東京23区タクシードライバーに役立つ情報と乗務日誌

地理、法令などの役立つ情報と、隔勤早番で青タンまでの高効率営業を追求したデータ等を記していきます。

東京23区でタクシードライバーに転職をご検討の方へのお知らせ:当ブログは高売上の乗務記録もございますが、ここまでに至るには非常に厳しいのが現実です。まずはカテゴリ:タクシードライバー転職希望者向け > タクシードライバーの厳しさをまずはお読み頂くことをおすすめいたします。

  • 4/10(日) 累計216乗務目
  • 税込売上:約73,000円
  • 税抜売上:約68,000円
  • 自己負担高速代:210円
  • 回数:34回
  • 走行距離:347km
  • 実車距離:186km
  • 実車率:53.6%
  • 出庫時間:8:00
  • ハンドル時間:16:00
  • 22:05時点売上(於六本木):約58,000円(流し13付待7無線6)
  • 以降帰庫まで売上:約15,000円(流し6付待3)

前回の日曜日よりも全体的に空車が多く、乗せにくいなと感じましたが、青タン前、思いもかけず超ロングの仕事を頂き、厳しい状況の中嬉しい結果となりました。

そんな中バスタ新宿に送りがあったので、15台ほど待機はありましたが試しに付けてみました。需要は高まると思われる日曜夕方の17:03に入構、17:16に実車となり約1分に1台流れた感じです。送り先は京王プラザホテルの730円、駅付けではいくら長時間待ってもこういう仕事を覚悟しなくてはなりません。以前のように車の向きを固定できず行き先は全く分かりませんので、新宿に来たら実車で赤坂、六本木、大手町方面に行きたい私は今後滅多に入ることはないでしょう。

青タン以降の売上は撃沈で反省点が多々ありました。特に、今日はじめて試したポイントで、20mほど前方で客が挙手し空車も右車線を気付かずスルー、成功だ! と思ったら発進操作でもたついた為に、気付いて停車した前方の空車に向かってお客様は歩いていかれました。

じっと待って乗せる付け待ちではなく、前方数十メートルの客まで射程圏内に入れる場合、常に集中していつでも発進できる「攻めの付け待ち」が必要だったと後悔することになりました。身体は休まりませんが、10分以内に乗せられるポイントを見極めて「攻めの付け待ち」行うことは、特に閑散期の売上アップには欠かせないかなと感じます。

ただ、安全確認は徹底して! 平均売上が2,000円上がっても事故を起こしては何もなりませんから。


にほんブログ村

  • 4/8(金) 累計215乗務目
  • 税込売上:約79,000円
  • 税抜売上:約73,500円
  • 自己負担高速代:無し
  • 回数:36回
  • 走行距離:267km
  • 実車距離:172km
  • 実車率:64.4%
  • 出庫時間:8:00
  • ハンドル時間:17:40
  • 22:13時点売上(於帝国ホテル):約44,000円(流し14付待13無線2)
  • 以降帰庫まで売上:約35,000円(流し4付待3)

1日を通して非常に空車が多いと感じた1日で、夜中も25時頃まではあまり動かずダメ金か?と思いました。企業の新人歓迎会などの需要が多かった為か、特に夜遅くまで飲んでいる方が多かったのでしょう、25時を過ぎると一気に需要が高まりました。空車が多すぎる時の営業方法が確立されていない為、時間を無駄にしたことが多く、青タン時の売上も微妙な感じでした。打開するには、どの信号で先頭で止まるべきか、また付け待ちの引き出しを増やすことが必要と感じます。

26時時点で62,000円しかなく、金曜日に7万できず残念! となる可能性が非常に高い状況で、最後17,000円の仕事を引けて売上的には満足です。ただ、3名のサラリーマンを経由経由で送ったのですが、途中泥酔客を降ろすのに私ともう1人の乗客で抱えて運んで自宅に辿り着くのを確認している最中は「帰庫オーバーか」と冷や冷やしました。何とか所要83分で給油も済まして帰ることができ、すっきりと終われてよかったです。

