東京23区タクシードライバーに役立つ情報と年収600万超えの乗務日誌

地理、法令などの役立つ情報と、隔勤早番で年収600万円を超える為の営業の考え方などを乗務日誌の中に記していきます。

  • 6/25(日) 累計401乗務目
  • 税込売上:約74,500円
  • 税抜売上:約69,000円
  • 回数:33回
  • 走行距離:265km
  • 実車距離:163km
  • 実車率:61.5%
  • 出庫時間:7:40
  • ハンドル時間:15:11
  • 21:39時点売上汐留にて:26回 約60,500円(流し8付待6無線12)
  • 以降帰庫まで売上:7回 約14,000円(流し1付待5無線1)

朝から雨模様で無線がガンガン入ると思われましたがその通りとなり、出庫約5時間で13回中無線8回19,260円、雨の恩恵で1時間約4,000円となり、その後の無線が時間指定、待機時間などもありましたが港北区大倉山まで13,050円、先日開通した横浜北線を初めて通り、新横浜降りの仕事でした。戻りは第三京浜で、入った無線は瀬田が迎え先で近場を覚悟して行くと、これが嬉しい三軒茶屋乗りの西神田降りの水道橋まで7,300円でした。

12:35降車から、この2件の仕事をこなして15:51降車、休憩15分除くと3時間20,350円は1時間あたり6,750円と爆発してくれて、その後もドームホテル前~上野広小路、岩本町~新橋第一ホテルとつなげ、西新橋~西原3,370円、無線で上原~霞が関ビル3,380円とまたも往復仕事に恵まれます。18時以降は雨も止んで空車が増えますが、高級ホテルなど高単価を意識し営業、西浅草まで行ってしまいますが無線は根岸~八重洲口は嬉しい高速指定の入谷~宝町までと効率よかったです。

15:51降車~21:39降車までは休憩約1時間半除くと1時間5,000円と好調で青タンまで60,000円、休憩消化除くと1時間約5,000円と、昼万収一発の上、瀬田、上原、根岸この3か所からいずれも実車で都心に戻れたのは大きかったです。あとはのんびり付け待ちで、長時間待ちになりそうでも離脱しないで消化試合という気分で青タン突入したところ見事に撃沈となり帳尻が合ってしまいました。

青タン入りは調子がよく、某所28分待ちでグランドニッコー台場3,130円、運よく台場で無線は勝どきまで2,900円、新橋でタイミングが合い一ツ橋1,850円、その後が地獄のはじまりで、日曜日の青タン後でも遅くとも20分前後で実車になるであろうポイントに付けますが、5台目38分待ち970円、3台目30分待ち570円、3台目56分待ち1,770円は先頭になってから50分近く待ってしまいました。

時間を失い、最後は営業所向きで2,810円で終了となりましたが、今までの日曜日と比較しても明らかに全く乗ってこない日で、青タンで14,000円ほどしかできなかったのはここ数か月では祝日以外は無かったので、今後は日曜日の深夜の営業をもう少し考えた方がいいかもしれません。とは言え、目を皿にして流しても私の能力では上乗せはたかが知れているので、街の状況に合わせて、早く確実に乗せられる付け待ちポイントを考えていくことになりそうです。


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  • 6/22(木) 累計400乗務目
  • 税込売上:約78,000円
  • 税抜売上:約72,500円
  • 回数:33回
  • 走行距離:283km
  • 実車距離:160km
  • 実車率:56.5%
  • 出庫時間:9:50
  • ハンドル時間:16:56
  • 22:45時点売上中野にて:25回 約51,000円(流し8付待12無線5)
  • 以降帰庫まで売上:8回 約27,000円(付待7)

都議会選挙が控え更に給料日1日前なので、木曜日でも夜は全く期待できませんが、日中は株主総会の集中時期の為か需要は高いように感じ、安定して伸ばしますが夕方以降は今日も低単価傾向かと思っていたら、18時過ぎに羽田国際、戻って無線で港南~芝浦乗り銀座降りの銀座2までの送りという嬉しい仕事がありました。他に日中には六本木~港南⇒港南~竹芝、内幸町~八重洲口⇒空車なしの大丸前信号~京王プラザというのもあって、出庫は2時間弱遅いのに21時すぎの時点で休憩80分消化で約44,500円、休憩消化を除くと1時間あたり4,450円と好調でした。

その後は21:08新橋で降車後すぐ無線で迎車走行6km、長時間待機の仕事にあたってしまいますが、これを降ろしたのが中野で22:45、6,750円を1時間37分かけたので1時間4,175円で悪くはないかもしれませんが、降車場所が赤坂などの繁華街ならよかったのですが、中野で仕事は避ける私としては新宿までの戻りの10分強を考えると1時間4,000円以下となり微妙です。

