高めた原因でした。今日の状況から、総選挙を控えたこともあり、夜の街はボーナス後とは思えない状況になることも予想されるので、次回からは過度に期待はせず、今まで通り青タンまでになるべく高い売上をあげておいて、青タン後は期待をしないで自然体で臨もうと思います。そうすれば、今日のような結果でも「青タンまでができすぎたので青タン後はこれでよし、売上も7万超えたのでよかった」とプラス思考で終わることができるでしょう。


にほんブログ村

ドライバー ブログランキングへ

以前、丸の内から晴海トリトンプラザまで、佃大橋を使って東側からという指示を受けたことがあります。下記画像では佃大橋~朝潮大橋の突き当りを右折⇒右折となっていますが、その時の指示では突き当りをUターン、1本目を左で真っ直ぐ建物内に入るというものでした。東側の入口から入っても、どの車寄せにも行けるようになっているようでした。

気になったのでこの度距離を比較してみたところ、鍛冶橋通りの「東京国際フォーラム西交差点」あたりからは、晴海通りから西側入り口あたりまでは3.1km、佃大橋から東側入口までは4kmと900mも長いので、晴海通りが渋滞している場合のみ佃大橋をおすすめすればいいかなという感じです。

marunouchi-triton

ちなみに、鍛冶橋通りから佃大橋へは、「桜橋交差点」左折から平成通りでも、その1本手前を左折から高速脇を抜けても、どちらでもいいかなという感じです。桜橋交差点が赤になりそうだったらその手前を右折するのがいいのかもしれません。


にほんブログ村

ドライバー ブログランキングへ

  • 6/28(火) 累計250乗務目
  • 税込売上:約75,000円
  • 税抜売上:約69,000円
  • 自己負担高速代:0円
  • 回数:39回
  • 走行距離:281km
  • 実車距離:165km
  • 実車率:58.7%
  • 出庫時間:7:55
  • ハンドル時間:16:50
  • 21:11時点売上(於中野新橋):32回 約46,000円(流し16付待13無線0)
  • 以降帰庫まで売上:7回 約29,000円(流し5付待2無線0)

雨模様の中出庫し、流しでも楽に乗せられると思いきや、営業所近辺から最寄り駅の730円の後、渋滞の中客はおらず何と45分空車となってしまいました。そこそこ雨が降っていた中これだけ長い空車時間を記録したことは記憶にありません。8時台は730円のみと撃沈! それ以降は低単価なもののそこそこ繋がり何とか4時間20分程で14,000円程になって安心しました。

午後は御茶ノ水~成子天神下まで3,070円、その後左右右で回ってまた青梅街道に戻り、成子天神下から芝園橋までの3,430円と、高速が使えないのが残念だったものの、午前中の鬱憤が晴れるような仕事があり17時時点では31,000円強と、午後は1時間4,000円超え達成です。そして夕方~夜はコツコツ繋げて18時~21時で13,000円と1時間4,000円以上となるも、青タン前に某所5台目に付けたら驚きの事態となりました。

前の4台は10分程で流れて先頭となり、それから何と28分も待ち結局乗せたのは青タン1分前となったのです! 「この場所がここまで流れないのは初めてだな、ありえない!」と怒りながらも、引いたのが5,410円の下道仕事で、また30分弱の休憩消化となったので効率はむしろいいとして納得しましたが、それにしても先頭の長時間待機は、身体の休まらない休憩となってしまいよくありません。運なので仕方ありませんが、どうせなら2台目待機で長時間動かない方が体が休めていいのにといつも思います。

青タンは火曜日らしく暇な感じでしたがそこそこの仕事が続き、給料日後のボーナス時期だから多少タクシーに金を使ってくれる人が増えたのかもしれません。25時15分に高速で営業所と逆方向の9,000円のロングを引き、まだ時間はあったので最速で戻る? いや今日は給料日後とは言え、どうも暇な感じだから自腹高速回避でゆっくりと帰る? と判断に迷い、ゆっくりと新橋などを覗き、運よく流しで乗ればいいな、乗らなければ20分ぐらい付け待ちして乗ってくればいいなと思いましたが見事に空振りし、これなら自腹高速は避けた上で最短で営業所一直線が時間のロスが無くてよかったなという感じでした。