ただ、最後のロングの影響もありますがそれにしてもハンドル時間が長すぎなので、効率的とは言い難い営業と言え改善の余地は大ありな営業結果となりました。

あと、今日は経路選択ミスをやってしまいました。25:07分に新橋駅日比谷口交差点でお乗せしたお客様、送り先は淡島通り~環七とのことで「六本木通りからでよろしいでしょうか」「それでいいです」と進行しましたが、最も需要の高い時間帯、渋谷方面はかなり混雑しており、霞が関~渋谷の高速利用を提案すべきだったと大後悔し、乗客にも謝罪したところ「仕方ないですよ」と全く問題なさげでしたが、経験の少なさを実感いたしました。

金曜の25時、お客さんが多数という状況から渋滞状況を確認して、あるいは確認するまでも無く想像できた状況だと思われましたので、読者の皆様には、同様のケースでは、高速の渋滞が無ければ高速の利用をおすすめいたします。(右折→左折で国会通り→六本木通り左折で高速進入となり少し迂回となるので要経路確認)


にほんブログ村

タクシーの料金は距離時間併用なので、最短距離で進行しないと苦情の原因にもなりますが、逆に最短距離で渋滞をすり抜けたりすると非常に感謝されたり驚かれたりするので、これはこの仕事の醍醐味でありやりがいと言えるでしょう。

それには道交法をよく理解することが必要で、曖昧なままやっていると例えば転回禁止箇所ではないのに「ここは転回禁止なのであちらから進行します」というように迂回走行をすることに繋がってしまいます。

そこで、かねてよりここは転回できるのかどうなのか? という疑問があった箇所をこの機会に警察に電話で質問してみました。

日比谷通り 大手町交差点と和田倉門交差点の間の信号の転回について

日比谷通りを南下して、大手町の交差点を通過してすぐ右手にある日本生命 丸の内ガーデンタワーの正面に付けたい場合を考えると、最短は大手町交差点と和田倉門交差点の間にある信号を転回ということになります。

この信号は、大手町交差点を通り過ぎるたところに転回禁止の規制解除の標識があるので、道交法としては転回禁止ではないものの、道路には直進矢印のペイント(右折方向に道路が無いので当然ですが)しかなく、また昼間は交通量も非常に多いので、本当にここで転回していいのだろうか? という疑問が生じたので、警視庁丸の内警察署に問い合わせてみました。

結果、「この場合は転回できてこの場合は転回できないとはっきりとは申し上げられないが、安全を確認頂ければ転回可能です」との回答でした。しかし、道交法では標識等がなくても「他の車両等の正常な交通を妨害するおそれがある」場合は転回することを禁止されています。よって警察官の現認で危険行為と認められたら取り締まりの対象になるのか? と質問したら、事故を誘発する危険な転回をすれば取り締まりの対象になるとの解答でしたので、実際の交通量が目安となることは勿論、右折禁止や転回禁止等の規制が解除されることの多い時間である「午後8時」を目安にすればいいかなと個人的には思います。

青山通り渋谷方面 青山学院前信号の「Uターンはできません」の看板について

この交差点は上記日比谷通りの例と同様に、右折方向には道路が無く、道路上には直進矢印しかありませんが、転回禁止の標識はありません。道交法上は転回が禁止されていないのに看板が出されている理由を警視庁渋谷警察署に問い合わせてみました。

解答としては、あの看板は道路管理者が危険個所の為設置してしているものなので、道交法上は確かに転回禁止でないものの、警察としては危険防止の為転回はしてほしくないとのことでした。「交通量の少ない夜中などは転回してもいいのか?」という質問に対してもやはり転回は避けてほしいとのことでしたので、お客様が転回を希望された場合でも、看板があるので納得してもらいやすいでしょうから、一旦左折してその先で転回するというのが適切でしょう。(2017.7.1コメント欄に新たな情報を追加しておりますのでご確認下さい)

六本木6丁目交差点

この交差点は、溜池方面に進行し西麻布を過ぎて右折レーンに入ると、指定方向外進行禁止の標識(右斜め:旧テレ朝通りは×)があり、赤羽橋方面と六本木ヒルズ内にしか進行できませんが、ここは転回できるのでしょうか? 六本木交差点を飯倉方面に右折する時も指定方向外進行禁止(右斜め:芋洗い坂は×)があり同じシチュエーションですが、ここには転回禁止の標識があります。(直前に転回スペースはありなので転回はできます)よって転回禁止の標識が無い六本木6丁目交差点は転回できると解釈できますが、念の為警視庁麻布警察署に問い合わせてみました。