靖国通り沿いは空車が凄いので2丁目に行くと水道橋ドンキまでは迂回を避け壱岐坂下交差点降車を提案し3,050円、水道橋西口付けポイントは警察官が立っていたので、ダメ元で某オフィスに付けると運よく下道で杉並区5,210円、再び2丁目は残念な幡ヶ谷まで1,770円、次に靖国沿いは890円で少し東方向に行けたので赤坂へ、ここで足立区の梅島駅で霞が関乗り千住新橋降り8,410円とようやく出てくれました。(経路については別記事でアップしています)

自腹高速で戻っても費用対効果は低いと思われる時間帯となったので、入谷からも下道で帰り、新橋~赤坂、六本木~代々木上原3,050円であと700円で抜き7なのでもう一度営業したいと思いましたが、思わぬ恵比寿長時間付けとなりましたが~築地3,290円で抜き7を大きく超えてくれました。400回目の節目の乗務として期待した大幅売上アップの爆発こそはありませんでしたが、税込売上をハンドル時間(帰庫時間-出庫時間-10分以上停車時間(付け待ちで微速で動いた分も含む))で割った1時間当たりの売上は4,625円で1月~6月までの平均の仕事ができたのでほっとしました。

しかし、日中の需要の割は営業所平均は低く、夕方以降は厳しい戦いがしばらく続きそうです。今回は青タン以降は珍しく全て付け待ちの乗車で、夜の需要の低さが現れている感じです。


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おとといの乗務(乗務日記は今晩アップ予定です)で赤坂~足立区の梅島駅という乗車申込みで「上に乗って千住新橋で降りて」とのことでしたので、まずは距離が短い土橋からでいいですか?と訊きましたが、「いや、霞が関からで」とのことで、千住新橋で降りてということは一刻も早く帰りたい方なので、土橋ではなく最初から霞が関からでよろしいですか?と訊くのが正解だったと思いました。

梅島駅が初めて行く場所で全く分からず、千住新橋出口も初体験とあって「あの辺りの道が詳しくないのでナビでも確認させて頂いてよろしいですか」と入力して安心して進行しましたが、初めて千住新橋出口を使用して気付いたことを記しておくと、4号線日光街道を右折し北上するには、下記画像でそのまま真っ直ぐ行けばいいのですが、うっかりすると、よくある陸橋の側道⇒幹線道路を右折という流れだと勘違いして左に抜けてしまいそうなので紹介しておきました。これをやってしまうと4号線を左折しかできず大迂回となるので注意です。

距離を比較しておくと、霞が関乗りの千住新橋降りは20.4km、土橋乗りの千住新橋降りは19.1km、土橋乗りの入谷降りは16.3kmとなりますので、最適ルートと最速ルートでは4km、青タン後は高速代合わせると1,500円以上高い上、時間短縮効果は5~10分程度なので客の指示があるか、またはチケットなどで最速希望の場合に限るでしょう。

しかし、都心から五反野、梅島、西新井、竹ノ塚と言われた時に一応案内はしてみるのもいいかもしれません。

あと、上記の送りの時、6月23日より小菅出口が長期通行止めから解放されるということを知りました。今後は綾瀬、亀有と言われた際は小菅出口で行くということを覚えておきたいと思います。堀切菖蒲園は、今まで通り堤通出口で降りて高速ロング2発、高速ミドル1発があり楽な展開でしたで紹介したルートの方がいいのかもしれませんが微妙なところなので、乗客の希望をなるべく聞けるようにしたいです。

以前は加平降りから亀有駅ということも2回経験していますが、小菅出口開通により、今後は六町(花畑)、北綾瀬と言われた場合や、1度だけ経験がありますが大谷田団地と言われた場合になるかなと思います。また、草加駅方面への送りでは、八潮南降りではなく加平降り指定もあるかもしれません。

昨日の乗務で(乗務日誌はアップ済み)、田町のグランパークタワーからアークヒルズ車寄せまで、ハイヤーの後についていくという2台口で下記のルートを進行しました。

まずは下記の芝浦~札の辻の渋滞回避ルートを進行します。田町東口近辺や芝浦アイランド等から、第一京浜や日比谷通りの北向きに進行する時は定番です。芝浦公園を左折であとは道なりです。

日比谷通り御成門~神谷町からオークラ別館の南を抜けて、突き当たりは右でも左でもいいと思いますが、ハイヤーは大きなレクサスLSだった為か右⇒左で進行していましたが、タクシーの場合距離の短い左⇒右がいいのかなと思います。

