東京23区タクシードライバーに役立つ情報と乗務日誌

地理、法令などの役立つ情報と、隔勤早番で青タンまでの高効率営業を追求したデータ等を記していきます。

2016年05月

  • 5/31(火) 累計238乗務目
  • 税込売上:約66,000円
  • 税抜売上:約61,000円
  • 自己負担高速代:0円
  • 回数:38回
  • 走行距離:277km
  • 実車距離:145km
  • 実車率:52.3%
  • 出庫時間:8:10
  • ハンドル時間:16:57
  • 22:04時点売上(於西麻布):30回 約42,000円(流し14付待15無線1)
  • 以降帰庫まで売上:8回 約24,000円(流し5付待3無線0)

午後5時までの売上、普通の平日のここ数か月では最低記録で、いつもは3万円前後はあるところが20回の21,500円でした。休憩を除いて1時間当たりも2,600円程で、客単価1,125円と平日でここまで客単価が下がったのは初めてかもしれません。帰庫後、他の方も同じような感だったようですが、それにしても酷かった!

月末の為か結構渋滞しているのに客数は少なく、10分以上かかったのに3ケタというような、売上の割に営業時間がかかる仕事も多く、降ろしてから次の付けポイントへの移動も時間がかかったり、付けても待ち時間が長かったりで効率が非常に悪いことが低売上に沈んだ主な原因でした。また通勤時間帯も3ケタの連続で沈み、まさに踏んだり蹴ったりで心が折れそうだったのですが、、、

17時~22時で起死回生を果たします。休憩40分を挟んで4時間20分程で約2万円、1時間当たり4.600円もやって、何とか青タン前4万を超えてほっと一息です。経験上、前半悪くても諦めなければ何とか帳尻が合うことが多いのですが、今回もそうなりましたので、今後もどうしようもない時でもなるべく焦ったりマイナス思考に陥ったりせずに「悪い時もあればいい時もあるんだから」という感じで落ち着いて構えていられたらなと思います。

長期的に売上を安定させることがこの仕事で稼ぐには最も大切なことなので、短期での結果に惑わされず、常に平常心で臨むことができれば、仕事へのストレスも減る上に事故防止にも繋がると思います。一喜一憂しないことは、この仕事を安定して続けていくのに最も大切な心構えと言えるかもしれません。

青タンは客数は少ないもののそこそこの繋がりで平均的な売上となりましたが、その青タン時で今日は遊んでしまいました。今日は燃料満タン出庫できず、ついに青タンまで給油のチャンスが無かったところ、下道で中葛西までの送りがありましたが・・・

その時の残り燃料30パーセント、5パーセント残すとすると使えるのは25パーセント、1パーセントあたり6km走るとして残り150km営業できる計算でしたが、燃料ギリギリの営業も嫌だし、今日は暇なので永代通りで戻っても門前仲町~新橋ですぐに乗せられる見込みはありません。というわけで、時間は少し無駄になりますが、ここはひとつ3/26に開通した東京港トンネルの一般道部分を使えば早く東品川まで行けるのではと思い試してみたのです。

23:37中葛西を出発⇒23:44湾岸道路(357)に入る⇒24:00東品川の給油スタンドに到着しました。70km/h+αの走行で、信号もタイミングよく357ではノンストップで走れて、所要23分という結果で気分は最高でした。山手トンネルの時もそうでしたが、できたての道路を通るのはわくわくしますね!


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山手通り 中目黒駅から北向きに進行して渋谷方面の場合、下記の道を使うことが多いと思います。昨日久しぶりに通ってみて、まだ自信満々に走れなかったのでポイントを記してみました。

nakame-dogenzakakoban
ドンキホーテの手前の信号「青葉台1丁目交差点」を右折、まっすぐ行くとトンネルを潜ってなだらかに左カーブします。一方通行の出口を右手に見た後、最初に右折できるポイント(一時停止あり)で右折し、しばらく真っ直ぐ行き、最初に左折できるポイント(2つ目の交差点を左折。1つ目は一方通行で左折できないので間違えることは無い)を左折しあとは真っ直ぐいけば「南平台交差点」でここを右折して246か、直進して「道玄坂交番前交差点」となります。

トンネルを潜って後は「最初に右折できるポイントを右折し、最初に左折できるポイントを左折」と覚えておくといいと思いました。

ついでに書いておくと、このトンネルの上は旧山手通りが通っております。このことは地図を見ても分かりづらいので、新人の頃はこの道から旧山手通りに右左折できるのだと思っていました。