結果、転回は問題なく可能ですが、やはり旧テレ朝通りへの進行は違反になるとのことでした。

また、旧テレ朝通りから六本木通りに出る際、右斜めに進行すると青山方面と溜池方面へ進行できるようになっていますが、ここを転回するような感じで赤羽橋・六本木ヒルズ方面に進行することは可能なのか? という疑問に対しては「危険な行為なのでそれをする人は殆どいないと思うし、違反ではないがやらないでほしい」とのことでした。

信号が赤に変わる直前にこの行為をした場合、他の交通と交差してしまう可能性が高いので避けるべきでしょうし、最もこのような進行が必要なケースというのはまず無いと思われます。万が一、グランドハイアット前北向きで乗車申込みがあり新一の橋とでも言われた場合はその場でUターンするのが適切かと思います。

また、この質問時に「転回禁止とは指定の転回禁止と法定の転回禁止があり、指定は標識などで規制されている場合を示し、法定というのは上記にも書いた『他の車両等の正常な交通を妨害するおそれがある』場合の禁止」という話も聞けました。

例えば飯倉方面に六本木交差点を通過した際、渋谷方面の乗車申込を受けた場合、最短は次の六本木5丁目の交差点は転回が禁止されていないのでここを転回するのが適切なのかなと思いますが、交通量が多く他の車両等の正常な交通を妨害するおそれがあるとも言えるので、状況を見て危険そうであればお客様に事情を説明し、左、左、左で進行するか、もしくは飯倉片町方面に安全なところまで進行しての転回が適切かもしれないと思いました。

(参考URI)


にほんブログ村

私は付け待ちを積極的に行いますが、絶対に付けないところを書いておきます。まず下記に駐停車違反の取り締まりが行われたと言われるポイントを紹介しておきます。

  • 六本木交差点
  • 六本木ロアビル前
  • 西麻布交差点
  • 赤坂見附交差点
  • 広尾橋交差点
  • 銀座4丁目交差点
  • 中目黒駅前(横断歩道上)
  • 東京駅八重洲口(大丸前や反対車線側横断歩道上)
  • 渋谷スクランブル交差点
  • 渋谷ヒカリエ前
  • 浜松町駅前
  • 丸ビル前(横断歩道前の交差点内か)
  • 三軒茶屋駅近辺

六本木交差点は研修でも教わるぐらい有名ですが、その他の場所でも交差点内や交差点付近での付け待ちで警察に取り締まりを受けることはあると思うので、上記以外にも危険個所はあるでしょう。よって私は交差点付近での付け待ちは極力避けるようにしています。それでもたまにやることもありますが・・・

次に下記は取り締まりの話は聞いたことがないものの危険箇所だと思うので基本的に付けません。

  • 東京駅日本橋口(トラストタワー前、バス停前後)- 取り締まりを行うとの看板ある上に他の交通に大迷惑
  • 東京国際フォーラム北側 - 取り締まりを行うとの看板あり
  • 八重洲ブックセンター近辺 - 駐停車禁止の標識あり
  • 新橋駅日比谷口 - 駐停車禁止の標識ありですが、夜中は付けることがあります
  • 汐留電通前 - 交差点内の停車になるので危険か
  • 六本木ヒルズ近辺 渋谷向き - 交通の迷惑になる上に、夜中でも混雑率の高い渋谷方向なのでメリット少ないかも
  • 東京ミッドタウン前(外苑東通り沿い) - 以前パトカーに付け待ちタクシーが散らされていた
  • 品川駅前交差点 - 客待ちしないようにとの看板ある上に他の交通に迷惑
  • 豊洲ららぽーとそば(晴海通り)交差点 - バック付け(付け待ち車両の前方に停車し、後ろが実車になったらバックで付ける)をよく見るが、危険箇所っぽい雰囲気あり

(2016.4.13追記)空車が多くてお手上げ? な火曜乗務 と 付け待ちで警官に注意される にて新たな情報を追加しました。


にほんブログ村

銀座の乗禁時間帯で疑問点があったのでタクシーセンターに問い合わせました。

乗客を乗禁範囲外で乗せて、もう1人の乗客を乗禁範囲内で乗せること

指導、処分の対象にならないが好ましい営業ではなく、指導員による事情聴取となる可能性もあるので、乗客に説明申し上げてなるべく乗禁範囲外から乗車頂くようにしてほしいとのことでした。ただ、断固として断ると新たなクレームとなる可能性もあるので、乗客と相談の上どうしてもご希望ならば乗禁範囲内でもう1人の乗客を乗せましょう。