給料日後とは言えまだ火曜日だからか、夏季賞与支給日は明日30日が多いのか、また株主総会がピーク時期で飲んでいる暇など無い人が多いのか、特に夜の街の様子は微妙な感じでしたが、そんな中そこそこの仕事が続いて青タンで満足な数字になってよかったです。


にほんブログ村

ドライバー ブログランキングへ

  • 6/26(日) 累計249乗務目
  • 税込売上:約72,000円
  • 税抜売上:約67,000円
  • 自己負担高速代:0円
  • 回数:32回
  • 走行距離:313km
  • 実車距離:175km
  • 実車率:55.9%
  • 出庫時間:7:55
  • ハンドル時間:14:55
  • 21:49時点売上(於六本木):28回 約50,000円(流し16付待9無線3)
  • 以降帰庫まで売上:4回 約22,000円(流し1付待3無線0)

昼間は客単価に恵まれ、夜は日曜日にしては珍しく15,000円の高速仕事を当てました。降車時まだ24時40分だったものの、営業所の方角へのロングで、降車場所が営業所まで30分圏内だったのでそのまま帰庫しました。明けは息子が学校の創立記念日で休みとなっているので午後から遊んであげる為です。労働時間を自分で調整してプライベートや家族サービスに充てられる、この仕事ならではの大きなメリットですね。

そろそろ好調も終わりかと思っていたところ、また短時間で税込7万超えと素晴らしい結果になりましたが、個人的に最近はいいこと尽くしではなく大幅な損をすることもありましたので、ここ最近の好調と合わせて運のバランスは取れているのかな?という感じです。

街の状況としては、日中は客はそこそこいて、夜は暇になるという日曜日のいつものパターンでした。前回の出番の記事で休憩時間を見直すと書きましたが、今日の休憩の取り方について書いておきます。

まずは動かない日曜朝に新たな付け待ちポイントを試す為に20分、期待していなかったのでボーっと待って、予想通り客は来ず離脱でした。次は某所2台目に付けて20分待ち、これはドアマンがいたので先頭でもシートを少し倒してのんびり休めました。ドアを開けてもらえるので寝てしまっても即座に対応できます(笑)

次は40分昼食休憩、その次は某所3台目に付けられたので乗せるつもりで待機、しかし20分で1台も動かず! その間シートを倒してゆっくり休憩としました。次は50分夕食休憩です。最後に青タン時10分待ちで最後のロングを引きました。合計すると、付け待ちを除いて1時間30分、付け待ちを兼ねて1時間10分の2時間40分、計算通りデジタコにも2時間40分台が記録されていました。

本当は青タン時間帯に付け待ちを兼ねない20分睡眠を取得して3時間消化する予定でしたが、早あがりとなりましたので2時間40分で終わりました。付け待ちでの休憩消化について考えてみるの記事で、私は「付け待ちでの休憩消化は、リスクを承知でどうしても売上が欲しいという方以外には決しておすすめできない方法ですが」と書いたこともあり、今日のように付け待ちを兼ねた休憩が多くなるのはあまりよくないとも思うのですが、待っても動かないことが多い日曜日など、今日の私のように身体が休まるのであれば積極的に付け待ちを兼ねた休憩もありかなとも思いました。長蛇の列はじりじり進むので何となく落ち着かず身体も休まらない感じですが、2,3台目に付けられるのであれば結構ゆっくり休めますから。


にほんブログ村

ドライバー ブログランキングへ

先日、大崎駅西口のシンクパークタワーまでの乗車申込みで、汐留から乗って目黒で降りてという指示を受けました。「かなり遠回りになりそうだけど、急ぎだろうからラッキーだな」と思い進行しましたが、果たしてどれほど迂回になるのか気になったので調べてみました。

晴海通りと昭和通りの交わる「三原橋交差点」あたりから大崎駅の西口シンクパークタワーあたりまでのルートを距離比較してみると、下記画像の通り1.8kmの差となり、メーター料金だけで比較すると青タン前で1.8/280*90で540円程の違いとなり、一般道で時間料金がかかることを考えるとメーター料金は相殺できるかもしれません。