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  • 5/29(日) 累計237乗務目
  • 税込売上:約63,000円
  • 税抜売上:約59,000円
  • 自己負担高速代:0円
  • 回数:34回
  • 走行距離:261km
  • 実車距離:143km
  • 実車率:54.8%
  • 出庫時間:8:00
  • ハンドル時間:15:22
  • 21:36時点売上(於谷中):25回 約43,000円(流し12付待11無線2)
  • 以降帰庫まで売上:9回 約20,000円(流し2付待6無線1)

日曜乗務の常で午前中は客が少なく苦戦し、苦し紛れに赤坂ビックカメラ前に付けたらチケット利用での北千住までを引いて、土橋から乗れば距離は変わらないので勿論高速を案内し入谷まで進行、5,050円となりました。この乗り場からは多くが「コロンビア通りまで」のような短距離なのであまりおすすめできないかな、という感じですが、今回で2度目のミドルを引けましたのでダメ元で行くのはいいと思います。こういうのが1本無いと日曜日の午前中は非常に厳しくなるのでありがたかったですね。

午後は行った先で営業、空車が多くなる夕方は結婚式帰りを狙うも長時間待機からの短距離2連発で沈みましたが、20時に乗せた結婚式帰り客は本日2度目の入谷降り4,870円、これで安心して食事と睡眠で50分休憩して青タン前は43,000円と日曜にしてはそこそこいい感じでした。このように土日は多少長いのが最低1本、できれば2本は無いと青タンまで4万円も厳しくなるのですが、こればかりは運なので狙って取るのは難しいですね。

青タン以降は22時台の某ホテル付け待ち2本、六本木付け待ちが4本、あとは流しとまさかの無線でした。今日は六本木から赤坂へのお客様が「政治的な何かがあると繁華街は暇になる、今度はダブル選挙?の時か」と嘆いていて、そうか、前回の金曜日が給料日後にしてはいまいちだったのはサミットの影響もあったのかと気づきました。サラリーマンや議員の自粛ムードがかなりあったようです。そんな暇な時や日曜日でも六本木や歌舞伎町は一定数客はおりますので、今日の六本木付け待ちは単価もそこそこで悪くない選択だったのかなと思いました。


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外苑西通り以西(南青山3~7丁目、渋谷1.2丁目など)から羽田空港へ送りの時はどうすればいいかを考えてみます。谷町JCT等が渋滞していなければ、高樹町から乗るのが最も早いですが遠回りになります。また芝公園から乗ると一般道の距離が長く、渋滞する可能性も高いルートとなるので時間料金も多くかかるので悩みどころです。

南青山6丁目~羽田空港国内線第2ターミナルまで

  • 骨董通り⇒高樹町入口~湾岸線 空港中央出口:21.1km
  • 骨董通り⇒六本木6交差点右折⇒芝公園入口~湾岸線 空港中央出口:20km

単純に距離だけで料金を比較すると青タン前では1,100m/280*90で360円程ですが、芝公園までの一般道で時間メーターが上がることを考えると、急ぎあるいは新一の橋交差点前後が混雑しているならば高樹町から乗るのがいいかと思います。逆に芝公園から乗るパターンは、お客様が特に急いでおらず、芝公園までの一般道も混雑が無いと思われる状況か、首都高の谷町JCT~芝公園の渋滞状況が真っ赤になっているという状況になると思います。

ルート確認の際は、面倒でも、最寄りの高樹町入口から入ると1km程遠回りになることと、少し離れた芝公園入口だと最短距離で行けるものの一般道で渋滞の可能性もあり、時間料金がかかることを、渋滞状況を調べた上で伝えるとベストでしょう。

(2016.5.30追記)コメントを頂き天現寺入口という選択肢もあることを確認しました。距離は同条件で22km、高樹町乗りより900m距離は長くなりますが、谷町JCT前後の混雑、新一の橋の混雑の際は最適ルートとなりうると思いました。


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  • 5/27(金) 累計236乗務目
  • 税込売上:約81,000円
  • 税抜売上:約75,000円
  • 自己負担高速代:0円
  • 回数:36回
  • 走行距離:282km
  • 実車距離:183km
  • 実車率:64.9%
  • 出庫時間:7:55
  • ハンドル時間:17:09
  • 21:58時点売上(於神宮球場):27回 約53,000円(流し13付待11無線3)
  • 以降帰庫まで売上:9回 約28,000円(流し4付待5無線0)