乗禁範囲外でお乗せして、実車メータを入れたまま、乗禁範囲内で乗客が用事を済ませる為に待機してから再び乗車すること

指導、処分の対象にならないものの、偽装実車でよい乗客を探していたのでは?と疑われる為、指導員に事情を聴かれる可能性が高いようです。勿論、乗客と共に事情を説明すれば、証拠として車内カメラもあるので処分されることはありません。

乗禁範囲外で2人以上の乗客を乗せて、1人を乗禁範囲内で降ろした後、一旦空車に切り替えてメーターを入れ直しすること

新たな運送契約となり、乗車禁止違反となります。乗客がメーター入れ直しを希望されたら丁重にお断りし、間違っても空車に切り替えないようにしましょう。切り替えてしまったら最後、乗客には乗り場から他のタクシーにご乗車頂くより他になくなります。

乗り場でチケット等の理由で先頭を飛ばして数台後ろの自車に乗車しようとする乗客には

乗り場では先頭でしかお乗せできず、中抜きで乗せると指導、処分の対象になるとのことでした。ただグレーな部分もあり、ある時4社タクシーが4台程飛ばしてチケット客を乗せた時のことです。そのタクシーの乗務員は前のタクシーに事情を説明して乗せていたので、指導員は注意に留めたということがあるとのことです。乗り場に他に乗客がおらず、乗客同士で譲り合うこともできないケースで、乗客が「どうしても」と乗車を申し込んだ場合は、3,4台後ろぐらいであれば前のタクシーに事情を説明して乗せてもいいかなとは思いますが、基本的には指導、処分の対象になるということを意識しなくてはなりません。


にほんブログ村

  • 4/5(火) 累計214乗務目
  • 税込売上:約76,000円
  • 税抜売上:約70,000円
  • 自己負担高速代:無し
  • 回数:31回
  • 走行距離:300km
  • 実車距離:175km
  • 実車率:58.3%
  • 出庫時間:8:00
  • ハンドル時間:17:18
  • 22:22時点売上(於港南):約52,000円(流し12付待9無線3)
  • 以降帰庫まで売上:約24,000円(流し1付待5無線1)

年度末のような忙しさは全く感じなかったものの、午前中に泉ガーデンの大通り沿いの乗り場から羽田第二、午後は無線で恵比寿から大泉学園、歌舞伎町から青タンをまたいで北品川~港南口という仕事を得たことでよい結果となりました。

普段は税込5万を超えるのに30回~35回以上かかることが殆どなのでたまに単価が高いと楽だなぁと感じます。今日の状況から、上記の中距離仕事が無ければ税込7万は難しかったでしょうから、運が良かったと言えるでしょう。

恵比寿から大泉学園の無線仕事を例に、時間の使い方で私が考えていることを書いておきます。

  1. 恵比寿南で降車:15時07分
  2. 恵比寿で無線客乗車:15時24分
  3. 大泉町で降車:16時29分
  4. (休憩40分挟み)明治通り戸山で乗車:17時51分

料金は予約料金820円含め8,750円。上記恵比寿南での降車時間~無線仕事終了し次に乗車頂いた時間で計算すると17:51-15:07-0:40で所要2時間4分、1時間当たり4,233円となります。無線客に乗車頂いた時間からで計算すると17:51-15:24-0:40で所要1時間47分、1時間当たり4,907円となります。

結構おいしい感じがするのは予約料金820円がついて、迎えから実車までの時間も早かったからであり、仮に予約料金が無い7,930円で上記と同様に計算すると前者は1時間当たり3,836円、後者は1時間当たり4,447円となります。

例えば病院の退院客などの中距離を狙う場合、付け待ちで時間もかかる可能性が高いので、上記と同等の中距離仕事を同様に計算すると、1時間当たり3,500円を切るかもしれませんし、渋滞にはまるなどすると更に下がることになるでしょう。

