東京23区武三タクシー時短営業データと役立つ情報

9~12時出庫で16~17時間で帰庫する時短営業で、特に青タンまでの高効率営業を追求した営業記録と、地理、法令などの役立つ情報を公開しています。

当ブログの営業記録について:2017年10月31日以前は税込7~8万円の高売上を目標にしていましたが、現在は事情により基本的に月11出番の9~10時頃出庫、出庫から15時間~遅くとも18時間で回送にする時短営業で、税込平均65,000円~70,000円目標で営業しております。詳細な営業方針は自己紹介と営業スタイルについてをご覧下さい。

東京23区でタクシードライバーに転職をご検討の方へのお知らせ:当ブログは高売上の乗務記録もございますが、ここまでに至るには非常に厳しいのが現実です。まずはカテゴリ:タクシードライバー転職希望者向け > タクシードライバーの厳しさをお読み頂くことをおすすめいたします。

売上を高めたい人は、流し方や、流し/付けのポイントを考えることもいいですが、タクシー営業の時間効率を分析するExcelファイル で時間効率を分析し、改善していく方法がお勧めです。

コロナ禍の売上低迷でストレスを感じている人が多いと思いますが、そんな時こそ少しでも夢のある、景気のよかった頃の話でも書いてみたいと思います。

コロナ前は、隔勤早番で税込み10万円目標、実際に繁忙期は13出番で税込み130万円の売上をやっている人達がいました。勿論隔勤遅番でも可能ですが、今日は8時出庫を例に、彼らはどんな目標を立てて営業しているのか、想像してみたいと思います。

8時出庫として、22時までの14時間、休憩は付け待ち休憩主体で1時間(忙しい時は回送で休憩も)ハンドル時間13時間、1時間あたり税込み5,000円目標で、青タンまでに税込み65,000円できる計算です。基本的に行った先営業で無駄な流しはしない為、ここまでの走行距離は200~220㎞ほどになると思います。

1時間あたり5,000円平均やるには、よほど忙しい日でもない限り、高速仕事や行った先から都心に実車で帰れる仕事で効率を高めたいので、そういう仕事を引ける確率の高い付け待ちポイントに付けて休憩消化します。ポイントが近くに無い時や中高単価の期待できない時間帯や場所では、なるべく休憩消化せずに流しの技術で乗せ続け、あるいは無線待ち休憩消化も考えます。

そして主な休憩消化は20時以降のミドル、ロングの仕事の確率の高い付け待ちポイントで消化し、ここで付け待ちしながら食事も取ることもあるでしょう。極めれば平均1時間5,000円前後できるようになるはずです。

ちなみに私は2019年の出庫~青タン前後までの1時間あたり売上の平均は、休憩消化(付け待ち消化も含む)を除いたハンドル1時間あたり4,800円近くできていましたが私は流し営業が苦手なので、流し営業に長けた猛者ならば5,000円平均もあるのではと思っています。

22時~27時までの5時間は、ロングを狙う為の付け待ち休憩消化に1時間使うのでハンドル時間4時間とすると、片道30分で1万のロングを引くと往復1時間10,000円、あとの3時間は微妙で1時間5,000円でも25,000円の売り上げとなり、27時時点で出庫19時間税込み90,000円になります。

ロングを引けなくても、ミドルを何発か引いたり、2~3,000円のつながりがよかったりすれば、ハンドル時間4時間で1時間6,000円、24,000円は充分射程圏内です。

会社規定の拘束時間が20時間30分とすると、28時半までに帰庫しなくてはならないので、あとの1本か2本は営業所方向へ。うまくロングを引ければ込10万、安い仕事を引いたら、帰庫オーバーも覚悟してあと1本か2本やって帰庫までに5,000円は追加して込95,000円を狙います。

金曜日であれば、動きの悪い22~23時で付け待ち休憩消化し、往復80分で12,000円の仕事を引いたら、残り2時間40分は行った先でつなげて1時間6,500円弱で17,000円、27時時点で出庫19時間税込み94,000円、あと6,000円やれば込10万という流れも見えてきます。