街の状況としては、昼過ぎまでは雨で忙しく、それからは暇になったという感じでした。今日は午前中は高単価、20時前に羽田送りがあり休憩を除いて1時間4,000円を軽く上回るペースと好調でしたので、給料日後の金曜日ということもあり税込8万は余裕かな、と思っておりました。しかし青タン後が最初苦戦します。0時までは厳しいだろうなと予想はしていましたが、それにしても客が少ない! 流しで乗らず付け待ちでも時間がかかる、という感じでこれは8万は難しいかなと思っていたところ、25時以降は金曜日らしい雰囲気となり高速利用の7,120円の仕事も引いて、最後は2,000円前後を2本で何とか8万ができました。

この時期は給料日後とは言え、年末・年度末・年度初めのような飲み会を開催するような時期ではないからかもしれません。帰庫後、本日の状況を確認すると、金曜日にしては営業所トップ10の売上は低く、走行距離も短い傾向にあったので、ロング客を引ける確率の低い一夜だったと言えるでしょう。板橋本町までの7,120円の仕事を25:57に終えた後は自腹高速で六本木に行くか、流しながら池袋経由新宿で迷い、結局流して新宿を選択したのですが、ロング率の低い日だったので新宿で2,000円前後2本で終われたので正解だったのかな?と思いました。


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海岸通りは頻繁に通ることがなく、また高速の高架下の為景色があまり変わらないことから、どこを右折すればどこに繋がるのかいまだに分からないところもあるので、自分の勉強の為に記事にしてみました。

最初のポイントは下記画像「この先芝商業高校前交差点」の看板の先、信号の無いところを左折で四季劇場 自由劇場に行けます。そして次の「芝商業高校前交差点」を左折して、突き当りを左斜めでアジュール竹芝・ニューピア竹芝ノースタワー、突き当りを右折で竹芝駅、客船ターミナルとなります

また、「芝商業高校前交差点」を過ぎて1つ目を左折しまっすぐ行くと、ニューピア竹芝ノースタワーインターコンチネンタル東京ベイ(日本交通専用乗り場)、川崎重工業があります。また「芝商業高校前交差点」を右折すると浜松町駅になり、信号をUターンですぐに左折すると浜松町 汐留ビル(日本交通・帝都自動車専用乗り場)の車寄せになります。

次は下記画像「東京ガス前交差点」となり、ここを右折すると東京ガスとなりますがその先は行き止まりです。またここを左折してすぐ右折すると日の出駅シンフォニー乗り場となります。インターコンチネンタル東京ベイや川崎重工業ビルへはこの東京ガス前交差点を左折の指示がもしかしたらあるかもしれません。

次の「浜崎橋交差点」はUターンはできるようですが右左折はできないのであまり気にしなくていいと思います。

次は下記画像、380m先を右折で第一京浜方面、左折でレインボーブリッジ方面の看板が出てきます。

この看板の次の信号を超えると右折レーンへの分岐があり、ここを右折すると東芝シーバンスがありますが、第一京浜方面はあくまで380m先を右折ですのでここを曲がらないようにしましょう。

そして看板より380m先の「南浜橋交差点」は、右折レーンへの分岐に入ると第一京浜方面、芝浦ヤナセ(よく言われます)、田町駅東口方面に行けます。また左折すると道なり右に折れてレインボーブリッジに入れます。

次の下記画像「浦島橋交差点」は、右左折方向は行く機会は殆ど無いかもしれません。また右折レーンは分岐していないです。ただ、この信号を越えてすぐを左斜め方向は、オンワード樫山などがあり使う可能性があります。

次の下記画像「汐彩橋交差点」は右折レーンが無く、Uターン禁止の標識はあるものの、画像を見る限りでは右折禁止ではないようです。右折方向は芝浦アイランドエアタワー、ブルームタワー、グローブタワー方面となります。

次の下記画像「港栄橋交差点」は、交差点手前にここにもオンワード樫山があります。右折レーンは分岐しておらず、右折して橋を渡ってすぐを左折で芝浦アイランドケープタワーの入口があります。なお橋を渡って少し進んで信号を左折でもケープタワーに入ることができます。交差点越えてすぐが首都高芝浦入口になります。

その次の「五色橋北詰交差点」は、右折はできずUターンと左折のみ可で行くことは殆ど無いかもしれません。

そして次に下記画像、370m先右折で品川駅東口方面の看板が出てきます。この看板の横にUターンポイントがあります。

看板越えてすぐに右折レーン分岐となり、その先五色橋交差点を右折しても旧海岸通りに出ますが、品川駅方面はやはり370m先の「港南4交差点」(下記画像)を右折レーンに入るのがいいでしょう。分岐ポイントは2か所ありますが結局右折レーンは1車線なので混んでいる場合は最初の分岐から入るのがマナーと言えそうです。