高速代は銀座から乗ったとしたら410円なので、多少メーター料金が上がるとしても、乗客への案内としては「一般道で進行するよりも、高速代込みで500円~700円程多くかかりますが、高速を使用すれば早く到着できます。如何いたしましょう?」とするのがいいと思います。

勿論、高速の入口までが大幅迂回となる場合は難しいですが、大手町から呉服橋乗り、内幸町あたりから霞が関乗りというようなケースも想定できます。首都高を積極的に勧められるようになることは、売上にも直接繋がるので今後はもっと高速使用に慣れていきたいなと思います。ただ、慣れないと大迂回してしまう可能性もあるので気を付けなくてはなりません。

私は以前、呉服橋から乗って環状線外回り経由で3号渋谷線に行ったり、汐留から乗って環状線外回り経由で新宿に行ったり、また東京プリンスホテルあたりから芝公園で乗って環状線外回り経由で新宿に行ったりしました。幸いクレームにはならなかったのですが、今思うとかなりの迂回になるので大クレームの可能性もありました。

ginza-osakinishi

にほんブログ村

ドライバー ブログランキングへ

〈九段南〉 千代田区役所(九段第三合同庁舎) 法務局・税務署 九段合同庁舎

九段南にあるこの3つの施設は、大手町方面から竹橋を通って来ると右折入構して乗客を降ろさねばなりません。これを知らずに「右折で車寄せは無いのかな?」と迷ったりして、結局道路上で降りて頂くのは安全上良くない箇所ですし、知らないと「どこで降ろせばいいのか」と焦るかもしれない箇所なので共有しようと思いました。

下記画像の入口から右折入構できます。入ったらすぐ左手に1台分だけ斜めの降車場があり、その左手が千代田区役所(九段第三合同庁舎)で、右手が法務局税務署となります。

また、法務局のひとつ南側の建物である九段合同庁舎も、下記画像、センターラインのパイロンが途切れたところで右折して入れます。

〈一ツ橋〉学士会館

大手町方面から来ると、下記画像の先の信号は8時~20時まで右折禁止ですが、その手前、ポストのところを右折して車寄せに入構はOKになります。学士会館へはひとつ手前の「一ツ橋交差点」を右折したところで停めるのもありですが、「右折した先にいたしましょうか、直進した先に車寄せもありますがいかがいたしましょうか」と訊くのがベストと言えるでしょう。

〈駿河台〉日大病院

こちらも大手町方面から来ると、下記画像の先の信号は8時~20時まで右折禁止ですが、その手前で右折入構できます。

〈御茶ノ水〉ソラシティ

聖橋」までという指示でビジネスマンが乗ってくるとこのビルへの送りの可能性が高いですが、私は到着前に「右手のビルが目的地でしたら交差点をUターンもできますが如何いたしましょうか?」と必ず訊ねます。

ついでに書いておくと、車寄せに入るか、反対側の路上で降ろすかは乗客の判断になりますが、メーターが上がりそうな場合、「車寄せに入るとメーターが上がる可能性がありますが如何いたしましょう」と一言添えるのも親切と言えます。

乗客に不快な思いをさせることもなくなりますし、乗客から「あー上がっちゃった」と思われたり、態度に出されるのはこちらとしても非常に嫌なものなので、乗客の為にも、何より自分が不快な思いをしない為に丁寧な対応を心掛けたいですね。

なお、メーターが上がるタイミングは、メーターの機種によって違いますが、おそらく殆どのメーターで分かるようになっています。タクシーメーター上がる寸前に降りる方法 メーターのシグナルを見極めろ | もぐもぐニュースを参照下さい。


にほんブログ村

ドライバー ブログランキングへ

  • 6/23(木) 累計248乗務目
  • 税込売上:約88,000円
  • 税抜売上:約81,000円
  • 自己負担高速代:370円
  • 回数:38回
  • 走行距離:353km
  • 実車距離:207km
  • 実車率:58.6%
  • 出庫時間:8:00
  • ハンドル時間:07:07
  • 22:00時点売上(於晴海):32回 約50,000円(流し14付待17無線1)
  • 以降帰庫まで売上:6回 約38,000円(流し4付待2無線1)