往復120分で2万の仕事を引いてあとの2時間13,000円できれば27時時点で98,000円と、往復80分で12,000円の仕事とそこまで変わらない計算になり、この仕事が、いかに時間効率が大切かを感じます。

距離的には、青タンまで税込み65,000円時点で200~220㎞、30㎞の控除無しロング12,000円を引いて77,000円は往復60㎞、帰庫の為の距離も考えると残り85~105㎞で23,000円追加は少し厳しいと考えると、ロングを引いた後のローカル営業の引き出しが必要になることもあるでしょう。

遅番になるとより距離的に厳しくなるので、東名の仕事の後は用賀、三茶など、第三京浜の帰りは二子玉川や自由が丘など、京葉道の帰りは錦糸町など、下道で青梅街道等の帰りは吉祥寺なども考えなくてはなりません。

・・・来年夏あたり、景気がもう少し戻ったら、上記のように計算上は可能かもしれませんが、決して真似しないように! 普通の人は体が壊れると思いますし、過労運転で事故の可能性も高まります。体力に自信があり、明けで運動して体調管理できる人でないと早死にや人身事故で退場一直線の営業スタイルです。

能力的にも、瞬時に最速ルートや高速仕事を提案できる地理知識や接客力、付け待ちポイントの平均待ち時間・平均単価・行き先のデータ、過去の経験や街の様子からベストな次の一手を計算できる頭のよさ、流し営業のセンス(空車時間を縮める為の観察力と瞬間的な判断力)がなければ難しいでしょう。


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  • 33回税込み68,960円(税抜き62,690円)11:37出庫~5:49帰庫(休憩消化151分)
  • 11:37~22:01まで 22回税込み38,720円(休憩消化80分)
  • 22:01~5:05営業終了まで 11回税込み30,240円(休憩消化71分)
  • 走行238km 実車134km 実車率56.3%

青タンまでは無線が久々によく入り、需要の回復を感じられましたが、渋滞に苦しむなどで1時間4,000円弱、20~22時は調子よく1時間5,000円ペース、青タン入って序盤撃沈、最後8,660円を引けて救われたものの、青タン後の内容は客数の割に悪く、単純に能力不足でした。

休憩消化は日中に付け20分離脱、19時台に回送で60分、23時台に回送で60分、24時台に付け11分で実車でした。

今後、売上報告はするかもしれませんが、詳細はしばらく割愛することになるかもしれません。ここ数出番、青タン後の営業で売上の伸びが悪く、仕事が非常につまらないと感じることが多い為、つまらない記録を書く気が起きなくなってきたからです。

回送でしっかり休憩を取るようになったものの、流し中心の営業でセンスの無さが如実に表れてきたと感じております。6月15日までは、平均税込み6万目標なので、しばらく売上は追わずにやりたいとは思いますが、目標を下げることで引きも悪くなってきたように思います。

おととしの4~6月も、社会保険料節約の為に売上をセーブしていましたが、その時も同様に引きが悪く仕事が非常につまらないものとなっていたのを思い出しました。6/16以降、自分にとって気持ちいい営業ができるようになったら、詳細な報告を再開する予定です。

やはり私は付け待ち休憩消化も使って効率アップしていくのが性に合っているのかもしれません。とは言え拘束時間16時間、休憩2時間(回送30分~1時間、付け待ち1時間~1時間半)、込7万の1時間5,000円目標は今後やらないと思います。

しかしこれをやった時の「早く帰れて7万という効率の高さ」という達成感が好きだったので、多少景気が戻ったら、拘束時間17時間、休憩3時間(回送1時間半付け待ち1時間半)で込7万、1時間5,000円できるように精進したいと思っています。


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最近考えていることを、昨日の悲惨な乗務記録と合わせて書いてみたいと思います。

