先日、大崎駅西口のシンクパークタワーまでの乗車申込みで、汐留から乗って目黒で降りてという指示を受けました。「かなり遠回りになりそうだけど、急ぎだろうからラッキーだな」と思い進行しましたが、果たしてどれほど迂回になるのか気になったので調べてみました。

晴海通りと昭和通りの交わる「三原橋交差点」あたりから大崎駅の西口シンクパークタワーあたりまでのルートを距離比較してみると、下記画像の通り1.8kmの差となり、メーター料金だけで比較すると青タン前で1.8/280*90で540円程の違いとなり、一般道で時間料金がかかることを考えるとメーター料金は相殺できるかもしれません。

高速代は銀座から乗ったとしたら410円なので、多少メーター料金が上がるとしても、乗客への案内としては「一般道で進行するよりも、高速代込みで500円~700円程多くかかりますが、高速を使用すれば早く到着できます。如何いたしましょう?」とするのがいいと思います。

勿論、高速の入口までが大幅迂回となる場合は難しいですが、大手町から呉服橋乗り、内幸町あたりから霞が関乗りというようなケースも想定できます。首都高を積極的に勧められるようになることは、売上にも直接繋がるので今後はもっと高速使用に慣れていきたいなと思います。ただ、慣れないと大迂回してしまう可能性もあるので気を付けなくてはなりません。

私は以前、呉服橋から乗って環状線外回り経由で3号渋谷線に行ったり、汐留から乗って環状線外回り経由で新宿に行ったり、また東京プリンスホテルあたりから芝公園で乗って環状線外回り経由で新宿に行ったりしました。幸いクレームにはならなかったのですが、今思うとかなりの迂回になるので大クレームの可能性もありました。

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