遅くなりましたが、日曜日乗務は17回込22,000円、出庫11:43、帰庫27:08、拘束15:25、休憩4:07、1時間あたりは込1,943円、最高単価は自由が丘~大原交差点3,380円、その後水道道路~代官山2,180円といい流れはこれだけでした。休憩は、青タン後に新宿で1時間32分付け待ちと帰庫後45分の洗車時間込みですが、それ以外は珍しく走っていました。

付けてもほぼ乗せられないので、郊外で無線を期待しながら、客がいそうなルートで偶然の乗車も期待するという方法でとにかく走りましたが、運の要素が非常に高い状況でした。それは単価についても同じで、いい単価を狙う方法が無い(あるかもしれませんが見えない)環境ですが、同じ回数で込み4万円台の人もいたので、この状況なら運の差なのかな?と思わざるを得ません。

私は2出番連続で運に見放された感じでした。前回は流しでの羽田空港があっただけましでしたが、今回は何もありません。水、土と出番ですが、緊急事態宣言も出され、酷い状況が続くなら、有給消化するかもしれません。私が勤める会社は有給取得で大幅に給料が下がりますが、込2万円が続くならば使ったほうがいい感じで、込3万超えてようやく出る意味が少しはある感じです。

おそらく今月度、来月度で、一時金も含めると総支給額が30万円程減少するのでは?と予想しています。所得税や組合費は微減ですが年金保険料住民税は変わらないので、ほぼ手取りも30万円減少です。貯金が無い人は借りるしかない状況で、カツカツで生活していた人は多少客が戻ったところで毎月の収支は赤字になるでしょう。

私は貯金をしていてよかったなと思っていますが、それでも3か月で15万円程貯金できたはずが、15万円貯金を取り崩すということで結構ショックですし、その後多少戻ったとしても、数年は貯金を増やせないかもしれません。これで会社や国から何の補助も無く、仮に収入減少して貯金が無い世帯を優先して補助という話になれば怒りが爆発しそうです。

とりあえず、年収1,000万円以下の給与所得者に30万円を配り、年末調整時に2019年と2020年の税込み年収の差額が20万円なら、10万円を控除し、実質の補助は20万円となる、というような策を期待したいです。


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