20時半までは4,000円台1本と、あとは殆どが1,000円台ばかりで爆発した時間帯が無く、税込42,000円強となり、今日はこのままでは青タンまで45,000円少々と、充分な数字かもしれませんが最近の好調からするともう少し欲しいなと思わせる展開のところ、好きな付け待ちポイントから高速で7,750円が出てくれて、青タンも12,570円、15,810円と2本の万収を引き、先週の木曜日と同様の最高の展開で終わることができました。

最近絶好調を維持していますので、この調子でガンガンいきたいところですが、最近会社が休憩時間について厳しく指導するようになってきましたので、この機会に休憩を多めに取得しなくてはと思っております。今まではデジタコ上が2時間30分以上になるように、付け待ちを除いて1時間30分~2時間+付け待ちでの消化としていましたが、次回からは付け待ちを除いて2時間~2時間30分+付け待ちでの消化でデジタコ上で3時間以上になるようにしたいと思います。

営業時間を30分短縮することにより単純計算で2,000円前後平均が下がることになりますが、休憩をしっかり取得した分より効率を上げて、平均の下げ幅を1,000円程に抑えていければと思っております。

ここ最近、乗禁時間内に昭和通りから来て外堀通りの新橋駅ガード近辺を通ると、個タクを中心に乗禁範囲内で乗せているのを見ます。ガードを越えて新橋駅日比谷口横断歩道手前で乗せているのはよく見ますし、ガードの手前、銀座口前で堂々と乗せていた個タクもいました。また、乗禁時間内の新橋駅日比谷口への行列に並んでも、厳密には横断歩道を越えて交差点内で乗せても乗禁違反となるようなので、並んでいる人はこのことを知らないのか、または乗禁違反覚悟でやっているのだろうか?と思います。「あそこは大丈夫だよ」と思ってやっているのかもしれませんが、万が一のことを考えるととてもできないですね。


にほんブログ村

ドライバー ブログランキングへ

昨日15時20分頃、「古川橋交差点」から原宿警察署前までの乗客で「明治通りは渋谷が混むので西麻布経由で」との指示を受け、下記画像のルート、明治通り右手「肉のハナマサ」の手前の信号の無い所を右折で「新坂」経由、突き当り右折、「愛育病院前交差点」左折で「北条坂」を下って西麻布に出るルートで進行しました。

その時、新坂への右折待ちの際にバイクのような爆音の旧型マセラティ・クアトロポルテが私の車の左を抜けて明治通りを直進していったのを確認しました。そして外苑西通りの「神宮前3丁目交差点」を左折し、原宿警察署前の交差点(「神宮前1丁目交差点」)で信号待ちをしていたところ、先ほどの爆音のマセラティが新宿方面へ走り去っていったのです。

これにより、明治通りを進んでも、渋谷の渋滞を嫌って外苑西通りに抜けても所要時間は同じだったということが分かりました。勿論状況によって変化はありますが、「渋谷警察署前交差点」が渋滞している時は、青山通りと外苑西通りの交差点である「南青山3丁目交差点」も混んでいる可能性があることから(本日も多少混んでいました)所要時間に大差は無いのではないか、という感がいたします。

距離を測ってみると、「古川橋交差点」から「神宮前交差点」までならば、明治通り直進も、新坂~外苑西通り~根津美術館~表参道ルートも距離は変わりありませんが、今回のケースの原宿警察署前の交差点(「神宮前1丁目交差点」)までの場合は、明治通り経由5.3km、新坂~西麻布経由4.6kmと、予想外に大幅な差となりましたので、余程のことが無い限り西麻布経由で進行しなくてはと思いました。

furukawabashi-harajukukeisatsu

にほんブログ村

ドライバー ブログランキングへ

  • 6/21(火) 累計247乗務目
  • 税込売上:約77,000円
  • 税抜売上:約71,000円
  • 自己負担高速代:0円
  • 回数:44回
  • 走行距離:255km
  • 実車距離:169km
  • 実車率:66.3%
  • 出庫時間:7:55
  • ハンドル時間:16:05
  • 21:57時点売上(於湯島):36回 約53,000円(流し19付待15無線2)
  • 以降帰庫まで売上:8回 約24,000円(流し3付待4無線1)

