• 7/22(金) 累計260乗務目
  • 税込売上:約78,000円
  • 税抜売上:約72,000円
  • 回数:38回
  • 走行距離:262km
  • 実車距離:166km
  • 実車率:63.4%
  • 出庫時間:8:00
  • ハンドル時間:16:55
  • 21:52時点売上(於三田):29回 約49,000円(流し15付待11無線3)
  • 以降帰庫まで売上:9回 約29,000円(流し8付待1無線0)

おとといアップの予定が私用で忙しく今日になってしまいました。涼しい天候で日中の需要の割りには空車が多くなることに加え渋滞で青タンまでの売上は伸び悩み、青タン後は給料日前でいまいちな金曜日と予想、期待しないで出庫しましたが、青タンまでは1,000円台後半~2,000円台の乗客に恵まれなかなかいい結果に、青タンは当たりは無いものの予想よりも人出が多くこれも悪くない結果になりました。

最後の客が到着しても起きず、お巡りさんに助けてもらい何とか精算頂けましたが、20分以上ロスしてしまい、本来ならばもう1回営業できたのが、時間も微妙になりそのまま営業終了となってしまいました。これが無ければ税込8万いったかもしれないと思うと残念ですが、爆発も無いけどそこそこいい結果ではあるのでよしとしなくてはならないとも思います。

乗客に運送途中で「買い物するからメーター止めて」等と言われて、支払状態にしてメーターを止める(支払状態では時間料金はかからない)のは、売上を損する上にメーター不正利用とも言えますが、酔客が起きなくて時間が経過した場合もこれと同じで、支払状態でメーターを止めるべきではないと思います。上記の場合到着時は4,690円前後だったと思いますが、支払時には5,590円になっていました。

停車中とは言え精算前の乗車中の状態なので、我々は発生した運賃を頂く権利がありますし、また法的にも頂かなくてはならないでしょう。メーターを止めてメーター料金を安くあげて、乗客にはいつもの金額を請求する等して、その差額を着服できる可能性がある以上は違法行為となってしまうと思いますし、また自分の売上を損させない為にも「支払状態でメーターを止める」行為は行うべきではないと私は思います。


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