昨年1年間で法人タクシー乗務員が4,000人以上減ったそうですが、今後のタクシー需要の戻りを見越して採用を強化するタクシー会社も増えてきて、新型コロナ不景気により解雇された人などが、その求人に応募することも多数と予想されます。そこで今後のタクシー事情について私の考えを書いておきます。

緊急事態宣言は予定通り3/7解除となると思いますが、東京都はオリンピック開催にあたり安心感を与える為に、新型コロナ感染者数を何としても抑えておきたいという考えがあるように感じます。

先ほど、聖火リレーがスタートする3/25を目途に、オリンピックの観客の動員をどうするか方向性を示したいとニュースになっていましたが、最低でもそれまでは感染者数を増やしてはならないと考えるはずで、3/7に緊急宣言解除になったとしても、飲食店への時短要請は続けられ、午後9時閉店が基本になると予想されます。

その後、午後10時まで、午前0時まで、というように段階的に緩和され、飲食店が通常通りフル営業できるのは5月頃になると覚悟しておいたほうがいいと私は思います。

そんな中、休業体制の会社も徐々に稼働を再開していくことから、深夜の営業はもしかすると現状よりも更に難しいことになる可能性もあります。昨日2/24の乗務では、日中は年度末に向けて街が少し動いた感を受けましたが、日中の需要が高まったとしても、増えた空車と相殺され現状と変わらずという可能性もあります。

雇用調整助成金の特別措置の期間が4/30まで延長されましたが、もう延長はないかもしれませんし、5月以降、延長があったとしても、多少需要が回復してきた中で、会社の持ち出しが大きい休業体制を取る会社は激減すると思われ、殆どの会社がフル稼働となるでしょう。

新型コロナワクチンの接種の遅れもあり、感染者は気候により減少するものの、タクシー需要はじわじわと回復はしてもなかなか高まらず、夏も苦しい営業を余儀なくされ、そして冬はまた感染者増加、飲食店への時短要請こそないかもしれませんが、マスコミの報道に流されやすい日本人のことなので、自粛ムードは高まる予想をしています。

そして再び苦しい冬を乗り切って、新型コロナに対してハイリスクな人たちの多くがワクチン接種を完了し、気候的にも感染者が収まる条件が揃った来年2022年夏、ようやく光が見えてくる、といった流れが私の予想するところです。

昨年2020年1月~12月の、東京都特別区・武三交通圏の1台当たりの隔日勤務の平均税込み売上は36,712円でした。2021年1月~12月は回復して税込み4万円強というところでしょう。真面目に頑張る人達だけを平均すると税込み5万円ほどになると思います。

歩率で収入を計算する時は税抜き売上げをもとにするので、税込み5万は税抜き45,455円×年間144出番×歩率60%とすると約393万円です。これは多少経験のある人が頑張った場合の予想年収ですが、事故や違反で仕事を失うリスクや、悪質客への対応へのストレスを考慮するとかなり低いものと言えるでしょう。

これが新人になると、どこに需要が生まれるか、時間帯や街の状況によってどう走ればいいかが分からないので、初年から税込み5万円は難しいかもしれません。入社1年目の平均売上は税抜き4万円(年間144出番で年収340万円ほど)、相当努力してやっと税込み5万円が見えてくる状況になると思われます。

ちなみに私は今年2月上旬まで、付け待ち時間を休憩消化として効率アップする方法で、高効率な営業を目指してきました。そして2月下旬以降は、緊急事態宣言再発出によりこの方法での伸びがいまいちな割に、回送での休憩不足で体力の消耗も大きく、新人時代に立ち返り回送で2時間前後の休憩を取り18時間帰庫、あとは流し営業中心としています。(20時間営業するなら休憩2時間半~3時間は必要)

その結果何が起きたか、能力不足による売上の低下でした。不慣れな流し営業で何とか客を乗せられる確率を高める走りを考えながら営業し、深夜は、緊急宣言下でも客を乗せられる歌舞伎町中心に営業する流し営業の修業を行っていますが、長距離客が出ない限り数字の低迷が続いています。

