東京23区タクシードライバーに役立つ情報と年収600万超えの乗務日誌

地理、法令などの役立つ情報と、隔勤早番で年収600万円を超える為の営業の考え方などを乗務日誌の中に記していきます。

  • 2/20(月) 累計350乗務目
  • 税込売上:約79,000円
  • 税抜売上:約73,000円
  • 回数:35回
  • 走行距離:275km
  • 実車距離:166km
  • 実車率:60.4%
  • ハンドル時間:16:39
  • 22:09時点売上(於三番町):29回 約48,000円
  • 以降帰庫まで売上:6回 約31,000円

変な時間に寝てしまったので簡単にアップします。都合で遅めの出庫で、暇なはずの月曜日に青タン前までいつも通りのペースで出来たのは、夕方以降の大荒れの天候のおかげもありました。そんな中ニュースを見ていると羽田で遅れ便の情報があり、深夜の羽田祭りを予感させますが、私の羽田デビューはまだ当分先で今回もスルーです。

深夜帯は予想通り羽田祭りだったようですが、そのおかげもあってか、繁華街も暇なはずの月曜日なのにすぐに乗車申込みがあり、また高単価にも恵まれいい数字で終われたので、間接的に恩恵を受けられたという感じでしょうか。


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六本木交差点から新橋・銀座方面は、まずは溜池方向に進行している場合、溜池交差点右折でそのまま外堀通りを真っ直ぐ新橋駅方面か、汐留方面の場合すぐに右斜めでトンネル(通称マッカーサー通り)をくぐっていくことが多いですが、混雑している場合もあるので渋滞情報は確認しましょう。

夕方の混雑時、銀座6,7丁目あたりが目的地の場合、虎ノ門交差点を左折、次の霞が関2丁目交差点を右折で国会通りから銀座に入ることもあります。

銀座4丁目交差点や、銀座1,2,3丁目が目的地の場合、溜池交差点を右折せずに皇居まで進みそのまま道なりに晴海通りを進行することもあります。銀座4丁目交差点までの距離は外堀通り~中央通りのルートより200m程長くなりますが、外堀通り~中央通りの混雑を考えるとこちらの方が適切な場合が多そうです。

次に飯倉方面に進行している場合は、最短は飯倉交差点を越えて1つ目の信号を左折し、道なりに行き最初の角を左(20時以降は直進した先を右折可能なので直進です)突き当りの信号を右、浜松町1丁目交差点を左折で第一京浜に出ます。ここで浜松町1丁目交差点を直進、線路のガードも直進し突き当たりを左でまっすぐ行くと汐留のビル群へスムーズです。

夜中などで空いている時は、200m程距離は長くなりますが、飯倉交差点を左折、虎ノ門2丁目交差点を右折でトンネル(通称マッカーサー通り)を抜けて第一京浜を左折すると、急いでいる方には喜ばれるかもしれません。

  • 2/17(金) 累計349乗務目
  • 税込売上:約90,000円
  • 税抜売上:約84,000円
  • 回数:33回
  • 走行距離:395km
  • 実車距離:213km
  • 実車率:53.9%
  • ハンドル時間:17:21
  • 21:29時点売上(於東日暮里):26回 約50,000円(流し10付待16)
  • 以降帰庫まで売上:7回 約40,000円(流し3付待4)

出庫してすぐ車の不具合があり、報告しても原因不明とのことで、営業できないわけではないのでそのまま営業続行となりましたが、気になって集中できずに午前中は4時間で8,000円強と、今日はもうだめかもと思いました。ただ、不具合の報告や、やる気がなくなり長時間付け待ちなどで1時間程の休憩消化となっていたので、休憩を削れば挽回は可能ですが、気を取り直してあまり数字に執着せず無理せずやろうと心がけたところ、六本木~港南、港南~六本木の往復や、白金~茅場町も出て午後からはいつも通りのペースとなりました。

このままいつもより4,000円~8,000円少ない金額で青タン突入かなと思っていましたが、20時前に六本木から高速で東神奈川降りの10,550円の仕事を得て、その後某ホテルから東日暮里3,530円で、今日は無理だと思っていた青タン前50,000円到達し、見事に挽回に成功しました。普段は、一定のぶれのない方法で営業していればいつも通りの数字になることが殆どですが、まさか今日も5万到達するとは思ってもみなかったので喜びもひとしおです。