どこでも営業できる力のある方や、時間帯や状況によっては戻りで都心方面の実車の可能性も高くなるでしょうが、基本的に期待できません。また私は、走行距離を節約しながら1時間当たり4,000円を目指したいので中距離狙いの病院付けは積極的にはしません。

ただ、ガツガツ稼ぐよりも楽々稼ぎたいというような人や、また極端に需要が無い日や時間帯であれば、中距離狙いもありだと思います。実際私の今回のケースは、丁度需要があまり無い時間帯だったので1時間4,000円以上の金額を楽々と頂けて非常にありがたかったと言えます。

このように時間効率を気にして仕事をする人の売上は必ず伸びると思います。1時間当たりの売上をより徹底的に計算したいという人は、例えば12時~13時と13時~14時までの売上を計算する場合、12時10分~12時40分で2,980円、12時50分~13時10分で1,990円、13時20分~13時50分で2,980円の仕事をしたとすると、実車中の13時時点でメーターが1,180円だった場合、12時~13時の売上は2,980円+1,180円で4,160円、13時~14時の売上は820円+2,980円で3,800円と計算すると1時間当たりにどれだけの仕事をしたかを正確に知ることができます。無線の場合も12時50分に無線が入って迎車オンで13時10分に実車という場合、迎車料金のみ12時台の売上に含めるという考えですね。


にほんブログ村

  • 4/3(日) 累計213乗務目
  • 税込売上:約72,000円
  • 税抜売上:約67,000円
  • 自己負担高速代:無し
  • 回数:41回
  • 走行距離:253km
  • 実車距離:156km
  • 実車率:61.7%
  • 出庫時間:8:00
  • ハンドル時間:16:04
  • 21:46時点売上(於新宿):約53,000円(流し19付待13無線3)
  • 以降帰庫まで売上:約19,000円(流し1付待5)

朝から雨模様+日曜でタクシーが少ない(日曜定休の会社が多い為)=空車不足と予想した通りの状況の中、連続乗車に加え無線の助けも得て売上は予想を遥かに超えるペースとなり、出庫から6時間休憩無しで走り続け29,000円と、何と1時間5,000円近い売上となりました。その後は疲れたのでたっぷり1時間休憩し、再開後は雨も止んで微妙となるも、青タン前に4,870円の仕事を得て53,000円で青タンを迎え、当たれば8万も見えてくる展開となりました。

青タンは下道で色々経由しての9,900円や3,520円の仕事もあり、このまま一気に8万と行きたいところでしたが、品川駅高輪口を実車で通過時、かなり流れていることを確認したので戻って付けてみたところ、付けた時間は25時36分でで数台は動いたもののすっかり固まってしまい、結局25分待って離脱という痛恨の結果に。

六本木に戻り付け待ちするも15分待ちで820円、これ以上は帰庫遅れのリスクが高まるので営業所方向に向けて流すも乗車無しで、すっきりしない最後でした。それまでが素晴らしくても締めがコケると非常に後味が悪くなりますね。それでも日曜日に税込72,000円できただけ喜ばなければなりませんし、最後のミスも、高輪口は終電の関係で25時30分以降はダメか?ということが分かったのでよい経験と捉えましょう。

最後に経路について、本日はノー高速でしたが、ベテランの方でしたら必ず高速を使用していたであろうケースがありました。汐留交差点を起点にし川越街道熊野町交差点方面に行く場合、料金優先のお客様だったので高速だとけっこう遠回り?と思い四谷~市谷田町~護国寺経由の一般道を私は選択し、日曜21時台の道路でかなりスムーズで所要30分4,870円、調べると距離は13.6kmだったのでルート選択も間違っていなかったと思いました。(終点は実際の降車地の大山西町交差点あたり。ちなみに竹橋~飯田橋経由のルートは13.5km)

しかし新橋駅ロータリーをかすめて土橋で乗って八重洲線を経由、北池袋で降り川越街道へ行った場合14.1kmと500mしか変わらないので、高速が空いているなら積極的に高速をおすすめすべきとよい勉強になりました。汐留だけでなく新橋近辺でも同様に土橋からがベストでしょう。

売上面ではそこそこの数字ができるようになってきたものの、未だにこのようなことは多々あるので、自分はまだ新人に毛が生えた程度だなと実感すると同時に、常に新たな学びと刺激がありやりがいのある仕事だなとも感じます。


にほんブログ村

↑このページのトップヘ