さくら坂から右折して車寄せに入れます。


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  • 6/20(火) 累計399乗務目
  • 税込売上:約68,000円
  • 税抜売上:約63,000円
  • 回数:34回
  • 走行距離:255km
  • 実車距離:144km
  • 実車率:56.5%
  • 出庫時間:7:55
  • ハンドル時間:17:00
  • 21:49時点売上(於銀座):26回 約44,000円(流し9付待14無線3)
  • 以降帰庫まで売上:8回 約24,000円(流し1付待7)

出庫から40分以上空車、その後3回乗せても3回3,700円と寂しい展開で始まりましたが、下道で川崎市8,010円が出て少し楽になり、大師から乗って、芝浦から事故渋滞の為芝浦で降りると、無線で待機は長かったものの田町グランパークタワー~アークヒルズ3,060円、降ろしてすぐは神南まで2,330円と、1時間4,000円となりいい感じでスタートが切れましたが・・・

都心向きに付けたのに送り先はUターンして市ヶ谷甲良町1,930円、その後の無線が酷く、迎車先は時間帯通行禁止の為、連絡すると配車先変更された場所も曲者で、規制により非常に時間がかかり、結局到着も客はおらずキャンセル820円・・・820円分は給与反映されますが、市谷柳町近辺をぐるぐる流して30分空車で820円の仕事をしたのと同等の結果になり、意気消沈します。その後割とすぐ乗車頂いたり、永田町~五反田、明治学院前~一の橋という流れで多少挽回も1時間3,600円となります。

夕方も、飲み需要が少ない為か客数はそうでもなく、愛宕~新宿小田急ハルク、西新宿1交差点~曙橋となかなかの仕事を得たにも関わらず1時間4,000円弱に終わり、休憩後20時20分から再開するも、オフィス付けからは八重洲口、周辺は空車だらけ、いつも付けるところも全くダメな感じなので新たなポイントを試したら2台目で、先頭は5分強で実車なので期待したところ、何とそこから30分以上待ち、合計38分待ちで650円と最も悲惨な結果になりました。

2台目で動かなければ早々に離脱してしまいますが、先頭になってしまうとつい粘って待ってしまいます。暇な夜は早く乗せることをもう少しよく考えた方がいいと反省することになりました。青タンは虎ノ門~墨田区亀沢3,530円、運よく人形町~麻布台3,130円が出てくれて多少挽回し、730円のあと某オフィス~中野区弥生町は高速で4,490円、新宿で730円、新宿で赤羽駅まで5,050円、金額はありがたいですが行った先で営業できず、また新宿まで戻ってしまい新代田2,730円とまた行った先で営業が難しい展開になります。

私の場合、下北沢は低単価イメージで、三軒茶屋は駐停車禁止取り締まりのイメージがあり、この2か所で積極的な営業はしないので、今日も流しながら恵比寿に向かいますが、恵比寿も全く動きは無く何とか付け16分待ちで3,370円で終了と、青タン前降車21:49から最後の降車26:35まで、休憩14分を除くと1時間あたり売上は5,240円なので悪くはなかったかと思います。

今日の敗因は、午後以降にいい流れを生み出せなかったことと、更に無線キャンセルでの時間ロス、38分待ちでの650円、この3点に尽きるでしょう。昨年の7月度の最初の3出番は、火、木、日で平均税込8万だったのに、今年は金、日、火の3出番で平均税込7万を切ってしまいました。この不出来は何だという感じもして不甲斐ないなという感じですが、昨年は無かった都議会選挙が控えていることもあり、選挙が終わるまでは深夜は昨年よりは落ち込むでしょうから、青タンまでに今日のような失敗は無いようにしたいところです。

それにしても、今年1月以降、税込売上をハンドル時間(帰庫時間-出庫時間-10分以上停車時間(付け待ちで微速で動いた分も含む))で割った1時間あたりの売上を計算してみると、平均4,680円でしたが、最近3出番は4,050円と大幅減となってしまいました。オリンピックに向けて都心部の景気はよくなったものの、目標達成も、またロングを引けなかった夜 で書いた理由により、夜のタクシーや飲み屋にとっての景気は今後悪化していくのでしょうか。選挙の影響以上に、金はあっても飲みに使う人口が減ってきているのでは?と思わざるをえない最近の出番です。


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  • 6/18(日) 累計398乗務目
  • 税込売上:約71,500円
  • 税抜売上:約65,000円
  • 回数:37回
  • 走行距離:289km
  • 実車距離:156km
  • 実車率:54%
  • 出庫時間:7:37
  • ハンドル時間:16:57
  • 22:01時点売上(於東京プリンス):27回 約53,500円(流し14付待5無線8)
  • 以降帰庫まで売上:10回 約18,000円(流し3付待7)