それでも今月度4出番で平均税込み59,748円ですが、これは6年3か月の経験の賜物だと思います。ある程度状況に応じた需要の発生場所が頭にあり、それに合わせて流し方を工夫しているからこその数字なので、センスの無い新人が1年やそこらで同水準の営業ができるかと言ったら難しいと思います。(稀に乗務数か月でトップクラスの効率で営業できる人もいますが)

昨日2/24(火)の乗務は、13時すぎ出庫、21時20分までは調子よく、税込み35,000円、回送60分休憩、付け待ち11分休憩を引くと1時間5,000円近い売上と久しぶりの絶好調でしたが、それ以降は悲惨そのものでした。

西麻布近辺で苦戦しながら1,140円、1,940円、2,740円で歌舞伎町に連れてこられた後はひたすら3桁ラッシュ、おそらく普通のベテランなら見切りをつけてエリアチェンジするところ、流しの修業のつもりで、というかなかばヤケクソで歌舞伎町を攻め続けました。

結果、回送で休憩74分と付け待ち⇒離脱で休憩22分を挟み、21時20分~翌朝5時51分まで20回20,320円という、青タン後の客単価が過去最低を記録するに至りました。1時間あたり売上も2,938円と非常に低い水準で、これは深夜の歌舞伎町で嘔吐などのトラブルも覚悟して営業した割には報われない数字と言えます。

今の私がやっているような流し一辺倒な営業をするならば、深夜の歌舞伎町を営業すると、接客に不慣れな新人はトラブルのリスクも高い中この低単価の営業に苦しむことになりますし、それ以外で営業するなら、全く客を乗せられない苦しみを味わうことになると思います。勿論歌舞伎町であっても空車だらけで、経験不足であればいつまでも乗せられないことは多々あります。

これからタクシードライバーを目指す方は、このような事情もあるので、早朝6時~24時までの勤務をおすすめしたいと思います。深夜の営業の難易度が高すぎるので、私のような昼前後出庫~翌早朝帰庫とか、夕方出庫~翌昼帰庫とかいうような勤務シフトはおすすめしません。

加えて初年から税込み5万平均、年収400万円を目指すなら、明けの日は体力回復と地理勉強に充て、余暇時間はあまり取れない覚悟をすべきです。以前はかなりの努力をすれば初年から年収550万円以上の仕事でしたが、現状はかなりの努力でようやく年収400万円の仕事であることを覚悟して、この業界に入ってほしいと思います。

やる気の無い人・生活の為に仕方なくこの仕事を検討している人は、カテゴリ:タクシードライバーの厳しさも合わせて読んで頂き、この仕事を諦めるきっかけにして頂ければと思います。


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(自己紹介文を現状に合わせ変更しました。ただ、以前の自己紹介文も参考になる部分はあると思うので残しておきます)

東京都特別区・武三地区でタクシードライバーをしているshuraと申します。運転がもともと大好きだったことと、工夫次第で収入アップできることに魅力を感じ30代後半で転職しました。

2014年11月にデビューし、2017年10月31日以前は税込7~8万円の高売上を目標にしていましたが、それ以降は11勤務で時短営業を始めました。これは家庭の事情と、段々早起きが辛くなってきたことによります。11時半過ぎか13時過ぎの出庫で、日によってはできれば翌朝6時までに帰庫しなくてはなりません。

その中で最大限時間効率を高める為に、時には付け待ち時間を規定の休憩消化として、拘束時間16~17時間で税込み7万円を目指していました。(私の所属会社の場合、10分以上の停車時間(微速前進含む)で休憩消化となり、その合計が2時間以下だと始末書)

しかし新型コロナ禍により、付け待ち時間が長くなり、回送での休憩消化時間が段々短くなり、2度目の緊急事態宣言では、付け待ち休憩消化をしても乗せるまでいかずに離脱することも多く、思うように効率が上がらなくなってきました。

