おとといの乗務(乗務日記は今晩アップ予定です)で赤坂~足立区の梅島駅という乗車申込みで「上に乗って千住新橋で降りて」とのことでしたので、まずは距離が短い土橋からでいいですか?と訊きましたが、「いや、霞が関からで」とのことで、千住新橋で降りてということは一刻も早く帰りたい方なので、土橋ではなく最初から霞が関からでよろしいですか?と訊くのが正解だったと思いました。

梅島駅が初めて行く場所で全く分からず、千住新橋出口も初体験とあって「あの辺りの道が詳しくないのでナビでも確認させて頂いてよろしいですか」と入力して安心して進行しましたが、初めて千住新橋出口を使用して気付いたことを記しておくと、4号線日光街道を右折し北上するには、下記画像でそのまま真っ直ぐ行けばいいのですが、うっかりすると、よくある陸橋の側道⇒幹線道路を右折という流れだと勘違いして左に抜けてしまいそうなので紹介しておきました。これをやってしまうと4号線を左折しかできず大迂回となるので注意です。

距離を比較しておくと、霞が関乗りの千住新橋降りは20.4km、土橋乗りの千住新橋降りは19.1km、土橋乗りの入谷降りは16.3kmとなりますので、最適ルートと最速ルートでは4km、青タン後は高速代合わせると1,500円以上高い上、時間短縮効果は5~10分程度なので客の指示があるか、またはチケットなどで最速希望の場合に限るでしょう。

しかし、都心から五反野、梅島、西新井、竹ノ塚と言われた時に一応案内はしてみるのもいいかもしれません。

あと、上記の送りの時、6月23日より小菅出口が長期通行止めから解放されるということを知りました。今後は綾瀬、亀有と言われた際は小菅出口で行くということを覚えておきたいと思います。堀切菖蒲園は、今まで通り堤通出口で降りて高速ロング2発、高速ミドル1発があり楽な展開でしたで紹介したルートの方がいいのかもしれませんが微妙なところなので、乗客の希望をなるべく聞けるようにしたいです。

以前は加平降りから亀有駅ということも2回経験していますが、小菅出口開通により、今後は六町(花畑)、北綾瀬と言われた場合や、1度だけ経験がありますが大谷田団地と言われた場合になるかなと思います。また、草加駅方面への送りでは、八潮南降りではなく加平降り指定もあるかもしれません。