右折後、橋を渡ってすぐの「新港南橋交差点」を左折、次を右折、左手に駅が見えるのでそこを左折で品川駅港南口の車寄せになります。また右折後ずっと真っ直ぐ行くと左手にソニーを見て、左に折れて線路沿いを走り、品川イーストワンタワー(ストリングスホテル)三菱重工マイクロソフトキャノンと重要ポイントと言える通りを通って先を右折すると八ツ山トンネルから第一京浜、五反田方面にも行けます。

次は右折レーンがかなり手前からとなる「港南小前交差点」となり、右折で左手に東京海洋大学があり、真っ直ぐ行くと旧海岸通りに出られますが使用頻度はあまり無さそうです。この少し先にマルエツがあり、すぐ先にワールドシティタワーズ報知新聞社があることも覚えておくといいでしょう。

次は「天王洲アイル交差点」となりますがそのひとつ手前の信号が下記画像になります。信号を越えると右折レーンへの分岐と、左手にはシーフォートスクエア(第一ホテルシーフォート)があり、信号を越えてすぐに左で車寄せに行けます。モノレール利用者はこの信号を越えたあたりで降車が適切かと思います。

最後、天王洲アイル交差点をUターンするとスフィアタワーがあり、また右折した先には寺田倉庫があります。この近辺はタクシー需要もそこそこあるかと思いますので、付け待ちしないにしてもゆっくり通るのがいいと思います。

以上、この記事だけでは分かりにくいと思うので地図で確認をおすすめします。


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  • 5/24(火) 累計235乗務目
  • 税込売上:約70,000円
  • 税抜売上:約65,000円
  • 自己負担高速代:0円
  • 回数:39回
  • 走行距離:241km
  • 実車距離:153km
  • 実車率:63.5%
  • 出庫時間:8:00
  • ハンドル時間:16:42
  • 21:58時点売上(於池尻):32回 約48,000円(流し13付待18無線1)
  • 以降帰庫まで売上:7回 約22,000円(流し4付待3無線0)

今日もタクシー需要は微妙な日中で行った先で付け待ちを中心に営業、長い距離は無くとも1日に1,2回ぐらいはいい繋がりがあることが多いので、余程暇な日で無い限り月曜日以外の平日はコツコツ行った先で繋げていけば大体青タン前に45,000円以上はあるという感じですが、今日も安定した営業ができたという感じでした。青タン後は給料日前日ということもあって予想通り人出が少なく厳しい戦いとなりました。高速仕事のロングはありませんでしたが、6,000円台が2発あったので暇な日にしてはよかったかなという結果です。

特に夜が暇な日というのは、銀座や赤坂などで並んだりしても、かなりの長時間待機となる可能性が高いので外すと大幅ロスになってしまいます。ちなみにこの日は23時過ぎに、銀座4・11号乗り場の行列が、築地4丁目交差点から汐留方向にまで伸びていました。

そんな時に並んでたまに当たって7~8万、当たらなくて5~6万とかやっていると売上が凸凹になり結局平均売上はそんなに高くはないということになりますので、私は長時間待って当たりを狙うという営業はあまりやらずになるべく早く乗せられることを考えて営業していますが、特に22時~24時までの時間帯は、今いる場所によってはそれが難しくいつも悩むところです。

私の場合、青タン時間帯にはもう体力が無くなりかけていることもあり、また流しても延々と乗せられないリスクがありますので基本的には付けるようにしていますが、行列に並べば確実に乗せられるものの非常に時間がかなりかかるかもしれないし、また1台~数台の付け待ちポイントはすぐに乗せられる確率もあるものの全く客が来ない可能性もあります。どの時間帯にどのポイントがいいかは、運もありますが何度も経験することで見えてくるかもしれないので、1箇所のポイントに拘らずにもっと色々試した方がいいかもしれません。


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都心から浦和駅へ、高速使用でのルート選択では浦和駅までの行き方を考えてみましたが、今度は東浦和駅を考えてみます。5号池袋線か、中央環状線~川口線で行くか迷うところだと思いますが距離を測ると下記の結果となりました。