午前中は雨+都心までのミドルで最高の結果に、午後はいつも通り付け待ち中心でいい感じで、19時から青タンまでは運よく流しでの連続乗車で相変わらず青タン前は絶好調を維持していますが、最近営業回数が多いです。無駄な流し営業をせずに行った先で付けるのを基本にし体力を温存しようと思っていますが、それにしても営業回数が多いと疲労が蓄積されている感じがあります。

6/6が38、6/8が39、6/10が41、6/12が39、6/14が44、6/16が39、6/19が38と来て今回44回なので、客を乗せられているので嬉しい悲鳴と言えるかもしれませんが、営業回数が多いと事故率も高まることになるので、疲れを感じたら早めの休憩をより意識しなくてはと思いました。

今回はいつもは休憩しない20時半前後に、疲労から来る判断力などの低下を感じたので20分休憩を入れました。暇な時は営業回数も少なめで、付け待ちで待ち時間が長くて体が休まる為疲れもそうでもないですが、やはりそれなりの稼ぎになると疲れも比例してたまるようなので次回からも注意しなくてはと思います。

青タンは給料日前の火曜日で予想通り空車が溢れ、25時頃もあまり空車は減りません。25時までは低単価で微妙な展開も、25時20分に新橋から高速で7,570円の仕事で税込74,000円となり、営業所まで20分圏内なのでもう帰ってもいいと思い一般道を流していたら、ローカル無線が入り2,850円と嬉しい追加で、税抜7万を超えて本日も満足して帰庫できました。


にほんブログ村

ドライバー ブログランキングへ

  • 6/19(日) 累計246乗務目
  • 税込売上:約70,000円
  • 税抜売上:約65,000円
  • 自己負担高速代:0円
  • 回数:38回
  • 走行距離:264km
  • 実車距離:164km
  • 実車率:62.1%
  • 出庫時間:8:00
  • ハンドル時間:14:55
  • 21:56時点売上(於乃木坂):29回 約51,000円(流し14付待12無線3)
  • 以降帰庫まで売上:9回 約19,000円(流し4付待5無線0)

出庫から日曜日のいつものコースを走ると羽田定額の無線、戻りは日曜日の朝だから速攻戻っても客は少ないので大田区で無線仕事でもいいかと思い産業道路へ出ると何と赤坂までの無線、2km程遠回りで500円以上多くかかることを説明した上で高速使用許可を得て鈴ヶ森~飯倉と、日曜日の朝としては過去最高の流れとなり一気に楽になりました。

その後は有楽町ビックカメラ前の乗り場から何とまた羽田まで、乗客によると山手線が止まっているとのことでした。(後から、止まっていたのは京葉線だったと分かりました) 銀座入口を使用しましたが8~20時は東劇ビルの手前は右折禁止なので三原橋を右折⇒左折で進行しましたが、右折信号1回待ってしまったので、右折混雑時は東劇ビルの先の信号を右折⇒左折で入った方がいいかもしれません。

羽田からの戻りは今度は16時前だったので一気に357で都心へ、山手線が止まっているのだったら品川駅前は客数多いかもと思い、うまく信号先頭で止まったら二の橋までで効率よし、「これだけ引けたら夜は低単価祭りかな」と思っていたところ18時以降はその通りになりましたが、貯金が大きく青タン51,000円と楽々な展開でした。

そこそこ乗せられたら税込7万行く状況で、5,140円の高速仕事、その後すぐに中まで戻れる3,430円の仕事に恵まれ、余裕で7万超えと思うも25時以降は全くダメで何とか込み7を超えたところで終了となりました。付け待ち時間が長いことも多かったのでハンドル時間が短く、あくせく働いた感は無いもののこの売上で大満足です。


