• 2/24(金) 累計352乗務目
  • 税込売上:約82,000円
  • 税抜売上:約76,000円
  • 回数:44回
  • 走行距離:296km
  • 実車距離:172km
  • 実車率:58.1%
  • 出庫時間:12:40
  • ハンドル時間:17:42
  • 21:57時点売上(於歌舞伎町):22回 約33,000円(流し10付待11無線1)
  • 以降帰庫まで売上:22回 約49,000円(流し17付待3無線2)

遅番出庫となった出庫直後は、渋滞が無いので都心方面へは早いですが、通勤需要も無く客がなかなかいない状況で、何とか都心に実車で入りたいと思うも空回りで2時間強で4,680円とこれは厳しいぞと思っていましたが、その後は給料日、実質の五十日ということで客に苦労せず、結局青タン前は、9時間強で約33,000円なので休憩1時間を除くと丁度1時間4,000円程となりました。

青タン後は22時~27時までは行った先で繋げる意識もありましたが、当たりも無く短距離客に捕まりまくったところもあり、14回も営業し約29,000円と1時間6,000円弱にはなっているものの、最後の1回は25:53六本木~中原街道を使っての26:33武蔵新城駅で、戻りは効率のいい方法が思い浮かばず、来た道を戻るのがベストかなと思いましたが、特に忙しい時間帯だったので完全な片道仕事で少し残念な感もありました。

戻って27時前、まだ客はいますが疲れたので45分睡眠後に再開、西麻布交差点北向きで東高円寺への申し込みは、外苑西~靖国通り~青梅街道で進行したところ、途中で表参道から井の頭通り~大山交差点を右折して中野通り~青梅街道左折の方がよかったのかと思いましたが、距離を測ってみると両者とも距離は変わらずでした。環七と青梅街道の交差する高円寺陸橋までの場合は、井の頭通り~環七右折の方が100m短かったのですが、この2ケースはおまかせならば混んでいなければどちらでも構わないのかなというところです。青梅街道の工事渋滞に注意できればベストでしょう。

新宿に戻ると青タン明け直前ということもあり動きは鈍かったですが、4:50靖国通り沿い~九段北~5:08二番町のあとは朝帰り需要を獲得の為六本木へ、渋谷方向で乗せたところ川崎郵便局との申し込みは、分からなかったのですが「15号で橋を渡って最初の交差点を左」と言われたので、念の為地図も確認して安心して進行しました。青タン明けなので6,010円で5:18~5:49降車、戻りは大師から飯倉へ高速で6:11分には六本木に入り、戻りの所要時間は22分でした。

朝帰り需要はまだあり、410円、730円、2,250円、2,970円の4件すべて六本木から、あとは490円で終了となり、ノー高速ノー万収で前回に続き当たり無しとなりましたが、それでも給料日後金曜日の遅番の恩恵を受けて8万超えとなりました。

最後、7:28に降車した場所から営業所へは、深夜なら給油含めても40分程で帰れると思われますが、この時間はもう既に車も多くなかなか進まず1時間もかかってしまいました。私のように都心から離れた営業所の場合、遅番だと通勤需要が無いので都心へ空車で入ることが殆どな上に、渋滞などを予想して早めに帰庫の準備をしなくてはならない為、思った程伸ばせないのかもと感じましたので、遅番への転向は無しにするか、あるいは11時出庫の7時までに帰庫するぐらいならばいいかもしれないと思いました。

今まで通り早番で売上的にも生活的にも安定するのならそのままがいいのですが、最近朝起きるのがきついことと、早朝の帰宅で家族に少し迷惑をかけているので、引き続き遅番を試しつつ、どういう働き方がベストかを見極めたいと思います。


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