青タンは立ち上がりこそ某ホテルから1,050円、その後1,930円は白金までと1時間で3,000円と、空車も多くダメ金の予感がしたところ、六本木から外苑乗りの国立府中降りの国分寺市14,370円が出て、戻りは霞が関~赤坂を攻めるとまだ空車が多かったのですが、付け列の手前で挙手は神楽坂上まで2,090円、時間は25:00前でも金曜日なので神楽坂でもすぐ乗せられると思い営業すると東麻布まで3,130円となり、繁華街~繁華街~繁華街近くという、ロングが無くても大幅上乗せできる展開に喜びました。

そして東麻布なので至近の六本木を攻め、ここは短距離客を回避できそうなところに狙いを定めて、狙い通り?の下道の川崎市7,050円は、25:24~26:00の所要36分でした。金曜日なのでまだまだ攻められるのでここは一気に六本木を目指します。第2京浜を右車線で爆走、ここぞとばかり戸越~飯倉まで高速使用したところ、川崎で降車後何と25分で六本木で実車に成功し、これが営業所と逆方向の万収10,770円となりますが、所要32分と効率よく時間も余裕で距離も控除ありでセーフとなり、午前中8,000円の時は全く想像もできなかったまさかの嬉しい展開で終わることができました。

青タン後の売上が4万円を超えたのは昨年11/25以来で、この時期にここまでロングを引けるのは、運がよかったのは勿論ですが、やはり景気がよくなってきたと言えるのかもしれません。昨年同時期は2/12の金曜日に営業しましたが、深夜帯になっても空車は多く、青タン後で2万しかできませんでしたので、今年のこの状況は非常にありがたいです。


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  • 2/15(水) 累計348乗務目
  • 税込売上:約77,000円
  • 税抜売上:約71,000円
  • 回数:39回
  • 走行距離:292km
  • 実車距離:172km
  • 実車率:58.9%
  • ハンドル時間:16:13
  • 21:50時点売上(於浜松町):35回 約49,000円(流し18付待17)
  • 以降帰庫まで売上:4回 約28,000円(付待4)

五十日の為か需要は高めで、乗せやすいものの、初乗り410円の影響をけっこう感じさせる展開があり、またノー高速で青タンまでの最高が3,610円、あとは2,000円台が5回という低単価な展開でしたが、今年の2月は、明らかに昨年の2月よりは営業しやすいなと感じます。日中のビジネス需要も他の平均的な時期ほどはあるのかなという印象でした。しかし今日は何故か超久々の無線ゼロでした。鳴りはしましたが、乗車ポイントの直前が1回と付け待ち先頭で1回なので勿論取りません。

多少需要があるとは言え、さすがに深夜の人出は期待できないので、青タンまでになるべく積み重ねたいところ、今日も目標以上の数字となり安心はしましたが、やはり遅くなるに従って需要は低めとなっていました。18時までは好調を維持していたものの、18時~22時の売上は、8回も営業したのに10,000円にも満たず、休憩を除いても1時間3,500円以下と微妙な結果に終わりました。

そんな低単価、回数多い展開から一転、青タンでは何と4回しか営業せず、見事に回数的に帳尻が合い、大いに楽をさせて貰えました。まずは某高級ホテルから高速で市川市9,620円、付けて2,330円と3,930円の後は恵比寿から下道指定で草加市、12,060円で営業終了です。最速は八潮南まで高速利用でしたが、大幅に迂回となるので、せめて天現寺から入谷降りの4号線を提案したもののこれも却下となり、24:54~25:57と1時間3分かかりました。その後は売上的にも満足だし、戻るよりも少しでも時短をと思い帰ることにしました。

下道の最短距離は南青山7右折で六本木通り~皇居~大手門かその1本先を右~江戸通りを左~昭和通りでこれが25.2km、天現寺~入谷まで高速使用が26.9km、八潮南まで高速使用が30.6kmなので、この場合は入谷降りが最も多いかもしれません。もし八潮南まで高速で行ってくれたとしたら最低20分は短縮できたはずなので、最後のもう一本を狙いにいっていたと思います。

