込売上降車到着所要休憩実働時間単価
713,7809:3413:063:320:123:204,134
713,61013:0616:403:340:203:144,209
55,57016:4019:493:091:301:393,376
510,37019:4921:421:530:001:535,506
620,15021:422:465:041:163:485,303
3063,480 9:343:2417:503:1814:324,368

(休憩消化は付け待ちや無線待ちなどでの10分以上停車(微速前進含)時間も含むデジタコ記録の休憩時間で、時間単価は所要時間から休憩時間を引いた実働1時間あたりの売上)

9:34出庫で、初めの7回は、無線で下道ながら都心近くへ、その後は3連休明けで天気も良く需要が低い都心で、付けても乗ってこず無線で赤坂~青葉台、青葉台~中目黒駅、すぐ乗車で原宿、渋谷1~神宮前、神宮前~新宿高島屋でそこそこいい立ち上がりでした。

次の7回は、無線で赤坂~晴海、また無線で晴海~神保町といい感じ、その後は都心で営業して悪くない展開でした。

次の5回は、70分休憩後、退勤需要の時間帯も空車が多く、混んでいるのにこの時間にしては空車時間が長めで苦戦し、深夜の低需要を予感させます。

次の5回は、送った先で某乗り場で呼びこまれて霞が関乗り~永福降りの高井戸東5,850円、戻りで410円2件のあと1,210円で神楽坂まで、空車だらけで諦めて赤坂は品川プリンスまで2,490円と、夕方伸び悩んだ売上がここで挽回できました。

21:42までの売上は、24回で43,330円、1時間あたりの売上は4,290円でした。

次の6回は、降車後、運よく2台目に付けた品川プリンスでしたが先頭になると無線、これが港南~西葛西、チケットなので芝浦~木場まで高速でしたが、その後は鳴かず飛ばすで年明けを思わせる低需要、19分待ち2,810円、25分待ち3,210円、25分待ち3,290円で阿佐ヶ谷、戻り途中で1,210円、そして新宿で33分待ちで1,210円と、上の表の時間単価はかろうじて5,300円ですが、付け待ち休憩分を除くと何と1時間あたり3,977円! それでもこれだけ乗せられない日は、流して体力を消耗するよりも付けて楽に確実に乗せていくほう安心です。

1日を通すと1時間あたり4,368円でした。昨年のデータを見返すと昨年も10月上旬は厳しかったようですが、今年は9月下旬までは景気が良かったので、やはり落差が大きく苦しい感は大きいですが、本来こんなものだとして営業しないと、2020年以降の不景気時苦労するかなと思いました。


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