六本木~東浦和駅

  • 霞が関入口~都心環状線外回り5号池袋線~外環道 川口西IC⇒伊刈消防分署交差点左⇒県道235号線:34.3km・1,390円
  • 霞が関入口~都心環状線外回り5号池袋線~中央環状線外回り~川口線 新井宿出口~国道122号⇒石神交差点左折⇒県道103号:35.2km・930円

東浦和駅までの場合、高速代は川口線回りの方が460円安くなります。また距離は900m外環道回りの方が短く、一般道進行の距離も違うので正確には測れませんが青タン時の料金にしておそらく900/197.5*80の遠距離1割引きで320円ほどの違いになり微妙なところです。

よってここは乗客の希望をしっかりと聞くことが最も重要になるかと思います。怠ると「外環に乗ったから高速代が高かった」という苦情にもなりかねません。お任せ進行の場合、ご自宅までならばなるべく住所をお聞きするか、「東浦和駅までだと外環道に乗った方が距離は短いですが、高速料金が高いので川口線で行ってもおそらく支払金額は大幅に変わりません。ご希望はございますでしょうか」とでも訊いて乗客の反応次第で対応するのがいいでしょう。

早い方と言われたら「渋滞状況をお調べして空いていたら距離の短い外環道経由でお進めします」とすればいいと思いますが、完全お任せだと答えが出ないところなので、なるべく住所を訊いて「距離が短い方でお進めします」とできればいいですね。

他のパターンを考えてみると、上野からの場合、昭和通り⇒言問通り⇒尾久橋通り⇒扇大橋入口から高速で川口線に入るか、一般道進行の場合も多いでしょう。人形町や門前仲町など、箱崎入口が使える場合は6号向島線~中央環状線~川口線が適切かと思います。

銀座からの場合、5号池袋線から外環、5号池袋線から中央環状線経由の川口線、6号向島線から川口線という3パターンがあって複雑なので、ここは是非乗り慣れているであろう乗客に聞くか、チケットならば渋滞を確認してナビで最短ルートがいいと思います。川口線からの場合首都高速川口線への距離を考えるも参考になります。


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  • 5/20(金) 累計233乗務目
  • 税込売上:約77,000円
  • 税抜売上:約71,000円
  • 自己負担高速代:0円
  • 回数:45回
  • 走行距離:259km
  • 実車距離:168km
  • 実車率:64.9%
  • 出庫時間:7:55
  • ハンドル時間:17:20
  • 22:8時点売上(於愛宕):35回 約50,000円(流し16付待19無線0)
  • 以降帰庫まで売上:10回 約27,000円(流し5付待5無線0)

午前中は客が多く午後からはそこそこ、20時以降は厳しかったので首都高の渋滞を確認すると全く無かったのでこれはダメ金かな感じた1日でした。帰庫後、営業所平均を見ると金曜にしては?という感じでやはり微妙にダメ金だったようで、私も前回までの乗務でやはり運を使い果たしたか、最高運賃は下道での6,850円でした。20時~24時までは休憩20分を引いて3時間40分で何と12,000円しかできなかったので少し危機感を感じましたが、24時から27時までの3時間で20,000円とようやく金曜日らしい数字となり、充分な売上に持ってこれたのでほっとしました。

午前中は爆発し、20時までは行った先でコツコツうまく繋げ、また新たな付け待ちポイントも発見したりして、楽しみながら青タンまで5万持ってこれたのでよかったです。10時~24時までの最高運賃1,990円と回数を積み重ねたのですが、前回の反省を踏まえ休憩はしっかり取りましたので疲労感は前回よりは少なく、明けに家族サービスできる余裕がありましたので、事故防止は勿論、ライフワークバランスという点においても休憩取得は大切と思いました。


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羽田空港国際線へ送りの時、通常1号羽田線の空港西出口で降りますが、たまにかなり混雑していることがあります。急ぎの乗客の場合、4kmの遠回りとなりますが、湾岸線空港中央出口で降りて国内線経由で国際線へ進行するということもできます。青タン前だと4,000/280*90で1,260円程、青タン後だと4000/233.3*90で1,530円程料金が高くなりますのでその旨を乗客に説明して進行しましょう。

空港中央出口を降りたら、第2到着および第1ターミナル方面に行きます。国際線方面への案内看板もありますが大迂回となりますので決して行かないようにしましょう。そして最初の右折できるポイントを右折して突き当りまで進めて右折、あとは「環八方面」に従って進みます。トンネルを出てすぐの信号を左で国際線降車場となります。最初の右折できるポイントは下記画像でも紹介しましたが、案内が無いので知らないと行けません。ここを右折せずに国内線を1周すると約1kmの迂回となりますのでご注意下さい。