帰庫すると7万円台が多数で、どうやらロングの出やすい日だったようです。確かに24時過ぎに新橋で乗せた時はかなり動きがよかった印象がありました。2/14はバレンタインデーの為飲み需要が低かったようなので、その分、今日需要が高まったと言えるかもしれません。

前回の記事で触れた休憩については、営業したいタイミングと休憩のタイミングがかみ合わなかったことで、長めの休憩は取りませんでしたが、15分間程目をつぶって休んだものが3回の合計45分で脳と身体をリフレッシュできた感じとなり、前回のように青タン時に疲労が蓄積されたということがありませんでした。ある先輩が「身体は疲れていなくても脳を休めなければならない」と言っていましたが、前回の失敗で痛感しましたので、今後も気をつけていきたいと思います。


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  • 2/13(月) 累計347乗務目
  • 税込売上:約86,000円
  • 税抜売上:約80,000円
  • 回数:44回
  • 走行距離:309km
  • 実車距離:198km
  • 実車率:64.1%
  • ハンドル時間:17:46
  • 22:02時点売上(於目黒三田):32回 約62,000円(流し13付待17無線2)
  • 以降帰庫まで売上:12回 約24,000円(流し5付待6無線1)

12時までは低調でしたが、汐留~中目黒立体交差は高速で3,210円、ウェスティンホテル~平河町2,410円、紀尾井町ビル前~セルリアンタワー2,010円、490円を挟んで宮益坂上~八重洲口2,890円と大挽回に成功、その後は六本木1~飯倉乗りの羽田降りで大鳥居5,450円、戻って予約無線で品川シーサイドのオフィスビルから大手町まで、芝浦~神田橋の4,990円と絶好調となりました。

その後も簡単に乗せられない時間帯に、誰も付けない某ビルの前で付けてみたところすぐ乗車頂いたりして順調に重ね、20時前に青山に付けたところ池尻~横浜青葉の9,470円の仕事を引き、更に戻りで三軒茶屋~駒場1,210円、道玄坂~赤坂1,690円と実車で来れて、これらは時間効率で言うと、日中に高速片道仕事3本、例えば万収2本にミドル1本を引いたのと同等の売上になったのではないかと思います。

青タンはさすがに2月の月曜日でミドル、ロングの客は少ないという感じで、25時までは無線で1,060円!、2,890円、570円、1,050円、970円、2730円、1,850円と7回11,000円強と地獄の展開、その後はつながり1,450円、890円、3,370円、4,490円、今日は時短の必要は無いので最後ギリギリで乗せて3,210円と丁度いい仕事で、2月の月曜日としては限界とも言える仕事ができました。

しかし大きな反省点もありました。いつもは殆ど眠くなることは無いのですが、それでも19時~22時の間のどこかで30~1時間シートを倒して休みます。しかし青タンまでは意識も冴えわたり絶好調だった為、これを怠ったことによって、疲労の為か客に釣銭を渡すときに千円札と五千円札を間違えてしまい4,000円の損をしてしまったということがありました。

今までは2,000円の釣銭を間違えて3,000円渡してしまったことはありまたが、高額のミスは初めてでした。青タン前までは体調も最高だったものの、青タン後半ではさすがに疲れを感じることになり、しかし客は続いていたので営業を継続したのですが、釣銭の動きからみてその途中で起こしてしまったのは間違いなく、疲労による意識の低下が起こしたものだと反省することになりました。

今後は全く疲れを感じていなかったとしても、最低30分はしっかりとシートを倒して横になるように心がけようと思います。あとは札入れの中で、紙幣を完全に分けて入れておくことも徹底したいと思います。今回は4,000円のロスで済みましたが、もし千円札と1万円札を間違えたら9,000円のロスとなり衝撃は半端ではありませんし、金で済めばいいですが過労運転の事故で取り返しのつかないことにもなりかねません。