そんな営業をしても、11勤務の時短なら体力的に余裕だと思っていたのが、私の場合はタクシーだけに専念できるわけではないこともあり、確実にストレスを溜めていたのか、2021年1月~2月まで糞の調子が悪い日が続きました。

そこで2021年2月中旬より、効率よく売上をあげることは諦めて、17時間前後で帰庫する場合は回送で最低1時間半以上休憩、18時間前後で帰庫する場合は回送で2時間前後休憩、19時間以上で帰庫する場合は回送で2時間半休憩を目標にし、流し営業中心にしたところ糞の調子が改善され、明け番の身体も楽になりました。

私は貯金ができる体質なので、売上が税抜き5万以上=11勤務で税抜き55万円以上あれば生活に困らないのが幸いでした。話は反れますが大切なことなので書くと、これからタクシードライバーを目指す方に必要なことは貯金が確実にできることだと私は思います。

他の企業とは違い退職金が無い会社が多く、その分(年間最低20万~50万円以上)を自分で貯蓄していくことは不可欠だと思います。退職金分の貯蓄というだけではなく、人身事故での高額罰金や違反続きで強制退場もありうる仕事なので、万が一の備えは絶対に必要だと思います。また、高額罰金の可能性も考えると、貯金無しで飛び込む業界ではありません。

話は戻り、昨年までは自分の中で理想の営業を、出庫から帰庫までの拘束時間16時間強で税込み7万円、付け待ち含む休憩消化2時間強、ハンドル時間14時間で1時間税込み5,000円以上としていましたが、これを目標にすると身体的負担が大きいので、しばらくはこれを気にしないで営業しようと思います。

コロナ前は丸の内や大手町、虎ノ門などのオフィス街で付け待ちして効率アップをするのが好きでしたが、コロナ禍で自分の確立した営業スタイルが破壊されました。更に無線の多いグループ所属という利点も、2度目の緊急事態宣言と、無線環境の変化によるライバルの増加により、何も考えずに無線で効率アップできるほど甘くはなくなりました。

営業効率アップの武器が減って残念な気持ちも強いですが、何とかできることをやらなくてはと思うので、今後は、流し営業のセンスが無いなりにどう走れば乗客を乗せる確率を高められるか、ということをよく考えて営業していきたいと思っています。


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  • 35回税込み67,980円(税抜き61,800円)休憩消化177分
  • 11:42~21:39まで 23回税込み30,260円(休憩消化87分)
  • 21:39~5:53営業終了まで 12回税込み37,720円(休憩消化90分)
  • 走行321km 実車154km 実車率48.0%

出庫1時間29分で4回4,400円と無線も鳴らず全て流しで本日も低調スタート、都心近くまで来たので某所付け15分待ち、14分休憩消化で営業所方向に戻される2,580円、その後も何もなく空車時間長く低単価3件、ようやく初無線もまた営業所方向に戻され3,480円、やはり何も無しで低単価2件とやはり前半が苦しいですが、もはや諦めるしかありません。

そして本日3度目の外へ飛ばされる微妙な仕事2,740円、無線も1,080円、980円で都心方向に入るも疲れて16:50~17:50まで休憩、その後は空車25分と空車29分以外はそこそこつながりますがやはり1時間4,000円には満たない効率で、青タンまでは1時間3,560円、付け待ち14分、13分で離脱したものを休憩に入れなければ1時間3,381円と、天気のよく人出もあった日曜日としては残念な結果に終わりました。

しかし青タン入りすぐ渋谷~平和台6,260円、戻りで無線は下落合~歌舞伎町1,960円と少し息を吹き返し、再び23:05~24:05まで休憩し歌舞伎町を流します。一発目は下北沢2,980円、Uターンして新宿方面ではなく渋谷かなと思い三茶方面から行くと駒沢1,380円を乗せ、また渋谷方面、神泉町~下高井戸2,580円は幸運でした。

