• 2/22(水) 累計351乗務目
  • 税込売上:約77,000円
  • 税抜売上:約72,000円
  • 回数:52回
  • 走行距離:263km
  • 実車距離:163km
  • 実車率:62.2%
  • 出庫時間:7:55
  • ハンドル時間:17:55
  • 22:03時点売上(於内幸町):41回 約50,000円
  • 以降帰庫まで売上:11回 約27,000円

初乗り410円の影響は、前回までは少し営業回数が増えたかなという程度でしたが、今回はたまたまだとは思いますが激増し、それまでの最高回数47回を一気に5回も更新し52回乗車となり我ながら驚きです。

内容は、午前中こそは10回の13,000円といつも通りで、その後の怒涛の低単価の連鎖で12:16乗車~14:16降車までは11回の8,990円と、低単価でも1時間4,500円なのでこれもまたよしと思いましたが、体力の無い人にはこういう営業は難しいかもしれません。そして18:10~20:05は8回の11,600円と大幅に伸ばし、その後は失速するも青タンまで41回の5万円と、回数こそはいつもより10回程多いもののいつも通りという感じになりました。

単価が低い客を引く確率が高まったとは言え、これだけつながりよく青タンまで5万円ができるのであれば、初乗り410円も悪くは無いと思うところですが、ドア開閉、発進、停車、ドア開閉、また発進と非常に慌ただしく、毎回この調子では危険だなと感じながらこなしていました。

青タンも低単価傾向は続き、一の橋~経堂の5,050円以外はことごとく低単価、490円と410円もあり、26時時点で69,000円と、これで7万前半で終わったらこれだけ回数を重ねた甲斐も無かったという感じでしたが、下道の8,330円が出てくれたおかげで何とか回数に対してぎりぎり納得できる売上となりました。

最後の降車が営業所からかなり離れたことと、付け待ちしても殆どが待ち時間が10分未満で休憩消化とならなかった為、ハンドル時間が伸びてギリギリの営業というデータとなってしまい、時間効率的には良くはなかったと言えるでしょう。多少付け待ち時間が長くても、その10分~20分が休憩消化となり、それで高単価を乗せる確率を高めてハンドル時間が短くなった方が私にとってはありがたいです。

付け待ちを休憩と考えるのは賛否が分かれるところですが、私の場合、待ち時間が長そうなものの身体が休まるポイントで付けて、ネットを閲覧したりうとうとしたりしていますので、私にとっては「労働していない」時間という感覚が強く、例えば付け待ちを含めた休憩3時間でハンドル時間16時間で税抜7万程の売上だと、短い労働時間で高い給与を得られたと実感できるので気分がよいです。

次回以降3出番(金、日、火)乗務は13時頃出庫の遅番となります。今まで遅番を毛嫌いしていましたが、熟慮すると自分にも家庭にもメリットが大きい可能性もあると考えられるので、会社のすすめもありお試しでやってみることになりました。

今まで、遅番に転向したら平均売上が3,000円~5,000円程増えるのかなと思っていましたが、早番は日曜日の深夜以外は客がいない時間帯が無いのが、これが遅番になると金、土以外の午前3時~5時頃はおそらく客がいない時間帯となるので、そこまで伸ばせないどころか、慣れない時期は売上を落とす可能性もありますし、他にもメリットが少ないと感じたら今まで通り早番でいこうと思います。


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