9:29出庫で流し1,850円、無線1,860円、無線2,420円でまだローカルと苦しい感じなのはいつも通りですが、3本目の無線は3,780円とようやく1時間あたり3,500円で都心近くまで来れました。その後は長時間待機ありの予約配車、所要1時間34分で9,310円の羽田第2以外は低単価傾向となり16時半頃でも1時間あたり4,000円弱でした。

しかし北青山~高輪、御殿山ガーデン~愛宕、某乗り場~羽田国際、無線で港南~品川プリンス、第一京浜ですぐまた港南、港南ですぐ~蒲田、無線で東大井~港南口、港南口そば~港南と絶好調となりました。その後は失速し、某乗り場~勝どき、無線で勝どき~月島、某乗り場~丸の内は570円で残念な仕事で青タンを迎え税込47,750円で1時間あたりは休憩1時間43分消化なので4,449円でした。

蒲田へは西口とのことだったので、第一京浜の東蒲田2交差点を右⇒蒲田5丁目交差点を右すぐ左でアンダーパスを抜けましたが、慣れないと蒲田5丁目右折のところが1本手前を曲がろうとして間違えやすいと思うのでナビを見て注意したいところです。

そして青タン前半の苦労は地獄でした。某乗り場11分待ちは1,130円、某乗り場9分待ちは410円、六本木付け16分待ちは1,850円、青山付け16分待ちは970円と21時56分~23時52分までの1時間56分で4,360円しかできていません。付け待ち休憩消化41分を引いて計算すると1時間あたり3,488円、引かなければ2,255円という不出来に26時までに6万も怪しい雲行きでした。

しかしバランスは取れるものなのか、ここから素晴らしい繋がりで挽回しました。西麻布~新宿、靖国通り東向き~六本木、六本木~白金、六本木~新宿ときて、すぐ申し込みは帰庫方向890円、降ろしてすぐたまたま申し込みが青タン最高単価の3,290円で、営業所とは距離がまだあるものの、給油所のすぐ近くと恵まれ、即給油して帰庫しました。

青タンの高単価はありませんでしたが、結局最後は23時52分~25時16分まで1時間24分の間に、平均空車時間4分で6回12,000円以上を追加し、1時間あたり8,800円ほどで高速ロングを引いたのと同等の時間効率となった上に、25時52分に帰庫処理となり、前回の最後の不甲斐ない結果とは逆の素晴らしい終わり方が出来て気分よく帰れました。

ハンドル時間 ( [帰庫時間] - [出庫時間] - [10分以上停車時間(微速前進含)] )約14:00に対して33回税込約64,500円と1時間あたりの売上4,600円でした。


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