逆に国際線から国内線へは簡単で、最後右折して国際線降車場に向かうところを、まっすぐトンネルを抜けてあとは案内がありますのでそれに従えばOKです。こちらの迂回幅は800mと料金にして180円~270円程になりますのでよりおすすめしやすいかと思います。

ついでに思い出したので書いておくと、以前「羽田エクセルホテル東急」と乗車申込みを受けてナビ入力で進行しましたが「どこで降車頂ければいいのか」と悩みながら進行し、第2ターミナル降車方向の2階に進めたらこれでOKでした。このホテルは空港直結で車寄せは無いとのことなので、第2ターミナル降車場の最も手前がホテルエントランスになるのでそこでOKでしょう。


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  • 5/18(水) 累計232乗務目
  • 税込売上:約92,000円
  • 税抜売上:約85,000円
  • 自己負担高速代:420円
  • 回数:33回
  • 走行距離:362km
  • 実車距離:215km
  • 実車率:59.4%
  • 出庫時間:7:55
  • ハンドル時間:17:28
  • 21:50時点売上(於六本木):29回 約47,000円(流し11付待15無線3)
  • 以降帰庫まで売上:5回 約45,000円(流し3付待2無線0)

流し営業ではなかなか乗せられなかったものの、付け待ちでは割とすぐに乗せられたので、ビジネス需要は戻ってきたのかなと感じた1日でした。青タンまでは5,000円以上はありませんでしたがそこそこの単価で目標達成でした。

しかし西新宿で降車頂いてからの空車時間が31分ということがありました。特に日中新宿にお送りがあった後は実車で六本木、赤坂、東京駅方面へ戻りたいのですが、私にはまだこれだという手段、つまり戻れる確率の最も高い営業方法がなくいつも苦労するポイントです。

青タン後は大爆発、入社以来初めてのロング4発を記録しました。今まで9千円台3発というのはありましたが、今回は9,170-7,210-10,950-2,530-15,080と繋がって我ながら驚きです。ただ今日は20時以降全く休憩せずに続けた為最後は疲労感が大きく、最後の給油スタンドの待ち時間でも寝てしまう程でしたので、貯金もできたし次回からはもう少し無理のない営業をして事故の確率を下げなくてはと思いました。

この仕事は「稼ぎたい」という思いを強く持ってやっていると休憩が不足したり無茶な運転をしがちになりますが、そんな時も自制心を保たないと事故の原因となります。特に疲れてくると正常な思考ができず自制心もなくなってしまう傾向があり、今日の私の動きもそんな感じがあったので己の未熟さを実感しました。次回からは、売上よりも事故防止を常に言い聞かせて営業ができるようにしていきたいと思います。


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今日は西麻布からの定番コースについて距離を比較してみました。下記マップは画像の為操作できません

西麻布~三田通り(桜田通りの中で赤羽橋~札の辻までの区間)まで

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距離は六本木6丁目交差点を右折して六本木ヒルズの脇を抜けていくのが短いですが、混雑することが多いので西麻布を広尾方面に走りエネオスの先の信号を左折⇒突き当りの信号を右折⇒旧テレ朝通りに出て愛育病院前信号左折、あとは真っ直ぐというルートを使うことが多いかと思います。

また上記マップではエネオスの先の信号を左折⇒突き当りまで行く前に右折⇒左折⇒右折でショートカットとなっていますが、居住者専用道路となっておりますので、道交法遵守を徹底したい方は通らないようにしましょう。私は信号待ちが大嫌いなので、取り締まりの話も聞かないので通ってしまいます(笑)万が一警察に停められたら住人の方ですと言えば切り抜けられそうです。

西麻布~麻布十番、浜松町方面

(上記マップは拡大縮小、左クリックしながら移動できます)六本木ヒルズの脇を抜けても元麻布の住宅地を抜けても距離は変わりませんが、やはり混雑を避けて住宅地を抜けたくなります。行き方は、旧テレ朝通りから麻布消防署の手前を左折⇒道なりに左右と進んで最初の二又は左というのが重要です。真っ直ぐ行ってしまいがちなので気をつけましょう。あとは道なりに行って突き当りを左で麻布十番商店街に出ますので、そのまま大通りを右折してひたすら真っ直ぐ行けば線路脇まで行って浜松町駅になります。

