• 12/30(金) 累計329乗務目
  • 税込売上:約62,000円
  • 税抜売上:約57,000円
  • 回数:38回
  • 走行距離:211km
  • 実車距離:131km
  • 実車率:61.2%
  • 出庫時間:7:55
  • ハンドル時間:13:41
  • 22:06時点売上(於虎ノ門):31回 約42,000円(流し14付待15無線2)
  • 以降帰庫まで売上:7回 約20,000円(流し1付待5無線1)

会社員は殆どが休日に入り、また東京から地方や海外へ脱出する方が多いので、3連休初日の土曜日のような感じをイメージして出庫しました。タクシー稼働台数はさすがに普段の金曜日よりは少ないでしょうが、普段の土曜日よりは多いと思われ、空車タクシーの多さに苦戦する予想で営業しました。

午前中は富裕層や大規模マンションを狙い、その中で空港行きでもあればいいなと思っていましたが、無線で広尾から東京駅のみであとは低単価となり、予想通り空車が多くなってきて需要の低さを思わせますが、無駄な動きは決してせずに最寄りの付け待ちポイントで、動きが悪くても離脱せずに休憩消化しながらの付け待ちで乗り切りました。

青タンまでの最高単価は予約無線で神宮前から銀座までの3,530円が最高と、あとは低単価が殆どとこれも予想通りでしたが、10分以 上の付け待ちを全て休憩として計算すると、休憩時間は4時間弱のハンドル時間は10時間強、1時間あたり4,000円と、無駄な流し営業を徹底的に避けた結果、流し営業で乗せられないストレスとは無縁で、この日の状況にしてはよい結果となりました。

付け待ちでの消化とは言え、長時間待ちでうとうとする等して体も休めたので、体力的にはいつもよりも大分楽な感じでもありましたので、無駄な動きをしないことと合わせて事故の確率を最も低くする営業と考えられるので、明日の朝から帰省することを考えると最もベストな営業をすることができたと自己満足でした。

青タン後も行った先の乗せられそうなポイントで付けて、最初の2時間は2時間強で4回の約5,500円で、待ち時間も長く低単価と苦しみましたが、忘年会需要で客が増えてきた感があり、青山~新宿ヤマダ電機前まで2,080円の後すぐに無線、営業所方向の下道ミドルは幹線道路沿いでの降車で5,820円、ここで25:11で税込約56,000円となり、帰省に備えて早上がりしようとしたらすぐに乗車申し込みがありまたも下道ミドル6,400円と最後の2発に恵まれて、この日にしては予想以上の出来となりました。

これにより、帰庫時間は予定より少し遅くなりましたが、下道ミドル2連発は、営業所と逆方向の高速ロング万収に匹敵かそれ以上の価値のある営業であったと思われ嬉しいものでした。最後の1発の乗客は、終電後でタクシーが全く拾えず困っていたとのことで、また送り途中も、送り先から営業所への道中も何度も客を見つけることができたので、仕事納め後の忘年会需要はローカルで高まっていることを実感しました。

2016年は、問題と言えば、運転技術が未熟な為にコツンとぶつけた軽微な接触事故1件のみで、入社以来無違反も継続し、無事に締めることができてほっと一息です。


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