• 2/8(水) 累計345乗務目
  • 税込売上:約69,000円
  • 税抜売上:約64,000円
  • 回数:40回
  • 走行距離:252km
  • 実車距離:151km
  • 実車率:59.9%
  • 出庫時間:7:54
  • 帰庫時間:26:54
  • 拘束時間:18:40
  • ハンドル時間:16:16
  • 10分以上停車時間:2:24
  • 21:51時点売上(於小石川):31回 約48,000円(流し9付待21無線1)
  • 以降帰庫まで売上:9回 約21,000円(流し3付待6)

残り3出番、出庫から帰庫までの拘束時間の残りが平均19:35強しかありませんので、今日も18:30前後の拘束時間で税抜6万程の目標で出庫しました。前回出番のようないい往復仕事は無かったものの、午前中に御茶ノ水~恵比寿4,010円、日中に無線で港区~羽田国際の6,670円、青タン前に六本木~小石川3,130円が出てくれて、この他は2,000円台が1本のみと低単価傾向だったものの、いつも通りの売上となり安心しました。

ビジネス需要中心の仕事をしていれば、土日祝で人の少ない日や引きの悪い日、平日でも祝日明けなどの悪条件にならなければ、初乗り410円の閑散期でも売上はそこまで下がることはないのかなと実感したと同時に、売上が思うようにあがらない日があっても、過去の営業実績から「どこかで帳尻が合う」ことが殆どと言えますし、例え410円が2,3連発しても、その分どこかでミドル、ロングを引いて補填できているはずなので、今のところは初乗り410円は恐れる必要は無いのかなと感じております。初乗り410円はまだ始まったばかりなので今後どう変化していくかは分かりませんが、東京オリンピックまではこれまでと同等の収入を確保できると言えるかもしれません。

とは言え、9分待ちの15:59某オフィス~16:02最寄り駅までの410円、1分待ちで16:11某オフィス~16:15最寄り駅490円には悶絶しそうになりました(笑)こういう時も、2つ目のオフィスビルの付け待ち時間が短く恵まれて、15:59~16:15の16分で1,000円の仕事ができたから良しとしなくてはいけないですね。しかし、早く乗せられるポイントや、最も早く行ける付けポイントを押さえておかないと厳しいかもしれませんので、道を覚えてきた新人の方が次にすべきことは、どこでどう乗せたのかをしっかりと記憶に焼き付けることだと思います。

さて青タンは、1,610-970-1,690-1,610-890-2,170と低単価の連発で泣きそうになりましたが、六本木~高速で用賀まで5,290円、降ろした場所的に用賀入口から自腹高速でも、下道で恵比寿に向かうのも時間は大して変わらない気がしたので自腹回避で恵比寿は10分待ちで1,850円、目標の税抜6弱となりましたが少し足りないことと、時間もあるので最後は営業所方向で営業、狙い通り営業所向きで4,970円が出てくれて、低単価に苦しんだ青タンは最後に報われました。

帰庫後、売上ランキングを見ると全員税込7万以上、走行距離もおおむね300km以上と、客数は少ないもののロングの出やすい日だったようで、最初からこういう日だと分かっていれば、用賀からの戻りは渋谷降りの西麻布で、時短はせずに税抜7万も目指せたのかなと思うことになりましたが、当初の目標を達成しているのでこれでよしとしなければなりません。

それにしても、今日ロングが出やすい日となった理由がよく分からなかったのですが、もしかすると木曜日は雪の予報が出ていたので、木曜日飲みの予定を今日にずらした人が多かったのかもしれません。


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