7:37出庫~13:15までは付け待ち含む休憩消化53分除いて4:45で10回13,680円、うち無線は5回全て外れ、1時間あたり2,880円と撃沈の予感のところ、13:15降車から16:34降車までの間は2回の18,560円、1時間あたり5,600円、ともに無線で1回は待機や渋滞はあったもののさいたま市への万収14,130円、戻りは雨も降り、早く高速を降りてもさくさく乗せられるかもと期待して板橋本町降りは無線でグレイスリー新宿まで4,430円と素晴らしいコンボとなり帳尻が合いました。

16:34降車~20:51降車までも、付け待ち含む休憩消化55分を除くと3:22で18,570円、1時間あたり5,500円と雨効果で連続乗車とそこそこの単価で更に上乗せなるも、20:51降車~22:01降車までは5回2,530円、1時間あたり2,170円と低単価地獄にはまり、青タンになってもその傾向は変わらず、22:01降車~26:07降車までは9回12,490円、1時間で3,000円ほどしかできません。付け待ち含む休憩消化43分を除いても1時間あたり3,700円です。

午前中は撃沈、万収~夕方から21時までの絶好調、青タン撃沈という展開となりましたが、最後に何とか5,610円を引けて込み7を超えたので、久しぶりに帰庫時間が迫るまで仕事をしましたが、それだけやった甲斐があった、諦めないでよかったとすっきりと終わることができました。

仏滅の悪天候の日曜日とあって、夜の需要は通常の日曜日以下と言えたかもしれませんが、営業所ランキング上位の方は皆300km以上走っており、私もそうですが、日曜日にしてはロングも多少出やすい日だったのかもしれません。しかし日中の万収と夕方の雨が無ければ税込6万すら厳しかったような日でした。


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  • 6/16(金) 累計397乗務目
  • 税込売上:約69,000円
  • 税抜売上:約64,000円
  • 回数:34回
  • 走行距離:273km
  • 実車距離:155km
  • 実車率:56.8%
  • 出庫時間:7:23
  • ハンドル時間:17:25
  • 20:46時点売上(於南青山):25回 約41,500円(流し9付待13無線3)
  • 以降帰庫まで売上:7回 約27,500円(流し3付待3無線1)

先週火、金と好調、日曜日はトラブルがあったなりにそこそこ、火曜日は超早あがりで目標達成と好調ときて、今日は事情により少し早出と途中1時間半ほど営業できない時間があるという条件、そして前日寝付けなくて何となく眠気の残るという悪条件で苦戦を予感させます。

その予感は的中し、日中から夕方にかけては微妙な営業が続きます。金曜日は客も多いと思いますが空車もそれ以上に多くなるので、目の前の空車が客を乗せていく確率もあがり、余程集中していないと、また乗車ポイントを把握していないと、さくさくとテンポよく乗車がつなげることが難しいです。加えて眠気があることも集中力を減退させ、結果につながらなかったのでしょう。

よって1時間少ないとは言え、いつもの早番出庫時間より30分早出だったので、20:46で41,000円は少し物足りません。そんな中、青タン前に無線で南浦和までの万収11,680円で一気にいつもの水準になったと思いましたが、疲労で20分休憩しても疲れが取り切れず、青タン撃沈の原因となります。

戻って長時間付けでやっと乗せたは神楽坂~錦糸町の3,210円、空車25分で新橋~650円、この道中2回乗車チャンスがあったのに、疲労が取れていない為か全く判断が冴えずスルーしてしまいました。次にまた同様にいい判断ができずに空車25分で赤坂~羽根木4,570円、三軒茶屋からは特に残念な都心と逆方向の低単価570円、恵比寿~浅草橋5,050円、最後は営業所方向に営業し1,690円と全くいいところなしで終わりました。

25時以降の客数は金曜日らしく多い感じでしたので、体調が完全で、1時間半の中抜けがなかったとしたら税抜7はいけた感じがする日でしたが、最初の予感通り残念な結果で終わり、高売上ができるか否かには、やはり体調は大きく関わってくると実感した乗務でした。

なお、上記データのハンドル時間は中抜け時の回送1時間ほどの分が含まれているので、実営業時間は16時間半ぐらいですが、それにしても1時間当たり売上が4,200円弱と、いつもより低めなのが特に残念でした。

上記の赤坂~羽根木は三宿交差点右折の指示でした。普通は神泉町交差点右⇒すぐ左で淡島通り~淡島交差点右かなと思うところですが、こんなルートもあるということです。

狭くて複雑そうですが、三宿・池尻の信号は通り過ぎてしまわないように気をつければ大丈夫でしょう。

逆から抜けるパターンも使えます。


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