にほんブログ村

ドライバー ブログランキングへ

昨日の乗務で、21時17分に品川駅前交差点北向きで「東関道の千葉北まで」という乗車申込み、千葉市花見川区までの15,000円のロングを引きましたが、その時の最適ルートについて考えたいと思います。発進してすぐ「品川から湾岸線、東関道方面は大井入口から行くのが定番」と思い出しましたが、状況的に右折車線にすぐに移りUターンは不可能(品川駅前はUターン可能です)、とっさに「この時間は日比谷通りから芝公園入口に右折できるのでそのまま直進」と判断し芝公園入口から進行しました。

理由は、チケット利用といこともありましたが、おそらく新幹線で到着し自宅まではタクシーの乗客で、高輪口タクシー乗り場ではなくわざわざ反対側に渡ってきて乗車されたことが大きいです。(違うかもしれませんが)品川駅を越えてUターン、もしくは品川グース敷地を使ってUターンしてもよかったのですが、乗客に「わざわざ渡ってきたのに反対側で乗ればよかったのか」と思わせたり、また大井から乗ることは戻っている感を与えてしまうかもしれません。

自分のお金ではなく頂いたチケットでの乗車、客としては金額よりも早く帰ることを優先したいはずなので、例え実質時間は変わらなくても戻り感を与えてしまうルートで行ってほしくはないでしょうから、今回の選択はこれでよかったと思いました。念の為距離の比較をすると下記芝公園入口から湾岸線の有明近辺までを測ると8.8kmです。

sinagawa-wangansen

一方、大井入口からは8.2kmで、その差は600mとさほど変わらず安心しました。ただ、この距離は8時~20時を除く、日比谷通りから芝公園入口に直接右折で入れる時間のものなので、8時~20時の場合は芝公園入口から入るのに「芝園橋交差点」右折⇒左折⇒左折となり、手間と時間と距離もかかるのでやはり定番の大井入口を使うのがベストと言えるでしょう。

sinagawa-wangansen2

ちなみに東関道の千葉北までということは、宮野木JCTを越えてとなりますので京葉道路経由のルートも使えますので比較してみたところ、港南から回って芝浦乗りの京葉道路経由と、大井乗りの湾岸線経由では200mしか変わりませんでしたが、例えば銀座などから東関道の千葉北、四街道以降へは京葉道路を使わないと大幅迂回となるので気を付けようと思いました。

あと、ついでに書いておくと、大井入口へのルートは青物横丁の1つ手前「南品川5丁目交差点」を左折して一通へ⇒大通りに出て陸橋を登る⇒陸橋の上の信号を右折(首都高大井入口への案内板有)⇒道なり左カーブした先を左折で大井入口ですが、ここを右折してずっと直進すると羽田空港国内線に行けます。品川から羽田空港国内線はこの一般道ルートが定番で、357が殆ど信号が無く早いので大井南入口から高速ということは殆ど考えらないと思いましたが、この記事へ貴重なコメントを頂いたことで、357渋滞の可能性も考えると急ぎの方へは高速の提案も大いにあると思いました。

品川から羽田空港国際線へは、海岸通りから勝島入口~空港西の高速進行がいいと思います。距離は第一京浜⇒産業道路⇒環八の場合と変わりませんし、時間料金のことを考えたら勝島乗りの方が安くなる可能性が高いです。


にほんブログ村

ドライバー ブログランキングへ

  • 6/16(木) 累計245乗務目
  • 税込売上:約89,000円
  • 税抜売上:約82,000円
  • 自己負担高速代:490円
  • 回数:39回
  • 走行距離:385km
  • 実車距離:218km
  • 実車率:56.6%
  • 出庫時間:7:58
  • ハンドル時間:16:50
  • 22:04時点売上(於千葉市花見川区):35回 約67,000円(流し21付待14無線0)
  • 以降帰庫まで売上:4回 約22,000円(流し2付待2無線0)

ようやく客足が戻ってきた感がある今週、昼から雨の予報も夕方までは降らなかったものの安定して乗車頂けた状況で、先週までと比べると付け待ちしても待ち時間は明らかに短く、流し営業で乗せられる確率も高まってきています。19時以降は雨にも助けられて単価も悪くなかったので21時時点で52,000円と絶好調、その後何と15,000円のロングを引いて青タン時67,000円と過去2番目の記録となりました。(過去最高は青タン前に成田空港24,000円と9,000円を引いて70,000円)