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  • 2/11(土) 累計346乗務目
  • 税込売上:約71,000円
  • 税抜売上:約65,000円
  • 回数:41回
  • 走行距離:271km
  • 実車距離:157km
  • 実車率:58.9%
  • 出庫時間:7:55
  • 帰庫時間:27:05
  • 拘束時間:19:10
  • ハンドル時間:16:21
  • 10分以上停車時間:2:49
  • 21:51時点売上(於渋谷区東):30回 約46,000円(流し12付待14無線4)
  • 以降帰庫まで売上:9回 約25,000円(流し2付待7無線1)

暇かなと思っていた土曜日は、思ったより客は多かったのですが、これは翌日が仏滅の日曜日の為か、結婚式需要も普段より高かったのかもしれません。また天気もよく各所人出も多い感じでした。さすがに平日と比べると低単価傾向ですが致命的な低単価という程でも無く、今日のような感じであれば初乗り410円の休日でもそこそこ戦える感じです。

長めの仕事は某高級ホテルから押上3,770円、同じ某高級ホテルから初台3,530円、無線で渋谷駅新南口から羽田国際は何か月振りか分からないほど久しぶりの定額仕事で6,600円でした。これらがあった割に青タン前は伸びませんでしたが、土曜日ということを考えれば上出来でしょう。

青タンは最初の2時間で7,000円と苦戦しましたが、遅くなるにつれて客は増えて、ロングは無かったものの、無線で恵比寿~高田馬場4,260円という、理想的な繁華街~繁華街への送りと、最後に営業所方向の5,050円、営業所近くのポイントで1,450円の追加で7万超えを達成し、土曜日としては充分な結果となりました。今年の2月は、自分の成長もあるのかもしれませんが、昨年の2月よりも仕事はしやすい感があります。

今日は乗務日記は簡単にしておいて、ふと思いついたので、タクシードライバー新人1人あたりどれだけの養成費用がかかっているかを考えてみました。

  • 紹介料や入社祝金:20万円
  • 教習費用:20万円
  • 研修中の日当:20万円
  • 保証給と売上による給与との差額:5万円×6か月として30万円

少なく見積もっても90万円という費用が平均してかかっているのに離職率は非常に高い。タクシー会社は経営に関しては他業界に比べて著しく遅れているという証明となるでしょう。新人に湯水のように使われるこの金は、長く在籍し安定して稼いでいるドライバーの売上からねん出されているのです。

入社前にしっかりと選別し「本当に覚悟のある者だけ」が入社できるようし、その上で安心して働ける環境づくりと教育システムを構築して、離職率を低くできないものでしょうか。

採用に金をつぎ込み、街に不慣れな新人ドライバーが溢れると、事故も増えるし我々も空車だらけで仕事がしにくくなります。また、客にとっても新人が多いと経路案内などで不便ですし、会社も環境整備に充分な金を使えず、その結果、例えば某社のように無線システムの不具合で出庫できず、特に予約配車の乗客に大迷惑をかけるということも起こります。

新人が多く離職率が高いのは、乗務員にとっても、客にとっても、タクシー会社にとっても百害あって一利なしです。


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六本木交差点から赤坂方面は大きく分けて3つあります。

コロンビア通りと言われた場合など

六本木交差点を越えて1つ目の信号を左⇒ミッドタウン正面の信号を右⇒突き当り左⇒下り坂をクランク状に道なりに進んで信号を右⇒あとは道なりクランク状の坂を登って通称「コロンビア通り」と呼ばれる通りとなります。また、コロンビア通り方面に行かず途中を右折して赤坂駅、赤坂サカス方面へは、距離的には六本木交差点からの最短となります。

ゴルフパートナーを左と言われた場合など

六本木交差点からしばらく真っ直ぐ、左手にゴルフパートナーが目立って見えてきますので比較的簡単です。六本木からに限らず指示される機会がかなり多いところです。

赤坂見附駅と言われた場合など

溜池交差点を左、あるいは溜池交差点の手前を左斜めに入ります。左斜めに入る道は詰まることが多く、信号赤でも左折可能な溜池交差点まで行って左折の方が早い場合もあるので、乗客に確認の上、溜池交差点から進行することもあります。


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