都心から浦和駅へ、高速使用でのルート選択では浦和駅までの行き方を考えてみましたが、今度は東浦和駅を考えてみます。5号池袋線か、中央環状線~川口線で行くか迷うところだと思いますが距離を測ると下記の結果となりました。

六本木~東浦和駅

  • 霞が関入口~都心環状線外回り5号池袋線~外環道 川口西IC⇒伊刈消防分署交差点左⇒県道235号線:34.3km・1,390円
  • 霞が関入口~都心環状線外回り5号池袋線~中央環状線外回り~川口線 新井宿出口~国道122号⇒石神交差点左折⇒県道103号:35.2km・930円

東浦和駅までの場合、高速代は川口線回りの方が460円安くなります。また距離は900m外環道回りの方が短く、一般道進行の距離も違うので正確には測れませんが青タン時の料金にしておそらく900/197.5*80の遠距離1割引きで320円ほどの違いになり微妙なところです。

よってここは乗客の希望をしっかりと聞くことが最も重要になるかと思います。怠ると「外環に乗ったから高速代が高かった」という苦情にもなりかねません。お任せ進行の場合、ご自宅までならばなるべく住所をお聞きするか、「東浦和駅までだと外環道に乗った方が距離は短いですが、高速料金が高いので川口線で行ってもおそらく支払金額は大幅に変わりません。ご希望はございますでしょうか」とでも訊いて乗客の反応次第で対応するのがいいでしょう。

早い方と言われたら「渋滞状況をお調べして空いていたら距離の短い外環道経由でお進めします」とすればいいと思いますが、完全お任せだと答えが出ないところなので、なるべく住所を訊いて「距離が短い方でお進めします」とできればいいですね。

他のパターンを考えてみると、上野からの場合、昭和通り⇒言問通り⇒尾久橋通り⇒扇大橋入口から高速で川口線に入るか、一般道進行の場合も多いでしょう。人形町や門前仲町など、箱崎入口が使える場合は6号向島線~中央環状線~川口線が適切かと思います。

銀座からの場合、5号池袋線から外環、5号池袋線から中央環状線経由の川口線、6号向島線から川口線という3パターンがあって複雑なので、ここは是非乗り慣れているであろう乗客に聞くか、チケットならば渋滞を確認してナビで最短ルートがいいと思います。川口線からの場合首都高速川口線への距離を考えるも参考になります。


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