休憩30分を消化し戻って23時18分に730円が青タン最初の実車となり、青タンの使える時間は短かかったのですが、貯金があまりにも大きいのでのんびりやっても税込8万は余裕という状況で、高速で8,650円、外れて1,000円、その後高速で11,110円と爆発し、時間はあったものの距離が足りなくなり(帰庫時残り25km)終了となりました。

普段この売上ならば洗車は1,000円で頼んでしまいますが、21時以降は特に苦労も無く大きな収入となったので疲れも少なく、今日は自分で洗車する余裕もありました。青タン後の忙しさは見たところまだまだ本番という感じではないですが、ボーナス時期も近づいてきていますし、夏休み前までは忙しくなっていくことを期待しましょう。


にほんブログ村

ドライバー ブログランキングへ

  • 6/14(火) 累計244乗務目
  • 税込売上:約76,000円
  • 税抜売上:約71,000円
  • 自己負担高速代:0円
  • 回数:44回
  • 走行距離:282km
  • 実車距離:172km
  • 実車率:61%
  • 出庫時間:7:55
  • ハンドル時間:16:34
  • 21:54時点売上(於築地):35回 約53,000円(流し15付待18無線2)
  • 以降帰庫まで売上:9回 約23,000円(流し6付待5無線0)

青タンまで高速6回、青タン後は高速1回と高速の回数が爆発した1日で、全て300円台~400円台の短距離利用でロングではありませんが、青タン前の売上アップに貢献してくれました。個人的にはそこそこ忙しい感があった日中ですが、帰庫時の平均売上を見るとそうでもなかったようで、私が撃沈した絶望的な低単価祭りから起死回生を果たした乗務の時と同じような平均売上でした。営業方法はさほど変わらない筈なので、運によってここまでの差がでるのかと、やはりこの仕事は短期的には運が強く作用することを感じます。

平均が低かったということは、多くの人にとっては低単価に泣いた1日だったのかもしれません。というのは、私も730円の回数が多く44回中15回ありましたから。まだまだ厳しい日々は続きそうです。昨年7月は猛暑で昼間は忙しく簡単に乗せられましたが、今年はどうなるでしょうか。都知事選が7月10日という予想、またオリンピックも控えております。昨年のような忙しさは期待せずに、より知恵を絞ってやらなければならないでしょう。

面白かったのは、アメリカ大使館横の赤坂インターシティより渋谷方面という外国人の乗客、普通に六本木通りから行こうとすると「戻って高速で」と言われたのです。Uターンして「特許庁前交差点」経由、「外務省上交差点」Uターンで乗りましたが、乗るまでの信号待ちも長いし「これでいいのかなぁ」と思いつつ進行すると、事前に確認もした通り高速の混雑も無く渋谷出口から旧山手通りに入り代官山蔦谷書店まで非常にスムーズで、「あぁこれなら高速使うのも納得か」という感じで安心しました。運賃2,800円の高速代320円、合計3,120円で、混んでなければ急ぎの方には提案する価値はあるかもしれません。

距離は一般道で「渋谷2丁目交差点」左折で八幡通り、代官山駅方面から進行すると5.1km、上記の高速ルートでは7.7kmでした。また高速の乗り方は、上記の「外務省上交差点」Uターンよりも、「虎ノ門交差点」左折、「霞が関2丁目交差点」左折から乗る方が100m短かったですし、信号のタイミングももしかしたらこちらの方がいいのかもしれません。

4出番連続で万収はありませんが、私は万収を引くことではなく売上を安定させることが大切と考える為、日曜日も含めた4出番で平均税込71,500円となったので満足感と共に今月度を締めることができました。


