• 7/7(木) 累計254乗務目
  • 税込売上:約72,000円
  • 税抜売上:約66,000円
  • 自己負担高速代:0円
  • 回数:43回
  • 走行距離:227km
  • 実車距離:148km
  • 実車率:65.2%
  • 出庫時間:8:00
  • ハンドル時間:16:43
  • 22:00時点売上(於西新宿):32回 約48,000円(流し12付待18無線2)
  • 以降帰庫まで売上:11回 約24,000円(流し6付待5無線0)

平日火曜日~木曜日乗務での目標として、ハンドル時間(帰庫時間-出庫時間-デジタコ記載の休憩時間)が17時間以内で税込7万円以上というものがあります。以前にも書いたと思いますが、行った先での付け待ち営業を中心にし、体力の消耗を抑えると共に車を走らせる時間を減らすことが事故率低下に繋がると考えられるからです。

今までの経験から、この仕事は行った先での付け待ちを考えた方が効率的で売上も上がるし、事故率も下がるのでいいことづくめだと思います。車が動いている状態で客を探すことに集中するのは非常に危険です。私もあまりに客を探すのに集中しすぎて「今あぶないことしていたなぁ」と我に返ったことがありました。

そんなわけで、今日の営業は目標をいい形で達成できたと思われるのですが…そろそろドカンとロングが欲しいです。青タン前は最高3,160円、次が無線で待機時間長い3,030円、その他は2,000円台7回、1,000円台9回、3ケタが14回という低単価でした。また青タンでの最高運賃が六本木~用賀の下道5,680円、次が本日唯一の高速仕事、西新橋~芝公園入口~目黒出口~目黒郵便局近辺の3,880円高速代300円です。

目標を達成したとはいえ、ロングを引いて8万円台の方も結構いたので残念な感もありました。前回の火曜日よりはましでしたが、ボーナス後の木曜日としては物足りない街の状況でした。そんな中、世界の情勢如何では、今後はずっと夜のタクシー営業は期待できないかもしれないということを思いました。また長期的に見ると、私は夜のタクシー需要は右肩下がりになっていくしかないのではと思っております。

会社よりも家族やプライベートを大切にする傾向がある今の若い世代の多くは、若者の酒離れと言われていることも相まって、飲んで帰りはタクシーでという人が減り、寄り道せず帰って家族との時間を過ごす人が増えるとも思われます。またそんな若い世代が社会をけん引していくようになれば、取引先を接待してタクシーチケットを渡すというような営業は今ほど行われなくなるようにも思います。

それと比例してタクシーの台数は人手不足で減り続け、また夜の個人タクシーの台数も減ることになるでしょうから、もしかしたら需給バランスは取れるのかもしれませんが、今後は高速での長距離ロングの確率は確実に減っていくでしょう。日中のタクシー需要はこれまでと変わらなくあると思われますので、昼間はそこそこ忙しく、夜は暇という状況が今以上に加速されるのが今後のタクシー業界の姿かもしれません。

平日日中のタクシー需要は、景気・企業の業績に左右されるところが大きいですが、夜のタクシー需要に関しては、景気の影響もありますがライフスタイルの変化によるところも大きいのではないかと思います。


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