ちなみに新宿、恵比寿、五反田などから横羽線方面を考えるの下の方で「麻布十番を抜けて」と説明したものの解説はしていなかったのですが、この行き方になります。


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先日、新宿から辰巳まで急ぎでという乗車申込みを受け、住所入力でとのことだったのでナビでは一般道進行となりましたが、思い切って高速で新富町降りをおすすめしてみました。乗るとナビは霞が関降りの指示となるも勿論無視して新富町出口へ向かいましたが、9号深川線で木場降りでもいいのかなとも思いつつ、結構遠回りになるかもと思いやはり環状線外回り~新富町降りから佃大橋で進行しました。

佃大橋から先はスムーズではありましたが後で距離を調べてみると、先日お送りした目的地までは木場出口で降りた方が400m程短かかったという意外な結果となりましたので、他に木場出口が使用できるパターンがあるのかもと思い色々調べてみました。

歌舞伎町ドンキホーテから辰巳郵便局交差点まで

  • 歌舞伎町ドンキホーテ⇒外苑西通り⇒外苑入口~都心環状線外回り~新富町出口⇒佃大橋⇒豊洲⇒辰巳郵便局前交差点:16km
  • 歌舞伎町ドンキホーテ⇒外苑西通り⇒外苑入口~都心環状線外回り~箱崎JCT⇒9号深川線線木場出口⇒三つ目通り⇒辰巳郵便局前交差点:15.9km

上記、辰巳団地の中心とも言える交差点で測っても木場降りの方が100m短いので、混雑が無ければ木場降りがおすすめとなるでしょう。辰巳橋を境にして、東雲寄りだと新富町降りと考えればいいと思いますが、佃大橋より先の流れが悪い場合はやはり木場降りの方がいいのかなとも思いますので難しい所です。同様に豊洲から朝凪橋を渡った方向である枝川方面や塩浜方面という場合も木場降りがいいのかなと思います。

また地図で見ると、三宅坂JCTから新富町出口までは直線で結ぶと距離が短いので、環状線外回りは迂回幅が大きく今後はあまり使いたくないなとも思わせる感じで、例えば豊洲駅前交差点あたりまでならば、大急ぎでもない限り積極的に高速をおすすめしないのもひとつかなと思いました。

永代通り沿いの東陽町、南砂町、葛西方面も木場出口ということが考えられます。あと、木場出口か錦糸町出口か迷うケースもありそうで、例えば北砂辺りが目的地だと、ここは正確な目的地によって変わると思いますので、お客様の希望をしっかり聞き、お任せならナビに住所入力が適当かと思います。試しに調べてみたら、アリオ北砂辺りを境に、錦糸町降りか木場降りかが決まりそうな感じです。

あと、六本木からの場合、環状線外回りからの新富町降りはありえませんが、9号深川線木場降りや7号小松川線は大いにありえます。その場合大急ぎであれば、乗車場所によって飯倉および霞が関から乗るのがいいでしょう。高速には乗って欲しいがそこまで急ぎではないので料金優先でという場合は土橋乗りの環状線内回りとなります。六本木交差点を起点に距離を比較すると土橋乗りに比べて霞が関乗りは1.2km長く、土橋乗りに比べて飯倉乗りは2km長くなります。


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  • 5/15(日) 累計231乗務目
  • 税込売上:約63,000円
  • 税抜売上:約58,000円
  • 自己負担高速代:0円
  • 回数:33回
  • 走行距離:250km
  • 実車距離:141km
  • 実車率:56.4%
  • 出庫時間:8:00
  • ハンドル時間:14:28
  • 22:02時点売上(於豊洲):26回 約48,000円(流し13付待11無線2)
  • 以降帰庫まで売上:7回 約15,000円(流し2付待4無線1)

日曜日で空車も少なめ、しかし客も少なめで、付け待ちしても全く動かないこともありハンドル時間14時間強と「頑張って働いた」という感じはしない1日でした。そんな中5千円台の高速仕事1回、4千円前後の仕事が4回と単価は悪くなく目標の税込6万以上できたのでよかったです。厳しい日はなるべく走り回らず体力消費を抑えつつ売上もそこそこ確保できればいいですね。

その上で、より経験を積んで頭の中にデータが蓄積されていけば、今日のような長時間の付け待ち時間も削減されるでしょうから、日曜日でも売上が欲しい!という日は、ハンドル時間16時間以上にすれば、税込65,000円以上の売上は安定して出せるようになるかもしれないと思いました。

休日の夜は、高額の仕事の確率は平日に比べてかなり低いので、それならばもう少しサクサク乗せられるポイントを発見したいなといつも思いますが、特に日曜日の夜は客が少なく、どこに付ければ早く乗せられるか確定できそうにないので、なかなか難しいです。今日も青タン時間帯は1時間3,000円しかできませんでした。