あとは歌舞伎町中心に6回9,260円で税抜き5万弱と、ここまで日曜日の青タン後としてはそこそこ乗せられ悪くなく、青タン前の不出来がやはり足を引っ張っているここ最近のパターンです。4:27~4:57まで休憩し青タン明けの歌舞伎町の中を攻めると幸運が!横浜市南区13,300円(初台南~用賀~玉川~峰岡)気持ちのいい終わりになりました。

付け待ちが3回、無線が4回、あとは全て流し営業、回送で休憩150分、時短ではなく19時間以上の拘束時間と、新人時代を思い出させる営業となりましたが、付け待ちや無線待ち消化ではなく回送にして20分食事、130分後部座席で横になることで体は非常に楽でした。緊急宣言下は付け待ちが動かないことも多いので、付け待ちで効率がアップできるようになるまでは流し中心で、時短日であっても最低1時間半は回送で休憩を取る方法でいきたいと思います。

最近の私は無線本数が以前の約半分ほどとなりましたが、こんな状況でも多数取っている人はいるので、流し営業の技術と同じく、無線営業においても、できる人とできない人の格差が拡大している状況と言えるでしょう。コロナ前から無線の鳴るポイントをよく考えデータを蓄積できた人でなければ、いくら無線の多い会社でも、無線で効率アップはそう簡単にはいかない状況になってきている感があります。


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  • 32回税込み57,100円(税抜き51,910円) 11:34出庫~5:27帰庫
  • 11:34~21:55まで 20回 税込み34,940円(休憩消化101分)
  • 21:55~4:58営業終了まで 12回税込み22,160円(休憩消化84分)
  • 走行209km実車112km実車率53.6%

本日も安定の空車42分で無線2,100円都心方向と微妙なスタートの後、判断ミスで客を逃し「今日もセンス無いな」と思っていたところ、某所付け28分待ちで鮫洲3,300円、運よくすぐ西大井1,460円、無線は北馬込~道玄坂3,800円と、久しぶりに都心に戻れる効率のいい仕事に恵まれこの時点で1時間4,030円でした。

しかし2,100円、420円と共に空車15分以上、時間効率が落ちているところに無線は神宮前~下目黒3,400円、更に元競馬場~目黒駅~元競馬場~西麻布2,980円という忘れ物取りに戻る仕事、某所付け13分待ちで池袋東通り3,700円とここまで単価に恵まれ時間4,000円以上キープはかなり久々です。

その後の4回は平均空車8分なのに4回2,660円と単価に恵まれず1時間3,000円割れ、ここで61分休憩、食事と後部座席で横になります。そして休憩明けは前回とは違いそこそこできて南青山~大原2,500円、渋谷~赤堤2,340円、戻りながら660円を2回と、20時~22時まで6回8,280円で、途中の付け待ち40分も休憩とすれば1時間4,032円となりました。

しかし青タン入って渋谷~代々木1,540円の後は大苦戦、流してダメ付け11分離脱流してダメ付け13分離脱流してダメで諦めて60分休憩、今日も、飲食店時短要請下は高売上は諦め楽しようと開き直りました。

休憩明けも開き直って何も考えずに歌舞伎町中心、大幅上乗せの確率は低くても下振れを防げるのでこれでよしとします。何とか乗せるも低単価の中大久保~日本橋3,940円、この時間ならと六本木へ、何とか乗せて中野弥生町3,940円、すぐに新宿に戻れる位置で久々に効率いい仕事ができた感じです。

580円、2,180円、2,260円を乗せ、青タン後唯一の当たり?と言える歌舞伎町~十貫坂下~歌舞伎町4,260円と嬉しい往復、しかしその後は苦労して空車21分⇒酔いの暴言に加えなかなか住所の言えない客⇒結局420円の距離と接客の苦労のかいが無い売上(最初暴言も最後は普通に感謝されたのはよし)、最後は営業所方向の1,060円と少し残念も、18時間で帰庫する為にこれでいいと終了しました。