にほんブログ村

ドライバー ブログランキングへ

六本木通りを渋谷向きに進行、六本木交差点を越えたところで赤坂、新橋、虎ノ門や、東京駅・大手町方面という乗車申込みがあった時はどうすればいいか、悩みどころです。西麻布Uターンは戻っている感を与えるし、六本木ヒルズのセンターループを1周するのも「何でこんなところを通るの」感を与えそうだし、「六本木6丁目交差点」を左折して赤羽橋方面から行くと迂回になるので、下記のルートが最適かなという気がします。

roppongiarcatorre-tameike

六本木6丁目交差点の手前の信号の無いところを左折、道なりに進行し芋洗坂に出たらすぐ左⇒すぐ右です。グーグルマップでは外苑東通りに出るところまでしか表示できませんでしたが、上図の終点のところは右折できますので、右折して「飯倉片町交差点」を左折で溜池、皇居方面に行けますし、「飯倉交差点」を超えて1本目左折から愛宕、虎ノ門、新橋、汐留方面へもスムーズです。また、芋洗坂に出てすぐ左⇒そのまま真っ直ぐ行くと外苑東通りミッドタウン方向に行くことができます。夜中の六本木で営業する場合や、六本木アルカトーレ前のタクシー乗り場で付け待ちする場合覚えておきたいルートと言えますね。

溜池交差点まで最短でということならば、裏技として、「六本木6丁目交差点」を左折し旧テレ朝通りに入ったところでUターンをかまして六本木通りに戻るということになるでしょうが、危険を伴うので、乗客の為にそこまでする必要は全くない「過剰サービス」な行為だと思います。青山1丁目方面へもこの技で行けますが、余程のことが無い限り西麻布交差点を右折、2又を右で進行すれば問題ないと思います。


にほんブログ村

ドライバー ブログランキングへ

  • 6/12(日) 累計243乗務目
  • 税込売上:約67,000円
  • 税抜売上:約62,000円
  • 自己負担高速代:0円
  • 回数:39回
  • 走行距離:256km
  • 実車距離:137km
  • 実車率:53.5%
  • 出庫時間:8:00
  • ハンドル時間:16:40
  • 21:50時点売上(於抜弁天):30回 約43,000円(流し10付待16無線4)
  • 以降帰庫まで売上:8回 約24,000円(流し3付待5無線1)

珍しく青タン前は無線に助けられ、4,290円と高速で5,910円の仕事を得ることができました。その他は日曜日らしく低単価で、初乗り短縮、引き下げとなったら410円~650円となっていただろう仕事も多かったので、これが実現したら土日祝日は精神的にきついだろうなぁと思いながらの乗務でした。その代わり回数は稼げるかもしれませんが、流し営業で回数を稼いで売上を得るのは、事故防止の観点からあまりよろしくないと思っています。

営業回数が増えれば、車を左に寄せたりドア開閉をしたりする回数も増えるので、1台当たりの事故率は高まると思われます。また、タクシードライバーの多くは「またワンメかよ」というように、短期的な営業結果に精神状態が上下するので、730円未満が続いてネガティブな精神状態に落ちていくことも事故率を高める要因となりえます。

私は初乗り短縮、引き下げによるトータルでの営業収入は、昼日勤で駅付け、病院付け中心などでやらない限り今までとさほど変わらないと予想していますが、我々は日々無事故で自分の身を守る為にも、今のうちから730円の連続で憂鬱にならないように意識しなくてはなりません。重要なのは過去数回の売上ではなく、また過去数日の売上でも無く、過去数か月~数年でどれだけの収入になったか、ということですから。

今日は日曜日にしては珍しく青タンの伸びがありましたが、これは税込61,000円時点でそろそろ帰庫しよう、でももう1回ぐらい営業したいなと思いつつ、いつもは乗せない時間である午前3時に帰庫方向で乗せた客が6,310円という仕事になった為です。しかも営業所とは反対方向だったので出庫から帰庫までの拘束時間が20時間8分となりました。

いつもは20時間を超えないように注意していて、今日は「日曜日の夜だし、帰庫方向なのでまさか反対方向のロングは無いだろう」と考えて乗せたのですが、今回のことで思わぬロングで帰庫オーバーの可能性もあるなと思い知らされ、今後はあまりギリギリまでやらない方がいいのかなと思いました。20時間30分ぐらいで済めばいいですが、21時間以上だと法律違反となり、色々面倒なことがあるようですから。


にほんブログ村

ドライバー ブログランキングへ

↑このページのトップヘ