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新宿、恵比寿、五反田あたりから横羽線方面はあまり考えたことが無かったのでこの度距離を検索してみました。

新宿 靖国通り花園神社あたりから、みなとみらいIC付近までの距離

  1. 明治通り⇒甲州街道⇒山手通り⇒初台南入口~中央環状線内回り~大橋JCT~3号渋谷線~用賀IC⇒環八⇒第三京浜~三ツ沢線~横羽線:36.6km
  2. 明治通り⇒甲州街道⇒山手通り⇒初台南入口~中央環状線内回り~大井JCT~湾岸線~東海JCT~1号羽田線~横羽線:38.6km
  3. 外苑西通り⇒外苑入口~都心環状線内回り~1号羽田線~横羽線:40.5km

渋滞が無く、特に指示が無ければ1の第三京浜でいいと思います。ちなみに高速料金は2,3は1,300円ですが、1は1,150円と少し安いです。

恵比寿駅西口から、みなとみらいIC付近までの距離

  1. 駒沢通り⇒五本木交差点⇒目黒通り⇒環八⇒玉川IC~第三京浜~三ツ沢線~横羽線:29.2km
  2. 旧山手通り⇒玉川通り⇒池尻入口~3号渋谷線~用賀IC⇒環八⇒玉川IC~第三京浜~三ツ沢線~横羽線:32.4km
  3. 明治通り⇒天現寺入口⇒~2号目黒線~都心環状線内回り~1号羽田線~横羽線:35.5km

一般道で第三京浜 玉川ICまで進行する場合、駒沢通り⇒深沢不動左折⇒2又を右⇒等々力駅西を通ってすぐに右折⇒ゴルフ橋を渡って3つ目を左折し環八に出て第三京浜に入るというルートもありますが、距離を測ると上記1と比較して200mの違いでしたので指示がない限り行かなくていいと思います。

五反田 有楽街(八ツ山通り=ソニー通りと桜田通りに挟まれた繁華街)あたりから、みなとみらいIC付近までの距離

  1. ソニー通り⇒第一京浜⇒南品川3交差点左折⇒旧海岸通り⇒勝島入口~1号羽田線~横羽線:28km
  2. 中原街道⇒石川台交差点右折⇒環八⇒玉川IC~第三京浜~三ツ沢線~横羽線:29.8km

2は一般道が長い上に距離も長いので無いと思います。

六本木、西麻布から、みなとみらいIC付近までの場合

迷うケースとして、六本木や西麻布で乗せた場合があります。西麻布交差点からみなとみらいICまでを検索すると、飯倉入口からよりも、池尻入口から第三京浜経由の方が約1km距離が短く、六本木交差点からの場合、逆に飯倉から環状線に入った方が約1km短くなりますので、ここは渋滞状況を確認して乗客の好みで選んでもらいたいところです。

個人的な感覚だと、六本木交差点の渋谷方向でお乗せした場合は左折して飯倉入口に向かいますが、西麻布交差点で渋谷方向で乗せた場合、飯倉入口へは乗客に戻っている感を与え遠回りしている?と思われかねないので、渋谷方面が多少混んでいてもまっすぐ池尻入口から入るのがいいのかなと思ったり、また麻布十番を抜けて芝公園入口もありかなとも思います。

その他のケース

青山1丁目からみなとみらいICまでの場合、飯倉乗りよりも池尻乗りの第三京浜の方が1km程短く、四谷3丁目 荒木町あたりからみなとみらいICまでの場合、飯倉乗りよりも池尻乗りの第三京浜の方が800m短いです。

今まで私は横羽線方面は、六本木、銀座、新橋あたりで乗せることが殆どで、環状線から羽田線、横羽線というイメージが強かったのですが、新宿や渋谷などで営業する場合、池尻乗りの用賀降り、環八から第三京浜というルートもしっかり押さえておかないとと思いました。

あと、今日工事の案内看板を見て知ったのですが、2018年度に渋谷2丁目交差点に下り方面渋谷入口ができるようですね。上記のようにみなとみらい等まで行くのなら池尻乗りでいいですが、例えば渋谷や恵比寿から、羽田空港、川崎、鶴見方面へ高速で行くとなると、高樹町や天現寺で乗るとかなり迂回になりますので、開通したら営業しやすくなるかもしれません。ただ大橋JCTの渋滞悪化が懸念材料です。


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