実は一週間ほど前まで、1か月以上糞の調子が悪かったのですが、ここ数日改善されました。それは高効率に営業することを諦めて、1乗務で80分~100分後部座席でごろ寝するようになったからかもしれません。客の少ない中効率よく営業しようとしてストレスを溜めていたのかなと思っております。


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  • 27回税込み58,590円(税抜き53,260円) 13:06出庫~6:40帰庫(休憩消化163分)
  • 13:06~21:50まで 14回税込み27,080円(休憩消化76分)
  • 21:50~5:56営業終了まで 13回税込み31,510円(休憩消化87分)
  • 走行270km 実車124km 実車率45.9%

一発目は予約無線、空車39分、行き先は区域外近くへのロング、待機あり所要62分で、次が引けなければ決していい仕事ではなく、いい無線の少ない最近なので予想通りつながらず無線1,560円、580円、660円、そして都心に入り乗せられず空車45分、六本木~銀座2,340円で少し安心、降ろした時点で1時間3,514円と今日もやはり時間4,000円は超えられません。

夕方、無線は霞が関~三番町1,480円、今日の無線はこれで仕舞と本日も恩恵はさほど無く、しかし厳しい時にロスはあっても高単価引けただけましかな、という感じです。夕方に入り低単価2件の後麹町~御徒町2,740円、丸の内~青葉台3,300円(霞が関~高樹町)渋谷橋渋滞なので日赤通りからでした。更に中目黒駅前~経由~広尾1,540円も乗せられ夕方の2時間ちょっとでは1時間4,600円超えといい感じでした。

41分休憩し20時過ぎ再開、ここからが悲惨で流し1,700円、付け23分で離脱、何とか流しで1,060円も空車28分、再び乗せられず空車27分で900円、ハンドル時間1時間半で3,660円、1時間2,440円と撃沈でした。付け待ちした時間は辛うじて流しで乗せられる時間だったはずで、そんな時に付けたのと、その後の流しで乗せられないのも、共に自分のセンスの無さが発現して売上を失った感が強かったです。

青タンに入り六本木~渋谷~学芸大学3,620円に恵まれますがその後が悲惨で渋谷で420円、渋谷で乗せられず付け11分離脱で諦めて60分休憩、もう何も考えず新宿、歌舞伎町近辺だけでいいと思い入るとすぐに和光市5,940円、何も考えず戻って付け16分で820、流し420、あとは全て流しで吉祥寺5,700円、戻って420円、580円、落合経由三鷹9,190円これは嬉しい一発でした。

しかし戻ると途中で740円、980円、900円、最後は営業所と逆方向の1,700円で終了、下道ロング1本と下道ミドル2本以外は1,700円を除き全て3桁という浮き沈みの激しさでしたが、青タン後は緊急宣言下としては悪くない結果と言え、最近はやはり平日の青タンまでに撃沈する時間帯が多いのがどうしようもない感じです。

ツイッターの報告ではロング狙いをうまく決めているドライバーが複数人いて羨ましいと感じる一方、もし外した時に、待機時間、拘束時間を使った割に売上が伸びないロス感が多大という理由から好まないので、やはり自分はコツコツ乗せ続けたく思いますが、それでも売上が伸びやすい状況に早く戻ってほしいと思うばかりです。

今後は緊急宣言下では込5.5~6万、4~6月度は年金保険料抑制の為込6万、それ以降は抜き6万、多少忙しくなってきたら込7万平均目標で、拘束時間は17~18時間、休憩は回送で1時間半以上、年間平均で抜き6万平均を目標にしようと思います。(おととしの年間平均は込72,149円ハンドル時間13時間53分、昨年の年間平均は込68,672円ハンドル時間14時間1分 ハンドル時間は拘束時間から10分以上停車(微速前進含む)時間を引いた休憩消化時間)


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