• 2/28(火) 累計353乗務目
  • 税込売上:約75,000円
  • 税抜売上:約69,000円
  • 回数:33回
  • 走行距離:322km
  • 実車距離:168km
  • 実車率:52.2%
  • 出庫時間:13:10
  • ハンドル時間:17:30
  • 22:09時点売上(於白山):19回 約31,000円(流し3付待13無線3)
  • 以降帰庫まで売上:14回 約44,000円(流し6付待5無線3)

2/26(日)は13時前後の遅番出庫の予定が、胃腸炎で入社以来初の欠勤となりました。この仕事は休むと給与に影響が大きいので、休まないように体調には気をつけてきましたが、それでもなってしまうことはありますので、毎月給与ギリギリの生活をしてしまうという人には厳しいかもしれません。

そして体調はほぼ万全となった火曜乗務は13時過ぎに出庫、前回の金曜日のような夜中の需要は期待できないので、日中からしっかりやっておきたいところ、やはり出庫直後は通勤客もいない時間帯なので苦戦します。都心に入るまでの50分間は空車で、都心に入れたと思ったら無線で元赤坂~池袋の3,620円、出庫から1時間10分でやっと実車は単価はいいものの行きたい方向とは逆で微妙だと思っていると、戻りで無線は文京区水道~駿河台の2,020円、ここで出庫2時間10分で5,680円で撃沈は免れました。

しかしその後はまたも微妙な展開となり、夕方の退勤時間帯は、無線で高速使用の4,660円はあったものの、これが都心から離れるほぼ片道仕事であり、他は低単価で17:05~19:14の2時間10分ほどで7,000円強にしかならず、やはり平日日中は都心で1,000円~2,500円程の金額を行った先でコツコツつなげていくのが最も効率がいいと改めて実感しました。

苦戦した青タン前でしたが、最後に運よく白山までの3,610円が出てくれて何とか3万円にまで持っていきましたが、夕食を取って22:30に青タンスタートは偶然の890円ではじまり、神楽坂~三栄町1,210円、赤坂~銀座1,290円の後は、降ろした場所的に、大渋滞が嫌で滅多に行かないポイントで営業することになりましたが、これが成功し汐留~台場~天王洲の7,610円にもなりました。

その後は某ビル~品川区豊町4,410円、白金台~高輪1,700円、一の橋~三番町~目白4,890円、新宿~杉山公園~大原3,940円と午前3時までで27,000円と暇な時期にしてはよくできたと言えるでしょう。この時点で込57,500円、帰庫までは残り6時間強あるので込7は堅いように感じますが、午前3時~5時は未体験の領域で案の定苦戦し、休憩を入れたりトラブルもあったりですが2時間で1,130円の1本となってしまいました。

それでも5時すぎに六本木~大森南4,730円、無線で西馬込~羽田国際4,830円、降車は6時36分で一気に中の通勤需要をと考え空港西~芝浦まで高速移動、芝浦アイランドに行くとまだ早いようで付け待ちのタクシーはいても客はいませんが、無線で三田~虎ノ門1,780円、また無線で五番町~羽田国際5,900円で早朝はいい感じに伸ばして終了となりましたが、今日も時間帯的に帰庫に時間がかかりすぎて残念でした。

不慣れな為か非効率な部分も多々ありましたが、それでも朝にうまく伸ばせてこの金額なので、隔勤遅番は極めれば早番よりは平均は上がるかもしれません。しかしそれができるようになるには大きな努力が必要ですし、また特に午前3時前後~朝帰り時間帯の酔客は「普通ではない」奴が多々いるということを感じましたので(2出番で小トラブル2件経験しました)、より稼ぎたいと思い繁華街に入ってやるのであれば覚悟が必要だと思いますが、午前3時~5時を睡眠時間としたり、早朝の無線を狙ったりして楽して稼ぎたいというような人には、いい勤務なのかもしれないというのが私の感想です。


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